テーマ:古本

2013年10月23日 (水)

「東西ミステリーフェア」@モンガ堂 に参加します♪

本を読む時間のない日々が続いているため、本ブログは完全に開店休業状態ですが、<とみきち屋>の活動は続いております。(番頭・風太郎により)

西荻窪のモンガ堂貸し棚、一段にほそぼそと本を並べておりますが、このたび、モンガ堂で「東西ミステリーフェア」が、古本仲間とのコラボで開催されることになり、そこに<とみきち屋>も出します~。

モンガ堂のHPはこちらです。http://d.hatena.ne.jp/mongabook/20131018

     2013年11月2日(土)~12月1日(日)の1カ月。

いつものような古本市ではありませんので、風太郎・とみきちが対面販売する形ではありません。ミステリー本500冊くらいは並ぶみたいです。

どんな本が並ぶのか。風太郎がご紹介しています。(記事は追加される予定です)

ご一覧くださいませーー。

http://ramble-in-books.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-b641.html

PS <とみきち屋>の今後の活動としては、11月のみちくさ市には参加予定です。  (まだ申し込みもしていませんけれど・笑)

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2012年9月14日 (金)

《古書 西荻モンガ堂》  明日9/15オープンです!

古本市でおなじみの「モンガ堂」さんが、古本屋さんを始めます!

お店の名前は 《古書 西荻モンガ堂》

おめでとうございます!! パチパチ!!

古書 西荻モンガ堂  9月15日(土)  12:00オープン!!

http://d.hatena.ne.jp/mongabook/

■住所:東京都杉並区桃井4-5-3 ライオンズマンション102
■電話:03-6454-7684
■営業時間:12:00~21:00頃 定休日:水曜日

●オープニングイベント  保光敏将個展  『黒ネコト三羽ノ白カラス』
期間 9月15日(土)~10月2日(火) ※水曜日休み
*古書 西荻モンガ堂のロゴ・モンガトリをデザインをされた保光敏将さんの展覧会を開店イベントとして開催。

モンガ堂さんとは、われわれ《とみきち屋》も、《不忍ブックストリート一箱古本市》や《みちくさ市》、《コショコショ市》で、親しくさせていただいています。われわれよりも活動範囲はぐぐっと広く、あちらこちらの古本市に出店されるだけでなく、グループを組んでの出店も数多くされています。

そのうちに古本屋さんを始めたい、というお話は、ご本人からも周囲の関係者からも伺っていましたけれど、いっこうに始める様子がなくて、「モンガさん、お店見つかった?」と聞くと、「このあいだは遠くの物件を紹介されたんです」「どこですか?」「新潟です」なんて言ったりしていたから、もしかして「永遠の夢」として語っているだけで、本気じゃないのかも? なんて思ったこともありました。

思っただけでなく、ご本人に向かって「ホントに開くつもり、ないんじゃないのぉ?」なんて失礼なことを言ったり。そうするとモンガさんはちょっと恥ずかしそうな、困ったような顔をして「むにゃむにゃむにゃ」と何やら言い訳をされるのでした。

ところがどっこい!!

ご自宅の至近のところに開店決定。しかも、わが《とみきち屋》も貸し棚に本を並べさせていただくことも決定(していたらしい)。モンガさん、本気だったんですね~。

……なんて言ってますけど、実は私、モンガさんって、そうは見せないけれど、心の中には本に対する熱い思いを常に持ち、粘り強く自分の目指すところに向かっていくタイプの方だと感じています。淡々と書かれているブログの文章に、ふとモンガ・ロマンがあふれ出すことがあります。

日々、小さな絵の展覧会や写真展に足を運び、古本屋さんをのぞくことを楽しんでいるご様子から、若々しい心が伝わってきます。

そんなモンガさんが作り出す空間が、どんな色に染まっていくのか、とっても楽しみです。

年齢からいったら大先輩であるのに、ついつい口出しやらちょっかいやらを出さずにいられない、というところもモンガさんの魅力の一つ。

敷居は低いけど、志高い、《古書 西荻モンガ堂》の船出、おめでとうございます。

(モンガさんへ。番頭:風太郎がお世話になります。私、すぐには伺えませんけれど、そのうち遊びに行きますね。とりあえずはエールを南西のほうから送ります~~)

風太郎のブログに、モンガさんご紹介の記事を書いています。(こちら

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2011年12月30日 (金)

『古本道入門  買うたのしみ、売るよろこび』 岡崎武志

岡崎武志さん(オカタケさん)は「つなぐ人」。私の中では、そういう存在だ。何をつなぐかというと、古本屋さんと、古本を探すのが好きな人と、古本を読むのが好きな人と、古本のことを語るのが好きな人と、古本を売るのが好きな人と、本が好きな人と、本を読むのが好きな人と、本にまつわるいろいろな人たちとをつないでくれるのです。しかつめらしいことを言わずに、ひょいっとつないでくれます。簡単なことではないと思いますが、オカタケさんの周囲には、気付けば、いろんな立場の人たちが、同じ場所、同じ高さに立っていることが多いのです。本の世界をフラットにするオカタケ・マジックです。

この本の帯にはこうあります。「敷居は低いが、奥は深い。『本好き以上、古書通未満』の方へ」と。

私は、とみきち屋として古本市に参加させてもらっています。でも、本当のところは、番頭の風太郎が参加したいと言って始まった話でありまして、私自身は古本屋さんというところに足を踏み入れたことはほとんどありません。こういう人間にとって、古本屋さんはものすごく敷居が高いところです。

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2009年9月20日 (日)

第3回みちくさ市が終わりました。

第3回鬼子母神通り みちくさ市が無事に終了いたしました~。

足を運んでくださった皆様、主催・共催の皆様、そして、参加者の皆様、このたびも楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございます。心から感謝しております!

シルバーウイーク二日目の日曜日。当初心配された台風も海の彼方に遠ざかり(晴―リーにもお礼を申し上げておきました)、秋晴れとなりました。また、ちょっと行きすぎ? というくらいでしたね。おかげで、日向のお店の方々はやはりなかなか厳しかったご様子。われわれ年寄り組は建物に守っていただいたおかげで無事でした。

お店は、代わり映えせず、こんな感じで出しました。

Photo Photo_2

鬼子母神境内で手創り市が開催されていたこともあったのでしょう、人通りが絶えませんでした。インチキ売り子の押し売りもそれほどせずとも(笑)、たくさんお買い上げいただき、楽しく店番をしておりました。お得意様もお越しくださり、また、何度かお買い上げいただきながら言葉を交わすのは初めての方もあり。「ありがとうございました!」と本を手渡す瞬間が好きです。この本は、この方のもとに行く運命だったのか~、とご縁を感じるのです。

「最近ちょうどこの手の本を読んでいるところなので、ブログを拝見していたら出されるということだったので」と言ってくださる方もあれば、「先週、ちょうど買ってしまったんですよ。値段はもっと高かった」と残念がる方もあり。こういうタイミングこそ、ご縁ですよね。

詳しいご報告は、いつものように番頭がゆっくりとブログに書かせていただくことと思います。が、ただいまエネルギーがエンプティになった様子ですので、私から取り急ぎお礼を申し上げる次第です!

空想書店書肆紅屋さん、モノンクル・ブックスさんとご一緒で、楽しゅうございました。また、お目にかかれますよう。

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2005年6月22日 (水)

『古本屋の女房』 田中栞

古本屋の女房
古本屋の女房
posted with 簡単リンクくん at 2005. 6.22
田中 栞
平凡社 (2004.11)
通常2~3日以内に発送します。

奥付から、著者プロフィールを書き写します。「昭和34年、横浜市生まれ。横浜の古書店「黄麦堂(おうばくどう)」夫人。三笠書房、汲古書院の編集者を経て、現在、校正者。日本出版学会会員、日本校正者クラブ会員、日本書票協会編集顧問、書皮友好協会特別会員。『季刊「銀花』『ユリイカ』『彷書月刊』『図書館の学校』『紙魚の手紙』などに古書・書店関連記事を執筆。

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2005年6月11日 (土)

『古本夜話』 出久根達郎

古本夜話
古本夜話
posted with 簡単リンクくん at 2005. 6.11
出久根 達郎 / 出久根 達郎著
筑摩書房 (2003.11)
通常2~3日以内に発送します。

ちょっと手抜きで、裏表紙から抜粋。

古本屋の店頭で毎日のようにくりひろげられる人間模様。なぜか古本のまわりには、奇妙な話、泣かせる話、ぞっとする話などドラマがいっぱい。ほんとうなのか、ウソなのか、にわかには判じ難い出来事を絶妙な筆致で描き出す。古書店を営みながら、作家デビューをはたした出久根達郎が自分自身の体験を書き綴った初期作品を中心に選んだ古本アンソロジー。  解説 岡崎武志

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2005年6月 4日 (土)

『古本道場』 角田光代・岡崎武志

古本道場
古本道場
posted with 簡単リンクくん at 2005. 6. 4
角田 光代著 / 岡崎 武志
ポプラ社 (2005.4)
通常24時間以内に発送します。

古本道場主の岡崎武之進こと岡崎武志の指令を受けて、古本道初心者の角田光代がまちを歩く趣向。毎回、あるエリアの古本屋が何店か指定され、テーマが与えられると、角田はまちを歩き、自分で本を探す。角田によるその一部始終の報告があり、それを受けて道場主の講評、そして次の指令、という構成。

角田が、本に親しんでいる人ではあっても、古本道の素人であることで、読者は救われる。いきなり「古書店命」みたいなディープなノリで始まると、「そういう方たちはそういう方たちでやってください」という気持ちになって、思い切り引いてしまうから。そうならないように、というのが本書の狙いであるだろうから、半分腰の引けている読者を、「面白いよ」と導くのには、角田のキャラクターはぴったり!である。平均的な感性の持ち主では必ずしもないし、さまざまなことに独自のこだわりを持つ性質でありながら、わからないものはわからない、好きなものは好き、と明解だ。そして、これは大事なことだけれど、まち歩きが好き(方向音痴みたいだけど)、そしてもちろん本が好き。

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2005年5月 9日 (月)

『古本極楽ガイド』 岡崎武志

古本極楽ガイド
岡崎 武志
筑摩書房 (2003.9)
通常2~3日以内に発送します。

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