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2008年10月 9日 (木)

「秋も一箱古本市」出品本紹介(4)

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あんなにたくさんの本をどうやって運ぶつもり~?と思っておりましたところ、今夜、番頭がこのソフトスーツケースに(約10冊の本を残して)ほとんどすべてきっちり詰め込みました。魔法のようです。でも、本物の魔法じゃないので、重さを変えることはできず、ものすごく重た~~いデス。これ、いったいどうやって運ぶのでしょうね。 考えないことにしましょう。

さて、スーツケースの上に並べました三冊は、「山田詠美絶賛本三冊セット」でございます。

  1. ヤン・ウォルカーズ 『赤い髪の女』  (角川文庫・絶版)
  2. 倉橋由美子 『最後から二番目の毒想』 (講談社・品切れ)
  3. 吉屋信子 『自伝的女流文壇史』 (中公文庫)

1.は、講談社「IN★POCKET」2003年1月号掲載の江國香織との対談の中で、「私にとっての究極の恋愛小説」と紹介しています。

2.と3.はともに、河出書房新社「文藝」2005年秋号「特集 山田詠美」の中で、江國香織からの「おもしろい本(エクニ読むべし!)を、一冊教えて下さい。」との質問に対して挙げている本です。この二冊について、山田詠美は「どちらもまいりましたって感じで、しゅーん、です。」と答えています。

三冊セット2,000円でご提供します。限定1セットです! 山田詠美ファンの方はお早めにどうぞ!

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