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2008年5月

2008年5月31日 (土)

書籍は廃棄処分。

下のエントリでお知らせしています件は、次のような動きがありました。

昨日公表された平成20年度本格予算知事復活要求書において大阪府労働情報総合プラザの査定案が提示されました。
・大阪府労働情報総合プラザの7月末廃止
・プラザの書籍の廃棄

こちらこちらをご覧ください。

この案は、お金がないから、そのままスクラップ、ということですね。

物事の必要性をはかる基準が「お金」にしかないのでしょうか。

こういう大阪府に住みたいと若者が思うでしょうか。

悲しいことです。

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2008年5月24日 (土)

大阪の図書館のニュースです。

一つ前のエントリでご紹介した図書館では、次のような催しを開催するそうです。以下、コピーします。

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今こそ、専門分野の司書・学芸員の“専門”を問う

~図書館・博物館における専門スタッフの役割を考える集い~

 みなさまご存知のように、大阪府の改革プロジェクトチーム(PT)によって、専門情報提供機関や文化関連施設の存続が危機に直面しています。
 この問題に関してマスコミ等で取り上げられるのは、建物というハードや事業内容などにとどまり、そこで専門的業務を担っている“人”には焦点があたることはほとんどありません。
 司書や学芸員として働く専門職スタッフは何を担ってきたのか、このようなポストが失われることによって何ができなくなるのか、府民にはどんな損失があるのか。
 それぞれの分野で資料や情報収集・組織化・提供に携わる専門職が自らの“専門”をリレートーク形式で語り、分野を超えてこれからの展望を共有していきたいと考えます。
図書館・博物館で働く方々だけでなく、利用者の皆様をはじめ興味をお持ちいただけるかた、どなたでも参加歓迎です。
 また、集いの前に大阪府労働情報総合プラザと大阪社会運動資料センターの見学会を開きます。
集会後に会場近くで懇親会も予定していますので合わせてご参加ください。

●日時:5月28日(水) 
見学会17時~18時(エルおおさか南館2階に集合)

集い 18時30分~20時30分(エルおおさか本館6階)              

●場所:エルおおさか604号室(6階)
大阪市中央区北浜東3-14 電話06-6942-0001

地下鉄谷町線/京阪「天満橋」駅下車、西へ350メートル

●参加費:300円(会場使用料)

●スピーカーの所属施設(コメント参加もあり)
大阪府立国際児童文学館、ヒューライツ大阪、ピースおおさか、リバティおおさか、ワッハ上方、部落解放人権研究所図書室りぶら、大阪府労働情報総合プラザ、ドーンセンター

●内容 
・リレートーク・・・1人8分×8人=64分
・参加者を交えてのフリーディスカッション・・・40分

●呼びかけ人
木下みゆき(ドーンセンター)
谷合佳代子(財団法人大阪社会運動協会)

●お問い合わせ・参加申し込み

ご連絡はなるべくメールでお願いします。
飛び込み参加も可能ですが、前日までに谷合宛、メールにてお申し込みください。
見学会、懇親会への参加の有無も合わせてお知らせください。

財)大阪社会運動協会・谷合佳代子 
メール shaunkyo@topaz.ocn.ne.jp
電話  06-6947-1210             

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2008年5月19日 (月)

大阪の図書館問題をご存じでしょうか。

橋下知事によるコストカット政策の下で、大阪府の社会・労働関係専門図書館の存続が危ぶまれています。万が一、財政に余裕ができたから、それでは復活させましょうということになったとしても、途切れてしまったのはそう簡単には甦りません。

未来のために、子供たちのために、今の大阪をどうにかしなければ! という認識で実行していく政策であるならばこそ、一つひとつの事柄に目配りをしたコストカットをしていってもらいたい、と望みます。

よろしければ、こちらをお読みいただき、署名のご協力をお願いいたします。

呼びかけ人には、鶴見俊輔さんのお名前も見えますね。

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