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2019年11月 4日 (月曜日)

10月30日(水)~11月3日(日)

◆10月30日(水)

・3:30就寝、5:20起床。あり得ない眠さ。「サボっちゃえ」という悪魔のささやきを追い払って起きる。いつもどおり小さな焼きおにぎりとお味噌汁をお腹に入れて、車で鍼治療に。最近の日の出は6:00頃。5:20はまだ真っ暗だ。カーテンは、出かける直前に開けることにしている。

・帰宅後洗濯。久しぶりにベランダから富士山が見える。ずっと曇り空か雨模様だったような気がする。秋晴れが少ない。

・そして、大爆睡。ドアチャイムにも気づかなかった。これだけ深く眠れると、頭がすっきりして仕事が捗る。しかし、時差ぼけは高じてしまうのであります。

・このあいだ、資料のチェックから始めた新しい分野の研究会の起こし。一応ひととおり打ち終えられたが、なんとなくわかったようなわからないような感じのところが残っており、隔靴掻痒。それとは別に、お話しぶりのせいで聞き取りづらいところが随所に残っている。チーム仲間の協力を仰いで見直してもらうことになった。が、文章整理は私の分担なので、もう一段階理解を深めないと。というわけで、聞き直しを一回増やすことにした。疲れた~。

◆10月31日(木)

・3:45就寝、8:45起床。

・今日も都内でオーラル。こちらは6回目。今日は幸い雨は降らなかった。荷物が重いからね~。しかも午後からなので、ラッシュは避けられて助かる。

・13:00にカフェで待ち合わせだが、12:30に着いてしまった。そうしたら、老先生もやはり「早く着いてしまった」とバッタリ。1時間以上、コーヒー、パスタでゆっくりおしゃべり。あれこれ面白いお話を伺う。先生のお弟子さんに作家の方がいらっしゃることなども。

・14:00~16:00オーラル。今日は奥様は同席されず、秘書の方のみ。毎度、本当に面白いお話。波瀾万丈の人生である。ここには書けないけど。いつもは終了後、またカフェで30分くらい休んでから解散なのだが、今日は老先生、このあとも約束がということで(大変なことである)、16:00にさようなら。

・デパートなどに寄ってから帰宅。

・帰宅後も仕事です~~~。

◆11月1日(金)

・4:15就寝、10:30起床。のんびり寝ました~。あー、幸せ。

・3日か4日にハイキングと予定していて、予報では3日に傘マークとなったため、4日かなと思っていた。が、3日の雨はどうやら夕方からだから、3日にしようか、と、仕事中に友とメールでやりとりして、3日にしようとなり、幾つか候補のコースが。念のためと、その近くの観光協会などに電話をすると、「台風の影響が色濃く残っているので、くれぐれもお気をつけて」とか「当分、登山は難しいと思います」とか「周遊コースの一部が通行止めなので、往復していただくことに」などの返事。無理をすることはないということで、青梅丘陵を歩いて、駅前の温泉に入って帰ってこよう、ということにした。こちらも念のため電話をかけたら、「今週末は青梅駅前でイベントがあり、混雑が見込まれますので……」と。ひえ~。よく聞いたらイベントは2日、3日だというので、結局4日に行くことになり、ようやく決定。やれやれ。

・青梅丘陵の存在はまったく知らなかったが、友が新聞記事から探してきてくれた。そこで紹介されていたのは2時間弱の短いものだったが、ネットで調べたところ、5時間強の長いコースがあり、標高400m程度の山も含まれるコースがあることが判明。それじゃ、一応そのコースを歩き、途中駅に降りられる道もあるらしいから、様子を見ながら、ということに。やー、久しぶり、5月に秋川方面を2回歩いて以来である。楽しみだ。

・衣替えの最後の分を出しました。部屋がさらにごちゃごちゃに。。。

・仕事をしました~。4:30までひたすら。。。

◆11月2日(土)

・5:00過ぎ就寝、12:00起床。

・今日は夫と演奏会に。オーチャードホール。開演15:00だから余裕と思っていたら、二人とものんびりしてしまって、少しバタバタ。

・演奏会は、BBC Proms、日本初開催ということで、そのうちのProm4に当たるようだった。

 BBCスコティッシュ交響楽団
 トーマス・ダウスゴー指揮
 ソリスト ワディム・レーピン

 曲目 「フィンランディア」
    チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲
    シベリウス交響曲第2番
 アンコール シベリウス「アンダンテ・フェスティーヴォ」
       エイトサム・リール

・素晴らしい演奏で、いやいや、大満足。

・どうしてこんなにきれいなの~。レーピン、すごい、テクニックは言わずもがな。音質がまた独特。そして、音程が半音の半音くらい上がりきらない感じの、つまり、キンキン音まで響かせる直前でとめている感じが特徴的に思えた。ホールの後ろのほうだから、響き具合が違ったせいかもしれないが。ヴァイオリンの音質は、私のすごく好きなタイプだった。少し野太い音、というか、ビオラのような音も出るのではという感じ。そういえば、男性のソリストの演奏は久しぶりかもしれない。弦楽器に限らず、人によって音質というのは違うものなんだなぁ。

・そしてオケが、これまたまあ本当に素晴らしくて、レーピンの演奏とぴったり息があっており、ソロを引き立たせつつ、聞かせどころは抑制の効いた、一糸乱れぬクオリティ。フルート、オーボエ、バスーン等々、管の音色の美しさと安定感。
シベリウスのシンフォニーは、「これ、こんなに深淵で深みのある曲だっけ?」という印象であった。ロマンティックに歌い過ぎることなく、クレッシェンド、ディミニエンドの巧みさ。粘って、こぶしをきかせて、メランコリックに、という演奏もできなくない曲を、精神性豊かにまとめ上げるまで、どれほどの練習をしたのだろう。

・指揮のダウスゴーの気取らなさ、オケを信頼している雰囲気、メリハリ、何もかも、全体には地味というか、生真面目な演奏と言えるのかもしれないけれど、大変にクオリティの高い、上品で、大人の演奏だった。この演目でこういう印象ということ自体、既に予想をはるかに超えた驚きと感動をもらった証拠。

・文化村だったので、これまでのドゥマゴ文学賞の本を並べた窓があり、覗き込んで楽しめた。ああ、こんな作品が選ばれてきたのね~と。また、興味ある作家のときは受賞記念対談に応募しよう。以前2,3度行ったことがある。

・自宅最寄り駅まで戻り、天ぷらを食べようと思ったら、レストラン街が改装中。仕方なく別のところに行って、かつをいただきました~。満腹を通り越して、お腹を突き出して歩く感じ。

・帰宅後、ラグビー決勝の後半をテレビ観戦。前半の様子から、これはやはりフィジカル勝負になっていて、イングランドの作戦が封じられる展開になりそうと思ったが、やはり。「ラグビーはフォワード」なのだ。あー、終わってしまいましたね~。ラグビー人気がこのまま続くかどうかというと、やはり難しいだろうと思うけど。チームプレーの球技が好きだなぁとこのたびも思ったのでありました。

・その後、また朝まで仕事をしました~。

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◆11月3日(日・祝)

・5:30就寝、11:30起床。

・やたらと電話が鳴り、slack、lineなどの連絡も多かったので、もう少し寝ようと思っていたけれど、起きることにした。夫は既に出かけており、洗濯機を回しながら、一人のそのそとブランチ。そして、掃除をしようかなと思ったのだけれど、やることがあまりにも多いので、PCに向かったが最後、洗濯とPCで一日が終わってしまいました~。

・仕事が今朝方、一件形がついたので、今日は別件に着手。進む、進む。キーボードを買い替えてから、PC作業がだいぶ楽になっている。目と腰は問題があるなぁ。部屋を片付けて、スタンディングデスクを買いたいと思っているのだが。自分の物どころか、まだ親たちのものがそのまま段ボール箱にたくさん…。もともと夫の本の段ボール箱がいくつあるのかわからないなかで…。溜息。形あるものはいつか失われるのだ。首里城の消失の無残。水害も炎上もむごい。

・夕飯のあと、たまりにたまったブログを書くことにして、とうとう追いついた。が、それ以上前にさかのぼることは今や不可能。毎日思ったこと、感じたこと、覚えておこうと思ったことは、ボイスメモでも何でも手がかりを残しておくようにしよう。切れ端から、そのときの自分の思いをたどる時間って悪くない。「アイデアの切れ端」を大切にしよう。深く思考することがなかなかない毎日だからこそ。

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