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2011年3月26日 (土曜日)

金曜日。

3時半就寝、7時起床。

義母には心配をかけてしまうが、予定どおりに仕事を進めようとすると、こういうことになってしまうのだ。

晴天なり。

8時50分に入浴デイサービスの迎え。それまでに、着替え、食事、服薬、義歯の手入れ、トイレ、車いすへの移動を余裕をもって済ませるには、やはり2時間近く前に起きないとダメ。着替え等の行動自体はすべて本人ができることで、こちらはサポートするだけだが、ベッド回りにないものや、食事関連のことは、移動だけで精一杯の義母には無理なのだ。とにかく何をするにも時間がかかるし、予期せぬことも起こるので、余裕が必要。

退院当初は、リハもデイサービスの気が向かないようだったが、今日はわりあい明るい表情で出かけていった。

不在のうちに洗濯と掃除。

私は1時に関西N氏とオークラでミーティング。夫が昼過ぎの義母の迎えをしてくれた。夫からメール。「本日の計画停電実施」。

その後、夫は仕事に。義母は数時間一人で留守番。食料を買って帰宅。18:20~22:00の停電というのが最も過酷。真っ暗であり、終わったあとは、義母には遅い時間だし、寒いし。17:00過ぎに、買ってきたちらし寿司で簡単夕飯。エアコンで部屋を暖めておき、トイレに行き、ベッドサイドにランプを置き、「眠くない」というので、ラジオ番組表を見て、ニュース、クラシック音楽という内容を確認してNHK FMをつけておく。

私は隣の自室に布団を敷き、「何かあったら、遠慮なく必ず起こして」と言って、バタンキュー。あっという間に夢の国~。

ところが、19:45に電気が復旧。なんてこった。拍子抜けもいいところ。もちろん短いほうが有り難いけれど。義母は全く眠くなかったのだそうだ。無事なようだし、テレビを見ているので、私は予定どおり21:30まで寝た。

夫が22:00過ぎに帰宅。

夜中から再び仕事を。義母には「さすがに今夜は寝ないともちません」なんて言ったけど(本当にそう思っていたのだが)、なんともう3時半である。気をつけないとね。

明日は午後からミーティング1件。

お風呂に入って寝ます。停電生活、喜んで耐えていきますが、現実はなかなか大変なり。

原発問題深刻化。IAEAの天野氏のコメントが朝日新聞に。まさに彼の「安全・安心」についての講演を聴いているときに、都心で大きな地震が起きて、六本木ヒルズの高層階、アカデミーヒルズから帰れなくなったのだった。3~4年前のことだった。そのときも感じたことだが、科学とのつきあい方は本当に難しい、と思う。そして、そこから一歩も前進しない、自分の思考停止は問題だなとも。

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