古本

2016年5月21日 (土)

明日5月22日(日)は「第33回鬼子母神通り みちくさ市」です。

明5月22日(日)、「第33回鬼子母神通り みちくさ市」が開催されます。

いつもの場所に、いつもの<とみきち屋>として出店させていただきます。

詳細につきましては、お手数ですが番頭、風太郎のブログをご覧くださいませ~。

品切れ本、絶版本はいつものようにご用意しております(ようです)。

大きくこけるか、大ウケするか、出入りの激しいとみきち屋の特集ですが、今回は「文壇・文士(人)の世界」というミニ特集コーナーがございます。さてさて、結果はいかに(笑)。

暑くなりそうです。十分な暑さ対策をして、雑司ヶ谷にどうぞ足をお運びください。お待ちしております♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年4月30日 (火)

第15回「不忍ブックストリート 一箱古本市」出店のお知らせ

すっかりご無沙汰してしまいました。すみませんm(_ _)m

5月3日(金・憲法記念日)に、<とみきち屋>として、不忍ブックストリート 一箱古本市に出店いたします。

詳細は公式HPをご覧いただきますよう♪

とみきち屋の出店場所は、旧安田楠雄邸です。各スポットのご案内はこちらです。

店主一覧はこちら

出店本等につきましては、おなじみ、当店番頭の風太郎のブログでご紹介予定です。例によってギリギリのご紹介になると思いますが、直前までご確認いただれば幸いです。当方どもはツイッター等をしておりませんので(汗)。

Photo「プロの本屋さんですか?」などの質問をいただくことも多く、また、「ブログをやっています」と申し上げても、番頭の名前と屋号が一致していないなど、ややこしい説明を申し上げてもご迷惑かと思い、今回は、お配りできるチラシ(コピー用紙に印刷しただけのものですが)を作成してみました。

多くの本好きの皆様にお目にかかかれるのを楽しみにしております。口だけ番長ならぬ、口だけ店主のとみきちも、当日はまた番長っぷりを発揮して元気に頑張ります♪ ぜひぜひ足をお運びくださいね。お待ちしておりまーーす!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月18日 (日)

第18回鬼子母神通り みちくさ市 参加のお知らせ

明日18日、とみきち屋は「第18回鬼子母神通りみちくさ市」 に出店いたします。

前夜のただいまざんざん降りですが、晴天の予報です。

今年最後の古本市参加です。

番頭、風太郎ともども、皆様のお越しをお待ちしております。

どうぞお運びくださいませ!!

詳細は、お手数ですが風太郎のブログをご覧ください。

いつものように出品本のご紹介等をさせていただいております。

(↓↓ 風太郎ブログURL。2つの記事に分かれています)

http://ramble-in-books.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-1e29.html

http://ramble-in-books.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-f857.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 7日 (水)

「秋も一箱古本市」に出店しまーす。(10月10日)

告知が遅くなってしまいました。(サボっていただけです)。

今年も、秋の一箱古本市に「とみきち屋」として出店させていただきます!!

思えば、昨年のこのイベントに「とみきち屋」としてデビューさせていただいたのでした。あれからまだ一年しか経っていないとは……。本をめぐる人と人のたくさんの出会いがあり、これほどに本を愛する方々がたくさんおられることを知り、こうした草の根のような活動のすばらしさに感動し……。そして、わが家の本は増え続け……(笑)。

不忍ブックストリートは、散策するだけでも楽しいですよ。晴天はほぼ確実。三連休の初日、たくさんの人出が見込まれます。日よけ対策を忘れず、しっかりとした布製バッグと小銭を持って、歩きやすい靴と服装で、お出ましくださいませ~~。

今回、とみきち屋は、「アートスペースゲント」さんという素敵な場所の軒先をお借りして出店いたします。

出品本のご紹介(1)として、番頭・風太郎がいつものように一部の出品本をお知らせしております。お手数ですが、こちらをご覧くださいませ♪ 予定では、(2)もあるはずです。

出品本のお知らせ(2)もアップされました。見ないと損する(かも)。(笑)

『秋も一箱古本市』 10月10日(土)開催予定
 (http://d.hatena.ne.jp/seishubu/

チラシ → http://d.hatena.ne.jp/seishubu/20090924#p1
店主一覧→ http://sbs.yanesen.org/projects/sbs/wiki

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 3日 (木)

第3回みちくさ市に参加します!

とみきち屋として、またまた、みちくさ市に参加します。どうぞよろしく~!!

まずは、告知をコピーしますね。

”商店街が、一日だけの古本街!”

第3回 鬼子母神通り みちくさ市


▼開催日

2009年9月20日(日) 10:00頃〜16:00

雨天の場合、翌日21日(月・祝日)に順延(この日が雨の場合は中止)


▼参加者募集

9月1日(火) 21:00スタート


※当日は、鬼子母神堂境内にて手創り市も開催されております。こちらも併せてお楽しみください(21日に順延の場合は開催なし)。

http://www.tezukuriichi.com/


▼会場

雑司が谷・鬼子母神通り

東京都豊島区雑司が谷2丁目・鬼子母神通り周辺

Google地図 >> http://tinyurl.com/6xmc4y

主催/鬼子母神通り商店睦会  協賛/わめぞ http://d.hatena.ne.jp/wamezo/

続きを読む "第3回みちくさ市に参加します!"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月 4日 (月)

一箱古本市(二日目)御礼。

気持ちのいいお天気の下、番頭、風太郎とともに一箱古本市に出店させていただき、楽しくて、楽しくて! えもいわれぬ素敵な時間を過ごさせていただきました! ご協力くださいました不忍のまちの皆様、各大家さん、そして実行委員および助っ人の方々はもちろん、出店された方々、審査員の皆様、そして、お越しいただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。こんなに素敵な場をしつらえていただいたおかげで、楽しいに違いないという予想はしていましたけれど、その予想をはるかにはるかに上回る、とてつもなく素敵な一日を過ごさせていただきました。

街を舞台にして、本でつながる人と人。今日一日で、今後一年分の元気をいただいた感じがしています。

今日、初めてご挨拶させていただいた皆様(店主の方も、助っ人の方も、お客様も、審査員の方も)、お目にかかれて、本当に嬉しゅうございました。お気が向かれましたら、風太郎あるいはとみきちのブログに、お声をお寄せいただければたいへん嬉しく思います。すべての方々との出会いや会話、そのときの情景やお顔の表情や風情、空気感などを、でき得る限り大切に大切に記憶に刻み込んでおきたい、と思っています。でも、一つには、既に進行中の脳みそつるつる化現象(笑)、そして、余りにも楽し過ぎて興奮し過ぎていたせいか、今日一日の出来事をなかなか冷静に思い出すことができない、というもう一つの理由もあり、どうしてもすべての方との出会いをきちんと頭に定着させることができません!

本当に多くのお客様に、とみきち屋の箱の中の“新しい出会いを待っていた本たち”をお手に取っていただきました。思わず笑みを漏らされて、「これ、ください」と言ってくださった方、はるばる遠方からお越しくださり、「これを探していたんです。来た甲斐がありました」と言ってくださった方、いつもいつもたくさんお買い上げくださるのに、今日もまた楽しそうにじっくりと箱をご覧いただいたうえに、またまたどっさりお買い上げくださった方……。

そのときの情景を思い出すたびに、頬がゆるんでしまいます。今日一日、何度も何度も番頭と顔を見合わせて、「本当に嬉しいねえ」と、幸せに浸っておりました。

あるいは、これまでにもお買い上げいただいていたのに、私どもがきちんとお顔を記憶しておらず、今日初めてゆっくりお話しさせていただいた方、また、初めてお目にかかり、しかも、お買い上げいただいたことを本当に嬉しく感じるようなコメントをくださった方も多くいらっしゃいました。とみきちの大切な友も足を運んでくれました。

こうした出会いが積み重なっていくなかで、私たちの幸福感はどんどんふくらんでいきました。

お買い上げいただかなくても、本を眺めるときのまなざしに、私たちの心に触れる何かをお持ちの方もたくさんおられました。なんて幸せなんだろう、と感じ続けた一日でした。

レポートをし始めたら、何から書いてよいのかわからないほど、いろいろなことを感じ、お伝えしたいことばかりです。いつものように、番頭の風太郎(古本一切担当)からは番頭なりのご報告を、名ばかり店主の私、とみきち(インチキ売り子担当)からは私なりの報告を、ブログ上で追々アップさせていただくつもりです。が、今夜のところは、本当に本当に楽しかったということと、関わってくださったすべての方々への感謝の気持ちを記すにとどめたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月28日 (火)

次は「一箱古本市」です。

まだ「みちくさ市」の余韻に浸りつつ、仕事に追われておりますが、ふと気がつくと、「一箱古本市」が迫ってきています。本の準備は番頭の担当ですが、自分たちで運び、売れ残ったものは持ち帰る必要があるので、本当に自力で運べるのか? 最大の難関です。

「しのばずくん便り」のサイトに、5月3日、4日に踏破ルートが発表されています。こちらです。こちらを参考になさって、ぜひぜひしのばずブックストリートを歩いて回ってくださいね。われわれも秋に参加させていただいたことがあるだけで、この季節の様子はわかりません。秋とは違って、いろいろな大家さんのところに、少しずつ点在するかたちで開店するので、お客さんには、歩きながら、「まちと本」を堪能していただく、という趣向なのだと思います。「一箱古本市MAP」を入手してから、歩いてみてくださいね。MAPを入手できるお店一覧は、こちらです。

われわれは、5月4日、映画保存協会さんの横に出店させていただきます。一緒の場所に出店される方々は、次のとおりです(公式サイトHPより転載)。カラーが全く違うお店が集まりましたね~。魅力的なスポットになるといいなぁ。おもて通りからちょっと引っ込んだところですが、是非ぜひ足をお運びくださいませ~。

皆様、番頭ともども、お目にかかるのを楽しみにしています。古本市をご一緒に楽しみましょうね~。どうぞよろしくお願いいたします!

  • どすこいフェスティバル
    T大生協書籍部発。昨秋はあまりの安さに他店主さんを退かせ、お客さんからはうれしい悲鳴をいただきました。店名に全く関係ない幅広い品揃え。今回は『文庫本付きブックカバー』を引っさげて参上します。見た目でタイトルを当てた方には、いいことがあるかも!?
  • 鉱石書房
    鉱物にまつわる本、静謐な世界を漂わせるアレコレ、揃えてお待ちしております。
  • 料理書専門古本屋 onakasuita http://onakasuita.ocnk.net/
    当店は料理書をあつかう古本屋です。主力商品は読んで納得のレシピ本・ちょっと気の利いた食のエッセイです。今回、食のエッセイを中心に2:8の割合でセレクトするつもりです。販売ルールに(ございましたら)則って、かつポイントを押さえた外装・包装にしようかと思案中です。どうぞ、宜しくお願い致します。
  • あたまるブックス http://norwichterrier.jp/
    はじめまして。あたまるブックスです。我があたまるブックスはノーリッチテリア(犬)のあたまるくんが社長です。品揃えは、犬やペットの本・料理や生活雑貨の本など、生活にほんのり明るさを与えてくれる本達を集めました。本以外のグッズも扱う予定です。よろしくお願いします。

また、3日、4日に出店される、全店主一覧はこちらです。

また、一箱古本市は3日、4日ですが、不忍ブックストリートの「一箱古本市week」は既に始まっています。全体のスケジュール表はこちらにあります。そして、一部訂正などのニュースは、こちらに随時掲載されています。

お天気、どうかなぁ~。晴れマークが続いているので、4日までもつのか心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月27日 (月)

「はにかみ高校生」

おはようございます。今日もよいお天気! あちこち筋肉痛で、日焼けもしていまーす。ああ、健康的(笑)。

古本市のあとはアクセスが増えるのですが、何故かオカタケさん(岡崎武志さん)のサイトからの訪問者が多いので、何が起きたのか? とオカタケさんのブログを見に行ってみると、あらま、びっくり。私が昨夜書いたみちくさ市の報告に登場する「はにかみ高校生」に関する記載を紹介してくださっていたのでした。(オカタケさんのブログはこちらです)

オカタケさんのお店にも彼は現われ、非常に印象に残ったとのこと。オカタケさんが書いておられるとおり、たたずまいから何から、この下世話な世界からカッキリと切り取られているような感じなのです。

とみきち屋の古本市参加は今回が三回目。これまでの経験はたった二回ですが、「またあのお客さんに会いたいなぁ」と思う方が何人かいらっしゃいます。この「はにかみ高校生」はその中の一人でした。視界の端からあらわれた途端、「来たっ!」。私は、子羊に待ち伏せしているお腹をすかせた狼か(笑)。

プレ開催のときも非常に印象的だったので、番頭の風太郎が彼の様子を書いています。(こちら

ちなみに今回は、わずかに顔を斜めに傾けて、肩掛け鞄を片手で押さえながら、腰を少しかがめて(どかんとしゃがむこともなく、膝も揃えたまま)、静かに静かに箱の中を眺め、すっと一冊の本を手に取り、そっとこちらに差し出しました。その本は、中野好夫の『人間うらおもて』(ちくま文庫) うーん、まいった。。。

去っていく彼を見ていたら、隣の出店場所に足をとめていました。少し狭いスペースにお客さんが大勢いたので、なかなか彼の番にならず、前があくのを待っているそのたたずまいも、なんと、まあ、静かな風情なんでしょう。わずかなほほえみをたたえて、首をかしげて立っている彼の周囲だけは、違う時間が流れているようでした。

また来てくださいね。こういう出会いが、古本市の楽しさの一つです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

第1回鬼子母神通りみちくさ市報告(とりあえず箇条書きにて)

  • 第1回鬼子母神通りみちくさ市が開催されました。
  • 土曜日の予定が大雨で延期。日曜日の本日は、いや、そこまで晴れなくても……というほどの晴天で、日焼けしましたし、番頭はあやうく熱中症になりそうでした。
  • 日差しを心配して、睦商店会ではテントを買ってくださり、朝早く建ててくださったそうなのですが、あいにくの強風にあおられ危険、ということで、撤去されたそうです。いろいろお気遣いくださってありがとうございました。これからの季節、出店場所が屋内でない場合は、帽子・日傘・サングラス・アイスノン等を用意するといいかもしれません。
  • 9時少し前に本部に到着。宅急便で送っておいた荷物を、わめぞの助っ人、NEGIさんが、出店場所まで運んでくださる。
  • 一番乗り。早速セッティング。ディスプレイの美的センスはゼロなので、せめて見やすく、ということで、高低をつけたり、複数の箱に分けたりして展示。POPも、可愛いイラストやデザインが画けないので、「1冊200円!」「お買い得!」といった、スーパーのようなことになってしまう(笑)。
  • 一緒の場所の「古本 寝床や」さん、「kan books」さんは、あとから来られたのに、さくさくと店開きの準備が進んでいる。うー、うちって、なんでこういつも遅いの(笑)。
  • 金額じゃなくて、「これはお勧めよ」というものは、著者名・タイトル・作品の紹介・エピソードなとを書く。しかし、そういうテーマ物は、予約が入り、売れてしまう。みちくさ市参加者の方に開店と同時に、目玉商品を「売約済みにしてくれ」と言われるのって、ちょっとつらい・・・。もちろん、「欲しい」と思っていただけるのはすごく嬉しいんですけれど、ちょっと心乱れます~。例えば「売れ残っていたらあとで買いたい」と言ってもらえると、「きっとそうなりますように」って心から思うんですけど、最初に内輪で買い合っちゃうっていうのは・・・。
  • ギラギラと晴れてくる。紫外線が痛い。顔が熱い。頭が熱い。そして、時々、ビュッと想定外の強さの風が吹く。でも、雨じゃなくて幸せ~。
  • 午前中は、古本が好きそうな年配の男性が多い。でも、鬼子母神境内の「手創り市」同時開催だったプレ開催のときに比べると、人通りは3割ぐらいかな?
  • 人が少ない割に、午前中にわりあいよく売れる。
  • お昼前後に暇になる。午後1時過ぎ、番頭が熱中症気味になり、いったん店からリタイア。コンビニにはまだアイスノンは置いてなかったので、ロックアイスを包んだタオルを首に巻き、後頭部を冷やして事なきを得る。
  • わめぞの方々と、なんやかんやとしゃべるのが楽しい。
  • 少しずつ売れる。古本市での一番の楽しみは、お客さんと本のお話をすることなんだけど、みちくさ市では、そういう場面は少し少なめ。なので、フリマっぽく、ビニールシートの上にどてっと座ったり、キャンプチェアに座ったりして、ぼんやりしている。そうすると、「これ、ください」と不意打ちを食らって、「あっ、ありがとうございます~」ということになる不真面目な売り子。
  • お隣の寝床やさんと「暑いですね~」「お客さんがあんまり多くないですね~」なんてふにゃふにゃしゃべりながら、だらだらと売り子を続ける。あまりに暑いので、寒さ対策のために持ってきたカーディガンのフードを頭からかぶり、「アラブのよう」と言われる怪しさ。でも、私が倒れたら、誰が売る! (これぐらいじゃ倒れないけど)
  • 午後、はにかみ高校生登場! 前回は詰め襟、今回はおしゃれな私服姿だったけれど、一目でわかった。すぐにかみつくように話しかけると多分イヤだろうなぁと思ったけど、逃げられても困るから(笑)、話しかける。「以前のプレ開催のときも来てくださったでしょう? 高校の制服で」。無言で、やや頷く。「今も高校生ですか?」 無言で頷く。「また来てくださって嬉しいです」。このとき番頭は、日影退避中で不在なのであった。番頭、あとで残念がる。彼はまた、渋い本を一冊買ってくれました。また来てね~。
  • 立教大学のフリーペーパー「sai」をつくっている二人組が、「取材をさせていただいてよろしいですか?」とやってくる。写真撮影の可否についてもきちんとした言葉で尋ねてくれる。形式張っていないけれど、礼儀正しい。一人がカメラをかまえて、カシャカシャと箱を撮ったり、全貌を撮ったりしている間、もう一人が私に質問。「とみきち」の由来は? 古本のプロなのか? では古本市参加のきっかけは? 古本市に参加して最も楽しいことは? など。私と同じ目の高さになるように、少し離れたところにしゃがんで、にこにこしながら、感じよく話しかけてくる。古本市で出会う若者は、とても良い人が多いのも嬉しいことの一つ。番頭はこのときも退避中で不在。
  • 一箱古本市、みちくさ市プレ開催で知己を得た方々と再会するのも楽しみの一つ。あいうの本棚さんは、いつものようにおしゃれでセンス良くディスプレイされていた。もす文庫さんのご夫妻は参加されていないけど、店に寄ってくださって、ご夫婦ともにご購入いただいた。いつもありがとうございます~! プレ開催でお隣だったアリ小屋さんの出店場所は少し離れた場所。あのとき、まだ生まれて数ヶ月だった赤ちゃんが、だいぶ大きく成長されていました。古本屋の看板娘まであと少し! いや、まだだいぶ先? 四谷書房さんも、参加はされず。でも、番頭のブログを紹介してくださったり、今日はお買い上げいただいたり。ありがとうございます!
  • 一箱古本市でお世話になる「たけうま書房さん」ともご挨拶。素敵な方たち。
  • 往来座の瀬戸さんは、月の湯古本市で、私が言った勝手な提案どおりにホンドラックを進化させ、ナチュラルほんわりホンドラックを作られたのでした。そして、私は、ホンドランド会員№4にしていただくことになって(あとの三名の方はホンドラック購入者で、私はただの口先女なのに)光栄ですわ。夕方になって、そのナチュラルほんわりホンドラを見に行く。うわー、すごい、全然違うイメージだ~。ホンドラック君から、ホンドラ姫に大変身! (リンクや写真がないと、全然意味わかんないですね。今日はちょっと無理ですが、また改めて) そして、次なるテーマについて語り合ったのでした(笑)。次なるテーマは「釘」でした。ちなみに、前回のテーマは「カーブと色」だったんですが、そこは見事にクリアされて、ホンドラは一気に違う世界に足を踏み入れた感じがありました。さて、次なる進化はいかに!!  
  • 5時に撤収すればいいですよ~、とみんなの兄貴、向井さんが伝えてくださったので、ぎりぎりまで店を開いていたけれど、ついに撤収に取りかかる。これがまた大変。なんとかかんとか一つの段ボールに入れて、返送していただくように本部にお願いする。
  • 足やら腰やらが痛い。でも、楽しかった。今日お会いしたうちの多くの方々とは、また一箱古本市でお目にかかることになるでしょう。どうぞよろしくお願いいたします。
  • どちらの古本市でも、出店して楽しませていただくだけでなく、できたら助っ人も、と思うのですが、近所でないことなどから踏み切れず。商店会の皆様、わめぞの皆さん、そして助っ人の方々にお礼を申し上げます。わめぞの皆さんは、本当に個性的な方が多くて、楽しいです。私は「勝手にお友達気分」でため口をきいて、番頭をハラハラさせてます。でも、私は、ほら、本の話ができないから、お友達としておしゃべりするしかないんです。お許しあれ~。
  • さて、当店にお立ち寄りくださったお客さま、さらには、お買い上げくださったお客さま、まことにありがとうございました。ご購入いただいた本にチラシを挟ませていただきましたが、お時間がありましたら一箱古本市にもいらしてくださいね。お待ちしております。そして、お声をかけてください。お買い上げくださった本について、何かお話しくださると本当に嬉しいのです。

食事をして帰宅したのが8時。それから、番頭とともに、今日の売り上げ点数、金額などのチェックをして反省会(笑)。まじめ~。それから仕事を一つ片付けて、今、こうして、箇条書きのブログをアップするところです。3時間睡眠で、炎天下にいたのに、何故か元気。どこかおかしいんです、たぶん。こういう子どもの日記みたいなものでなく、本のことなどに触れた(笑)番頭による報告は、もう少しあとになりそうです。

今夜はひとまずこれで。

ここから2009年5月9日追記でーす。

まずは、ナチュラルふんわりホンドラック、ドアップの写真を、こちらでご覧くださいませ。これは、上の本体部分だけですね。この脇にホンドラポールがつき、ホンドラポールを差し込むホンドラポールボックス(名称が不正確かも)が二方向に設置された、ホンドラボックスが、バランスをとっている、という仕組みです。下のボックスにはしっかりと多くの本が入り、そして、ポールに支えられて、飾り棚のようなナチュラルふんわりホンドラック本体があります。この本体部分は、180度向きが変わるんですよ。それがすごいところ。この本体部分は、往来座さん店内の書棚にもささっていて、その存在は非常に効果的です。

私の提案が採用される前は、まず、木が着色されていませんでした。そこに、茶系の塗料を塗ったんですねえ。その塗料は、制作者瀬戸さんのご説明によると、木の上に膜を張るような性質のラッカーではなく、木の中にしみこむ性質のものだ、ということだったんですが、それが何という名称であったか失念してしまいました。教えてたもれ、瀬戸さん。ラッカーみたいにてかてかしてなくて、木目が見えて、いいですねー。

採用された第二の点は、本体部分に本を並べたときの落下防止用の細いひごの部分。こちらも色がなくて、ちょっと割り箸のような印象だったんです。それを赤く塗ったら、可愛いじゃありませんか!

そして、第三のポイント、これがすごいんです。ホンドラ本体の棚板(っていうのかな)と、真ん中の仕切り板の角を切り落として、やわらかい曲線になったことです。これで全体にやさしさが生まれましたねえ。

遅くなりましたが、みちくさ市で実際に本が入っている写真も下に載せました。写真が下手ですみませんが、ご覧くださいなぁ。

1

2

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

今週末は、第1回鬼子母神通りみちくさ市ですよ~。

パンパカパーン♪♪

”商店街が、一日だけの古本街!” 第1回鬼子母神通り みちくさ市が、今週末に開催される予定です。とみきち屋は、昨年11月のプレ開催に引き続きまして、出店させていただきまーす。皆様、お揃いでどうぞお運びくださいませ!!

しかし!!!

問題はお天気、でございます。

明25日(土)が開催予定日となっていますが、雨の場合は、4月26日(日)に延期されます。

開催の可否は、わめぞブログで午前7時に決定され、発表されますので、どうぞご確認くださいませ。

とみきち屋の出店場所は、「名取ふとん店横駐車場」です。詳しい場所は、こちらのブログの地図でご確認ください。

プレ開催の際は、一日中、人どおりが絶えることなく、本当にすごい人出で賑わい、大変たのしゅうございました。今回は、日曜日も雨が回避できたとしても、風が強いとの予報。快適なお散歩日和とはならないかもしれませんが、ふらりと足を伸ばしてみてください。

とみきち屋の出品本等につきましては、お手数ですが、番頭:風太郎のブログをご参照くださいませ。一部をご紹介しております。

と申しますのも……

私、確かに店主、ではございまするが、選書は100%、番頭が担当しております。では、私は何を担当するのか? ごもっともなお尋ねでございます。えー、名義貸し、および、スポンサー、そして、当日のインチキ売り子、が私の分担でございます。というわけで、本につきましては番頭に、その他の問題につきましては店主である私、とみきちにお問い合わせくだされたく……。

おなじみさまのお越しもお待ち申し上げます~。日曜日がよいお天気になりますように~。神様、仏様、鬼子母神様、ぱんっ、ぱんっ(柏手を打つ音)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

3.11 ごあいさつ とみきち屋 や行:やなせたかし や行:吉増剛造 わめぞ エクスマ テーマ:「本の島」 テーマ:ドストエフスキイ テーマ:井上光晴 テーマ:古本 テーマ:吉行淳之介 テーマ:向田邦子 テーマ:国木田独歩 テーマ:夏目漱石 テーマ:外務省 テーマ:室生犀星 テーマ:尾崎放哉 テーマ:岡本太郎 テーマ:岸信介 テーマ:幸田文 テーマ:村上春樹 テーマ:村上正邦 テーマ:柳兼子 テーマ:検察 テーマ:水泳 テーマ:渡邉恒雄 テーマ:矢田津世子 テーマ:石川啄木 テーマ:種田山頭火 テーマ:翻訳 テーマ:芥川龍之介 テーマ:萩原朔太郎 テーマ:読書 テーマ:野中広務 テーマ:香月泰男 一箱古本市 作家 古典芸能 古本 実用書 展覧会 岩波書店編集部編 文化・芸術 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 洋画(ロードショー) 演劇 絵本 翻訳物 良かった本 著者名(た行): 都甲幸治 著者(あ行)あさのあつこ 著者(あ行)いしいしんじ 著者(あ行)上原隆 著者(あ行)上田紀行 著者(あ行)上野千鶴子 著者(あ行)乙一 著者(あ行)井上夢人 著者(あ行)井上荒野 著者(あ行)井上香織 著者(あ行)伊井直行 著者(あ行)内澤旬子 著者(あ行)内田樹 著者(あ行)大崎善生 著者(あ行)大森望 著者(あ行)大野純 著者(あ行)天木直人 著者(あ行)奥田英朗 著者(あ行)安藤哲也 著者(あ行)小川洋子 著者(あ行)小熊英二 著者(あ行)小田光雄 著者(あ行)岡崎京子 著者(あ行)岡崎武志 著者(あ行)岡本太郎 著者(あ行)岡田尊司 著者(あ行)岩川隆 著者(あ行)恩田陸 著者(あ行)明本歌子 著者(あ行)梅原猛 著者(あ行)梅津時比古 著者(あ行)江國香織 著者(あ行)江川卓 著者(あ行)江藤淳 著者(あ行)池上六朗 著者(あ行)浅田次郎 著者(あ行)石寒太 著者(あ行)磯田和一 著者(あ行)絲山秋子 著者(あ行)網野善彦 著者(あ行)芥川文 著者(あ行)荒川洋治 著者(あ行)赤坂憲雄 著者(あ行)青山光二 著者(あ行)魚住昭 著者(か行)ドナルド・キーン 著者(か行)久世光彦 著者(か行)倉橋由美子 著者(か行)加東大介 著者(か行)北村太郎 著者(か行)姜尚中 著者(か行)小島政二郎 著者(か行)小松美彦 著者(か行)小池静子 著者(か行)川上弘美 著者(か行)川端康成 著者(か行)春日武彦 著者(か行)木坂涼 著者(か行)桐野夏生 著者(か行)河合隼雄 著者(か行)狐 著者(か行)甲野善紀 著者(か行)神坂次郎 著者(か行)角田光代 著者(か行)許光俊 著者(か行)車谷長吉 著者(か行)近藤富枝 著者(か行)鎌田實 著者(か行)香月婦美子 著者(か行)黒岩比佐子 著者(さ行)佐多稲子 著者(さ行)佐江衆一 著者(さ行)佐野洋子 著者(さ行)佐野眞一 著者(さ行)島尾伸三 著者(さ行)島村利正 著者(さ行)柴崎友香 著者(さ行)柴田元幸 著者(さ行)清水良典 著者(さ行)瀬戸内寂聴 著者(さ行)重松清 著者(さ行)関川夏央 著者(さ行):ナンシー関 著者(さ行):佐藤優 著者(さ行):志村ふくみ 著者(た行)出久根達郎 著者(た行)多田富雄 著者(た行)平安寿子 著者(た行)月沢李歌子 著者(た行)東郷和彦 著者(た行)武田泰淳 著者(た行)田中栞 著者(た行)田中森一 著者(た行)田口ランディ 著者(た行)田辺徹 著者(た行)田辺聖子 著者(た行)種田山頭火 著者(た行)谷口ジロー 著者(た行)豊﨑由美 著者(た行)辻原登 著者(た行)高島俊男 著者(た行)高松宮妃喜久子 著者(た行)高橋源一郎 著者(た行)高橋秀実 著者(た行)高橋英夫 著者(た行)高見順 著者(た行)鶴見俊輔 著者(た行)鶴見和子 著者(な行)ねじめ正一 著者(な行)中原昌也 著者(な行)中山千夏 著者(な行)中沢新一 著者(な行)夏目伸六 著者(な行)夏目漱石 著者(な行)夏目鏡子 著者(な行)梨木香歩 著者(な行)永江朗 著者(な行)野村潤一郎 著者(は行)保坂和志 著者(は行)保科順子 著者(は行)原尞 著者(は行)堀江敏幸 著者(は行)姫野カオルコ 著者(は行)平出隆 著者(は行)平山郁夫 著者(は行)橋本治 著者(は行)淵邊善彦 著者(は行)細川貂々 著者(は行)萩原葉子 著者(は行)藤原伊織 著者(は行)藤原和博 著者(は行)藤村正宏 著者(は行)降矢なな 著者(は行)馳星周 著者(は行):備瀬哲弘 著者(ま行)パオロ・マッツァリーノ 著者(ま行)三島由紀夫 著者(ま行)三崎亜記 著者(ま行)室生朝子 著者(ま行)室生犀星 著者(ま行)宮崎学 著者(ま行)宮本輝 著者(ま行)村上春樹 著者(ま行)村上護 著者(ま行)村松友視 著者(ま行)松尾スズキ 著者(ま行)松岡正剛 著者(ま行)松岡譲 著者(ま行)松浦理英子 著者(ま行)枡野浩一 著者(ま行)森まゆみ 著者(ま行)森巣博 著者(ま行)武藤康史 著者(ま行)町田康 著者(ま行)茂木健一郎 著者(や行)よしもと(吉本)ばなな 著者(や行)吉屋信子 著者(や行)吉本隆明 著者(や行)吉村昭 著者(や行)吉田裕 著者(や行)山本容子 著者(や行)山本文緒 著者(や行)山田詠美 著者(や行)山田風太郎 著者(や行)柳澤桂子 著者(や行)柳田邦男 著者(や行)横山秀夫 著者(や行)矢作俊彦 著者(や行)養老猛司 著者(ら行):リリー・フランキー 著者(わ行)渡辺利夫 著者(わ行)鷲尾賢也 著者(海外)アゴタ・クリストフ 著者(海外)アレックス・シアラー 著者(海外)ジュンパ・ラヒリ 著者(海外)ドストエフスキー 著者(海外)フィリップ・ロス 著者(海外)レベッカ・ブラウン 著者(海外)レーモン・クノー 著者(海外)J.D.サリンジャー 著者(海外)J.M.クッツェー 講演会 講演会・座談会 音楽