2017年10月21日 (土曜日)

10月20日(金)

介護療養型病院の面談に、夫と二人で。最初は相談員のFさん。そこに、医師、看護部長が合流し、先方の説明を聞いたり、こちらの事情を話したり、質問したりするなか、医師と看護部長の判断によって受け入れオーケーとなった。一度持ち帰って義弟たちと相談し、月曜日に口答でお願いすることになると思う。転院はたぶん来月になるでしょう、とのこと。いよいよ終末期の態勢。ここは追い出されないので。

・面談の途中から先方が、「受け入れてあげたい」という気持ちになっていくのが手に取るようにわかる。プロフェッショナルの人たちに対しては、こちらは、リスペクトを示しつつ、飾らず正直に対応することが大事、といつも思う。そうすれば、所属や性別、貧富の差などを一切考慮せず、プロとして当然のように手をさしのべてくれますよね。相手がプロでない場合は、ちょっと対応を変えますが。

(書きかけ)

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2017年10月19日 (木曜日)

10月19日(木)

・3:50就寝、6:10起床。寒いっ!

・朝食。粗大ごみにサムソナイトを出す。夫と7:10に家を出て鍼治療に。夫は、右側の座骨神経痛(かなり改善)+左背筋あたり(まだ相当痛む)の治療で、なかなか賑やか(笑)。私は顔のみ。でも、この気候でとても調子が悪いので、R先生に「今週、もう一回来て」と言われ、土曜の朝、予約。

・天気予報によれば、最高気温12℃。12月中旬の気候。そして、日曜から月曜にかけて台風21号がやってくるらしい。選挙も影響受けますねえ。9:15頃帰宅。

・さすがに寝なくちゃ、というわけで、布団に入るがやはりなかなか寝付かない。10:00過ぎにようやく入眠。13:00まで3時間寝るつもりで、いったん目が覚めたけれど、再度没眠、15:00過ぎまで。5時間も寝てしまったよ~。でも、眠気がまったくなくなりました。

・昼食。仕事(昨日のオーラルを早速)。

・18:00から義母詣で。昨日行かれなかったけれど、特に問題はなかった様子。大きな変化なし。週末にかけて、多動症的で落ち着かず、精神的にもプチパニック状態、かつ、両手は大きく震えるし、ろれつは回らないし、という状態だったので、月曜日に主治医のS先生と話し合ったのだけれど、少しずつ落ち着いてきている。脳の中での大きな変化ではなく、S先生おっしゃるように、フラジールという抗生剤の副作用だったように思える。会話の中身がおかしくないし、短期記憶は別として、記憶もちゃんと続いている。

・ただ、今日はどうにも眠いらしく、ベッドで体を起こしていても、すぐにまぶたがふさがってしまうので、口腔ケア、食事、服薬、口腔ケア、目薬、顔の化粧水、グーチョキパー、あいうえお発声、足ツボ押しをひととおりやって、帰ることに。19:30にちょうどおむつ交換の夜勤の方が見えたので、「明日また来るからね」と。先週の後半の「心細い」発言がなくなったのも、薬の加減かなと思う。それでも、「ゲートが開かないのかと思って心配した」とか言っていて、若干お告げがある様子ではある。「ゲートはないわよ、おかあさん、ここは救急病院だから、24時間あいているの。入れないことはないから心配ないのよ」と言ったら、とても驚いた顔をしていた。「それじゃ、あのゲートは何だろう」ということなんだろうなあ。義母の頭の中で、ゲートは厳然と存在しているのだろうから。

・帰り際、1階で久しぶりに老健相談員のMさんにバッタリ会った。隔離が解除になったこと、薬の影響で少し不思議な症状があること、明日は療養病院に面談に行くことなどをお話しする。解除になったことを喜んでくださり、「近々、ちょっと顔を出してみます」と言ってくださるので、「よろしくお願いします」と。隔離のときは、家族以外は病室に入れなかったので、しばらく連絡もしないでいた。明日の面談のあと、病院の相談員Sさん含め、老健のMさんにも報告しようと思っていたので、ちょうどお会いできてよかった。

・19:45頃帰宅。義弟たちにラインで報告。

・洗濯一回。

・あとは仕事。

・今夜は簡単夕飯の予定。

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10月18日(水)

・4:00前就寝、10:45頃起床。久しぶりの陽光。明日、粗大ごみに出す予定のスーツケースの中から引っ張り出したスキーウェアも含めて、布類、紙類のごみを出す。暖かいし、空が明るい。ここのところずっと、秋空のイメージが変わってしまうほどの曇天続きだった。秋は「天高く」でなくっちゃねえ。起きるのが遅くて、午前中に予定していた活動が十分にはできず。。。

・12:30過ぎに家を出て都内に。オーラル第23回。面白い。そして難しい。知識も教養もついていきませぬ。。。調べればなんとかわかる範囲なので(完全にお手上げならそれはそれ、なんだけれど)、とにかく時間がかかります~。

・17:30頃地元駅に。食料品以外にもあれやこれや買い物。

・18:30頃帰宅。既に気温は下がっている。録音してきたファイルをPCにバックアップ。届いたメールその他の処理。

・夕飯支度と洗濯、掃除を並行して。

・仕事。夜、今日お世話になったクライアントである研究者が生番組に出演されるということなので、その時間はテレビを見る。義母を引き取って以来、テレビを自分でつけて主体的に見ることがほとんどないので、なんとなく新鮮。

・今日録ってきた音声のバックアップをしてから、すぐに着手。9月はほとんど働かなかったので、10月がその対照でとても忙しい感じがするが、それでも本来の半分程度だものね。部屋の片づけは、地味だけれど進めることができているのは、それだけ仕事をしていないことの証左でもある。いいのか悪いのか……。

・夜になって予報どおり雨。明日はまた気温がぐっと下がるらしい。天高く、ではなく、秋の長雨、のほうの秋、なんですね、今年は。

・明日も鍼でーす。フィットネスには行かれるかな。

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2017年10月18日 (水曜日)

10月17日(火)

なんて寒いのでしょう。ぶるぶる。

無事に生息しております。

ちょっと仕事が立て込んで忙しくなっていたのですが、もう大丈夫。

明日もまた録音仕事に出かけますが、日記は書きたいところです~。

大きな事件はなく。そして、小さな出来事はもちろん毎日のように。

また書きます~。

風邪を寄せつけないように過ごしましょう。

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2017年10月17日 (火曜日)

10月16日(月)

・4:40就寝と思ったが、なかなか寝付かず、5:00を回ってから眠ったらしい。7:15に目が覚めてしまって、ものすごく損した気分。布団で粘ったけれど、眠れないので、8:00に起きてごみ出し。戻ってから二度寝を試みるも、やはり頭が冴えているので、そのまま仕事。よく進むこと!

・義母病院から電話が来て、病室の件が判明。現在の部屋と2000円しか変わらないけれど、もう少しオープンな感じの部屋が空いているので、そちらに移りますか、ということ。部屋を移す=環境が変わる、それによる影響がどうか、と悩むところ。ちょっと相談させてくださいとお答えする。同時に、S先生との面談を設定していただけるようにお願いする。

・夫と相談。一時期、新規入院患者受け入れをストップしていたのが、受け入れを再開しているため、まもなく部屋が埋まるだろうから、空いているうちに部屋を替えてもらったほうがいい、ということに。S先生のご都合にあわせて、15:30に面談を予約。部屋の変更もお願いする。

・仕事。13:00過ぎに説明会記録を納品。あー、終わった~。通常は、事業や環境影響評価の部分の説明は起こさず、開会、出席者紹介、質疑応答、閉会、の部分だけの記録を作成するのだが、今回は事業者がスライドを見て説明する部分も起こすということだったので、いつもの二倍の長さで、合計3時間を越えるものだったので、それなりに時間がかかった。とはいっても、普通の人が普通に話しているものの議事録だから、オーラルに比べれば随分気持ちが楽である。

・15:30に病院に。S先生と面談。まず、今日の血液検査の結果の説明をいただく。貧血が大幅に改善したこと、カリウム値もかなり改善したこと、炎症反応を示すCRPの改善も著しいことなど。10月2日、4日、10日、16日の結果を見ると、急激な改善で、かつ、下痢もおさまっている。CRP等の改善は、フラジール(抗生剤)の効果であると考えられるとのこと。また、下痢がおさまったのは、ビオフェルミンその他の薬による乳酸菌、ヤクルト、ヨーグルトなどの乳酸菌等を定着させるものとして、食物繊維の粉末が非常によい働きをしたように思える、とのこと。製品は、タイヨーラボのサンファイバー。スティックで、無臭なので、漢方などより抵抗がないし、副作用もない。義母に初めて使ってみたところ、効果が大きかったので、同じように下痢がなかなか改善しない患者さんに使ってみようかと思うほど、とのお話だった。

・ひととおり改善した、というお話を伺って、「ありがとうございます」とお礼を申し上げたあと、今度はこちらの懸念をお話しする。ろれつの回らなさ、両手の激しい震え、鬱状態、パニックのような状態など。S先生もそれは感じておられた様子。私から、「脳梗塞でも起きたのかと思うのですが」と申し上げつつ、しかし、こちらの話はわかるし、応答もそれなりに脈絡があること、手の震えもあるが、視野が欠けているようにも思えるという話。S先生は、フラジールの副作用に、末梢神経、中枢神経マヒがある。現在、嫌気性の感染症にとても効果のある薬とされているため、効能は顕著だったけれど、その副作用かもしれない。カリウム値の急激な下降・上昇も影響している可能性もある。フラジールの服薬はもう終わりなので、症状がおさまる可能性もある。せっかくさまざまな数値が好転しているところなので、少し様子を見て、ろれつや手の震えの状態がおさまらないor悪化するようであれば、その後、MRIを一度撮ってみてもいいかもしれない、とのことだった。

・20日に、介護型療養病院の面談に行くこともご存じで、急性期の病院では、食事の介助も数分で突っ込むというかたちのなかでお食事が口からとれなかった患者さんも、その病院に移ってから食べられるようになったという方もある、とのこと。環境を変えてみたら、体調が好転する可能性もあるのではないか、とのお話だった。現在の義母は、医療のバックアップがあったうえで、日常必要なのは介護なのである。介護保険、医療保険が分かれているなか、両者の間のサービスを提供してくれる施設が求められていて、療養型病院(介護保険、医療保険それぞれ)ができているのだろう。

・介護施設である老健から医療施設である病院に移る、あるいは逆、というときには、それぞれ法律が違うから、話は通じているのだが、手続的には完全にリセットすることになる。その都度、もちろん施設側は手続を一からするわけだし、家族も手続のみならず、荷物その他を何から何まで一からセットするわけだ。高齢者の体調というのは一定しないから、この施設に入ってやれやれと思ったら、落ち着く間もなくまた次のところへ、ということになるのは義母に限ったことではない。家族のいない人は、成年後見人やケアマネージャー、地域包括支援センターなどが連携しながら支えることになるのだろう。自分のときはどうなるかなあ、と考えないではいられない。

・義母のところに。パニックになっていないといいなと思いながら顔を出すと、部屋が移ったことに気づいていなかった(笑)。_l ̄l○ でも、まあ、よかった。「今日はお部屋が移ったから、様子を見るために早く来たのよ」と言う。医師と話をしたというと、あれやこれや心配して妄想たくましくなってしまうので。「忙しいのに悪いねえ」と。

・口腔ケア、ツボ押し、深呼吸、ストレッチ、グーチョキパーなど手の練習、「あいうえお」の練習など。リハビリをPTさんと一生懸命やったのと同じように、私のリードにあわせて、「あー、いー、うー、えー、おー」と、顔の筋肉をいっぱい動かして発声する。最初、「たちつてと」が「さしすせそ」になってしまって、「T」と、舌で上あごを叩く音が出なかった。口腔ケアをしてから再度やったら、今度は「T音」が出た。自分でも「やった!」と思ったらしくて、「たちつてと」を繰り返していた。

・17:30頃までいて、「それじゃ、また明日ね」と言って辞去。今夜ちゃんと眠れれば大丈夫だなぁ。部屋交換でパニックになるようだと、転院は厳しいだろうけれど、人がちゃんとケアしてくれれば大丈夫なのであれば、介護体制が今の病院よりは充実していて、食べるものがもう少しましな療養病院に移っても大丈夫かもしれない。

・フィットネスには行かれていないが、仕方ないなあ。帰宅後、仕事。夕飯後も仕事。

・それにしてもお天気の悪い秋です。。。

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