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2008年10月 5日 (日)

「秋も一箱古本市」出品本紹介(1)

きょうは、出品本の一端を写真でご紹介いたしまーす。こちらです。

P1000110

一日中家にこもって、番頭・店主共同で出品リスト作成。エクセルで作る一覧表の項目は「出版社」「著者名」「著者名ふりがな」「書籍名」「売価」。文庫本、新書、単行本その他とシートを分けて作成。こんなに持って行けるわけがないのでは? という感じの選書でありましたが、少しずつ吟味して、これはやめよう、これはやっぱり出そう、てな作業や、これはちょっと安すぎた。これは売れ残っても嬉しくないから安めに値付けしよう、などという作業も。

おおまかなリストが出来上がったところで、それぞれの本に挟むスリップ作成も開始。まだ金額が最終決定していないので、スリップデータ入力まではいかないけれど、どれぐらいのサイズにするか、印刷しては切り抜き、本に挟んでみて、なんてこともやってみました。ひな形は完成。あとは、出品物が確定してから作ればよし。

会場で使う段ボールも決定。単行本と文庫本を見やすいように並べるにはどうしたらいいかと、展示のシミュレーションも少々。欲張った出品なのでなかなか大変。

選書は番頭に任せてあるので、私は当日の持ち物などをリストアップ。釣り銭とか、ホカロンとか、段ボールの下に敷く布とか、電卓とか、いろいろあります。

今回初めての出店なので、お店のロゴなんてもちろんありません。看板はどうしようかなぁ。こんなとき、イラストや飾り文字が上手に画ける人が本当にうらやましいところです。

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