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2008年10月 5日 (日)

「秋も一箱古本市」に出店します。そして今日は下見に。

「秋の一箱古本市」に出店することにしました。エントリーも完了し、店主マニュアルも送っていただきました。初めての参加ですが、スタッフの皆様、出店される方々、どうぞよろしくお願いいたします。屋号は「とみきち屋」、出店場所は「宗善寺」さんです。

実は私、古本のことも、我が家にある蔵書の中身も全然わかっておりませんで、もっぱら番頭である夫がそっち専門です。私は、名義貸し(笑)と広報担当。二人三脚で楽しませていただくつもりです。

とみきち屋の番頭から皆様へのメッセージは以下のとおりです。

思想、評論、音楽(クラシック)、小説等の絶版、品切れ本。特別な書店あるいはネットでないと入手しにくい本。読んでみて損はしない、知る人ぞ知る、これを読んでいればちょっぴり自慢できる、話題を提供できそうな本を揃えてみました。手に取った方の心が少しでも潤っていただければという気持ちで参加させていただきたいと思います。素人の出品ですが、思わぬ掘り出し物があるかもしれません。是非覗いてみてください。

ただいま、箱のサイズを勘案しつつ、選書中の様子です。情報をどこまで事前に開示してよいかわかりませんので、担当の青秋部の方に問い合わせ中です。そのお返事を待ってから、選書の内容を少しご紹介できるかもしれません。

本日、番頭と店主である私は、店を開かせていただく大家さん、宗善寺さんの下見も兼ねて、谷根千をぶらぶらとしてまいりました。お天気が気になるところですが、あ~、ここで皆さんと一緒に、思いの詰まった一箱を開陳するのね、とお寺の境内にちょっとだけ足を踏み入れて思ったのでありました。

その後、往来堂書店さんに立ち寄りました。一見するとごく普通の書店に見えて、どうしてどうして、その棚に並べられている本の選び方には、うーーむ、とうならせられるものがありました。番頭は、なかなか見つからずにいた『恋愛のディスクール・断章』(ロラン・バルト著/みすず書房)を発見して、大喜びで購入しておりました。

その後、軽く腹ごしらえをして電車に乗って移動。某古書店にて番頭活動開始。本日の購入本のうち私に報告のあったものは

  • 『ドストエフスキー』 E.H.カー著 筑摩叢書106 昭和46年初版第6刷
  • 『雪にとぶ鳥』 中河与一著 読売新聞社 昭和53年第1刷

でありました。そのほか、何を買ったのかは不明。当日のお天気が良くなりますよう願っています。

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