2017年8月19日 (土曜日)

8月18日(金)

・昨夜1:30、寝不足の夫に、放っておくとまた明け方まで起きているだろうと思い、「先にお風呂に入って」と言って、待っているあいだに不覚にも寝てしまい、夫が起こしても起きなかったそうで、目が覚めたのが3:30。あーーー、まともに朝起きて夜寝る生活を続けようと思っていたのに。それから入浴し、4:30に改めて就寝。

・8:45起床。パジャマのまま、洗濯機を回し、夫に声をかけて重たいごみを出してきてもらう。1回目の洗濯が終わって干して、2回目を回し始めたところでちょっと布団にゴロン。そして、当然眠ってしまう。が、電話やドアのピンポンで細切れにおこされる。電話は義母の入院中の病院。「下痢をしたので、便のついたパジャマがある。かびが生えたりすると困るので早めに引き取ってください」ということだった。いつもはそんな電話はかかってこないのだが……。ピンポンは郵便局だった。宅配ボックスに入れていってもらえたのでよかった。

・11:00に、中途半端な眠気のまま起床。夫と食事。夫を駅まで送る。洗濯の続き。お天気がいまひとつだけれど、一応ベランダにダーッと干す。

・自転車を買いに行きたいと思ったのだが、東京アメッシュを見ると、西から雨が降り始めている。洗濯物も気になるし、徒歩で買いに行くと片道20分はかかるので、今日はやめようと思い、今、どんな自転車があるのかとネットで検索。ミニベロに心ひかれた。ミニベロは20インチのタイヤを持つ小径車の総称らしい。折りたたみ式とそうでないものとがある。タイヤが小さいので軽く、取り回しが楽なのが特徴。また、当然のことながらこぎ出しら軽くて楽。逆にスピードが出ないのではと思いきや、当然ギア付きだから大丈夫。幾つかの候補の中にシマノの6段ギアがついているものがあり、これはよいなぁと。そして籠付きでないと不便なので、そうなると一気に限定されてくる。本当はダイナモライトじゃないほうがいいのだが、まあ、そこは譲ってもいいかな、夜乗ることはあまり多くないだろうから、必要なのは冬の夕方。冬は寒いからきっとあまり乗らないし(笑)。

・天気を気にしながら、今日は書類の整理。先日分類だけ終わった母関係の請求書の束の封筒を捨て(個人情報部分は切り抜き、紙以外の材質のところも除いて、紙ごみに。それだけで2時間経過。まだまだたくさんありますのよね~。自分の管理していたものですら管理できていないなか、母の私物が山積みどころか、チェストごとあったりするわけで、いつになったら片付くことでありましょうか。

・もう一つ敢行した大きな作業は、母のために買った円背の人も楽に座れる椅子をうちで引き取ったのだが、座面を低く設定してあったので、一段高くして、パソコンをするときに使えるようにしようと思い立ったのであった。六角レンチでしっかりしたネジを外していくのだが、一箇所だけどうしても固くて回らない。レンチを回す力というのは、なかなか込め方自体難しいし、手が痛くなってしまう。あれこれ考えて、「そうだ、スパナで挟んで回せばよいのだ」と気づいたときは嬉しかった。スパナ、スパナ……と探したところ割合すんなり見つかって、さて、六角レンチをスパナで挟んで回してみたところ、すーっと回りました。道具ってさすがですね~。めでたく椅子の座面を一段高くすることができました。座りやすい。でも、現在、立ち作業ができるようにセットしたパソコンに、このいかつい椅子を向かわせたら、部屋の真ん中に関所ができてしまうことになるので、今のところはセットでは使えない。少しずつ片づけていこう。

・15:30頃、義母からケータイ。そういえば午前中はかかってこなかったなぁ。しかも、この電話はちゃんとした業務連絡であった。「今ちょっと前に、特養のSさんが見えてね……」と。昨日の電話と、病院の退院支援室からの電話を受けて、Sさん、支援室のFさんもちょうどお時間があるということで、義母の様子を見に来てくださったのだった。義母の話では、Sさんが「ベッドは空けてありますから、ゆっくり体調を整えてからいらしてください」と言ってくださったそう。「あら、そうなの。よかったわね~」と返事。

・17:00前、そのSさんからケータイ。「今日ご様子を伺いに行ってきました」。Fさんとも、S先生とも話すことができたそう。Fさんは、最近また食事の量が落ちているので、今月中に特養というのはちょっと厳しいのではないか、という見解だったそう。しかし、S先生は、本人は退院するために頑張るんじゃないですか、とさらっと言う感じだったそう(笑)。Sさんは、無理なく退院できるようなら、今月いっぱい待ってくださるとのことで、その旨病院にも伝えてくださったのだそうだ。さて、どうなりますことか。

・18:00から義母の病院に。1階の、老健相談員Mさんに今日のことを報告。Mさんは「うちに戻っていただいてもいいですし、特養に行っていただいてもかまいません」とのお話。ありがたいことである。病棟に。義母は既にベッド上で体を起こし、エプロンをしており、食事は届いていた。目を閉じているので、「こんにちは~、もしもし」と声をかけると目を開けたが、若干反応が良くない。「どうしたの?」「疲れちゃったの」 微熱があるようだが、疲れた原因は、夜、亡くなった人たちがたくさん夢に出てきたせいらしい。お墓参りの話をしたから、私の両親含め、あっちに行ったいろいろな人が登場した様子。

・ミキサー食は、見るからに食が進まない見栄えの悪さ。今日は、梅干し、昆布の佃煮に加えてシジミの生姜味の佃煮も追加。おかずは今日も高野豆腐と小松菜。デザートにはキウイ、それからヤクルトも。おかずは食べないが、お粥と、持っていったおかずは頑張って食べている。「よく頑張るね~」。洗濯物を整理して、今日のSさんの話などをおしゃべりし、和やかに過ごす。歯をゆすぎ、それじゃそろそろ横になる? とベッドをフラットにして、体位を入れ替えてあげようとしたら、うわっ! また盛大に下痢が広がってしまって、シーツのみならず、うちから持っていったクッションにもしみている。「あれ、おかあさん、ちょっと待って、これはかなり汚れている」。コールして夜勤の看護師さんに来ていただく。母もお世話になった美しい夜勤専門の看護師さん。テキパキしているのである。「あら、いっぱい出たのね。ちょっと待ってね」。汚れたパジャマを脱がせ、おむつを取り、お尻を拭く。汚れたシーツをはがし、新しいおむつ、新しいパジャマをはかせる。新しいシーツを敷き、完了。その間、義母に対して、「○○さんは自分で横を向いてくれるから助かるわ」とか、「出ないより出るほうがいいからね」とか、声をかけてくださっている。ありがたいことだ。そして、大変な仕事だと、毎度毎度思う。介護士ではなく看護師なのに、シモの世話が仕事のかなりの部分を占める。体力も要るし。簡単にゆすいできてくださったパジャマを受け取り、「大変お世話になりました」と頭を下げる。持ち帰りのズボンが2本。義母に「ちゃんと食べることが大事だからね。あまり気にせずに頑張って食べてね。明日も来るからね」と言って、バイバイする。

・帰宅後、昨日持ち帰り、下洗いして洗剤液につけておいたズボンをまず洗う。それから今日持ち帰ったズボンを見ると、うわっ。夕方の分はほとんど水分だけだったから、ざっと洗ってもらってあったのだが、朝の電話の分は、広範囲に洗えないほどの軟便がこびりついていた。これは普通の水道に流すわけにいかない。それで電話がかかってきたのか。こりゃトイレで洗うしかない。使い捨て手袋、スーパーのレジ袋、新聞紙などを持ってトイレに。便器の中で水を流しながら便を落とす。10回近く流してようやくお風呂場に持っていけるかなという状態に。お風呂場で洗剤で洗う。何度も水を替えて色がつかなくなったところで、あとは朝までつけおき。自前のパジャマだから洗濯の必要があるわけで、病院のレンタルにしてしまえば、お金はかかるけれど、洗濯の手間は不要。しかし、義母は、明日のレントゲンにも「何を着ていこうかしら」と言うような人なので、あの甚兵衛みたいな病院着をこれから着るとなったら嫌がるだろう。下洗いの手間を職員さんたちにおかけするのは申し訳ないけれど、パジャマで通したほうがいいように思う。

・激しい汚れ以外のズボンは洗濯して干した。明日には乾くかな。このペースで汚すとなると、来週行かれない日もあるからズボンがもっとたくさん必要になる。夏用の薄いパジャマも、薄い部屋着のようなズボンも持っていくことにしよう。

・夕飯準備。

・夜、ネットで自転車を注文した。夫に「これを買おうと思う」と言って見せて、「色はどれがいい?」と相談し、メタリックブルーということになったのだが、注文する瞬間売り切れになったので、私が勝手に赤を注文したら、夫が「赤なら乗らない。赤は嫌だ」。えーーーという感じである。「白は汚れる」と言われたし、黒は傷が目立つだろうし、自動車から見えにくいし、と思って赤にしたのだ。タイヤは黒だからなかなかスタイリッシュだと思うのだけれど、夫は「乗らない」とのたまう。やれやれ。防犯登録とちょっとした保証をつけて、あと、鍵も別注文した。届くのが楽しみだな~。

・今夜はゴロンせずに済みそう。明日も片づけの続きをしよう。それからできればフィットネスに行きたい。

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2017年8月17日 (木曜日)

8月17日(木)

・2:40就寝、8:15起床。昨夜はもっと早寝の予定だったが、またまた床ゴロンになってしまって、ずれ込んだ。。。「体を伸ばしたい」ときにどうしたらよいのか。。。今朝は、カステラと紅茶、バナナの朝食。7:10にごみ出しをしてから車で出発。うっ、国道がめちゃめちゃ混んでいる。いつもは青信号6個分、ノンストップで行くところを悉く止まって渋滞。今日から皆さん平常通りのお仕事なんですね。裏道に入ってからはすいすいだったので、10分ほど余裕を持ってコンビニに到着。時間をつぶして、いざR先生宅の前の駐車場に入れようとしたら、満車でも何でもないのに、誤作動しているらしく、「ただいま満車です」という機械音声が流れてゲートが上がらない。すいているのに~~。

・仕方なく近くをぐるっと一周して、時間調整をしていたコンビニのそばのパーキングに入れる。7:50の約束のところ、8:03にピンポーン。今日は顔だけなので、玄関横の部屋。既に始まっている『ひよっこ』を見ながら鍼を刺してもらう。刺し終えて、一緒に見終えてから、「先生、遅刻してしまって申し訳ありません」と事情を話し、それから、腰の状態を報告。「おかげさまでもう大丈夫です」と。昨夜はまだ痛みや突っ張りが左側にあったのだが、昨夜入浴のあとしっかりストレッチをして、自分で少し軽くマッサージをしてから寝たら、今朝はほとんど違和感がなくなっていたのである。次回は来週火曜日の朝。これも顔だけ。「本当にありがとうございました。また何かあったら駆け込みます~」。

・9:30前に帰宅。今日は昼寝はせず、「連絡の日」と決めて、あれこれの電話を。まず、老健の相談員Mさんに。昨日の主治医のご所見を伝え、毎日のように義母のベッドに顔を見せてくださっていることへのお礼を申し上げる。Mさん、「あれ~、覚えていてくださったんですね~」と。義母は当初相当混乱していたし、元気もなかったから、Mさん、覚えていないのではと思っていらしたらしい。私が「Mさんが毎日のように来てくださると言って、喜んでいます」とお伝えする。こういうことを伝えるのはとても大事、決して忘れてはいけないこと。Mさんは、昨日、退院支援室兼看護師のFさん(義母退院、母退院時にとてもお世話になった美女)から、「義母退院後は老健なのか、直接特養も可能なのか」と聞かれたので、状況次第ではあるが、直接でもいいと特養側は言ってくださっていると答えたのだそうだ。それで、Fさんから特養に連絡が行っているだろう、とのお話だった。

・それを受けて、私からも特養に電話。相談員Sさんがちょうどつかまった。Sさん、「ああ、こちらからもお電話しようと思っていたところです」と。昨日Sさんはお休みだったそうだが、Fさんからやはり電話があり、課長が対応して、「医師のOKがあれば、退院して直接受け入れることは可能」とお答えくださったのだと言う。私からはやはり医師の昨日の話を伝える。Sさんは、以前に調整した22日入所はまだ活かしておいてくださっているそうで、今日がベッドメークの日だったので、一応、義母用のベッドのベッドメークはするように指示を出してくださったのだそうだ。そして、22日が無理でも今月いっぱいなら待ってくださると言う。ありがたいことだ。それはやはり義母の今後の回復具合と医師の判断、そして夫や義弟の意向で決まることだろう。もちろん回復して特養直行、というのがベストシナリオなのだが。また動きがあったらお互いに連絡を入れましょうということで電話を切った。

・老健相談員Mさんも、特養相談員Sさんも、本当に「そこまでやってくださるなんて」とこちらが恐縮してしまうところまで、ご自身の判断で動いてくださる。本当にありがたい。そして、義母はあくまでも運が強いなぁと思う。

・次に電話をしたのは、実家の販売を担当してくださっている住宅メーカー関連の不動産会社のHさん。漏水工事済み、給湯器修理済み、不要品運び出し済み、内装とハウスクリーニング発注済みで、8月27日にはすべて完了予定、という進捗状況をお伝えする。Hさん、懸案事項が解決したことを喜んでくださり、兄と「売却依頼の契約書」を交わす必要があるので、そのうちに兄に連絡するとのことだった。それを受けて兄とメール。兄からは、父の相続の明細をまとめたので送った、とのこと。

・その次の電話先は「年金ダイヤル」。母の年金は、父の共済年金のほかに、老齢年金(元は国民年金だったもの)もあるので、未支給年金の請求はワンストップになっておらず、別々にしなければならない。前者のほうは必要書類が既に揃っているが、後者のほうはまだなので、その手続きのスタートとしてまず電話をかけたのである。共済年金とほぼ同じようなものが必要なのだが、一点追加として、「母の世話を私がしていたことを三親等以内ではない第三者に証してもらう書類」が必要なのだという。例えば近所の方でも、施設に入っていたなら施設長でもいいとのこと。それなら母が最期の10日ほどを過ごした高齢者住宅にお願いしよう。それらの書類を提出するとそれぞれに審査があり、問題なければ未支給年金が私(申請者)の口座に振り込まれる。その手続が終わったら今度は税金還付の手続を始めることができるのである。面倒なことだ。

・それらの電話が終わったのが14:00前。そういえば、今日は義母から電話がかかってこなかった。そんなところからも、少しずつ回復しつつあるのだなと思うわけである。

・15:00過ぎからまたフィットネス。行き帰りは今日も徒歩。早く自転車を買おう。昨日おそるおそる運動したら大丈夫だった。今日も、まだややおそるおそる。運動前のストレッチをすると、あちこちが固まっているのを感じる。元に戻るだけでも時間がかかります。

・16:30過ぎに帰宅。義母の面会に持っていくものを用意する。おかずは、カボチャ、小松菜、ブロッコリー、それから高野豆腐。小さなタッパーに見た目良く詰めて。デザートは、キウイとブドウ。そして、お粥になったので、義母の好物である梅干しと昆布の佃煮。18:00前に家を出て、18:05頃到着。なんと、義母は今日入浴したというのである。ショートステイや老健では、リフト椅子入浴だったのだが、今日は寝たままの姿勢で湯船に入ったと。顔もつやつやしている。「あら、よかったわね~」。熱も今日はなさそうな感じである。替えのパジャマをたくさん用意しておいたのだが、それが洗濯済みのものということがわからなかったみたいで、濡れたバスタオルと着ていないパジャマが同じビニール袋に入れられていて、「なんじゃ、こりゃ」の状態になっていたが、仕方ない。着ていないパジャマはハンガーに干し、びしゃびしゃに濡れてしまったものは持ち帰ることに。

・お粥になったとはいえ、おかずもデザートもミキサー食だから、見るからに美味しくなさそうである。結局、お粥半分と、私が持っていったものをひととおり食べておしまい。それでも、キウイを食べる早さなど、本来の義母のパワーが戻ってきつつある感じだった。好きなものを食べるときは、一心不乱に休みなく、次から次へと口に突っ込み、他の物には目もくれず一気に食べ切る、という食べっぷりなのである。かつてとても太っていたときは、その勢いで、甘い物もカロリーの高いおかずも食べていた。この勢いは相当久しぶりに見た感じである。

・相談員Mさんに電話したことなども話し、義母に「早く退院できるといいねえ。特養かな老健かな」と言ったら、義母の心は「特養」だった。「なんとか入れるようにしないとね」と。この分なら今月中に特養入所も夢ではないかも。写真を撮って(髪の毛はくしゃくしゃだけど)、元気そうな表情の義母の様子をラインにアップ。面会時間が終わる20:00近くまで居て、明日の予定を書いた紙をまた貼り替えて、「それじゃ、また明日ね~」とハイタッチして退去。

・帰りにガソリンスタンドでガソリンを入れ(だいぶ安くなっている)、スーパーで食料を買って20:30帰宅。直ちにやらねばならない仕事はないし、明朝は鍼治療もない。こちらの記事によると、浴室掃除にはエタノールもあったほうがいいみたいなのだけれど、とりあえずクエン酸と重曹と酸素系漂白剤、まだ残っていたかなぁ。それらをチェックして態勢を整えてから着手したい。マイクロファイバーの布はいつも使いにくいので邪険に扱っているので、どこにあるか把握できていない。探してみないと。いずれにしても、じめじめしたお天気の日は、掃除後に乾かすことができないから、晴れた日にやりたいところだが、週末までずっとぐずぐず天気らしい。来週になると私の仕事も忙しくなるので、お天気に関係なく掃除をしてしまったほうがいいかなぁ。

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8月16日(水)

・3:00就寝、6:10起床。座っていると左側の背中から腰がつらいなぁ、体を伸ばそう、と畳に横たわり伸ばしていると、そのまま寝てしまうという……(>_<)。昨夜もそのようなことになった。なんとか頑張って起き上がり、入浴後、ストレッチをすると、あちこちに引っかかりがある。使いながら丁寧にほぐしていかないと。

・朝食後、7:10に家を出て鍼治療に。腰をやってもらっている最中に、R先生が「とみきちちゃん、腰は今日で終わり。もう鍼の必要はない。治ったよ」と。へっ、そうなんですか。鍼を刺したときの指の感覚でわかるのだそうです。私の実感は、確かに今回の原因部位である、右側の脊椎のいちばん下のあたり(R先生によれば第4、5腰椎、仙骨)の症状はもう無い感じがする。しかし、左側の背筋あたりのこわばりはまだ強いし、痛みもある。動きも悪い。とはいえ、R先生の感覚が正しいのは確かなので、「そうですか、ありがとうございました」と。

・長いあいだお世話になったけれど、お墨付きが出て卒業と相成ったのは嬉しい。顔は引き続き、週2回ペースで。目や顔の筋肉トレーニングをしている成果か、だいぶ引きつれの範囲が小さくなってきた。こちらも卒業できる日が来るといい。

・帰宅後、今日は寝なくていいやと思っていたら、10:00頃、来ましたよ、義母からの電話。「とみきちさん? ちょっと気になることがあって電話したんだけど、昨日、風太郎、何か言っていなかった?」と言う。「何のこと?」と聞いたところ、夫がせっかく持ってきてくれたお素麺を、「もうすぐ夕飯だからと言って食べなかったから、気を悪くしたんじゃないかと思って」などと言うのである。心配性というか、思い込みというか、勘はいいのだが、そもそも女王気質で、繊細に空気を読むタイプではないので、状況を正しくキャッチできていないことが多い。しかも、今はいろいろと気になることも多く、脳天気にしていられないため、不要な気の使い方、気の回し方をしてしまうのだ。

・「ぜーんぜんそんなことないですよ」と、全否定する。「おかあさん、そんな心配まったく必要ないですよ。風太郎や私は、おかあさんの体のことはもちろん心配しているから、食べられるものは食べてほしいと思ってはいるけど、せっかく持っていったのに食べない、なんて言って気分を害するなんていうことがあるはずがないわよ。心配ご無用。ぜーんぜん大丈夫よ」と言ったら、安心したようだった。「それで、今日は私が6時頃行きますからね」「あら、来てくださるの?」「壁に紙が貼ってあるでしょう? 見えますか?」「ああ、書いてある、ほんとだ。ちょっと混乱しちゃって」「でも、もちろん何か困ったことがあったら電話してくださいね。それじゃ夕方にね~」と電話を切る。

・仕事は終わっているので\(^-^)/、部屋の整理をしようかな~と思うが、その前に、というわけでたまったブログをさかのぼってせっせと書く。美容院に行こうかと思ったが、いつも切ってもらっている店長さん、私が行かない店舗に出る日ばかりで、当分日にちが合わないことがわかってちょっとがっかり。

・15:00に徒歩で家を出て、今月初めてのフィットネスに! そろりそろりとストレッチをして、サーキットに入っても、様子を見ながら、緩めに動く。背筋力の衰えが顕著で、そこだけはすぐに疲れる。でも、特に痛みはない。マシンを一つやるたびに、腰から背中を両手でさすっていたら、インストラクターのTさんが目ざとく気づき、「腰が痛いんですか」と。事情を話し、「そろりそろりと再開してみます」と。「ぎっくり腰って、ただ安静にしているしかないんですか。それとも何か治療を?」「私は、日頃から鍼に通っているので、鍼で治療してもらいました」と答えた。

・精神面と連動していることや、運動不足や、骨盤その他の歪みや、いろいろなことが重なってなったのだろうから、またなるかもしれないとは思うけれど、今回の腰痛で、また一つ、背骨の歪みを調整するというか、骨盤周りのこわばりを緩めるというか、日常のそういう積み重ねで少しは予防できるのではないかということに気づけた。その前にはフィットネスを始めることで、体幹の筋肉がつき、疲れにくくなったこと、柔軟性が向上したことが成果として得られた。R先生に膝の治療をしてもらったおかげで、山登り、フィットネスという運動がスタートできた。というふうにさかのぼっていくと、若い頃は問題があっても無理が効いたけれど、加齢とともに無理が効かなくなって、あちこちに不具合が出てきたなか、それなりに学んでいると思えることが嬉しい。股関節周り、骨盤周りをやわらかく保っておくことで、さまざまな不具合が予防できるように思う。これからもう少し研究しなくては。そうだ、自転車を買わないと。

・行き帰り徒歩にしたので、運動量は十分。しかし、じーっとしている生活が半月続いたあとなので疲れた。

・18:00から義母病院に面会に。カボチャの煮物と茹で小松菜、ブドウを持って。珍しくその時間でも主治医のS先生のお姿が見えたので、お話を伺いたいとお願いしておいたら、ほどなく義母の病室に来てくださった。火曜日のレントゲン、採血の結果、両方とも良い結果なので、薬は効いていると思われる。しばらく抗生剤をとめてどうなるか見てみる、とのこと。まだ熱がポンと上がることがあり、それが抗生剤をとめて同じ程度で済むかどうか。落ち着いているようだったら、再来週の退院を目指せるのではないかと今のところ考えている、とのお話だった。レントゲンの影は、真ん中にぽつんとある癌らしきものは残っているが、そのほかの肺炎、肺気腫などはおさまったのだそうだ。義母の底力、あっぱれである。

・義母もいっしょに聞いていて、細かいことはわからないが、「よくなってきている」ということはわかったようだった。本人の前で話していただけたのはよかったと思う。しかし、義母は「あの先生は初めて会う」などと言っており、主治医がどなたか認識できていなかったようだ。

・病室を出て義母の聞こえないところで、こちらから少し相談。「どうも幻聴があるようです」と言って、以前からせん妄があり、被害妄想的なことを言うことはあったのだが、先日、私と普通に話しているときも何か聞こえている様子があった、と報告。「リービ小体による認知症という可能性はありますか」と申し上げたら、「あり得るでしょうね」と即答。そして、私が「今日、大部屋が空いたので移りますかというご連絡を看護師さんからいただいたのですが、そういう状況で移るのは、本人を混乱させるのであまり良くないかなとも思うのですが」と言うと、「あのお部屋はかなり騒がしいし、隣の男性の部屋で大きな声を出す方もいるので、今のお部屋のほうがいいように思います」とのこと。さらに、「リービ認知症については検査や薬という対応はしないほうがいいのでしょうか」と伺ったら、「現在、肺炎が良くなりかけているときに、また新たな検査をしたり薬を増やしたりすると、状況が変わる可能性が大きい。リービの薬を普段飲んでいる方も、その薬をやめると肺炎の症状が軽くなるという方もいる。とりあえずそれほど問題ないのであれば、まずは肺炎のほうだけに対処するのがいいと思います」とのご所見であっった。

・しかし……、肺炎、肺気腫と来て、せん妄的な症状の出現が増えているので、退院は見込めないのではないかと思っていたが……。たいしたものである。ここは頑張ってもらいましょう。

・部屋に戻り、食事の介助。食べたくないとは言うが、看護師さんが「もうゼリー食じゃないほうがいいわね」と言って、夕飯からお粥の食事とおかずはミキサー食になっていた。ふりかけをかけ、持っていった野菜を並べ、「頑張って食べるよ~」と。義母は母よりもやはり逞しい。3分の1くらいは頑張って食べるのである。ブドウは15粒くらい全部食べたし。「偉い、偉い」。

・「おかあさん、よかったね。だいぶ回復しているみたい。ここは頑張って食事をして、体力をつけて、早く退院しようね」「どこに行くの?」「老健か特養になるわね。きちんとご飯が食べられて、医療が必要なければ、今ならまだ特養が空けておいてくれているのよ。でも、あそこにはお医者さんがいないし、点滴一つできないから、場合によってはまた老健かもしれない。でも、特養は、食べ物などがだいぶ自由だから、本当は特養に行かれるといいんだけどね~。頑張ろうね~」と。

・服薬、入れ歯洗浄、明日のメモを新たに貼り替え、家族の話などを穏やかにしながら、肩や背中、腰をさすってあげる。パジャマの替えはたくさんあるから、体を拭いてもらうときには遠慮なく着替えさせてもらうように言う。「頭がおかしい」と言う本人の訴えについては、「大丈夫、うちにいたときとそんなに変わっていない。実はうちにいるときも変だったんだけど、安心していると、それがあまり出ないのよ。ここはやっぱり不安だったり、話す相手がいなかったりするから、おかしい時間がちょっと増えちゃうのね。でも、風太郎と私が見る限り、うちにいたときよりおかしなことにはなっていない。表情も全然おかしくないし、大丈夫よ。でもね、病院に長くいたらやっぱりいろいろ良くなくなっちゃう。仕方ないの、おかあさんのせいじゃない。だから早く出ようね」と励まして、19:50頃退散。

・帰宅後、隣の奧さんからメール。「実家から幸水が届いたので、今からお届けして大丈夫ですか」「はーい、今帰ってきたので大丈夫です。ありがとうございます」と返信。ほどなくやってきました、5歳兄、2歳妹と、お腹の大きいお母さん。妹Hちゃんが梨を持っている。兄R君が口上を述べる。「梨をどうぞ。食べるときに冷蔵庫で冷やしてください」。お母さんが後ろで「食べる前にね」と言い直す。R君、「おうちに上がっていい?」 私が「今日は上がれないよ。遅いからね」と。しかし、早くてもうちは上がれないのだ(苦笑)。お母さんには言ってある。「ごめんなさいね、うちで少しでも遊ばせてあげられたら、ちょっとはお手伝いになるでしょうけれど、うちは物だらけで、二人には危険過ぎるので……」と。お母さんとしても、やはり安全な状態でないと気が気ではないだろうし。義母のベッドがあったときは、ベッドの上だけで飛び跳ねて楽しめたけれど、あれから大きくなった二人が、ベッドがなく、カオスの我が家に入ってどういうことになるか……考えただけでも恐ろしい。

・二人が口々に話しかけてきて、それに答えると、キャッキャと笑って喜ぶ。また外廊下でしばし遊び、「またね~」と言っても、なかなか離れない。甘えたいのよね~。こちらも楽しい。腰痛もおさまっているから遊べてよかった。

・夕飯の支度をして、洗濯をして、なんとなくあれこれやっていたら時間が経った。眠いけれど、今寝たら駄目だ~と、夫帰宅の22:50まで起きていて、迎えに行く。食後、またゴロンと寝てしまった。。。うー、このパターン。。。

・しかし、毎朝の鍼治療がなくても、朝起きる習慣は続けようかなと思う。まあ、6時に起きる必要はないけれど。どうなりますことやら。

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2017年8月16日 (水曜日)

8月15日(火)

・72回目の終戦の日。

・夕飯後、小一時間ゴロンと寝てしまうパターンが続く。幸い短めに復活して、入浴、ストレッチで2:30過ぎ就寝、6:00起床。

・朝食はしっかり摂って(体脂肪と体重が漸増中~)、7:10に家を出て、車で鍼治療に。腰、顔。

・9:15頃帰宅。お天気も良くないし、洗濯はやめて、仕事を少しやって、一眠りしようかなと布団に入るも神経が朝モード。10:00過ぎに義母からケータイ。ちょっと様子がおかしい。義母曰く、「今朝は採血とレントゲン撮影の予定なのだが(そのことは私も昨日確認済み)、いつまで経ってもレントゲン撮影に行く気配がない。看護師さんたちもまったく関心を払わない。それでたまりかねて、なんでそんなに平然とした顔をしているのかと言ったら、看護師さんが義母に『自分の顔を鏡で見てごらんなさい。化け物みたいな顔をしている』と言った」とか「言わない」とか。仰向けになったまま携帯を持って話すので、すぐに口から離れるし、入れ歯を入れず、口の中がぱさぱさに乾いて舌もよく動かない状態で話すから、「聞こえる?」とかそういう単語ははっきり聞こえるのだが、肝心の話になるとよく聞こえない。それでも何かを訴えたいのだろうから、聞き流すわけにもいかず、「ここまで聞こえたけど、そのあとが聞こえない。もう一回言って」の連発である。

・挙げ句の果てに、「今日はもう行かない」と言う。レントゲン撮影はもう気分が悪いから断るのだ、というのである。仕方ないので、「肺炎で入院したのは一週間前。そのときの写真を風太郎も私も見せてもらったところ、肺にもやもやと白いものがある。点滴などで治療して、そのもやもやがどれくらい減ったか見ないとね~。まだ咳や痰が出ているから治っていないと思うけど、退院するためにはすっかり治っている必要があるでしょう? 定期的にチェックして、もし別の菌が見つかったら薬を替えたりする必要もあるし。まだ呼びに来ないのは、外来が混んでいるのかもしれないわね」みたいな感じで一応説明する。

・しかし、本人は説明など要らないのである。とにかく現状が気に入らないのだ。看護師さんが、義母の望むタイミングで来てくれて、ちゃんとわかるように説明してくれれば、「私はちゃんとわかっていますよ。お世話になりますね」といった、しっかりしたふるまいができるのに、なんで放っておくのよ、ということなのである。

・「おかあさん、いろいろ思うようにならないと思うけど、あまり一つひとつ心配すると疲れちゃうからね。今日は夕方、風太郎が行きますからね~。あと、お素麺を食べたいと言っていたから、持っていきますよ」などと言って切る。15分強かかる。

・さて、まだ眠れないかなぁともう少し横になっていると、11:00にまた義母からケータイ。「とみきちさん、あのね、今朝、私電話したでしょう? ちょっと頭がおかしかったみたい。昨日、持ってきてもらった野菜をあんなに喜んで夢中になっていただいたのに、そのこともすっかり忘れちゃって。どうやら私、夜中に大下痢をしたみたいなの。それでね、野菜をたくさん食べたことを思い出したから、看護師さんにそのことを言ったんだけどね。それで、とみきちさんに悪いことしちゃったなと思って」。この時点で、まだ電話の主旨が私にはよくわからない。何度かこちらから質問をしてみたところ、本人としては、朝(実際は、たった45分ほど前だけど)はちょっと頭の働きが悪くて昨日お世話になったことも忘れて電話をして、とみきちさんに嫌な思いをさせてしまったけれど、もう大丈夫、ちゃんと思い出したし、頭も切り換えましたから、心配かけてごめんなさい、という意味でかけてきたようだった。

・「おかあさん、全然嫌な思いなんてしていないから、謝ってもらう必要はありませんよ。心配し過ぎ。気を使いすぎよ。でも、おかあさんとしては気になったのね。わざわざ電話ありがとうございました。よくわかりましたよ」と言ったら、安心したようだった。「再度、夕方、風太郎が行きますからね。そのことを書いたメモ、壁に貼ってあるでしょう?」「はい、あります」という具合で、今回は10分ほどで電話終了。

・夫は今日まで夏休み。朝まで起きていたから昼まで寝るかなと思い、起こさず。義母の電話でやはり頭が完全に起きてしまったので、昼寝は諦めて布団をあげて仕事。テレビをつけて、戦没者慰霊の黙祷を一緒に。それから、『ひよっこ』の再放送を見て、仕事。

・昨夜、若い研究者君に内容確認の件でメールをして、私自身が研究室に足を運び、関連書籍の記述を確認したほうがいいかなと思っていた件、彼が解決してくれたので、最終チェックをしてメール納品。やった~~! これで手持ちの未完の案件はいったんなくなりました、万歳! これも腰痛で一件、仲間に代わってもらったからなんだけど。

・先週納品した別件の現物も印刷したり、CDにコピーしたり、請求書等を作成したりして、レターパック詰め完了。

・午後は、山のような未整理書類の分類を始めた。まずは、母関係の請求書類。毎月10通くらいくる請求書類が2年分くらい未整理で残っている。しばらくは保管しておこうと思う。そのうち捨てるつもりだけれど。今日は分類で終わり。

・夫が16:00過ぎから義母面会に行ってくれた。夏休みが終わると当分行かれなくなる。義母は夫に「あんたが来てくれないと困る」と電話をしてくるような状況なので、少々心配ではある。私の観察では、もともとあった「思い込み」→「被害妄想・譫妄」のほかに、「幻聴」があるような気がするのである。私と顔と顔を突き合わせて楽しく話している最中に突然義母が「生麦生米生卵」と言ったので、「あら、おかあさん、早口言葉上手ね。どうしたの、急に?」と聞いたら、「いまとみきちさんが言ったから」と言う。へっ? 私、言ってないけどなあ。何かを聞き間違えたのかなとそのときは思ったのだが、もしかしたら幻聴かもしれないという気がする。そうだとすると、リービ小体性認知症(第二の認知症)と言われるものを疑ってみる必要があるかも。もう少し観察してみようと思うが。

・腰痛は7月28日に発症して、日曜日以外は毎日鍼治療を受けているので、元凶の部分は治っているらしい。が、それからずっと使わず、かばって暮らしているため、今度は筋力が落ちて、別の痛みが発生しつつある。しかも、とても疲れやすくなっている。これはまずいと思い、雨が降ってはいるが、返却図書を持って図書館まで徒歩で行くことにした。図書館のあと、2箇所のスーパーに行き、それなりに荷物が重たくなったが、帰りも歩き。6000歩程度で疲れてしまう。またイチから出直しだなぁ。

・夕飯の支度。夕飯は、夫が仕事の日よりずっと早く、21:00頃には食べ終えた。そのあと、腰がつらいので座っていられない、いったんストレッチをしてからブログを書こうと思って、畳の上でストレッチを始めたら、寝込んでしまった。。。22:00過ぎに義父からの電話で一度目が覚めたが、またまた寝てしまって、次に目が覚めたのは1:40。湿度が高いなか、非常に体調が悪い感じになり、口もきけないまま食器の後片付けを夫として、お風呂がわくのを待つこともできず、シャワーを浴びてお布団にゴー。

・体力向上運動が必要なり。

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2017年8月15日 (火曜日)

8月14日(月)

・0:30就寝(早寝!)、6:30起床。今朝は夫も鍼治療。朝食のあと、7:40に車で出る直前、義母からケータイ。パニックになっている様子。こちらから電話してもうまく話ができない。仕方なく病院に電話して、「今、本人から電話があり、ややパニックになっているようなので、申し訳ありませんが様子を見ていただけますか」とお願いする。母入院中に新人として着任したばかりの男性看護師O君だった。「わかりました。見に行ってみますね」。夜から朝にかけてが駄目なのである。

・道路はすいている。8:00に近くのコンビニ駐車場。カーナビのテレビで『ひよっこ』を見て、8:20にR先生宅にピンポーン。二人とも腰の治療をしてもらって帰宅。

・早寝をしたので、眠くない、という当たり前のことに驚く。そして、一念発起して、換気扇とガスコンロ周りの掃除に立ち向かうことに!! ガスコンロの五徳などは時々掃除しているのだが、問題は周囲の油ギトギトである。壁にはフィルムを貼ってあるけれど、換気扇のフード、カバーのフィルム、カバー本体、そしてガスコンロを置いている周囲のステンレス部分が、ちょっとやそっとの掃除では太刀打ちできない状況。まずは五徳を外して、コンロ自身の掃除。そして、コンロの周囲。換気扇カバー、換気扇フードと。

・油の掃除は重曹にお任せ。素晴らしい威力です。油を浮かせてくれるので、こすったり磨いたりする際に力が要りません。重曹はパウダーと重曹シートの両方を使いました。そのほか養生のために新聞紙、拭き取るときにはキッチンシート。それぞれ相当な量を使った結果……。3時間かけて完了! 換気扇フードは「こんなに白かったんですね!」と驚きのカラーになりました。あまり汚れないうちにガスコンロの買い替えをしよう。だいぶ古くなっていますから。あー、気持ちがいい。

・その間に洗濯も。

・今週中にもし気が向いたらお風呂場の掃除もしたいなぁ。こちらはクエン酸が活躍する予定。

・そして仕事。進みます~。あと少しです~。

・義母面会は18:00から。まだ夕飯が届いていなかった。まずは口ものどもぱさぱさと言うので、口ゆすぎをする。それから、持っていった着替え等をしまい、まずはおしゃべり。日曜日の義弟たちの訪問のこと、病院の中のことなど。義母が吐き出したいことはひととおり終わった様子なので、今度はこちらから話す。「おかあさん、今日私は一念発起して、ついに換気扇とコンロの掃除をいたしました!」 義母がいた当時からもう相当汚くなっていたので、義母も「あら、それは気持ちよかったわね~」。「こんなに白かったんだっけという驚きの色よ!」 そのほか、夫から聞いているけれど、お墓参りの報告をして、写真も見せる。

・スマホの写真の中に、義母の横顔の近影があり、パジャマを着て、髪が若干さかだって、無防備にしゃべっているその顔がまるでおじいさんのようで、しかも日本人離れしている。それを本人に見せて、「数日前のお母さんの写真よ。なんかさあ、おじいさんみたいね~」「ほんとねえ、嫌ね~」「それに、日本人じゃなくてロシア人みたい」「ほんと、ちょっとそういう感じね」「ピーターがいい? それともイワンって呼ぼうかしら」。義母は顔をくしゃくしゃにして大笑い。

・そのあと、半月ほど前の義父の写真を見せる。こちらはまた写真によってはおばあさんに見えなくもない。「おかあさん、この写真、おばあさんみたいね~」「ほんとね~」「年をとるといろんなことが起こるわねえ~。男女逆転。おとうさんのこと、アンナとでも呼ぼうかしら」と言って、二人で大笑い。今日はだいぶ人間ぽいし、感情も豊かだ。

・義母は野菜も果物も好きなので、トマトとキュウリを細かく刻み、マヨネーズをほんの少しつけたものと、マカロニサラダをほんの少し、小さなタッパーに詰めていったら、ものすごく喜び、いっときは手がきかないと言ってお箸もスプーンもうまく持てなくなっていたのだが、持っていってある「マイ箸」を使って一生懸命全部食べた。その後、ぶどうも15粒くらい食べた。病院食はいまだにゼリー食。こちらは薬を飲む関係もあって、私がスプーンで適当に口に運んだ。「おかあさん、今日はよく食べられたわね~、偉い、偉い」。

・そのあと、入れ歯を外し、入れ歯を洗い、口をゆすぎ、肩や背中をさすったり軽くマッサージしたりしながら、とりとめなくおしゃべり。19:30過ぎに「それじゃ、お大事にね。また来るね」と言って、たくさん握手やハイタッチをして分かれた。微熱はまだある。点滴は今は足から入れている。手に刺されたポートから点滴が漏れたり、内出血していたりで、痛々しい。義母は注射などには強いのだが、さすがの義母も「下手だから痛いのよ」と訴えていた。「かわいそう、かわいそう」とさするしかできない。

・今日はこれまででいちばん落ち着いていたかなぁという感じ。ラインで義弟たちに報告。

・夫は今日も夏休みなので、夕飯はいつもより早く。今日は、一つ大仕事ができてかなり満足なり。そういう作業をしても、腰は大丈夫。

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