一箱古本市

2016年5月 2日 (月)

明日5月3日は、2016年「第18回不忍ブックストリート 一箱古本市」

いつ以来の更新でしょうか。沈黙が長すぎて……。

明日、2016年5月3日(火・祝)は、「第18回不忍ブックストリート 一箱古本市」に <とみきち屋>として出店させていただきます。

心配されたお天気も、なんとかもちそうで、ホッとしております。ただ、風が強いとの予報がちょっと心配。できるだけ穏やかにお願いしたいところです。。。

出店場所は、根津教会。以前は教会前の細い道沿いでしたが、今回は中庭が会場になるそうです。

出品本などのご紹介は、番頭・風太郎のブログで2回にわたりご紹介しておりますので、そちらをご覧になってください。

http://ramble-in-books.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-8581.html

http://ramble-in-books.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-f315.html

ぜひ足をお運びください。お待ちしております!!

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2014年5月 2日 (金)

第16回不忍ブックストリート<一箱古本市>参加のお知らせ

5月3日に、不忍ブックストリート<一箱古本市>に、とみきち屋 として参加させていただきまーす。天気予報によれば、お天気には大変恵まれるようです。ぜひぜひ起こしくださいませ。

2日前である5月1日、当店の店主である私、とみきちは、番頭である風太郎の指示のもと、100冊ほどの本にスリップを挟み込みました。

もう多くの方がご存じのことと思いますが、当店では、本の収集、選定、値付けなどなどはすべて番頭が行なっており、私は「いんちき店主」あるいは「名ばかり店主」、はたまた「口だけ店主」なので、どんな本が並ぶのかを具体的に知るのが、このスリップを挟む作業のとき。

100冊に次々と挟み込みながら、読んだ本はあるかなぁ~とぼんやりと考えていたわけですが、もしかしたら1冊しかなかったかもしれません! これは衝撃! 読んだことのある本とは、先頃亡くなりましたガルシア=マルケスの『百年の孤独』、でした。これは、新潮社の単行本で30年ほど前に読みました。

そして、知らない作家の本もありましたよ。驚きの店です。まだまだきっと100冊どころか……という総数だと思いますので、今後の展開が楽しみです。

詳しいことは、そういうわけですので、お手数ですが、番頭のブログをご覧いただけますでしょうか。3回に分けて、出品本の一部をご紹介しております。

  2014年「第16回不忍ブックストリート 一箱古本市」出品本の紹介(1)
  2014年「第16回不忍ブックストリート 一箱古本市」出品本の紹介(2)
  2014年「第16回不忍ブックストリート 一箱古本市」出品本の紹介(3)

そして、どんな気持ちでとみきち屋がこの「一箱」に参加し、どんな本をどんな気持ちで箱の中に並べているのか、そこもお酌み取りいただけたら幸いです。

ではでは、皆様、3日に笑顔でお待ちしております♪

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2013年4月30日 (火)

第15回「不忍ブックストリート 一箱古本市」出店のお知らせ

すっかりご無沙汰してしまいました。すみませんm(_ _)m

5月3日(金・憲法記念日)に、<とみきち屋>として、不忍ブックストリート 一箱古本市に出店いたします。

詳細は公式HPをご覧いただきますよう♪

とみきち屋の出店場所は、旧安田楠雄邸です。各スポットのご案内はこちらです。

店主一覧はこちら

出店本等につきましては、おなじみ、当店番頭の風太郎のブログでご紹介予定です。例によってギリギリのご紹介になると思いますが、直前までご確認いただれば幸いです。当方どもはツイッター等をしておりませんので(汗)。

Photo「プロの本屋さんですか?」などの質問をいただくことも多く、また、「ブログをやっています」と申し上げても、番頭の名前と屋号が一致していないなど、ややこしい説明を申し上げてもご迷惑かと思い、今回は、お配りできるチラシ(コピー用紙に印刷しただけのものですが)を作成してみました。

多くの本好きの皆様にお目にかかかれるのを楽しみにしております。口だけ番長ならぬ、口だけ店主のとみきちも、当日はまた番長っぷりを発揮して元気に頑張ります♪ ぜひぜひ足をお運びくださいね。お待ちしておりまーーす!!

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2011年10月 8日 (土)

不忍ブックストリート「秋も一箱古本市 2011」出店のお知らせ

明日は「秋も一箱古本市 2011」です♪

不忍ブックストリート「秋も一箱古本市2011」

 10月8日(土) 11:00~16:00

詳細は、こちらのサイトをご覧ください。

 

<とみきち屋>は往来堂書店さん前に出店いたします。

ここは3箱で、脳天松家さん、古書パタリ口さんが一緒です。

出品本については、番頭・風太郎のブログでご紹介しています。

ご笑覧くださいませ~♪

  ◆ 2011年・不忍ブックストリート「秋も一箱古本市」出品本の紹介(1)
  ◆ 2011年・不忍ブックストリート「秋も一箱古本市」出品本の紹介(2)

いかにも<とみきち屋>な品揃えで、皆様のお越しをお待ちしております。

いかにも<とみきち屋>な品揃えって、どんなもの?

気になる方は、迷わず往来堂書店さん前にGO! 

久しぶりにお天気に恵まれた古本市になりそうです。

歩きやすい靴、小銭、丈夫な布製袋をご用意のうえ、お出かけくださいね。

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2011年5月 2日 (月)

「一箱古本市」御礼 そして 「いわきマルシェ」

4月30日、一箱古本市1日目が無事に終了し、とみきち屋も無事に一日を楽しく過ごさせていただきました。主催者、助っ人、お客様、出店者の皆々様、どうもありがとうございました。

根津教会は素敵なところです。午後、コンサートを開催されていたので、午前中の発声練習からずっと、音楽が聞こえていて、とても豊かな心安らぐひとときを、青空の下で過ごすことができました。

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本を介して、多くの人と出会うことの楽しさは、格別です。今回は特に、番頭セレクションの90%は未読の店主である私、「楽しむ」ことだけを考えて参加しました。立ち寄ってくださる方、お買い上げくださる方のみならず、かかわってくださった方すべての方が、とみきち屋にかかわるまえよりも、1ミリでも1ミクロンでもいいから、元気になるか、楽しくなるか、してもらえたなら私も幸せ。そう思っていました。そう思っていましたけれど、実際には、書ききれないほどいろいろな方といろいろなお話をして、私自身がたくさんの元気と幸せな気持ちをいただきました。本当にありがとうございました♪

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今回は、「とみきち屋」としてではなく、1つ、特別な出会いだと思ったことがありました。それは、番頭・風太郎も書いていましたが、同じ場所に「いわきマルシェ」さんのコーナーがあったことです。

「がんばっぺ いわき」ののぼりと、頭につけた学芸会のようなPOP。いわきの農産物を売ろう、ということのようです。思わず、「いわきから来られたのですか?」と中心的な感じの女性にお声をかけたところ、そうではなくて、駒込大観音 浄土宗 光源寺の奥様、島田富士子さんでした。「光源寺隊」として、いわきの避難所に炊き出しの食料を届ける活動をしておられます。今回の「いわきマルシェ」も、その活動の一環だそうです。

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実は、私が仕事でお世話になっているマーケティングの勉強グループのメンバーに、いわき湯本の「旅館こいと」さんがいます。女将と支配人がそのグループに参加しています。私も旅館こいとに仲間と一緒に遊びに行き、あんこう鍋、常磐ハワイアンセンターを楽しんだこともあります。

旅館の建物はほとんど無事ですが、震災後、ライフラインがとまり、原発問題もあり、風評被害も起きました。いわき市に、物が何も届かない状態になりました。車が入ってこなくなったのです。コンビニはすべて閉店しました。

「旅館こいと」自身も避難を勧められました。しかし、「ここを守る」と決めた支配人が、覚悟を決めて旅館に泊まり込み、旅館にあった食材の炊き出しをしたり、人助けをしたりしていたら、少しずつ人が集まり、従業員も自発的に戻ってきて、多方面からの支援も集まり、避難所のようになりました。地震に怯えている周囲の子どもたちに楽しいひとときをと思って、全国の勉強仲間にブログで支援を呼びかけたら、子ども用のDVDがどっさり送られてきて、映画鑑賞会を開くことができ、近所の子どもたちに笑顔が戻りました。

震災後だいぶ日にちがたってから日帰り温泉を再開したときは、「生き返った!」と喜ぶ方が多かったそうです。皆さん、心身ともに緊張し続け、疲れ果てていたのですね。嬉しくて一緒に泣いたそうです。

今では、原発の復旧のために働く人の宿泊を引き受けています。お給料がちゃんと払えないような状況でも、スタッフのみんなが「がんばっぺ」といって、明るく働いています。何もかも足りないなかで、女将も、支配人も、調理場に入り、食事をつくったりしています。

そんな「旅館こいと」を応援している全国の多くの勉強仲間たちは、自発的にそれぞれができる支援をしています。そんな様子をブログ等を通して見ていたので、思わず「いわきマルシェ」の方に声をかけてしまいました。

「いわきマルシェ」の活動の様子は、かんからかんのかあん さんのブログでご覧いただくことができます。

 http://kankarakan.jugem.jp/?eid=1054

翌日、光源寺さんの奥様からメールとお電話で伺ったのは、いわきの避難所の過酷さ、そして、現在展開されている支援活動のご負担の大きさでした。

既にできることは150%やり続けていると思われる「旅館こいと」ですから、友人として私は、これ以上の負担を強いることになるようなことを望むつもりはありません。でも、こうして支援しようと思っている東京の人たちといわきの人の心がつながり、地元で助け合いの具体的なネットワークが広がるためには、やはり中心になって動く人と拠点が地元に欲しい。そうおっしゃる光源寺さんの奥様のお気持ちは痛いほどわかります。

私が「がんばっぺ」ののぼりを立てた「いわきマルシェ」さんと同じ場所に出店することになったのは、偶然とは思えません。自分が具体的にできることはなくても、心を、糸をつなぐお手伝いはできるかもしれない。そう思って、「旅館こいと」に「いわきマルシェ」さんの件で相談の連絡をしました。あとは、具体的に動く方たちが直接話をしていただけたら、と願うばかりです。

いわきマルシェは、5月3日もオープンします。場所は、次の2カ所です。ぜひ足をお運びください。そして、よかったらお声をかけてみてください。

◎5/3火祝11-16時→2ヶ所

◆旧安田邸◆ 

(千代田線「千駄木駅」1番出口より7分、団子坂上信号を右折、
日暮里駅より谷中銀座抜けて15分)

 ※和洋折衷建築は必見!4/30-5/5 安田家の五月飾り公開中!

文京区千駄木5-20-18 Tel 03-3822-2699
 http://www.national-trust.or.jp/properties/y-tei/y-tei.html#komaike2

◆貸はらっぱ「音地(おんぢ)」◆

(日暮里駅西口より5分、朝倉彫塑館通り 旧谷中学校隣)
 台東区谷中7-17-6
 http://ondi.exblog.jp/

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2011年4月29日 (金)

とみきち屋におこしやす♪

明日の4月30日は、不忍ブックストリート一箱古本市にお越しください!!

お知らせが遅れてしまいました。

4月30日と5月3日に開催されます一箱古本市。

とみきち屋は、秋に出店できませんでしたので、一年ぶりの出店です。

明日、4月30日、根津教会前に参ります。ぜひぜひお越しくださいませ♪

番頭・風太郎のセレクション、熟し過ぎかもしれません(笑)。

皆様に、熱く熱く押しつけるようなラインナップが、我が家で発酵しておりました。

「一箱」の基準はなかなか厳しくて、一度に並べられる量の何倍かの本を持ち込む模様です。

八百屋さんのように、がさっ、がさっと棚の入れ替えをしていくことになるかもしれません。(売れ行きがよければ……っていうことですけど)

場所は根津教会前です。(ウィリアム王子&ケイトさんのロイヤル・ウェディング、なかなかクラシックで素敵でしたね~) 

あら、珍しくアクセスの良い場所ではありませんか。

まず一番に根津教会前に寄り、最後にまた寄ってみる、というコースがおすすめですわ。

(内緒でお伝えしますと、11時開店直後は、常連様がたくさんお越しくださいます。いち早く箱をご覧になりたい方は、一番乗りをおすすめします。ゆっくりご覧になりたい方は、そうですね~、お昼過ぎくらいが比較的すいているかもしれません)

あっ!! とみきち屋ってなんじゃらほい、という方は、とみきち屋番頭・風太郎のブログをご覧いただければ幸いです。

風太郎ブログの紹介記事1

風太郎ブログの紹介記事2

皆様のお越しを心からお待ち申し上げます。一度お買い上げいただいたお客様は記憶にとどめるよう努めておりますが、寄る年波(笑)、精度も落ちております。いつもお越しいただく方、ブログを読んでくださっている方は、ぜひぜひお声かけくださいませ。バタバタしているとは思いますが、本を通じてお話しできるひとときを、楽しみにしております♪

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未曾有の震災に見舞われた日本列島。被災された方には本当に心からお見舞い申し上げます。

被災していない私たちにできることは何かと考える日々です。

具体的な支援ができない場合は、自分たちの生活、元気、笑顔、エネルギーをいつもよりも高く維持し、ほんの少しでもいいから、それを人に譲っていくことが大切なのではないか、と思っています。そして、こんなときこそ、文化・芸能の力が求められるのではないか、と思います。

本を通じてつながる人たちの心が元気やエネルギーを震災前よりも1%でもより強くなり、それが周囲に伝わるように、と願います。日本に生きる人たちの心の力を萎えさせてはいけません、よね。

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2009年10月10日 (土)

「秋も一箱古本市」が終わりました♪

「不忍ブックストリート 秋も一箱古本市」が終わりましたぁ~!

Photo_2

ご来店くださった皆様、お買い上げくださった皆様、大家さんのアートスペース・ゲントさん、主催者の皆様、青秋部のお二人、多くの助っ人さん、店主の方々、どうもありがとうございました。今回もまた楽しませていただきました!

一日が無事に終了!!

と書きたいところですが、実は実は、無事ではないこともあったのです。10時集合、諸注意等を伺ったあと、各自、店のセッティングスタート。空き箱やらせんべい缶(既にややひしゃげています)やら、100円ショップのかごやらを組み合わせて、上方向を指向するとみきち屋の箱づくりはいつも異様に時間がかかるのですが、われわれにしてはなかなか手早くできまして、順調にスタート。4冊くらい売れたところで、ぽつん、ぽつんと雨粒が。

だんだんと本降りになり、ビニールをかけてしのぐのもちょっと無理ということで、一時中断、屋内に撤収と相成りました(泣)。運ぶとなると、タワーも崩れて大変(号泣)。しかも、今回は、それほど広くないスペースに7箱が出て、各箱の間を人一人通るのがやっと。箱の後ろに椅子を置いたら、後ろは植木鉢で人は通れずという状況なので、作業をするとなると、お隣に私の大きなお尻がはみ出す、なんていう感じになって、これは悪夢ではないか、と。。。実はまだ家の布団の中で眠っていて、夢から覚めてカーテンを開けると、「夢だったのかー、あー、よかった」と笑えるほどの青空で、ということかと思ってみても、現実なのでありました。

ナンダロウさんと助っ人さんから、「再開が決まったら携帯に連絡するから出かけてきてもいい」と言っていただいたので、気を取り直すために、番頭と二人で傘を差してお昼を食べに。谷中銀座のお蕎麦屋さんで、85歳でお店をやっているおじいちゃんから、「人生の教え」や谷中出身の人々について、谷中について、今日のイベント(結婚式の新郎新婦が人力車でパレード)についてなどなどお話を聞かせてもらいながら天ぷら蕎麦をすすりました。その後コンビニを探して歩いていたら携帯が鳴り、「再開しまーす」。やった! 青空が見えてきました。お蕎麦屋のおじいちゃんも、「この雨はやむよ」と断言していたし。

再び店を作り直し、12時をだいぶ回って再開しました。ほぼ1時間のロス。。。5時間半のうちの1時間は大きいなぁ~。と、やや意気消沈。車で来たとはいえ、この大荷物をまた持って帰るのか……とぼとぼと肩を落として家の中に運び込む番頭と私の姿が脳裏に浮かびました。

ところが、有り難いことにお客さまの波はそれから最後まで途切れることなく、とみきち屋は80冊を超える本をお買い上げいただくことができました。いつもお越しくださるお客さま、お顔はよくお見かけするなぁというお客さま、初めてお話しさせていただくお客さま、時には店主、時にはお客さんになる古本つながりの多くの方々、私の友人の皆さん、どれだけの方が箱をのぞいてくださったのでしょう。のぞいてくださるだけで本当に嬉しいです。もちろんお買い上げいただければ、もっと嬉しいですけれど(笑)。本当に楽しゅうございました。

番頭が、恒例の「本を介したさまざまな方との触れ合い」を中心に、またぽつりぽつりと書かせていただく予定です。終了後、ナンダロウさんから、「またレポートよろしく」と言われていましたし。ただし、例によってスローなペースになるかと思われます。なにとぞご了承くださいませ~。

昨年秋に初参加、今年の春、そして、今日と、「一箱古本市」には三回出させていただきましたが、雨に降られたのは初めて。地面に箱を置くというのも初めて(これまではたまたまテーブルを貸していただけたのでした)。お客さまとお話しするスペースがお店の前後左右にないのも初めて。初めて尽くしでした。なかなか臨機応変に対処できず、難しいこと、反省点もありました。

終了後、一つ用事を済ませた帰り道、渋滞にはまりました。渋滞になると途端に運転する気をなくす番頭に替わって、私がハンドルを握り、地元に戻って、回転寿司をもぐもぐと食べ(過ぎ)て、帰宅いたしました。

あー、楽しかった。

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2009年10月 9日 (金)

「秋も一箱古本市」、お待ちしてまーす!

明日は、ぜひぜひ、一箱古本市にお越しやす♪

とみきち屋では、番頭の風太郎、名ばかり店主、実はインチキ売り子のとみきちともども、皆様のお越しをお待ちしておりまーーーす。

「みちくさ市」のご常連の方々、不忍通り一箱古本市は、みちくさ市とはまた違った風情をお楽しみいただけると思います。

詳しくは、一つ下のエントリーでご案内しました公式サイト、また、とみきち屋の出品本一覧等にお目通しのうえ、午前11時から夕方まで、たっぷりお楽しみくださいませ~。

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2009年10月 7日 (水)

「秋も一箱古本市」に出店しまーす。(10月10日)

告知が遅くなってしまいました。(サボっていただけです)。

今年も、秋の一箱古本市に「とみきち屋」として出店させていただきます!!

思えば、昨年のこのイベントに「とみきち屋」としてデビューさせていただいたのでした。あれからまだ一年しか経っていないとは……。本をめぐる人と人のたくさんの出会いがあり、これほどに本を愛する方々がたくさんおられることを知り、こうした草の根のような活動のすばらしさに感動し……。そして、わが家の本は増え続け……(笑)。

不忍ブックストリートは、散策するだけでも楽しいですよ。晴天はほぼ確実。三連休の初日、たくさんの人出が見込まれます。日よけ対策を忘れず、しっかりとした布製バッグと小銭を持って、歩きやすい靴と服装で、お出ましくださいませ~~。

今回、とみきち屋は、「アートスペースゲント」さんという素敵な場所の軒先をお借りして出店いたします。

出品本のご紹介(1)として、番頭・風太郎がいつものように一部の出品本をお知らせしております。お手数ですが、こちらをご覧くださいませ♪ 予定では、(2)もあるはずです。

出品本のお知らせ(2)もアップされました。見ないと損する(かも)。(笑)

『秋も一箱古本市』 10月10日(土)開催予定
 (http://d.hatena.ne.jp/seishubu/

チラシ → http://d.hatena.ne.jp/seishubu/20090924#p1
店主一覧→ http://sbs.yanesen.org/projects/sbs/wiki

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2009年5月 4日 (月)

一箱古本市(二日目)御礼。

気持ちのいいお天気の下、番頭、風太郎とともに一箱古本市に出店させていただき、楽しくて、楽しくて! えもいわれぬ素敵な時間を過ごさせていただきました! ご協力くださいました不忍のまちの皆様、各大家さん、そして実行委員および助っ人の方々はもちろん、出店された方々、審査員の皆様、そして、お越しいただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。こんなに素敵な場をしつらえていただいたおかげで、楽しいに違いないという予想はしていましたけれど、その予想をはるかにはるかに上回る、とてつもなく素敵な一日を過ごさせていただきました。

街を舞台にして、本でつながる人と人。今日一日で、今後一年分の元気をいただいた感じがしています。

今日、初めてご挨拶させていただいた皆様(店主の方も、助っ人の方も、お客様も、審査員の方も)、お目にかかれて、本当に嬉しゅうございました。お気が向かれましたら、風太郎あるいはとみきちのブログに、お声をお寄せいただければたいへん嬉しく思います。すべての方々との出会いや会話、そのときの情景やお顔の表情や風情、空気感などを、でき得る限り大切に大切に記憶に刻み込んでおきたい、と思っています。でも、一つには、既に進行中の脳みそつるつる化現象(笑)、そして、余りにも楽し過ぎて興奮し過ぎていたせいか、今日一日の出来事をなかなか冷静に思い出すことができない、というもう一つの理由もあり、どうしてもすべての方との出会いをきちんと頭に定着させることができません!

本当に多くのお客様に、とみきち屋の箱の中の“新しい出会いを待っていた本たち”をお手に取っていただきました。思わず笑みを漏らされて、「これ、ください」と言ってくださった方、はるばる遠方からお越しくださり、「これを探していたんです。来た甲斐がありました」と言ってくださった方、いつもいつもたくさんお買い上げくださるのに、今日もまた楽しそうにじっくりと箱をご覧いただいたうえに、またまたどっさりお買い上げくださった方……。

そのときの情景を思い出すたびに、頬がゆるんでしまいます。今日一日、何度も何度も番頭と顔を見合わせて、「本当に嬉しいねえ」と、幸せに浸っておりました。

あるいは、これまでにもお買い上げいただいていたのに、私どもがきちんとお顔を記憶しておらず、今日初めてゆっくりお話しさせていただいた方、また、初めてお目にかかり、しかも、お買い上げいただいたことを本当に嬉しく感じるようなコメントをくださった方も多くいらっしゃいました。とみきちの大切な友も足を運んでくれました。

こうした出会いが積み重なっていくなかで、私たちの幸福感はどんどんふくらんでいきました。

お買い上げいただかなくても、本を眺めるときのまなざしに、私たちの心に触れる何かをお持ちの方もたくさんおられました。なんて幸せなんだろう、と感じ続けた一日でした。

レポートをし始めたら、何から書いてよいのかわからないほど、いろいろなことを感じ、お伝えしたいことばかりです。いつものように、番頭の風太郎(古本一切担当)からは番頭なりのご報告を、名ばかり店主の私、とみきち(インチキ売り子担当)からは私なりの報告を、ブログ上で追々アップさせていただくつもりです。が、今夜のところは、本当に本当に楽しかったということと、関わってくださったすべての方々への感謝の気持ちを記すにとどめたいと思います。

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