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2004年4月13日 (火)

素敵な人を見つけました。それは三谷龍二さん

素敵な人見つけました! それは三谷龍二さん。

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上記の3作の装幀を担当したのが、三谷龍二さん。
一度見たら忘れられない装幀だった。
西荻の展示会、まだやってますね。行かなくちゃ。

以下の情報はすべて、私のお気に入り、新潮社発行の季刊誌「考える人」の2004年春号から。


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1952年福井生まれ。81年より工房PERSONA STUDIO主宰、木の器デザインと製作、彫刻作品の製作に携わる。クラフトフェアまつもとの機関誌『MANO』編集長。

「かけらとうつわ」展 4月7日(水)~18日(日)
ギャラリーブリキ星
東京都杉並区西荻北5-9-11
03-5938-8106

http://members.jcom.home.ne.jp/burikiboshi/kikaku/k.html
http://www.mitaniryuji.com/

「木のうつわ 漆のうつわ」展 4月29日(木)~5月16日(日)
ギャルリ灰月
松本市中央2-2-6-2F
0263-38-0022

背景を描き、立体作品をその前に置いて写真に撮るところまでも、一貫しておこなう。うつわの時もそうだが、写真は自作を違った角度から見直す助けになっているように思う。ファインダーを通して改めて眺めると、手の温度のようなものが冷まされるので、すこし距離を置いて眺めることができる。

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雑誌「考える人」のホームページはこちら↓
http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/plain/plain10.html

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コメント

三谷龍二さんは、いいですね、
朗読者は三谷龍二さんに惹かれて
手にとったところもあります。
こうやって画像を添付すると、いいなあ…。
ぼくも舟越桂、有元利夫の画像をアップしたくなりました。
アマゾンで適当な画像があるか、捜してみよう。

投稿: 栗山光司 | 2004年4月17日 (土) 18:53

「朗読者」の内容そのものはいかがでしたか? 私は、う~~んと思った覚えが。前半は良かったのだけれど・・・。
有元利夫の画像、ここで見つけましたけど、勝手にコピーしちゃいけないのかな。

http://www.harenet.ne.jp/senohpc/data/arimototo.html

投稿: とみきち | 2004年4月18日 (日) 00:13

有元さんのこの画像収録の本は持っていたんですが、
引越しの時に処分しました。残念!
舟越桂は須賀敦子の本で、良い画像がありますね。
bk1に日々投稿している「みーちゃん」さんは、
書評で本の装丁、表紙画像によく言及して、
情報も詳しいですね。
画像だけに特化した本の企画なんてないのだろうか?

投稿: 栗山光司 | 2004年4月18日 (日) 13:24

舟越桂は『永遠の仔』でブレイクしたのでしょうか。

ご紹介の須賀敦子の本というのは「水のゆくえ」ですね。
知りませんでしたが、インターネットで見つけたので、URLを書いておきました。作品を次々と見ることができるお得なサイトですね。

http://shop.goo.ne.jp/store/art-m/gds/00363/

「みーちゃん」さんの多読ぶりは脅威です!

投稿: とみきち | 2004年4月18日 (日) 22:27

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