大晦日。
12月31日(土)
大晦日。2時半に布団に入っても眠くならず、3時半就寝、10時半起床。
今日は、元日の準備。たいしたものは作らないけど、お煮しめやきんぴら、おちらしなどを。三度の食事もありますから、半日キッチンにいました。義父は、年越しそばを一緒にと義母から誘ったけれど、元日に行くから大晦日は別々でいいと言うので、今年も3人で年越しです。
夕方、ケーブルテレビ会社のインターネット担当者とまた電話。私のPCを先方がリモート操作できる状態にして、さまざまなログを解析。さらに解析できる状態のまま、私がオンラインストレージに実際に300MBほどのファイルをアップロード。その間に、必要なデータを先方が入手。所用時間は30分ほどかな。
そのあと、「1週間ほどお時間をください。問題をきちんと解析してご連絡します」と。今度ははっきり言いました。「解決していただけるならお願いしたいところだけれど、そのご連絡で解決できないようでしたら、これ以上、状況打開のためにおつきあいするのはちょっと難しいので、その場合は解約します。そちらが提供されているインフラやスペック上の問題であれば、個別の対応は難しいでしょうから、これ以上時間をかけて問題を解決していただくことは望みません」と。
ネットでいろいろ調べてみると、Jcomの160Mの回線の上りの遅さについては、幾つか書き込みがありました。よくわからないけれど、バックボーン帯域、つまりはネットワークの問題だとすると、サポート窓口では解決できないのではないかと思われます。確かにNTTに対抗するインフラを整備するのは大変なことだと思うけれど、160Mを売りにするには、今回のありさまは余りにもお粗末という気がする。現場で働いている人たちはそれぞれ精一杯頑張っていると思うけれど、そもそも売っている商品に欠陥があるとしたら気の毒だ。それにしても12月12日の工事以来、まだ問題が解決しないとはね~。
昨日、別の担当者との電話のあと、フレッツのモデムからインターネットにつながらなくなって、ちょっと困った。プロキシサーバーの接続設定にしたせいだろうと思っていたら、やはりそうだった。
夜は、義母と一緒にN響の第九をテレビで見て、その後に続いた今年のコンサートのつまみぐい番組を。つまみぐい番組に出てくる演奏、出てくる演奏がいただけないものが多くて、見ていて疲れてきてしまって、さんざん揚げ足取りや悪口を言っては、二人でお腹を抱えて大笑い。我ながらひどい観客だとは思うけど(反省)、それにしても、NHKさん、ちょっとあのオムニバスはひどいです~。キーシンのショパンに至ってようやく安心して音楽を楽しむことができました。最近の若いピアニストの演奏、確かに技術は達者だけれど、ピアノが打楽器のように演奏されると、聴いていて疲れてぐったりしてしまいます。
ポロン。その一音を聴いただけで、素敵な音とそうでない音ははっきり違いますね。ピアノと、鍵盤と戦って、ねじ伏せて演奏したとしても、聴いている人に届くのは「音」ではあっても「音楽」にはなりません。
途中ほっとしたのは、バッハの「パルティータ」の演奏、ビクトリアの「レクイエム」を歌うタリス・スコラーズの声でした。
そういえば、今年は音楽を楽しむ時間は皆無でした。義母の介護ベッドがステレオセットの前に鎮座してしまって。夫の部屋には、まあまあな音の出るCDプレイヤーはあるけれど。時間に余裕がなくても、気持ちに余裕が必要ですね。
大変な出来事のあった一年でした。何も解決していません、何も終わっていませんが、気持ちの区切りをつけるためにも、暦の区切りを意識して、新しい気持ちで新しい年を迎えたいと思います。
ご縁をいただいた皆様、今年一年、大変お世話になりました。ありがとうございます。いろいろ不義理ばかりで心苦しいところですが、来年もご縁が続きますようにと願います。皆様に心豊かな日々が訪れますように。


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