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2019年3月30日 (土曜日)

桜パトロールは続く

3月30日(土)

サントリーホールにて、新日本フィルハーモニーの演奏会。上岡敏之指揮、マーラー交響曲2番「復活」。

アーク森ビル脇のスペイン坂の桜をパチリ。

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お花見パトロール

    とりあえずは、27(水)駒場、28(木)近所、29(金)近所の桜の写真アップだけ。

都立駒場公園

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駒場第Ⅱキャンパス

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 我が家最寄り駅のとあるお宅の庭

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我が家から少し離れたお花見スポット

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2019年3月24日 (日曜日)

3月23日(土)

・4:00就寝、9:00に一度起きる。夫は仕事なので、寝過ごしていないか確認したら、しっかり出かける支度を終えていたので、安心して二度寝しようと思った。が、スマホをチェックしたら、仕事のいろんな連絡が来ていて、その一つがとても興味深い展開だったので、眠くてピントの合わない目のまま、一応返信を送り(出欠の返事が必要だった)、それから、その連絡で言及されていた関連ものを持ってきて読み始めたら、なんだか目が覚めてきてしまって、結局11:00頃までパジャマのまま、関連のものを次々と読むはめに。
・しかし、まだ眠いなぁ。今日は予定もないし、お天気は良くないし、と言い訳をぼそぼそ呟いて、布団にくるまってみたら、眠ってしまったのだった。夫が14:00過ぎに帰ってきて、物音で目覚めた。あれまっ! 合計8時間眠ったことになります~。あー、よく寝た。
・それから洗濯する気にもならず、「何か食べる?」 お腹がすいたとのたまうので、台所に。で、なんだか大変ボリューミーな昼食となってしまって、お腹がいっぱいになったら、またどっかり座ってしまって、今日はきびきびできません、の日なんだなぁと、その事実を喜んで受け入れることにした。それで、英語の暗記をしたりなどして、本当は片づけをしようと思っていたけど、それも棚上げして、結局仕事をしてしまうのでありました。仕事、好きなのね。
・そして、一歩も外に出ない、完璧蟄居の一日が完成。ダメだけど、いいことにしちゃいます。明日は英語勉強会があるから出かけますよん。あと、洗濯もします! (と張り切って言うようなこともないけど、一応書いておく)
・書きかけさかのぼり日記をずらずら書いたので、疲れちゃったのである。今日はこれでおしまい。

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2019年3月23日 (土曜日)

3月22日(金)~16日(金) さかのぼり日記(書きかけ→追記一応完成。写真がうまく貼れないし、途中で文章消えたけど)

だいぶサボってしまったので、思い出せる分だけ、さかさま日記。
サボっているあいだに、ココログサイトがリニューアルされて、記事を書くときのデザインなどが一新され、戸惑い気味。
◆3月22日(金) 最高気温21℃
・昨夜、イチローの現役最後の試合を見たあと、1:20頃まで記者会見を見ていた。イチロー、やっぱりすごいなぁ。記者会見でも言葉やコミュニケーションで妥協しない。でも、以前よりも人にわかりやすいような話し方になったと思う。心に残った言葉「目の前のことを一つひとつ積み重ねていくことでしか、自分を越えられない」「人より頑張ることはできないけれど、自分の中で少しだけ頑張ることはできる」「貫いたことは、野球を愛し続けたこと」「野球を楽しいと思えたのは、プロ選手になって2年目まで、一軍と二軍を行ったり来たりしていたあいだだけ。あとはずっと苦しかった」「好きだったらやればいい。成功すると思うからやるというのは違うと思う」などなど、同感!と思える言葉がたくさんありました。それから、「渡米して外国人になったことで、人の気持ちを慮るという自分があらわれた。これはきっと自分にとって大事なもの」「よぼよぼになっても懸命に生きている一弓(愛犬)の姿を見ていたら、自分がつらいなんて言っていられない」「自分のためにプレーすることが大切だと思っていた時期もあったが、あるときから(NYに行った頃から)、人に喜んでもらうためにプレーすることに喜びを感じるようになった」。適当に、ということができないだけに、どこに「自分の本気」を注ぎ込むか、ということが常に問題になるのだろう。自分自身が納得する道を探して進んでいくなかで、人としても確実に成長していったことが感じられる会見だった。野球人としては本当に文句のつけようがないほどすばらしい、というのは間違いのないことなんだと思う。が、かつては、「それでもイチローってあまり好きじゃない」と感じることがたびたびあった。しかし、本人が驚き、「これが最も記憶に残る瞬間であることは間違いない」と思うような、東京ドームのファンからの祝福、感謝を受け取ることができたのは、これだけ自分に真摯に向き合い、野球に向き合い続けてきた証。28年間のキャリアでの苦労が一遍に報われる瞬間だったのだろう。「死にませんけど、死んでもいい、というのはこういうときの気持ちを言うのかなと思った」と。お疲れさまでした。


・というわけで、4:00前に就寝、7:00起床。朝から15℃近いぽかぽか陽気。車を修理に出しているので、8:00に家を出て、珍しく電車で鍼治療に。予約は9:00。各駅停車の駅まで15分かけて歩いていき、電車に乗ること十数分。そこからバスで5分。良くなりつつあるけれど、まだ安心して運動できる状態になっていないくるぶしと、変わらずしかめ面になる顔の治療。来週の予約をして、またバス、電車。今度はもう一駅手前の各駅停車駅で下車。途中で最近のお気に入りパン屋さんでパンを買って、徒歩にて帰宅。これで6600歩くらい歩いたことに。
・11:00頃帰宅。お天気がいいけど、洗濯はサボり。英語の暗記を何度かやって、ほぼ覚えられたところで、やはり昼寝をすることに。10:30~14:00頃まで途切れ途切れだけれど、結構深く眠れた。
・午後になって、さて、働くか~。と、その前に腹ごしらえ。と、思い出しました。仕事の前に、英文和訳の課題をやろうと思っていたのでした。Japan Timesの翻訳コンテスト。英訳のほうはとてもとてもできないけれど、和訳にはこれから真面目に取り組もうと、前回初めて投稿した。今回は投稿期限はとっくに過ぎているけれど、今度の勉強会の前に一応仕上げようというわけで、ほんの短い課題だけれど、辞書を引いたり、ネットでニュースをググったりしながら、なんとか仕上げた。
・それから仕事。現在、私が担当しているオーラル・ヒストリーが3件進行中、4月からもう1件始まり、チーム仕事が1件進行中。というわけで、よりどりみどり状態なのだが、とにかく夫と2人の生活は、時間が自由で自由で、本当に「こんなに時間があるの?」という感じ。5時間でも6時間でも続けて働くこともできるのだ。だから、どんどん進むのです。もう少し一日の時間配分を考えないといけないけれど、とにかく仕事の時間が確保できるのが嬉しくてたまらない。そして、仕事が楽しい。

・サッカー日本代表のコロンビア戦を見るべきかと迷ったが、その時間を利用して餃子を作ろう、と思い立って、急いで餃子の皮とニラ、ワインを買いに近くのスーパーに。具を刻んで作って、餃子の皮に包みながらサッカー観戦。大迫のいない若いチームの戦況を見つめた。個性のある選手が揃っているので、うまくすればなかなか楽しいチームになるのではないか。ワンパターンになって相手に研究されると、例えば中島が抑えられ、こちらの展開ができなくなるので、複数オプションが必要だと思う。0-1だったけど、練習試合としては収穫があったのではないかと思う。やっぱりサッカーは楽しいな~。
・餃子がパリパリに美味しく焼けたので、調子に乗って食べ過ぎた(笑)。
◆3月21日(祝・木)春分の日 最高気温20℃くらい
・5:15就寝、7:45頃、暑くて目が覚めた。ぽかぽか陽気。でも、まだ寝ます~。ビュービューと風の吹く音を聞きながら、粘ってぐずぐず眠る。午後起床。夫は完全に徹夜をしてしまっていて(意味もなく)、朝8:00過ぎから就寝。
・昨日大洗濯を掃除をしたけれど、今日も追加で洗濯。車、修理中と先日義妹に行ったからか、義弟が祖母のお墓参りに行ってくれて、写真を送ってきた。既に新しいお花があったという。叔母一族が行ってくれたのだろう。こちらは義父母には、家でお花は切らさず、お線香も毎日上げているが、私の両親のお墓に行けなかったなぁ。母の三回忌の5月まで行かれないかな。昨秋から入院していた父方の叔父(弟2)が、お正月明けに退院したので、お見舞いは送ったし、電話で話もしたけれど、暖かくなったらお見舞いに行こうと思っているのだが、いつ行けばよいか悩ましい。ぎりぎり日帰り圏とはいえ、千葉県の外房のほうだからしっかり予定を立てないといけない。
・結局、ほとんど家にいて、ずっと仕事をしていた。捗る、捗る。運動不足もいいところで、また得意の左背筋部が少し突っ張る感じになってきた。ストレッチなどは欠かさずやっているけれど、それでもとにかく歩いていないので、体幹がまた一気に弱っていると思われる。足の筋肉なんかなくなっちゃって、なんかぷよぷよしている。ウォーキングと階段の上り下りを意識的にしていかねば。ハイキングに行きたいものね~。

・蟄居して日が暮れて、明け方就寝。もうちょっとどうにかしましょうね。
◆3月20日(水)
・3:00就寝、5:20起床。鍼治療の日。今日は私一人。6:30に到着したら、Aちゃんが既に居て、「久しぶり~」。腰も膝もずいぶん良くなってきたみたいだ。もう結構長いものね~。私は、変わらず、足のくるぶし周辺(でも、すねのあたりのツボにも刺しますよ)と顔の治療。いつまで続くのかなぁ~。
・7:30頃終わって、Aちゃんを駅まで送って、8:00頃帰宅。お天気が良いので、洗濯。洗濯機が回っている時間を利用して、英文暗誦。覚え始めたのが最近なので、完全に覚えられるかどうかわからないけれど、一応今回も50文に挑戦。英語をひととおり見ながら声を出して読み、次に、和文を見ながら暗誦。つっかえたところは、英文に印をつけて頭に覚えこませる。その繰り返し。でも、以前よりも覚えるのが早くなってきた。フレーズがうまく覚えられると、自然に口をついて出てくるようになる。リズムがつかみ切れないものは、頭から正しい位置で区切ってもよしとして、自分で作文していく気持ちで意味をしっかり考えながら暗誦する。
・大物をパーッと干せると気分がいい。マットレスも「除湿マーク」の色が変わったので干す。
・11:00~15:00前まで断続的に昼寝。寝が足りた感じ。本当はここで外を歩いたほうがいいのだけれどね~、花粉が飛んでいるしね~、仕事もあるしね~、と頭の中に「サボる理由」が次々に浮かんでまいります。そして、蟄居と相成るわけです。体は動かしたいのだけど、足首が気になってしまう。
・仕事たくさん。
◆3月19日(火)
・2:45就寝、5:15起床。夫と2人で鍼治療の日。6:00に車で出発。このごろはこの時間にはもうすっかり明るくなっている。日の出から日の入りまでが12時間を超えましたよ。夜には夜の良さがあるけれど、夜明けが遅いと心細いのですよね。夫は久しぶりの鍼。「うわーー」とやはり結構痛がっている。8:00には帰宅。
・眠くて眠くてたまらないので、何もせずに寝ることにした。すぐに寝付いたらしく、合計4時間ほど寝られた。あー、助かった。
・それから、今度のテープ起こしワークショップでは、slackを使って連絡や情報共有をしてみては、ということで、教室の校長であるWさんと、二人でワークスペースを作っていろいろな使い方を実験中。うまく使えばとても使い勝手の良いツールだと思うのだが、まだ何をどう活用するのがよいかわかっていない。IT弱者なので。既に作ってもらっているワークスペースを利用したことはあるのだが(現在進行形)、自分で設定するのは初めてだし、きちんと使い方を読み込んでからやらないタイプの人間なので、あれこれ苦労する。が、PCでもスマホでも同じように使えるように設定し、通知が届くようにしておくことで、これ一つで、機動的に、かつ、幅広く活用できると思われる。楽しみ。
・あとは仕事。仕事をしていると、あっという間に一日が終わる。邪魔が入らないと、グーッと集中してしまうのだ。最近は、カフェインフリーのカモミールティーのティーバッグを買ってきて、仕事の途中に飲んでいる。コーヒーや紅茶ばかりだと、利尿作用もあるし、胃が疲れるし、何よりちょっとつまむものが欲しくなってしまうのだ。その点カモミールティーは、あまり相性のよいお菓子が思いつかないのがよいのです。
・日常生活でも、仕事の上でも、もう少し大きく人生という意味でも、いろいろ課題はあるのだけれど、とりあえず目の前にやるべき仕事があると、それをやってしまう、という性質はなかなか変わらないのだなぁと思う。夫は、やるべきことがあっても、やりたいことをとりあえずやるという性質。我が家は何でも「遅れ遅れ」になるのも無理はない。
(追記第一弾)
◆3月18日(月)
・3:00就寝、8:00過ぎ起床。ごみ出しのあと、お天気が良いので、早速洗濯開始! 洗濯機が回っているあいだ、今日のオーラルの前回分の記録を読む。納品してから日にちが経って、別の件をいろいろやっていると、忘れてしまうのです。
・そして、パソコンを立ち上げてメールやら何やらをしようとしたら、デスクトップもノートパソコンも起動しない! ありゃ、どうしちゃったの。ひょえー。結局、ノートのほうは、昨夜WindowsUpdateがあり、それで更新プログラムを延々と構成して、何度も再起動を繰り返すわけで……。デスクトップのほうは、モニターの電源の接触が悪かっただけみたいで、本体は動いていたけれど、モニターがついていなかった、ということがわかって、ちょっとホッとした。二台同時はご勘弁。
・ノートが使えないと、テープ起こしができないので、それなら早めに家を出ましょうというわけで、予定より早く、11:00過ぎに徒歩にて家を出た。ドア・ツー・ドアで1時間強なので、30分くらいお茶を飲めるかなと。予定どおり30分早く着いて、オーラルの現場のビル内の、「今どき、なんじゃ、こりゃ」というような喫茶コーナーでコーヒーを飲みながら、英語の暗誦。そして、13:30スタートだけれど、13:00に到着したら、シニアの研究者の方はやはりもう到着しており、インタビュイーと談笑されていた。ジュニアのほうの研究者の方(といっても、私とほぼ同年齢)は、13:15頃に到着。皆さん、きちんとしておられます。それから2時間みっちりお話が続き、次回の日程調整もできて解散~。
・いちばん新しいICレコーダの録音設定がいまひとつ、「これ」という音質にならない。いろいろ試しているのだが、録音レベルとマイクのズーム、センターマイクなどの組み合わせが、状況にうまく合わないので、いちばんよい場所に置いても、少し離れた場所に置いた、いちばん古い(軽く10年以上使っているような気が……)ICレコーダの音質が最もよく、その次が、3年ほど前に購入したものが良いという状況で悲しい。毎回いろいろ変えてみている。次回こそ決定版の録音モードを見つけたいのだが。
・お腹がすいたので、乗り換え駅でいったん降りて、パスタを食べ、書店により、それからまた電車に乗って地元駅に。さらに買い物をして、重たい荷物を持って帰宅したのが18:00頃だったかなぁ。帰宅後、直ちに録音ファイルをバックアップ。パソコンは二台とも機嫌良く動いてくれるようになっていて助かりました~。
◆3月17日(日)
・みちくさ市でした! 第46回だったのですね! <とみきち屋>は、これまでに10回も休んでいないと思う。40回ぐらい参加しているのかなぁ。一箱古本市とか、最近の渋谷でのイベントとか、トータルで相当な回数になりますね。ということは、ものすごい冊数の本をお買い上げいただいているのですね。ということは、我が家はこれまでどれだけの本を買ったのでしょう。うう、考えると頭がくらーっとする。。。
・また途中まで、楽しかった一日のことを書いて、画像挿入をしようとしたら、ココログの設定が大きく変わっていて、あれこれやっているうちに、文章が全部消えたよ(泣)。上の「みちくさ市でした!」のパラグラフは、消えた後になんとか気を取り直して、相当短くしちゃったけど、書き直した文章です。ホントにもう~。常連のお客さんのこと、ものすごく久しぶりに寄ってくださった方も何人かいらしたし、一緒の場所に箱を出していた方たち、そして、その友人の方とのことなど、いろいろ書いたのに。あーあ。
・皆さんとのおしゃべりはいつも楽しいです。主催者のわめぞの皆さん、商店会長さん、皆様、一日楽しゅうございました。ありがとうございます! 皆さんからは、「今回は少ない」とか「手を抜いているな」とか言われたし、私でさえも「今回は冊数が少ない」と思っていたのだけれど、気づけば、たくさんお買い上げいただいたのでした。ありがとうございました!
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・サイズや何かの調整方法がわからないので、とりあえず貼っておくだけです~。
・16:00にイベントが終わり、夫は車で帰宅。私は電車で、文章教室の懇親会に。4月スタートの文章教室、校正教室の説明会が15:00~17:00
。そのあと有志が残って懇親会をやっているはずなので、テープ起こしワークショップの宣伝も兼ねて顔を出そう、というもの。16:30過ぎに雑司が谷をあとにして、18:00前には現地到着~。それぞれの教室のW先生、O先生のほか、卒業生2名、入校希望者5名かな? 皆でテーブルを囲んで、畳の上に座っていました。「こんにちは~」と入っていって、あとは好き勝手におしゃべり。楽しかったな~。テープ起こしワークショップには、校正教室のO先生が生徒として参加したい、との表明あり(笑)。いや、校正はテープ起こしと本当に隣り合わせというか、いとこ同士というか、近いところがたくさんあるんですよね。基本のルールとかを超えて、その上で何を考えて、言葉とどう向き合っていくか、というところを話すのが楽しみですね~、と言っているうちに、どんどん楽しみになってきて、「絶対に楽しいから、来てね~」とその場で皆さんを勧誘。卒業生のうち1名の方は、私がインタビュイーで参加した同時期の校正教室の生徒さん。そのときも懇親会は両教室一緒だったから、一回おしゃべりしたことがあった。「テープ起こしワークショップ行きたいのに、初日から私の行かれない日に当たっていた!」と言われ、「次の回には参加します」と言われたので、「一度もやっていないのに、次の回はあるのだろうか」とW先生に言ったら、「ある、ある」と。そうなのか。とにかく言葉と楽しくたわむれて、皆でああだこうだとおしゃべりするのが、今から本当に楽しみ。
・そんなわけで、話に夢中になっていて、時は過ぎゆき、乾き物をつまみに、ビールを飲む人はビール、ワインを飲む人はワイン、だったけど、私はぐっとこらえてお茶を飲んでいた。帰宅は23:00頃。猛烈に空腹だったので、それから自分一人用に食べるものを適当に作り、お腹に放り込んだ。一カ月分くらい多くの人と会って、おしゃべりしたなぁ。外の空気も吸ったし、本当に楽しい一日だった。今日会って言葉を交わしたすべての方に感謝です!
◆3月16日(土)
・2:20就寝(早いっ!)、6:00に無駄に目が覚めて、ものすごく損した気もちになる。寝直して、寝直して、たっぷり寝ました。11:00起床。
・アレルギーなのか風邪なのかちょっとわからない感じののど、鼻の状態だけど、たっぷり寝たので元気でござる。くるぶしはまだまだ治らず。
・蟄居して仕事。夜は、明日のみちくさ市に向けて、スリップを挟む手伝い。それと、お釣りの用意。この頃、古本市の準備で私が参加するのはこれだけ。本当に手際が良くなって、ほとんど手伝わなくて済むし、徹夜なんていうこともなくなった。(→「普段寝る時刻が遅すぎる」説はありますが) 
・お天気がちょっと心配だけど、降らないでおくれ~。
(ああ、追記が終わった・・・)

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2019年3月16日 (土曜日)

3月17日(日)は鬼子母神通り みちくさ市です!

明日、3月17日(日)は、鬼子母神通り みちくさ市が開催されます!

<とみきち屋>は、いつもどおり、いつもの場所に出店しております。

名ばかり店主も一日店番に出張っておりますので、どうぞお越しくださいませ。

番頭・風太郎が、いつものように出品本の一部をブログでご紹介しております。

ちなみに、店主であるわたくし、まだ商品チェックをしておりません。

これからスリップを挟む作業をしながら、「へえ、この本初めて見た」とか、「あれ、この本出すの何回目かしらね~」など、すっとぼけた感想をつぶやく予定でございます。

でも、出し惜しみせず、結構いい本が出るみたいです。

気温は低いようですね。暖かくしていらしてください。お待ちしております!

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3月13日(水)・14日(木)・15日(金)

あれ、またサボっていたわけですね。体調不良だったせいもあり。

復活したので、書きたいと思いますが、今夜はもう眠い。写真アップだけしておきます~。

近所の白木蓮(たぶん)。無数のつぼみをつけて、開花を待っていまーす。鳥がとまっているみたいです。

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菜の花でござる。美味しそう(笑)。

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台湾のちょっと珍しいお土産。落花生のお菓子です。花生酥(読みは北京語でホワーセンスー)。澎湖(ポンフー)という島の名産なのだそうです。実は、私、澎湖島と言われてすぐにわかるんです(笑)。仕事でね、台湾については結構詳しい。鍼のR先生のお土産です。「これは台北でも、どこでも買えるわけではない。たまたま澎湖島に行った人がお土産に買ってきてくれたんだ」とのことで、有り難く頂戴いたしました。台湾のお菓子ではパイナップルケーキ、鳳梨酥(台湾語でオンライソー)が有名ですが……あ、「酥」の字がお揃いですね。これは塊、というような意味みたいです。

こちらに紹介がございますよん。

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美味ですし、日持ちするのでお薦めでーす。

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2019年3月13日 (水曜日)

3月12日(火)

今、アップする前にいったん書いた記事を存しようとしたら、「リクエスト拒否」みたいなメッセージが出て、一度に消えた。_l ̄l○

朝起きたら風邪を引いていたことから、始まり、体調やら、ちょっとした出来事やらを書き、筍ご飯がわたくし史上最高に美味しく炊けたことなどを書いたのだが……。

もういいや。熱は出ないものの、のどの痛みと頭痛、そして夕方になったら改善したけれど、透明の鼻水のような唾液のような痰がとどまることなくどんどんと排出されてくるような風邪で、外から見たらただの疲れたおばさん程度の消耗ぶりだけど、本人的には結構つらい、という体内での戦いが繰り広げられていた。風邪薬の力も借りて、悪化は防げたような気がする。

明朝は一週間ぶりに鍼治療なので、風邪対策もしてもらおう。筍ご飯を持って。

あー、しんど。

あ、筍ご飯ですけど、今回の味つけは、初めて白ごはんドットコムの こちらのレシピを参考にさせていただきました。お世話になりました!

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2019年3月12日 (火曜日)

3月11日(月)

・3:00前就寝、6:00前に勝手に目が覚めた。なんで? 今日が3月11日だからだろうか。いろいろな不思議な夢も見ていた。8時頃起きてごみを捨てようと思っていたが、そんな早くに目覚めてしまって……。外は大雨、夜中からざんざん降り。東北も荒れ天みたいだ。今日は晴れてほしかったのに。

・布団にもぐっても、あまりちゃんと眠れず、うつらうつら。昨日たくさん寝たのと、やはり体のリズムが、明け方就寝、3時間ほどで起床。活動、お昼前後から昼寝、ということになってしまっているようだ。それは自分の責任です。

・昨日、今日は、どうしても気持ちが沈みがちになる日。災害のこともあるが、自分が何もできなかったこと、これからも何かができるようになりそうもないこと、それだけでなく被災者になる可能性もあることなどを考えてしまう。人を助けるどころか、自分が助けてもらうことになってはいけない。自助と共助。怪我の応急手当とか、咄嗟の人命救助とか、いろいろな危険回避の基本知識とか、身につけて、訓練しておく必要がある。最低限持ち出すものも、欲張らず小さな荷物として作っておくほうがいい。避難用リュックは2つあるのだが、ろくなものを入れていない。

・お昼前に図書館に借りていた本を返却し、予約していた本を借りる。『枕詞はサッちゃん 照れやな私人、父・阪田寛夫の人生』内藤啓子著、新潮社、2017年。ムック本である。いきなりどうした? という感じであるが、ひょんなことから、「文士の子ども被害者の会」のサイトで内藤啓子さんを見つけて、「この人、面白そう」と思って借りてみたのである。

season1 阿川佐和子(父・阿川弘之)×遠藤龍之介(父・遠藤周作)×斎藤由香(父・北杜夫)×矢代朝子(父・矢代静一)

https://www.bookbang.jp/review/article/525024
https://www.bookbang.jp/review/article/527413

season2 阿川佐和子(父・阿川弘之) 内藤啓子(父・阪田寛夫) 矢代朝子(父・矢代静一)

https://www.shinchosha.co.jp/nami/tachiyomi/20180327_1.html
https://www.shinchosha.co.jp/nami/tachiyomi/20180427_1.html

面白い、面白い。文士の子どもは大変だ。が、夫の両親もこれに近い。また、私が今のような性格になったのも、親は文士ではないが、自分の両親及び夫の両親の力によるところ大であると思う(笑)。ありがとうございました。おかげで、どんなことでもどこか面白がったり、茶化したりする目を養うことができたと思うのだ。

内藤啓子のこの本の結びが良い。「あなたの娘でいるのは、大変だけれど面白かった。ありがとうございました。」 うん、これ、よくわかる。私はうちの両親よりも、夫の両親にこのお礼は言いたいなぁ。

妹さんは、大浦みずきという宝塚スター。亡くなって一年で妹のことを書いた本が『赤毛のなっちゅん』(なっちゃんではなく)。ついでに(失礼)、お父様の詩集。「さっちゃんはね~、さちこっていうんだ……」を作った方でございます。この阪田家と阿川家がご近所で、家族ぐるみで交流していたのだそうだ。また、遠藤周作、北杜夫、阿川弘之などの交流については説明は不要でありましょう。北杜夫と辻邦生も固い友情で結ばれていたし、私は評伝も好きだが、こういう作家のちょっとした日常の話も大好きなのである。内藤啓子、文才ありますよ~。観察眼も鋭いし、なんといっても歯に衣着せぬ物言いが良いです。サイトも、本も、読んでいると元気が出ますよん。お薦め。

・すべきこと山積。でも、全然大丈夫なのよん。なぜかというと、確定申告がもう終わったからなんです~。

・午後から晴れて、気温がぐんぐん上がり、花粉は大量に飛散し。花粉症はだいぶおさまっている私も、「はっくしょーーい」という花粉症ならではの豪快なくしゃみ連発。鼻水は出ないので、まだ踏みとどまっておりますが。

・あ、今日ホタルイカを食べるのを忘れた! 明日は予定がないので、タケノコを茹でるのでーす。くるぶしはまだ変色している。でも、だいぶましになってきた。もう少しの我慢だ~。暖かくなると運動したくなる。動物の資格、まだありますね。

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2019年3月11日 (月曜日)

3月10日(日)

・4:30就寝、9:00過ぎから、電話やら何やらで寝たり起きたり。布団から出たのは12:00過ぎ。確定申告が終わった解放感が、からだの隅々まで行き渡っています(笑)。夫は、実家明け渡しラストスパート。さすがプロ、という手際の業者さんがすべての物を持ち去ってくれてから、電気、ガス、水道などを止める手続、そして管理事務所とのやりとりなど。あと一息で完了というところ。借りている倉庫はもうパンパンになっているらしい。今はとりあえず良いとして、私たちがもっと年をとったらどういうことになるのか……。我が家は子どもがいないから、義父母のようなことになったらどうしようもない。なるべく物を減らし、いざとなったらどうするのかということのプランを少しずつ考えておかねばなりません。

・と思いつつ、片づけをする予定だった本日、私は本を読んで過ごしてしまったのでした。『原民喜 死と愛と孤独の肖像』梯久美子著、岩波新書。すばらしくて、一気読みしてしまった。原民喜は西荻窪と吉祥寺の間の線路で自死をするのであるが、本書はその死から始まる。

・コミュニケーション障害と言ってもおかしくないほど、普通の会話ができなかったという原民喜には、彼を敬愛する友人がたくさんいた。読み始めて、名前が覚えきれないから、人物名をA4の紙に書いていった。原民喜を有名にしたのは、原爆投下の広島を抑えた筆致で綴った『夏の花』で、そのことは知っていたし、若い頃に新潮文庫で、『夏の花』と『心願の国』は読んだ。が、何歳のときに、どういう経緯でそのとき広島にいたのかといったことは知らなかった。

・本書によれば弔辞を読んだのが、「近代文学」の埴谷雄高と、「三田文学」の柴田錬三郎である。それだけ聞けば、文壇の真ん中にいたのかと思いそうになるが、彼が自死したのは1951年。『夏の花』は1946年に「近代文学」での掲載を模索したが、GHQの事前検閲(実際にはGHQとの間をつなぐ通訳による忖度)があって掲載不可となり、商業雑誌、総合雑誌ではなく文学雑誌とみなされて検閲もない「三田文学」で、当初の『原子爆弾』というタイトルを『夏の花』と替えて、3箇所ほど削って、1947年6月に掲載されたという。

・本書に描かれる原民喜は、幼少の頃から、死者とともにあるような、死者たちによって生かされている人物である。その彼は、生きにくさを抱えながらも、最愛の伴侶、貞恵と巡り合い、夫の才能を信じ切っている彼女に支えられて、愛と喜びに包まれた日々を送るのだが、その最愛の妻を病気で失ってしまう。彼女がいなければ一年で自分もこの世を去ることになるだろうと予感していた彼が、故郷広島に戻り、被爆する。

・序章から引用。

 死の二年前、一九四九(昭和二十四)年に発表したエッセイの中で、原は「私の自我像に題する言葉は、/死と愛と孤独/恐らくこの三つの言葉になるだらう」と書いている(「死と愛と孤独」)。原の人生は、死の想念にとらわれた幼・少年期があり、妻の愛情に包まれて暮らした青年期があり、広島での被爆をへて、孤独の中で書き続けた晩年の日々があった。

・原爆投下直後の周囲の阿鼻叫喚の情景を見ながら、貞恵の死と、この原爆による死とは、意味が違うと感じた彼は、「このやうに慌ただしい無雑作な死が「死」と云へるだらうか」と思うのである。本書では、「妻を看取ったその目で見たからこそ、広島の死者の無惨さは原を打ちのめしたのである。」と書かれる。

   我ハ奇蹟的ニ無傷
   ナリシモ、コハ今後生キノビテ
   コノ有様ヲツタヘヨト天ノ命
   ナランカ。サハレ、仕事ハ多カルベシ。

と彼のメモにはある。そして、妻を失ったら長くは生きていられないと思っていた自分の役目は、この有様を書いて伝えることだ、と感じ、飢えと貧しさに苦しみながら、書くために生きるのである。

・本書が描くのは、原爆作家原民喜ではない。遠藤周作その他、同人誌仲間や編集者が、献身的に原民喜の面倒を見る様子などから、原が周囲の人に心から敬愛されていたことが感じられる。人は皆、生まれ落ちた境涯、生まれもっている性質などによって、それぞれに悩み、生きにくさを抱えている。健康、経済、時代の影響もあれば、家族や社会の中で出会う障害や悲しみもまたそれぞれである。しかし、何かの偶然でふと出会った人同士が、直感的にひかれ合い、心を許し合い、相手の存在によって救われたり、居場所を見つけて、人生の踊り場を得られることもある。つらく孤独で、自死という最期を選ばざるを得なかったこの人にも、そうした出会いがあり、彼自身がほかの誰かの心のよりどころになっていたこともあった。そして、何よりもすばらしい作品を残した。作品も含めて、その生き方、そのたたずまい、心のありよう全体は、周囲の文学者たちに、「かくありたい」と思わせる何かを持っていたのだろうと思わせる。

埴谷雄高の弔辞の一部を引用する。

「あなたの作品は この地上に生きるものの悲しみの果てを繊細に描き出してゐます そして生のいとほしさ 優しさ よろこび などがそのあなたの陰影の深い悲しみの果てからゆらめきでて来ることは 芸術のみの持つ深い不思議であつて 私達はそのあなたの作品を数すくない宝玉として愛着してきたのでした」

フランスで原の死を知った遠藤周作の日記。

「原さん。さようなら。ぼくは生きます。しかし貴方の死は何てきれいなんだ。貴方の生は何てきれいなんだ。」

遠藤周作は、原民喜にキリストを見ていた、というか、原民喜を百倍くらい強くしたらキリストになる、と感じていた、というような描写を読んだ気がするのだが、今、パラパラをページをめくってみても見つからない。これは私の妄想だろうか?

・あとがきから一部引用。

 発言し、行動し、社会に働きかけていく――たしかにそれは、ペンを持つ人間のひとつの役割であろう。作家の自死を美化し、いたずらに持ち上げることも慎まなければならない。だが私は、本書を著すために原の生涯を追う中で、しゃにむに前に進もうとする終戦直後の社会にあって、悲しみのなかにとどまり続け、嘆きを手放さないことを自分に課し続けた原に、純粋さや美しさだけではなく、強靱さを感じるようになっていった。
 現在の世相と安易に重ねることもまた慎むべきであろうが、悲しみを十分に悲しみつくさず、嘆きを置き去りにして前に進むことが、社会にも、個人の精神にも、ある空洞を生んでしまうことに、大きな震災をへて私たちはようやく気づきはじめているように思う。
 個人の発する弱く小さな声が、意外なほど遠くまで届くこと、そしてそれこそが文学のもつ力であることを、原の作品と人生を通して教わった気がしている。

・今日は、仕事の師匠の命日から8年。そして、明日は東日本大震災から8年である。 本書を今日読んだことで、気持ちが揺さぶられつつも、心の奥底が澄んで鎮まる、そんな一日になってよかった。

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2019年3月10日 (日曜日)

3月9日(土)

確定申告が終わった! それだけは書いておきたい! はぁ~、解放感~!

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2019年3月 9日 (土曜日)

3月7日(木)・8日(金)

◆3月7日(木)

・4:30就寝、8:00にゴミ出しをしようと起きたら、夫が捨ててきてくれたので、速攻で二度寝。と思ったが、10:00頃までは、うつらうつら状態に。そして、そこから90分ほど爆睡。自前の時差ボケ治らず。

・お昼過ぎに朝食。パソコン問題、相変わらず。DELLのサポートから返信。前回の様子と考え合わせても、おそらくはOSの不具合だと思われるが、時間があったら念のためハードディスクのエラーもチェックしてください、と。確かにね、ハードディスクに問題があったら、いつシャットダウンだの、起動しなくなるだの、ということになるかわからないから。とはいえ、音声ファイル再生ができないだけで、今そんなことをやっている暇はない~。

・美容室に電話したら、1カ月に数日しかつかまらない店長が、今日明日は在店だという。明日は予定があるから、それじゃ今日行こう。と思ったら、雨が本降りになってきた。うー、行く気が失せる~。逡巡していたら、ほとんどやんできたので、17:00に徒歩で向かった。20分弱で到着。お店はガラガラだったので、すぐに切ってもらえました。今回はやや短め。でも、すっきりした。また徒歩で帰宅。帰りに食料をあれこれ買って。

・帰宅後仕事をしていたら、パソコンが突然エラーになって……。うわー。デフラグをして再起動したら、安定感を取り戻した。しかし、これは怖い、というわけで、直ちにノートパソコンを数カ月ぶりに立ち上げて、デスクトップデフラグ中に、ノートのほうにグーグルドライブをインストールし、マイドライブの中のファイルをダウンロードできるようにして……。前回、やはり再生できない問題が生じたときに、テープ起こし用の音声再生ソフトの設定はしてあるし、先日購入したフットスイッチは、何もインストールせずUSBでつなげばすぐに使えるすぐれ物だし。こちらでテープ起こしはできるようスタンバイできたあと、デスクトップのほうをいろいろ点検。

・ネットでいろいろ検索していたら、同じ問題に悩んでいる人がいて、それに対して「こうやったらポップが出なくなるよ」と教えてくれているブログを発見した。私と同じ現象。

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Realtek HD オーディオマネージャのポップアップが、何もしていなくても、「オーディオ機器が取り外されました。」「オーディオ機器が接続されました。」と頻繁に出てくる場合、次のように設定します。
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と書かれていた。そこで、DELLのサポートに、「このブログにこんなことが書いてありましたよ」とメールしたところ、「ありがとうございます。勉強になりました」と返信。もっと前にわかっていてほしかったよ~。

でも、これは単にポップアップが出ないようにするためのやり方であって、私の場合は、そこのジャックにヘッドホンを接続しても反応しない、というもっと本質的な問題なのであって、そこは結局解決しないのであります。(もちろんポップアップがなくなったのはありがたいけれど)

・とにかく仕事を進めたいので、音声はノート、文書の仕上げはデスクトップと二台使いで。時間をだいぶロスしたけれど、夜中3:00頃にようやく目標地点に到達いたしました~。疲れた。。。

・合間にメールでいろいろ相談があったり、やるべきことを整理したり、と頭の中が幾つかのブロックに分かれて同時進行している状況。脳みその働きが、いつもにも増してとろい感じ。運動していないことも関係していそう。体内のいろいろな働きが何割もダウンしている疑いあり。お酒をやめて、運動をして、規則正しく暮らしたら、体調というか、元気の実感はどれくらい変わるのでしょうね~。試してみたいような、みたくないような(笑)。

・兄嫁の誕生日なので、ラインで「おめでとう」を送る。姪っ子、甥っ子の様子も少し聞く。アラ還だけど、兄嫁は年とともに元気で活動的になっていっている感じがして、頼もしい。兄がどこか危なっかしいというか、頼りないようなところがあるから、兄嫁がドーンとしていてくれて有り難いことである。

◆3月8日(金)

・4:15就寝、6:00過ぎにラインが届き、事情により本日の打ち合わせは延期決定。それじゃ、ゆっくり寝ましょうと寝直すも、2時間ごとに目が覚める。睡眠が足りているわけでもないのにな~。

・寝たり起きたりしながら、活動を開始したのは結局11:30頃。晴れているので、洗濯をしたくなったのでした。大物含めて3回洗濯機を回し、オーラルの最終仕上げ。読み直して、小見出しにも微妙に手を入れて、14:00過ぎにメール納品。万歳! これで、5日に借りてきた関連書籍4冊も返却できます~。ほどなく受領メールも届き、一安心。

・夕方、自転車で駅付近に。銀行で振り込みをしたり、買い物をしたり。お天気は良いが、北風が冷たい。世の中はマスク族が多い。インフルエンザ対策、花粉症対策なのだろうけれど、2013年末に顔面神経麻痺その他になって以来結構長いあいだ、当初はひきつれがつらいので、その後は、冷たい風にさらすと麻痺が再発しやすいので、一年中マスクをしていた。まだまだ顔のひきつれは完治しないのだが、どうしてもマスクで押さえていたい、というほどではない。重症の花粉症よりはずっと楽、という程度にはなっているので、気にしないようにしている。いつか治るかなあ。R先生は、「いつとは言えないけれど、必ず治る」と最初から言ってくださっているけれど。

・今日の夕焼けは、驚くほど鮮やかな色だった。上空は春霞のような、湿度を含んだ色をしているのに、山の稜線はくっきりと明確で、富士山の肩も、丸まった感じがなく。富士山右手の少し上のほうに、細い細い月が、こちらは遠慮がちな淡い光を発していた。

・今日は、「第21回不忍ブックストリート一箱古本市」の参加申し込みの日。夫を22:00にスタンバイ。数分で申し込みは埋まってしまう。何らかのメールトラブルで手間取ると、参加できないことになる。昨年はそれで何人もの常連さんが涙を呑んだ。さて、今年はどうかなぁ。参加OKとなったら、数日後にメールで連絡が届くことになっている。

・17日には、雑司が谷の「鬼子母神通りみちくさ市」に<とみきち屋>として参加予定。お天気に恵まれますように。

・夜は、メール納品の済んだオーラル・ヒストリーの案件の現物郵送の準備。印刷して、CDにコピーして、送り状を作って……。結構時間がかかるのであります。

・明日は、デスク回りを少し片づけてから、仕方ないから確定申告の作業を始めましょうかね~。今年はネットで申告するのだ~。これが終われば気が晴れる(はず)。

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2019年3月 7日 (木曜日)

3月6日(水)

・一日蟄居して仕事。

・パソコン不調。以前と同じ、サウンドのデバイスの突然の乱調。何もしていないのに、「ヘッドホンが取り外されました」「接続されました」という意味のメッセージが頻発。私の仕事は、パソコンで音を再生して作業するわけでございますが……。

・再起動したり、ケーブルを全部取り除いたりという、最初のお約束を試す。次に、システムの復元を試す。2段階戻ってみたがダメ。

・前回同じ現象が起きたときにDELLのサポートとやりとりしたメールに、返信のかたちで「同じ現象が起きた」旨、報告。前回も原因不明のまま、何日かしたら直ったのだが、サポートから指示された確認作業の最終手段は、OSの再インストールだった。音声の再生ができないだけでそんなことはやっていられないので、「それはしないけど、現象が再発したことだけ連絡します」と書いてメールした。

・メッセージのオンオフが止まらず、邪魔で仕方がない。サウンドのアプリケーションをアンインストールしたらオンオフは止まった。が、ヘッドホンのジャックの差し込み口がこれで完全に使えなくなったようで、それと関連づけられているokoshiyasu2での音声の再生もできなくなった。キ~~~~。

・前回応急処置として買ってきた、Bluetoothのヘッドホンを使うことにした。既にペアリングはできているので、Bluetooth用のデバイスに接続し、サウンドのアウトプットをそのヘッドホン用に設定したところ、okoshiyasu2も機嫌を直してくれて、フットペダルも使えるようになった。まあ、とりあえずは良し。でも、やはりBluetoothだと再生の音質が良くないのだ。なにしろ再生しているのがパソコンですからね。今は自分で録音してきたオーラル・ヒストリーの仕上げ段階だから、必死に聞かねばならないという状況ではないので充分だけど、発音に癖のある高齢の外国人の方の日本語を起こすときは、ノートパソコンで再生して、ラインをつないでヘッドホンで聞かないとダメでしょうね。

・依頼をしてくださる研究者、千差万別。質問をしても、お願いをしても、相談をしても、事務連絡も、何から何まで過不足なく、かつ、迅速に対応してくださる方もあれば、何を言ってもなしのつぶての方もあるし、年度を越えてほったらかしにしていた請求について、「請求書を出し直してください」と言ってきたり、送っておいた請求書をどこかになくしてしまったり。どなたもいい方たちだし、行動パターンは把握できているので、驚くこともない。が、さくさくとお返事が来て、文章も丁寧で、礼儀正しくて、という返信が届くと、やはり頑張ろうという気持ちが少し上乗せされるのは事実です~。年度末には、それぞれの方の特徴がいつもより顕著になるのであります。

・相談事が山積み。ちょっと冬ごもりしたい気分だな~。でも、いちばんの憂鬱の種は、近づきつつある確定申告提出締切だ。これが終われば気分は晴れるはず。もうすぐ仕上がるオーラルを仕上げてから、週末にやろう。

・疲れたな~。でも、腰は無事。くるぶしも少しずつだいぶ良くなってきている。気持ちを上げて、明日も頑張ろう~。啓蟄ですものね。地中から這い出て、太陽の下で活動しなくちゃね。

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2019年3月 6日 (水曜日)

3月5日(火)

仕事の待ち合わせ中に、足元と空の写真を一枚ずつパチリ。

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春ですね。暖かな一日でした。

夕暮れの街を歩くと、どこかから沈丁花の甘い香り。三大香木は、沈丁花、クチナシ、金木犀なのだそうですね。帰りにミモザを買いました。庭にブッシュ。。。憧れます。

明日は啓蟄。

今日は結婚31周年。平成時代よりもちょっとだけ長い我が家の歴史。

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2019年3月 5日 (火曜日)

サボっていますが

またまた日にちが空いてしまっていますが、無事に生息しております。

仕事、連絡、雑用等々が多く、いつもにも増して不規則な生活。

腰痛ほぼ完治。足首、ゆるやかに回復中(歩行問題なし。角度により痛みあり)。

to do list 順調に成長中。

寒い日もありますが、春になってきましたね。三寒四温、花粉症、春特有の憂鬱・不安、でも日が長くなって嬉しい(昼間寝てるけど)、路地にお花の香り。年度替わりの慌ただしさ。別れの季節。結婚記念日(31年経過!)。

ムラはありますが、雑記帳は今後も書き続けるつもりです~。本当はもう少し違うものも書きたいのだけど。。。時間管理能力と、考えをまとめるスピードが決定的に不足しております。。。これまでは体力と集中力でカバーしていたのだけど、両方なくなったので厳しい。。。

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