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2008年10月 8日 (水)

「秋も一箱古本市」出品本紹介(2)

番頭が、以下のような企画を立てたと申しますので、ご紹介いたします。

1 ロシアの広場

・ナボコフ 『ロシア文学講義』(TBSブリタニカ 1992初版)『青白い炎』(ちくま文庫)
・ドストエフスキイ 『前期・後期短篇集』(福武文庫)『妻への手紙(上・下)』(岩波文庫)
・チェーホフ 『チェーホフの手帖』(新潮文庫)
・井筒俊彦 『ロシア的人間』(中公文庫)

など

2.クラシック音楽の森

・五味康祐 『音楽巡礼』『オーディオ遍歴』(新潮文庫)『人間の死にざま』(新潮社)
・宇野功芳のフルトヴェングラー・ワルター名盤(講談社+α文庫)
・梅津時比古 『日差しのなかのバッハ』ほか
・吉田秀和

などのほか、CDも出品予定

このほかに、稀少本として、サンスクリット原典全訳『マヌ法典』、渡瀬信之訳(中公文庫,1991年初版)、『ベートーヴェンの交響曲』ベルリオーズ著、橘西路 訳編(角川文庫,1959年初版)。アマゾンではとんでもない値段で出品されていますが(確認してみてくださいな)、その半額ぐらいで出品いたします。それでもかなりの金額になるのでご了承ください、と申しております。

やや稀少本として、『百魔(上・下)』杉山茂丸(講談社学術文庫,1988年初版)、『ビリチスの歌』ピエエル・ルイス著、鈴木信太郎訳(講談社文芸文庫,1994年初版)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』村上春樹(新潮社、1985年初版)などもあるそうです。

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コメント

ノーベル文学賞の発表は11日らしいですねぇ。
村上春樹も候補にあがっているから、
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』村上春樹(新潮社、1985年初版)は、様子を見て授賞したら急遽リストから外した方がいいと思う(笑)。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_10/g2007100608.html
まあ、その可能性は薄いねぇ、もう三人もノーベル賞を授賞したから。

投稿: 葉っぱ64 | 2008年10月 8日 (水) 18:21

>葉っぱ64さん

こんばんは。

>村上春樹も候補にあがっているから、
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』村上春樹(新潮社、1985年初版)は、様子を見て授賞したら急遽リストから外した方がいいと思う(笑)。

おおお!
よいアドバイスをありがとうございます。
ホントにそうですね~。
番頭に伝えておきます。

この作品の初版本はなかなか巷に出ないんそうです。初版を買ったファンがきっとそのまま持ち続けているのでしょうね。


それにしても、11日ですか。
前日ですね。翌日でなくてよかったです~(笑)。

投稿: とみきち | 2008年10月 8日 (水) 21:02

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