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2014年5月 2日 (金)

第16回不忍ブックストリート<一箱古本市>参加のお知らせ

5月3日に、不忍ブックストリート<一箱古本市>に、とみきち屋 として参加させていただきまーす。天気予報によれば、お天気には大変恵まれるようです。ぜひぜひ起こしくださいませ。

2日前である5月1日、当店の店主である私、とみきちは、番頭である風太郎の指示のもと、100冊ほどの本にスリップを挟み込みました。

もう多くの方がご存じのことと思いますが、当店では、本の収集、選定、値付けなどなどはすべて番頭が行なっており、私は「いんちき店主」あるいは「名ばかり店主」、はたまた「口だけ店主」なので、どんな本が並ぶのかを具体的に知るのが、このスリップを挟む作業のとき。

100冊に次々と挟み込みながら、読んだ本はあるかなぁ~とぼんやりと考えていたわけですが、もしかしたら1冊しかなかったかもしれません! これは衝撃! 読んだことのある本とは、先頃亡くなりましたガルシア=マルケスの『百年の孤独』、でした。これは、新潮社の単行本で30年ほど前に読みました。

そして、知らない作家の本もありましたよ。驚きの店です。まだまだきっと100冊どころか……という総数だと思いますので、今後の展開が楽しみです。

詳しいことは、そういうわけですので、お手数ですが、番頭のブログをご覧いただけますでしょうか。3回に分けて、出品本の一部をご紹介しております。

  2014年「第16回不忍ブックストリート 一箱古本市」出品本の紹介(1)
  2014年「第16回不忍ブックストリート 一箱古本市」出品本の紹介(2)
  2014年「第16回不忍ブックストリート 一箱古本市」出品本の紹介(3)

そして、どんな気持ちでとみきち屋がこの「一箱」に参加し、どんな本をどんな気持ちで箱の中に並べているのか、そこもお酌み取りいただけたら幸いです。

ではでは、皆様、3日に笑顔でお待ちしております♪

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コメント

(*゚▽゚)ノ
マルケスの「百年の孤独」いいですねえ。
訳がいまいちでしたが、マルケスの言っていることは理解できます。

投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2015年1月 7日 (水) 00:12

( ̄ー ̄)ニヤリ

網野史学のことは、同人誌「人間像」の主宰・福島昭午さんにいいだけ聴かされてまして、なるほど読んでみると<民俗学>の観点から歴史を観ると、歴史がまるで違った風景に見えるので、恐れ入りました。despair

投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2015年1月16日 (金) 16:07

(◎´∀`)ノ地方の古書店は無惨なもので、次々と閉店。北海道では札幌以外にはほとんどないです。
時代は変りました。
ブックセンターですら地方は無惨です。

投稿: 根保孝栄・石塚邦男 | 2015年3月 5日 (木) 10:24

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