« 『古書の森 逍遙』(黒岩比佐子・著)発刊記念スペシャルトークセッション | トップページ | とみきち屋におこしやす♪ »

2010年9月17日 (金)

【宣伝】 『企業買収の裏側 M&A入門』淵邊善彦(新潮新書385)

あてはまるものに○をつけてみてください。

□企業買収(M&A)は自分と全くかけ離れた世界の話だと思う
□M&Aはマネーゲームの一つだと思う
□企業は倒産寸前まで買収されるのを避けたほうがよいと思う
□資本提携って何だかよくわからない
□買収によって幸せになる会社などないと思う
□ファンドといえば「悪役」のイメージが浮かぶ
□M&A絡みの新聞記事を読んでも意味がよくわからない
□自分の勤める会社がある日突然乗っ取られるのではないかと不安だ

一つでも○がついた方は、ぜひ本書をお読みください!!

企業買収の善悪を問うのではなく、企業買収とは一体何なのかを易しく解いた本書では、企業買収を「企業同士の結婚」という枠組みに当てはめて解説しています。

帯をご紹介。

えっ、ウチの会社が!
 怖がらずに知っておきたい「M&A」のすべて

●意外に多い「円満な結婚」
●キリンとサントリーはなぜ破談に終わったか
●「お見合い」段階でしてはいけないこと
●「離婚の条件」も決めておく
●幸せな「結婚」で会社は発展する

現場を知り尽くした弁護士が「M&A」を
結婚にたとえてわかりやすく解説する。

著者は、M&A案件を20年以上手がけている弁護士です。

守秘義務の観点から具体的な話を赤裸々には書いていませんが、M&Aの成立もしくはブレイクの舞台裏にはこんなことがあるのか! といった具体的なエピソードや実務のプロセス解説も盛りだくさん。本書を読むと、知っているようで知らないこと、知らず知らずのうちに見方が偏っていたことなどに気付いていただけるかもしれません。

現在は、ビジネスに携わっている以上は、好むと好まざるとにかかわらずM&Aと全く無縁に過ごすことは難しい時代です。いざというときに慌てずに済むように、正しい知識を身につけておいて損はありませんよね?

学生さんも、ビジネスマンの方も、「読んでおいてよかった!」と思っていただける一冊だと思います。

------
本書執筆のお手伝いをした私から、ご一読をオススメします!!

新潮新書9月の新刊です。

|

« 『古書の森 逍遙』(黒岩比佐子・著)発刊記念スペシャルトークセッション | トップページ | とみきち屋におこしやす♪ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21746/49478041

この記事へのトラックバック一覧です: 【宣伝】 『企業買収の裏側 M&A入門』淵邊善彦(新潮新書385):

« 『古書の森 逍遙』(黒岩比佐子・著)発刊記念スペシャルトークセッション | トップページ | とみきち屋におこしやす♪ »