2019年7月19日 (金曜日)

7月18日(木)

いろいろ書きたいことがあります。私の生活についても、世の中の出来事についても。

たぶん、明日まとめて日記形式で書ける、はず。

今日は朝日新聞から得た2つの話題を備忘的に。

一つは、私の好きなシリーズ「語る 人生の贈りもの」が、金時鐘(キム・シジョン)になったという話。今日が第二回でした。第一回はこちら。第二回がこちら。金時鐘については、気になりながらこれまでアクセスしてこなかった。このシリーズを読んで何を思うのか、期待しつつ。

もう一つは、板橋区立美術館にレオ・レオーニの作品が寄贈されるという話。例えばこちらでそのニュースが。板橋区立美術館は個性的な活動で有名。そして、レオ・レオーニについては、9月29日まで新宿の東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館で「みんなのレオ・レオーニ展」が開かれているという。おお! 見に行かなくちゃ。私は『あおくんときいろちゃん』が大好き。『フレデリック』『スイミー』ももちろんだけど。

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2019年7月14日 (日曜日)

7月12日(金)・13日(土)

◆7月12日(金)

・3:00就寝、5:20起床。夫と一緒に鍼治療。眠い~。お天気良くないな~。今日仕上げたい仕事が、あと一歩というところで朝になってしまったので、断念。最後のところは、寝不足や焦りなく、じっくり確認する。小さい頃からおっちょこちょいで、「合点承知!」と走り出すタイプだったので、仕事は早いが勘違いもあり、取りこぼしもあり。加齢とともに、そのテンポ自体はスローになり、かつ、注意力も集中力も思考力も下り坂となってきている今、急がば回れで、「あとちょっと」のときは、勢いで仕上げてしまうことをせずいったん寝ることにしている。今は寝たいときに寝られるから、そういう選択が可能なのだ。利用しない手はありません。

・さて、帰宅後、すぐに眠れないけれど、なんかふらふらするし~。眠れなくてもいいやと、布団に入ってごろごろ。うつらうつらしては、世の中のいろんな音が聞こえてきて、その都度、ふと目を覚ます。そしてうつらうつら。深い眠りは11:00~14:00頃。

・起きてから仕上げでーす。このオーラルは、とにかく盛沢山で、調べもののオンパレード。2時間で70ページになるのは珍しい。登場人物はざっと100人。出来事も本当によく覚えておられるので、漠然とした出来事として語られるのではなく、きちんと特定できるように周辺の事柄、経緯、関連する人物を説明してくださる。だから、調べる、そして註を入れる、ということになって、文字数が膨らむのであります~。例えば何度目の当選のときの選挙では、という話でも、とても具体的になさるので、対立候補のこと、他の選挙区のこと、そして歴史的経緯など、話はつながってつながって止まらない。インタビュアーが「それでですね」とグイッと元に戻さないことには、2時間でどこまで進むことやら。

・でき上って印刷し終わったら17:00を回っていたので、郵便局の本局に出しに行くことに。たまには違うところに行こうと調べてみたら、割合近くに隣市の本局があった。車で10分ほどのところ。雨が降らないなら自転車で行くのだけれどね~。運動不足解消ならず。でも、1件終わったのでちょっとホッとした。

・夕飯の下ごしらえをしてから、ただちに別件。こちらはチーム物。私が同席して起こすけれど、連続のものなので、チームの2人に内容をチェックしてもらう。他の2人のどちらかが録音に行った場合も同様。こうして内容をシェアしているので、このシリーズの仕事、もう決してほかのテープ起こしの人には出すことはできないでしょう。依頼主のS先生はインタビュイーの方に「この人たちのおかげで僕は研究が続けられているんですよ」と言ってくださる。私たちも長年この案件を依頼していただいているおかげで、チームの協力が不可欠となり、互いの存在の重要性を都度再認識できているのだ。ありがたいことである。

・そして、なんだか調子よく頑張ってしまって、明け方になってしもうた。1400歩。ダメね~。

・宣言した換気扇掃除、できませんでした~。家事の時間が、食事関連以外限りなくゼロに近い一日だった。疲れた~。

◆7月13日(土)

・5:00就寝、13:00起床。午前中は何度も目が覚め、お昼前後にぐっと深く眠るというリズムが定着してきてしまった。まずいのだ。例えば山に行く前の晩など全然眠くならないし、朝も元気な気がするのだが、途中でかなりばててくる、というパターンになる。改善せねば。

・今日は土曜日なのに、夫は夕方から仕事。私は家で仕事。せっせ、せっせと昨日の続き。19:00頃、2人にチェックしてもらえる段階まで到達した~。順調。

・夫の帰宅はいつもより早く20:00前だったので、食事も21:00頃終わり、さらに別件の仕事。これは未着手で、やはりチーム物。研究会を前半と後半に分けて分担。私が前半なので、ざざっと打って内容を伝えなければということだったのだが、なかなか着手できなかった。日本語を解さない方がおられるので、通訳が入るから、内容が少し少ないせいか、なんだかこれもひととおり打ち終わってしまった。もちろん全然あらあらの打ち方なんだけど、後半担当している仲間に内容を伝えるには十分。これもアップした。

・今夜はこれで終わりにしよう~。お風呂に入ってから、ストレッチします~。夜中すぎからざんざん降りになりました。明日も降るという予報ですね。涼しくて楽だけど、おひさまが恋しい。404歩。どひゃ~。(足踏み、足上げ、背伸びなど、その場の運動は少ししました。。。)

 

 

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2019年7月11日 (木曜日)

7月11日(木)

・昨日、鍼治療に行ったら、R先生の下唇にちょっと傷があり、どうされたのか伺ったところ、前日、慌てていて外でつまずいてぶつけたとのこと。185cm長身の先生が、下唇だけぶつかるってどういう状況? と不思議に思った。そのうち判明したことは、つまずいて、バターンと前に派手に倒れたみたい。両ひざの上にあざ、もちろん手をついたから、手首の上も腫れている。そして、勢いあまって顔も打ったけれど、とっさに手が出たから(認知症のお年寄り・特に男性の場合は、手が出ないのでいきなり顔前面から倒れることが多い)、体重が両ひざ、手に分散して、大事をまぬかれたようだけど……。骨折や捻挫しなかったのはすごい。それでも両ひざの打撲はかなりのものらしく、泣きたいくらい痛くて、「お姫(私のこと)がいてくれたら、助けてくれ~、あれをやってくれ~、これを手伝ってくれ~と言えるのに」と恨み節。本当にねえ。

・他方、夫のもうすぐ95歳になる叔母は、だいたい月に1回は「いかがお過ごしですか」と私におしゃべり電話をかけてくるのだが、ここのところ2か月ぐらいかかってこない。気になって、何度かかけても、部屋にいるであろう時間なのに出ない。叔母は、娘夫婦と同居、敷地内に、その娘一家(4人家族)と四世代ほぼ同居である。介護的なものはまったく受けておらず、本当にあっぱれな人なのだが、さすがにあちこち具合が悪いことが多い。叔母の娘(夫の従妹)夫妻も、非常に若くてそうは見えないけれどとっくに70代、ひ孫たちは小学生と保育園、という構成なので、誰かが具合が悪くなるということは常にあり得るファミリーではある。

・叔母は二階に居室があるので(3部屋を自由に使っている。これだけで我が家と同じくらいの広さ・笑)、叔母と話そうというときにはそちらに電話をかけるのだが、なかなかつかまらないので、火曜夜に1階の従姉妹のほうにかけてわかったこと。叔母は変わりなくてよかったのだが、従姉妹自身に病気が見つかったとのこと。そのため、叔母はうちに電話をかけて話したいが、そうなれば娘のことを言わなければならず、両親を見送ってまだ一年経っていない夫、その2年以内に両親を見送った私に心配をかけることになるから、というわけで、心配で胸がパンパンになりながら耐えていた、ということだったらしい。

・従姉妹自身からいろいろ様子を聞いて、それから、改めて叔母に電話をした。話すこと40分。耳はもう何十年も前からとても遠いのだが、本当に頭がしっかりしていて、また気持ちも若くて、あっぱれなお年寄りなので、私も本当に、これはわからないだろうからなど手加減などせず、普通に率直に話をするようにしている。もちろん「そんなにご自分で何もかもできて、前向きで、気持ちの若い90代はまれに見る存在。これ以上頑張っていただく必要はないと思います」みたいなことは言うけれど。とにかくしゃべることで自分を確認し、受け取めてもらったということで、また自身を振り返って、気持ちを落ち着かせ前に進む、というタイプなので、「しゃべれない」状況、人に話して確認できない状況がつらいのである。

・従姉妹と電話で話したあと、叔母に電話するまえに、敷地内に住む従姉妹の娘(30代後半かな)にラインで報告。「Mさん(彼女には母にあたる)にお電話してお話伺いました。実はRおばちゃん(彼女には祖母にあたる)が気になってお電話したのですが、ご事情わかりました。これからRおばちゃんにお電話してみます。Aちゃんも大変だと思うけど、どうぞお大事に。また連絡します」と。

・このファミリーは、何でも話が早くて、情報シェアの能力が異常に高い。叔母に電話した段階で、既に従姉妹から叔母に私との電話の報告が行っていたし、叔母との電話で「今、Mさんとのお電話のあとに、Aちゃんにはお話を聞いた旨メールしておきましたから」と言うと、叔母は大変喜ぶわけだ。「まあ、Aにも連絡してくださったの。ありがとう」。頼りにする人たちの情報ネットワークが完成した、とわかる。それだけで大きな安心だ。

・そして翌水曜日の朝、今度はAちゃんからラインの返信。「とみきちさん、昨日は丁寧なラインをありがとうございます」と。Aちゃん自身は、母親であるMさんの病気についてはいろいろ調べた結果楽観しているとのこと。やはりいちばん心配なのは祖母(私には叔母)のメンタル面。彼女自身、二人の子育て、仕事もあり、なかなか十分にケアしてあげる時間がなく、また、祖母が不安のあまりプチパニックになることがないわけではないが、そういう際、お年寄りの不安に寄り添うスキルが足りなくて、安心させようとして対応することが逆効果になることもある。とみきちさんに相談してみたいと思っていたところです、とのことだった。昨日の電話の叔母の様子を話し、「いつでもお電話してくださいね。私からもお電話しますから」とお話ししたことを伝えたら、「ありがたい! 心強い!」と喜んでくれた。

・いちばん近い家族というのは、心の部分を担当する余裕がないことが多い。介護が必要でない人であっても、出かけるとなれば車で送る、付き添う、無事を確認する。こちらの予定がいろいろあれば、その予定をきちんと説明して理解してもらう。重たいものを動かす、ちょっとした事務的な作業を手伝う、食事を一緒にするなど、それだけでもかなり余分な時間とエネルギーが必要。日常を一緒にしながら、病気の説明をし、そのうえ別にメンタル面のケアの時間をとるというのは、至難の業。私自身、義母がまだ義父と二人暮らしをしていた頃、義父と喧嘩などして、我が家にプチ家出してきたりしたときに、ゆっくり話し相手をしていたら、食事と食事の間の時間をずっとおしゃべりに費やす結果になった、ということもたびたびあった。それが介護で同居となったら、日常のお世話が増えてしまって(私の両親の介護問題も勃発したせいもあるけど)、おしゃべりに付き合う時間を別に作るなどまったくできず、食事の時間になるべく、夫と私の会話に義母が入るというのではなく、義母を中心に会話をする、という努力をしたけれど、それがせいいっぱいだった。

・やはり斜めの関係、あるいはちょっとよその存在というのが、これはお年寄りに限らないことだけれど、心の安定には大切なのだと思う。それを自分でつくれるあいだ、一人で外に出ていかれるあいだはいいけれど、一人では動けなくなり、決まりきった人間関係の中で生きるしかないという状況になると、そういうものが得にくくなる。わかってくれていて、でも、一人の人間として尊重してくれる人。年寄であることを理解したうえで、年寄扱いしない人、みたいなものを求めるのは当然だ。R先生にしても、叔母にしても、年齢から考えたら、もう本当に立派で立派で、私など逆立ちしてもそんな毎日は送れません、というくらい、自分で決めたことをきちんとこなしている。そういう人だからこそ、人への要求も高く、忙しい人たちがその要求に日々こたえ続けることは難しい。

・「おばちゃんのこと、かしこまり~」と返事。そのほか、Aちゃんにかかわることで伝えたい情報もあったのよ、ということで、詳しく話せないけど、と前置きして頭出し。Aちゃん、「それは興味深い。今度ぜひ聞かせてください」と。若いから話が早いし、非常にしっかり者で、かつ、率直。言葉遣いもきちんとしている。しばらくは、叔母、従姉妹、Aちゃんと適当に連絡をとり合って、遠方からサポート体制だなぁ。

・父の下の弟のお見舞いにも行きたいと思いながら、こちらは一度も行っていない。兄嫁が連絡係をしてくれていて、状況が変わるとメールで連絡をくれるので助かっているのだが。お見舞いを送って、叔母さんに電話をしてみなくては。

・病気や介護状態になったとき、情報管理や手続き、日常のケア、そしてメンタルのサポートをある程度手分けしてできる状況にある家族は、本当に少なくなっていると思う。私はこれまではずっとお世話をする側にいられたけど、自分がケアを必要とする段になったら、日常的に頼ることのできる家族は夫以外にいないので、やはり社会の中に自分の居場所を作っておく必要があるなぁと痛感する。そういうことを踏まえて住む場所や暮らし方を考えていかないと、と思う。

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7月10日(水)

根を詰めてやっているが、終わらない。調べることが多くて、多くて。これがまた調べられちゃうから、本当にきりがない。一気呵成に、というのは諦めて、いったん寝て、また明日(というか、今日だけど)続きをやりましょう。や~、いろいろ調べると、具体的によくわかってくるから、文字の向こうの状況が見えてくるので、面白くなっちゃって。

8日(月)は、朝、恒例の鍼(顔のみ)、9日(火)は、昼間、三週間ぶりの整骨院で全身の調整(腰、坐骨神経周り、足首はまあ順調に回復中。首がだいぶ不調だったらしい)、本日10日(水)は、まだ早朝の鍼治療と、治療が続いたのだが、まったく運動をせずにPCばかりやっているから、からだがまたまたガチガチだ。㈪1900歩、㈫9000歩、㈬850歩。ひえ~~。

やるべきことがたくさんあるのだけれど、それらはちょっとサボって先延ばしさせてもらい、こちらに専念して仕上げてから、と思っていたが、終わらないな~。

今日は、朝のラジオで「洗濯しなさい」とさかんに言われたので、なかなか洗えなかったマット類をひととおり洗濯した。曇っていたけど、確かによく乾いて気持ちがいい。明日は換気扇の掃除!(決意表明)

合間に『鼻に挟み撃ち』いとうせいこう を読んだ。テープ起こしのへんてこな小説が入っているので。ちょっと気持ち悪いけど、面白かった。これを読んだからにはゴーゴリ、後藤明生を読まねばならない。言葉と現実、存在、時間、自他の境界線の問題。収録されている「今井さん」という短編が、ちょっと身につまされてイタイ。そっちの方向に引っ張らないでちょうだい~。

 

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2019年7月 9日 (火曜日)

7月4日(木)、5日(金)、6日(土)

 

◆7月5日(金)

◆7月6日(土)

・2:00過ぎ就寝、5:30、8:00、10:00と目が覚めたが、もう少し粘って、お昼前までゴロゴロしていた。その間に、メールやラインで連絡などもしたけど。たくさん寝て、エネルギーチャージ完了!

・洗濯。お天気悪いな~。マット類が洗えない。

・今日は、ずっとサボってためてしまった、メール納品は済んだけれど、現物も納品しなければいけないものをまず片付けて、という予定だったのだが、なんと、プリンターが不調。途中で止まるわ、認識しないわ、とにかくエンコするのである。電源を入れなおしたり、PCのほうを再起動したりすると、機嫌を直して働き始めるのだが、途中で急に、うーーん、と止まってしまう。

・かつて、調子が悪くなったときに、急いで同じプリンターを購入したら、そのときは機嫌を直して働いてくれたので、新しいプリンターはある。そのまま何年間も頑張ってくれたけれど、印刷量が多いことを考えると、よく働いてくれたほうだと思う。日ごろから掃除をして大事に使えば、もう少し寿命は延びたかもしれないけれど。

 

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ショック。。。。

今、7日、8日、そして、戻って4日、5日とたくさん書いたのに、今日書いた追加分が全部消えた。。。

ここに残っているのは、6日に書いて保存しておいたもの。

ああ、ほんとにもう。いいや、諦めよう。

 

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