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2020年1月30日 (木曜日)

1月29日(水)

ブログを書く余裕なく。が、大変元気でございます。ホットヨガ最高! 体内の不具合を見つけて、みるみるうちに修理していっている感触。火曜、水曜はどうしても時間が取れずいかれないのが残念。さかのぼって記録しておきたいので、明日にでも。

今日は、都内でオーラル同席。第8回で最終回となった。大変充実の内容。インタビュイーもインタビュアーの研究者の方々も、満足度が高い。私も大変面白かった。18:00頃、家に向かって歩いているときに見上げた西の空。明るい空に月、右下に金星。そして、そこに迫っていく黒い入道雲のような大変な体積の雲。見かけは雨雲なのだが、アメッシュを確認しても、雨が降っている様子はない。東の空も、その雲の北側も南側も青空。まさに「むらくも」。この写真では金星は見えないかもしれないけれど。

それにしても、火曜日の寒さの翌日、今日の暖かさは異常。春の陽気でありました。オーストラリアの森林火災面積は、日本の国土の半分とか。人間の力はちっぽけである。コロナウイルスについては、私は仕事でたまたま、2006年頃だったか、日本の感染症対策について かなり詳しく知ることができたので、あまり心配していない。メディア対策も、危機管理も、きちんとできていて、日本の組織というのはこんなにすごいのかと感心したのだった。

では、また明日以降に~。

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2020年1月25日 (土曜日)

1月24日(金)

・都内で友と3人で贅沢ランチ。冬の日比谷公園のスナップを。記事は追って書きます。

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1月22日(水)・23日(木)

◆1月22日(水)

・3:50就寝、8:50起床。ゴミ出し、軽い朝食を摂り、雑用を済ませて、10:00に家を出る。今日は整骨院。1週間ぶり。「とみきちさん、どう?」 おおむね大きな変化なしと、まずは全体像を一言で報告。あとは、各部位について。最大懸案の五十肩はおさまっている。上に上げると筋肉の痛みはあるけれど、刺すような痛み、ずきんとする痛みは一切なし。前回調整してもらった左の坐骨の角の痛みはその後再発せず。膝は変わりなく痛みなく、自覚症状的な違和感なし。まだむくみあり。背中腰はいつもどおり全体に張っている。以上。それを聞いたあと、S先生、私の立ち姿の歪みを後ろからチェック。背中をさわり、凝り具合をチェック。今日の電気治療は、腰と肩甲骨あたり。それで30分。

・さて、施術開始。まずは慢性化している左腰、坐骨、仙腸関節あたりの動きが悪いので、その辺の調整。右も同じように。背筋、肩甲骨、お尻、太もも裏など。はい、あおむけ~。股関節、膝裏の筋(ここがとても痛い)、ふくらはぎ、足首、ひととおり緩めたり、曲げたり。膝は「動いていない割には確かに悪くない。小康状態だね。でも、いいとは決して言えない。まだ伸びていない」ということで、今日も右膝はテーピング。今度は顔。顎の下、首、頚椎、頭(百会)、目のつぼ、耳の周辺などなど。仕事が忙しい時期はここらあたりが全体的に痛い。座って、肩、肩甲骨など。五十肩が問題で動かないというところはなく、前を通して真上に持っていくときに、肩の真ん中あたりの筋肉(上腕二頭筋かな)が少し痛むものの、ぐぎっという痛みではないので、「動かしたほうがよい」ということ(R先生と同じ見解)。

・次回は2週間後でいいねということに。「今日、ホットヨガの体験に行くんですよ~。また報告します」と。S先生、「いいと思うよ」とのこと。温めて動かすことが悪かろうはずがない、と私も思う。ストレッチセミナー(←間違い・正しくはテーピングセミナー)に申し込んだので、その際の注意事項なども教えてもらって、「それではまた~」。

・14:00頃帰宅。昼食、仕事などなど。

・さて、初めてのホットヨガ体験は19:40からの1時間を予約。何も持っていかなくてよいので気楽である。最初に個人情報を入力したり(ある程度は事前にスマホから入れてある)、カウンセリングがあったり。「何の目的で?」とか「からだの状態は今どうですか?」とか、そんなこと。そして、いざ着替えてスタジオに。インストラクターの真ん前のヨガマットが私の場所だそうで。まあ、ヨガは初めてだけど、20代から、エアロビクス専門のスタジオにも、フィットネスクラブのスタジオプログラムにもたくさん参加したから、基本の動きやら雰囲気はわかっているので戸惑いはない。

・ホットヨガというのは、本当に温度・湿度の高い部屋で行われるものだ、ということがよくわかった。強度の高いプログラムは別として、ひたすら動き続けるわけではなく、ゆっくりと深い呼吸をしたり、体のある部分に意識を振り向けてじんわりとほぐし伸ばしていくプロセスで、汗が冷えてしまったらかえってマイナス。汗をかいたあとにじっと横たわっていても寒くならないような温度・湿度というのは相当なものだ。また、意識を自分の内面に向けるために、照明も暗くしている。暗い部屋、湿度の高い部屋での1時間。パニック障害の人とか、サウナが苦手な人は慣れるのに少し時間がかかるかもしれない。私は先ほども書いたように、エアロビクスなどのスタジオプログラムの最後のクールダウンの時間で慣れていたので、「へー、ずっとこんな感じなのか」と興味津々。

・プログラム自体は、私はそもそもきちんとあぐらがかけないほど股関節が硬いので、さまざまな姿勢をとるのに結構苦労するのだが、最近ストレッチを続けているので、前屈や太もも裏などはよく伸びる。また腹筋も、だいぶ衰えたとはいえ、まだ健在。インストラクターさんの「息を吸って、体のどこどこをこうして、吐いてこうする」みたいな指示を聞いて、物理的にできないことはあっても、何をどうしていいのかわからないということもなく、どこにどういう力を入れて、どこの力を抜くのか、ということもわかる(できるかどうかは別・笑)。

・そんなわけで、1時間はとても楽しく過ぎていった。肩に重みがかかるときと、腰をそらせる動き、右膝に大きな体重がかかるときは心配だったので、調節しながら。しかし、始まりの段階では、右膝の痛みと硬さが理由でできなかった正座が、終わるころには無理なくふんわりとできるようになっていた。温める、ほぐすの効果であろう。終わったあと、「入会します」ということにして、シャワー、着替えのあと手続き。気持ちよくスタジオをあとにした。

・時間が遅かったので、帰宅したらすぐに夫を迎えに行く時間。簡単夕飯の準備はできていたので、帰宅後食事。ひととおり報告して、「明日も行くことにする~」。早くも細かい筋肉の筋肉痛。顕著なのが、肩甲骨とお尻のほっぺのところ。普段動かしていないところが動かせた証拠。すばらしい。股関節がほぐれた感じがうれしい。歩くときの足さばきが良くなっているのがわかる。肩の痛みが悪化していないことを祈りつつ、入浴後、睡眠前にまた丹念にストレッチ。あー、気持ちがいい。私は本当に体を動かすことが好きなんだな。怪我をひととおり治して、続けられる運動を見つけていこう。

◆1月23日(木)

・4:00前就寝、8:30起床。ごみ捨てのために頑張って起きた。体はすっきりしている。ゴミ捨てのあと、昨日のホットヨガを紹介してくれたお友達のMちゃんに、昨夜は時間が遅すぎたので、今朝になってから入会の報告と背中を押してもらったお礼をLineで。仕事メールなどをチェックして、まだ眠いので9:30頃からお昼過ぎまで追加寝。爆睡。

・雨模様で寒い。

・夕方、駅周辺に車で出かけ、さまざま野暮用。ヨガのウェア代わりになるものを無印用品とユニクロで調達。いったん帰宅して、仕事。

・そして、続けてヨガに~。昨日とはまた違うインストラクター、違うプログラム。昨日よりももう少しヨガっぽい動きがあって(立ってやるポーズがいくつか)、できないものがところどころ。股関節が開かないから、片足立ちのポーズがそもそもできないとか、膝も足首も十分に曲がらないから、腰を十分に落とせないし、そこから立ち上がることもできないとか、仰向けになって足を天井に向けてあげたあと、肘でお尻を支えてお尻を上げてさらに頭の上にまでもっていくときは、肩の痛みがあるからできないとか、諸々の障害あり(笑)。どのポーズも若い頃は何の問題もなくできていたことだなぁ、と思う。加齢ではなく、怪我と運動不足がここまで体の動きを制限しているのだとよくわかり、それは怪我もするわねえと妙に納得する。できていたことができなくなるというのは、なかなか現実を見るまで気がつかないものだ。これは認知症も同じだなぁというようなことを感じながら。自分のできないことを受け入れるのは、なかなか気持ちがよいことだ。「そんなはずはない」とか思わないんだな、私、みたいなことを思うわけ。ヨガの最中のこれは雑念なんだろうか。自分の体に意識を集中させるというのは、できることに集中するということだろうけれど、できないことを見極めることも大事なんじゃないか、というのはあとから思ったこと。

・いずれできるようになるだろう、と思っているのも事実。とにかく今は関節も筋肉も固まってしまっているのだから、それがほぐれるまで時間をかければよいのだし、筋力などが衰えないようにする努力は必要だし、みたいに思っている。そして、体のことが好きなんだなとまたまた思う。きれいにポーズを取っているインストラクターさんを見ているのが、気持ちがよい。ごまかさずにきちんと自分の筋肉を使えている。だから、細身なのに、ああいうシャキッと切れ味のいい、しかし、ボディビル的ではないしなやかで長い筋肉になっているんだなぁ、などと。しなやかな筋肉に憧れる。

・昨日よりもプログラムが盛沢山で、少々消化しきれない感じはあったものの、今日気持ちよくたっぷりと汗を流し、代謝が上がった感じである。小さな筋肉痛が積み重なっている。一つひとつ丁寧に使ったという感じ。怪我の予感、過度な疲労感はまったくない。昨日よりも肩の痛みは小さくなっている。やはり急性期が過ぎたら動かすべし、なのである。

・スタジオに行く前、夕方、友Mちゃんからメール。それはそれは詳細にあれこれとMちゃんの思うところを本音で語ってくれている。彼女はこのホットヨガオープン当初から十数年通い続けている生き字引のような人で(そのことは初めて知った)、本人もヨガのクラスをある別の機会に持っているくらいなので(このことは知っていた)、あれこれと本当にかゆいところに手が届く内容。なるほど、そうなのか。ふむふむ、じゃあ、私はこういうふうにやっていこう、と具体的に自分の今後をイメージするうえで役に立つような事柄を、あくまでも彼女自身の経験から知らせてくれる。なんともありがたい。こちらからもあれこれ返信。しばしやりとりが続く。私たち、気になるところ、物事の捉え方がとても似ているところがあるのである。

・もちろんホットヨガそのものが体に良く、今の私の体の状態に合っているのは確かだけれど、Mちゃんからそういう生きた情報をもらえているので、余計安心して入会し、通うことができる。感謝、感謝である。これからも幼稚園に通う園児のように(笑)、「このクラスではこうだった」とか「こういうふうに感じることがあるけど」とか、いろいろ相談してアドバイスがもらえると思うと心強い。五十肩で少々出遅れて、1月20日を過ぎての入会になったため、1か月単位の月謝という意味では少々損なタイミングではある。インストラクターさんが気を使って「2月から入会ということにされても構いません」と言ってくださったけれど、鍼がお休みで、仕事の納品が重なっていないこの時期に勢いで入ってしまうほうがいいと思ったし、初回の男性インストラクターのクラスも非常に安心感がある良いクラスだったので、即決したのだが、それでよかったなと思う。

・夕飯はいつもどおり23:00前から。食後、しばらく仕事と英語の暗記。筋肉痛の範囲が前日よりも広がっている。しかし、変な違和感はない。特に左右のアンバランスが解消している感じが嬉しい。明日は、友人2人と都内でランチ~。

・読んでいる本は、『心病める人たち ~開かれた精神医療へ~』 石川信義 岩波新書122

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2020年1月22日 (水曜日)

1月21日(火)

3本の木に群れている鳥たちのかまびすしい声に、3階のベランダから庭を見下ろして撮った写真。 ピンぼけだけれど、肉眼では、ヒヨドリと思われる鳥が一つの木に10~15羽止まり、一斉にさえずり続けていた。先週はメジロが一羽、きれいな声で高い声で鳴き続けていた。止まっているのは枝垂れ桜のような木。赤い花は山茶花。山茶花のほうにいるのは確かにヒヨドリだと思うのだが、山茶花が写りこんでいないほうは、もしかしたらムクドリかもしれない。色がよく見えないのだが、体が少し丸いような。

近所でよく見かける鳥を季節を問わず挙げると、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、ツバメ、カモ、ハト、カラス。時々、メジロ、ウグイス(声だけ)。川では、シラサギ、コサギなどかなぁ。ヒヨドリ、ムクドリは好きではないし、鳥は全般に怖いのだけど、さえずっているのを聞くのはちょっと楽しい。

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1月25日に追記

・4:00就寝、11:00起床。7時間睡眠! 

・南側の部屋はぽかぽかで暖房要らず、セーターも要らず。北側玄関はひんやり~。おひさまは偉大だなぁ。それにしても、今年は暖冬、なんじゃないかしらん。

・お友達のMちゃんから昨年、「お友達紹介」をしてもらっていたホットヨガ、行くつもりでいたのに五十肩になって出鼻をくじかれていたが、今週、鍼がお休みという絶好機なので、行くことに決めた。ホームページをいろいろ見てみたら、いつでもOKのフィットネスクラブと違って、ちゃんと何時からのこのクラスと予約せねばならない、ということを知り、各クラスの説明を読んで「大丈夫そう」と思うクラスをスマホで予約した。さーて、どうなることやら。

・一日中家にいて、よく働きました~。寝る前にストレッチたっぷり。でも、やはり運動不足は否めない。ヨガで状況改善なるか!

 

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2020年1月18日 (土曜日)

1月13日(月・祝)14日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)・18日(土)

さかのぼって書いている。

◆1月13日(月・成人の日)

・3:00就寝、5:20起床。祝日だけれど、夫と2人で鍼治療。道路はガラガラでした~。肩の回復順調。既に夫よりも手が後ろによく回るようになっている。

・昨夜、新年会から帰宅後、今日納品したい仕事の仕上げをしていたのだが、ページ数が多いので最後まで到達できず。鍼から7:30に帰宅して、洗濯をしながら仕上げの続き。この時間帯は、どんなに寝不足でも、運転をして鍼治療を受けたあとなので、頭が起きているから、昨夜寝る前よりも隅々まで注意が行き渡る感じ。脳みそは疲れ切ってしまった場合、少しでもいいからいったん眠って休める必要があるのだなぁと再認識。11:15頃、無事に完成してメール納品。やった!

・実は今夜も新年会なので(こちらも肩が治らなければキャンセルの予定だったが)、少し寝なければ。ということで、12:00~15:00まで爆睡。起床して少々腹ごしらえ。17:00に家を出て都内に。庶民的なイタリアンの食べ物をパクパクといただき、早めに解散。23:00過ぎに帰宅。

・外出中に、資料送付含むメールの連絡などがあり、返信だけはしたけれど、ダウンロードは帰宅してから。大量の音声ファイルが送られてきたので、ダウンロード。途中でインターネットがつながらなくなり、いつもどおりルーターの電源を入れ直したりしても復活せず、作業途中の1:30頃、再トライを断念。いったん夫のPCも含め、全部シャットダウンして様子を見た。3:00近くにPCを再起動してみたらWi-Fi復活。しかし、もうあきらめて寝た。

◆1月14日(火)

・3:00就寝、5:20起床。今朝は私一人で鍼治療。「とみきちちゃん、良くなったね~、よかったね~。私、焦ったのよ。台湾に帰っちゃって、とみきちちゃんの痛みがまた復活したらかわいそうだから。なんとしても治そうと思って頑張ったんだよ」と。そうでした。電話をしたら、「今日来なさい」。時間が合わず、19:00という普段は絶対に治療をしていない時間にしてくださって、「ごはんも食べてないでしょう?」と言って、台湾のインスタントビーフンを作ってくださり(その時点で器を両手で持てるようになったのが驚きだった)、「タクシーで帰りなさい」と言ってタクシーを呼んでくださりそうになったから、「あ、自分でつかまえます」と。翌朝の治療も、先生がそうおっしゃったから、タクシーで行ったのだった。「やー、本当にありがとうございました。感謝してもしきれないほどです」とお礼を。

・7:30過ぎに帰宅。洗濯。昨夜送られてきた大量の音声ファイルの処理も無事に終了。あちこちへの連絡などもあって、結構時間がかかった。5時間くらい眠るつもりで11:00頃から昼寝。13:00頃スマホが鳴った。今日はチーム仕事のオーラルの日。同行録音は順番にしているのだが、今日の担当の仲間からだった。インタビュイーのお宅を研究者と2人で訪問したところ、ご不在なので、メールアドレスや電話番号など、別の連絡先を知らないかという問い合わせ。私がいただいたお名刺を確認して情報を知らせるなどなど、その後1時間程度、lineも含めて何度かやりとりをしたので、(結局事情も判明し、オーラルはまたリスケということになった)、昼寝が細切れに。

・14:00頃から寝直して、夕方起きて活動開始。夜、頑張って仕事。

◆1月15日(水)

・3:45就寝、9:00前就寝。5時間以上続けて寝たので、ちょっとすっきり。

・駒込の整骨院に。11:30~12:30過ぎまで滞在。肩のことを話して、いつもどおり全身を診てもらい、調整。「動いていない割に、前回より膝はまだましだね。股関節もそんなに動きが悪い感じがしない。左の首の前側、顎関節の下側あたりの筋肉が異常に凝っていた。それはやはり左肩のせいでしょう。ものすごい凝りで、S先生も私も「うわー、カタイねえ」。左の腰は背筋含め、常にどこかしら違和感があるのだが、「長座したときに、左の坐骨の角が当たる感じがします」「そもそも坐骨の角を感じるということ自体、既にゆがんでいる証拠」。そこを調節してもらった。

・右膝は、前回よりは腫れが引いたけれど、いまひとつきちんと伸びないということで、念のためテーピング。肩は翌日鍼治療があるので、メインは鍼の先生が治療をされている部分だから、特にゆるめたりなどしないことにしましょう、ということに。

・2月にテーピング講習(初心者向け)を開くことをHPで見ていたので、「私が申し込んで意味がある?」と聞いたら、「とみきちさんならちょうど役に立つことをやるよ」と。自分で貼れる場所というのは、足首とか膝と限定されるわけで、まさに私の場合、ハイキングに行くとき心配なのは足首と膝なのだ。申し込むことにした。「体のことって面白いですよね~。私、生まれ変わったらスポーツトレーナーになりたい」などと言いつつ。次回予約は一週間後。ちょうどR先生不在中なので、肩もきちんと診てもらおうということに。右肩もちょっと危うい感じもするし。

・帰りにあれこれ買い物をして、14:00過ぎに帰宅。体が楽になっているので、仕事がはかどる。

・夜、夫を迎えに行くとき、東の空に少々不思議な月。オレンジ色でとても大きい。半分くらい欠けているのだと思うが、サイズ的にはスーパームーンなのかなと思うような。うまく写らないのが残念。

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・よく働いて、仕事も順調。疲れるけど~。

◆1月16日(木)

・3:30就寝、5:45起床。今日の鍼治療はいつもより30分遅く、7:00の予約。6:30の出発だと、既に空が明るくなっている。今朝は3℃だった。久しぶりに冷え込んでいます。R先生が台湾に行かれる前の最後の治療。というわけで、またまたものすごく強い治療で、「痛~~~~~」とうつむいて、ひたすら耐える感じ。先生が「どれが痛い? これ?」と少し調整してくれて、人心地がついたが、それまでは本当にすごい痛みなのである。「しばらく治療できないでしょう。その間にとみきちちゃんがまた痛くなったら大変だからね」と。ありがとうございます~。鍼に慣れていない人や、体力のない人、循環の悪い人などは、簡単に貧血になるのだそうだ。まあ、確かにね、これだけ異物が1か所にまとめて入ったら、周囲の血液がバーッと集まるわけだし。また、痛みがもっとひどいとき、人間はその痛みを感じないように神経をブロックするようにできていて、そのせいで失神することもあるのだと。これは整骨院のS先生による解説。格闘家のトレーナーを長くやっていたこともあり、激しい怪我をその場で治療するということもあるわけで。また、怪我をしても、早く治してなるべく早くプレーに復帰したいという場合は、やはり一般人にはやらないような荒療治を、本人が痛がろうが何だろうがすることもある、と。いや、私はプロの運動選手でも何でもないので、そんなにしていただく必要はなくてですね、失神は嫌です~。

R先生は、台湾に帰省してご兄弟の治療をする際などは、短期間しかできないから、かなり強くやるのだそうで、「兄さん、私を殺す気ですか」と弟が言うんだとか(笑)。殺されるのは嫌だけど、そのときいくら痛くても、我慢できる範囲なら、治るほうがいいものねえ。1日目、2日目あたりは、どんなに強く鍼治療をしても、本人のもともとの痛みのほうがずっと強いから、逆に安心してできるしやりやすいのだと。3日目くらいになってもともとの痛みがある程度落ち着いてくると、今度は鍼治療の痛みのほうがまさっているので、「痛い痛い」と涙が出ることになる、というのはR先生の説明。確かにね~。まあ、でも、「とみきちちゃんは我慢強いね」とほめられました。いつもは「嘘つけ。大げさだ。文句言うな」と怒られては、「嘘じゃありません。痛いのは痛いの。文句を言っているんじゃなくて、報告です!」などと冗談を言い合っているのだが、さすがに今回はそういうレベルじゃなくて、R先生も私も真剣に、五十肩の痛みを退治するためにタッグを組んで頑張った、という感じだった。それにしてもね、ここまで一生懸命治してくださる(かつ、腕がいいのは言わずもがな)治療家に出会えて、本当にありがたい。

・8:00頃帰宅。洗濯たくさん。10:00に終えて、少し寝ることに。

・今日は、友Yちゃんと久しぶりの約束。彼女は昨年末、声が出なくなり、藤圭子になってしまって(笑)、中森明菜を経て、今や自分の声になったと。私は「お正月明け、いつでもいいよ~」と言っていたのに、ものすごい五十肩になりうめく人になってしまったので、もはやしばらく無理かと思っていたのだが、蘇ることができて、晴れて会えることになったのだった。「お互い、まだ伸びしろあるってことで」と慰め合った。

・昼寝から起きて、出かけるまで仕事やら雑用やらをPCでやっていたら、ふと集中してしまって、時計を見たとき、「あれ? 出かける時間まであと15分」と気づく。あっちゃー。「出かける時間が近づいているのに、支度ができていない。遅れるかも~」とメールしてから、洗髪したり、着替えたり。しかし、髪が短いというのは便利なのである。シャンプーもドライヤーもものすごく短時間でできてしまう。また、五十肩になって以来、着替えの楽なニットしか着ていないので、ニットのワンピースをスポンとかぶり、ボタンも何もないロングカーディガンを羽織れば、準備完了。厚手のストッキングを履くといった動作は、もう痛みなくできるし、顔のメイクは最低限しかしないし。余計な怪我をしないように、荷物はリュック、履物はウォーキングシューズというわけで、シャカシャカ歩けるのだ。おかげで乗る予定だった電車に間に合ったのでありました。やれやれ。

・久しぶり~~と18:30に予約しておいてもらったお店に18:30に入り、お蕎麦がメインの居酒屋さんのカウンターでくつろぎながら、さんざん飲んで食べて、ふと時計を見たら、「まだまだ余裕~」と思ったのが21:00。それからあっという間に時間が経って、「ラストオーダーです」「もうすぐ閉店ですのでお会計だけ先に」ということで、お茶を飲んでいこうと思っていたのに、23:00にお店を出て、そのまま帰宅したのでした。や~~、いっぱいしゃべって楽しかった。お互い、心身ともにすごく病んでいる、という状態ではなく、それなりに不具合あったり、日々に課題(というか、うーん、ストレスというか)があったりしても、それを笑ってネタにできるような精神状態にあり(それが若い頃と違うところなのだなぁ、と12日の新年会のときに感じたのと同じ感想を)、楽しく過ごすだけでなく、励まし合えたなぁという手ごたえをもって、「明日からまた頑張ろう」という気持ちになれるのだ。友は大事。ありがたい。

・24:30頃帰宅。帰宅後、あれこれやることがあって、また寝るのが遅くなった。

◆1月17日(金)

・3:15就寝、9:00頃起床。雑事あれこれ。

・11:30頃、オーラルの仕事に。今年初の外出仕事。外出仕事が始まる前に五十肩問題が片付いていて、本当によかった。今日の仕事は、カジュアルな服装OKの大学が会場ではないので、ウォーキングシューズではなくパンプスを履く。が、荷物は大変重たいので(10kgまではいかないと思うけれど、5kgは軽くある)、リュックを背負って。余裕をもって11:30頃家を出て、13:00前にいつものカフェに到着。ご高齢の研究者はパンクチュアルで、常に時間より早く見える。今日もやはり5分ほど前にいらした。「今日は銀行に用があったから早めに出たら、早く着いちゃって、駅の中のミスターミニットで靴を磨いてもらったよ」と。最近は路上の靴磨きがなくなったから不便だと。確かに、私が社会人になりたての80年代は、虎ノ門の路上にはまだ靴磨きのおじさんがいたなあ。いつ頃いなくなったのだろうか。まあ、革靴を履く人数も減ったのだろうけれど。

・今年もよろしくお願いしますとご挨拶をして、コーヒーと軽食をご馳走になりながら、小一時間いろいろな雑談。途中、先生の携帯に電話がかかってきて。今年、某新聞のデジタル版に先生の取材記事が出たせいもあるのか、他の新聞からもアプローチがあり、その電話はNHKからだと。先生は今、ご自身の終活のためにさまざまな研究の後始末や身の回りの整理をしていて本当に時間が足りなくて困っているのに、マスコミに時間を取られるのは嫌だととても困ったご様子。80代後半で本当に、誰かの助けを当てにせず、子どもに迷惑もかけたくないと、奥様の介護しながら、研究も続けておられて。「必要があってこのあいだ昭和何年の自分の日記を読み直していたら、本当に仕事をたくさんしているんだね。今はその半分もできていないのが残念で仕方がない」とおっしゃる。いや~、どこまでもストイック。畏敬の念を覚えずにはいられない。

・14:00の約束に間に合うようにカフェを出て、5分ほど歩いて先方のオフィスに。新年のご挨拶をご本人と秘書の方に。そして2時間。今日が8回目。第9回で一応最後まで到達し、第10回は落穂拾い。それで終わりにしましょうということになっている。本件は書籍化を目指して始まっていて、若い研究者たちが行なう科研費のオーラルヒストリーとは異なり、インタビュイーのほうから先生にお願いをして始まったものであるらしい。書籍化が目的であれば、回数を限定して行なわないと、量だけ増えてしまうことになるからということで、当初から10回で終わりということだった。毎回お菓子のお土産をいただいて辞去。再びカフェにいったん腰を落ち着け、コーヒーを飲み、今度は30分ほどで腰を上げて、駅でお別れする。

・重たいリュックを背負いつつも、ターミナル駅のデパートでブーツを一足購入。革のブーツは、ロングも足首までのものも昨しーズンで処分してしまった。中がボアで、足裏に鋲が打ってあるスエードの、近所で履くような防寒ブーツはあるが、さすがに仕事のときには履けない。しかし、おしゃれブーツはもう足首、膝、腰のことを考えたら必要ないなと思い、ヨネックスのふくらはぎまでのスエード調だけど、防水加工もしてあるタウンブーツを買った。 グレーだけれど、汚れたらごしごし拭いて大丈夫。インソールは洗えると。さすがヨネックス、実用的。2割引きくらいになっていたので、お買い得~。

・地元駅に戻って、今度は食料品やらワインやらを買って、ますます重たくなったけど、リュックだから大丈夫。1万歩以上歩いた~。それでも、体幹を鍛えていないのでくたびれる~。肩もほんの少し痛いなぁ。温めてよく動かして、ぶり返させないように気をつけよう。

・帰宅後、録音してきたファイルのバックアップ。それから、仲間の原稿チェックなどをして、本当によく働いた。くたくた~~。

◆1月18日(土)

・4:20就寝。本当に久しぶりに何の予定もない日。あー、幸せ。雪の予報もあったし、寝たいだけ寝るのだ、と思っていたけど、8:00頃目が覚め、11:00頃目が覚め。11:00に「あー、よく寝た」という感じで起きられそうだったけど、まだまだ眠れちゃって14:00頃まで布団にいました~。昨夜サンドイッチを作っておいたら、夫は明け方だか何だかにおなかがすいたから食べちゃった。「美味しかったよ~」。よかったね~。

・もそもそ起きて、うどんを作り、食べて、あとは仕事。1ミクロンも眠たくないので、仕事、はかどります。

・英語の暗記をそろそろしないとね。

・夫は珍しく、夜、宴会。

・そういえば、来月、青木野枝の展覧会に行こうと思っている。楽しみだなぁ。

以下、府中市美術館のサイトより転載

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流れる時間のなかでふりそそぎ、つもっていくもの。そして青木の代名詞といえる鉄。展覧会に題された「霧と鉄と山と」は、青木の彫刻の要素すべてを含むことばです。
府中市美術館では、この空間にあわせて構想した新作とともに、石膏を用いた「原形質」シリーズ、最初期の丸鋼で造形した彫刻など、青木野枝のエッセンスを集めた展示をご覧いただきます。

 

 

 

 

 

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2020年1月15日 (水曜日)

1月12日(日)

亡き母の誕生日。生きていたら88歳かぁ。現在の私の年齢の時の母を思い出すと、私よりずっと元気で健康だったと思う。毎朝、近くの公園内にある野球場の周りの歩道を歩くのが日課だったし、ハイキングにはしょっちゅう行っていた。どこかが痛いと言うこともなく、寝込んでいることもなく、寝坊をしたこともなかった。それに比べて、私のこの体の状態はひどい。。。しっかり鍛え直さないとね~。私は何歳まで生きるかなぁ。

さてさて、五十肩の状態だが、土曜日の時点でだいたいのことが痛みなくできるようになった。早期連続治療の威力、おそるべし。日曜夜から月曜日のあの腕全体のどうしようもない痛みがここまで見事になくなり、慢性化している夫の五十肩よりも良くなるというのは、驚き以外の何ものでもない。R先生の鍼の威力はこれまでも十分に感じてきていたが、今回はなんだか自分で人体実験に挑んでいるような感じ。鍼治療に行き、帰宅後ひと眠りすると、めきめき良くなっている、という感じの連続であった。

月曜から土曜の6日連続治療の後、今日12日は久しぶりに鍼治療無し。

参加が危ぶまれていた新年会にも無事に参加できた。嬉しい。

(追記予定)

1月18日に追記。

腕は既に後ろに回すこともできるし、何かを持ちあげても、指や手に力を入れる作業をしても痛みなし。唯一、両手を交差させてセーターを脱ぐ動作のときは痛むので、それはしないようにしているが。や~、ありがたや~、ありがたや~。R先生は20日から台湾に旧正月で帰省されるのに、私が6日に「肩が痛くて何もできない」という電話をかけてきたものだから、もう焦って焦って、きちんと治療しておかなければというわけで、ぎりぎりのところまでむちゃむちゃ強い治療をしてくださったのだった。肩の場合は腰よりもずっと面倒で、中途半端に痛みが引いた状態で時間を置いてしまうと、元の木阿弥になるばかりか、治るまでに時間がかかるのだそう。整骨院のS先生も同じことを言う。「最初の段階でどこまでコストと時間をかけてきちんと治療するか」が勝負なのだと。その点、本当に恵まれていた。仕事も本格的に始まる前だったし、十分のことだけしていればいいという状況だったので。

それで、12日には新年会に出かけた。テープ起こしワークショップをやらせてもらった言葉の学校主催。これまでの生徒さんが参加者で、文章教室、校正教室の講師お2人手作りの食べ物、その他持ち寄りもありで。古い一軒家なので、一度に何十人と入れる部屋がないため、二部制に。一部参加者12~13名、二部参加者も同程度(実際は体調不良の欠席数名あり)。私は二部への参加となっていたので、少し早めに近くの古書店に顔を出して少々おしゃべりをしたあと、一部の終わる前に顔を出した。ワークショップの生徒さんもいたので。終わりの30分くらいに参加して、ワイワイおしゃべり。第二部もワイワイおしゃべり。終わったあと、皆で片付けをして、さらに古書店に行って(古書店だけど、小さなカウンターがあってコーヒーをアルコールが飲める)、カウンターはいっぱいだったので、テーブルを出してもらって、立ち飲みしながらおしゃべり。肩も腰も膝も無事でしたよ~。

大勢いると、一つの話題をゆっくり話すことはできないけれど、こうしてOBOGが集う機会を折りに触れてつくっているのは、よいことだなぁとつくづく思った。言葉に関心があり、自分の日常に+αのものを求めて、こういう小さな学校に通ってくるような若い人たちにとって、この学校との何らかのかたちでつながりは、貴重なものなのだと思う。この学校は「ひらいている」感じがする。一つの目的に向かって合理的に進んでいく、という学校ではない。料金も高くないし、目的ありきではなく、一緒に学ぶ、何かに一緒に向き合う、そんな時間を提供している。

参加者はいろいろな属性の方たちだけれど、まず女性が多い。年齢的には20代後半の人が比較的多いのかな。平均すれば私はその中でかなり年齢が上のほうなので、一緒に話していると、自分は年を重ねることによってこの人たちとは違う部分があるんだなと感じる。自分のことで精いっぱいという時代は終わったのだな、というような。もともと人が集ったときに、全体に目が行くタイプではあるのだが、それとはまた違う意味で、参加者の一人ではない場所に立っている感じがした。講師という役割での参加だからということも無関係ではないけれど、それとは違う精神面での違いを感じた。なるほどね~と。いろいろな意味でとても楽しく意義深い一日だった。

23:00過ぎに帰宅。あー。無事に参加できてよかった。R先生に心より感謝。

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2020年1月12日 (日曜日)

1月10日(金)・11日(土)

◆1月10日(金)

・3:45就寝、5:15起床。昨日、鬼のような治療のあと、爆睡して起きてみたら、ものすごく楽になっていた。夜、車で夫を駅まで迎えに行くとき、シートベルトの金属部分を左手で押し込めたことで、その回復具合が実感できていた。まだ肩そのものには痛みがあるし、何かの拍子に瞬間的にぎゅっと力が入ったときは痛みが走るけれど、体に力が入らない限り、痛みのことは忘れていられているし、寝ているときも、こわごわ寝がえりを打つ必要もなくなっていたのだ。

・というわけで、車の運転もほとんど不安なし。まだ真っ暗な6:00前に出発し、6:18頃到着。駐車場で英語を聞いて時間をつぶす。6:28にピンポーン。R先生が「どう?」「おかげさまで、相当楽になりました」と言って、手を体の後ろに回して見せたら、R先生「早く治り過ぎて寂しいなぁ」と言いつつ、「ちょっと焦ったのよ」と。旧正月で台湾に帰省される前になんとか安心な状態にまでしたいということで、昨日は強めの治療をしたのだ。はい、わかっております~。確かに痛かったけど、効果はバッチリ出ています。

・本日の鍼の刺され具合は普通でした。もちろんものすごく痛いんだけれど、尋常じゃなく痛い、のランクではない。昨日は、鍼が刺さっているあいだじゅう、指先に血が通わず、ものすごく冷たくなっていたけれど、今日は手はずっと温かいままだった。抜く際の衝撃もまあまあ。また、終わったあとにすぐに曲げたり伸ばしたりできるのも初めてのこと。これまでは鍼が抜かれたのか刺されたのか、見ていなかったらわからないほどの痛みが肩、腕全体に広がっていて、曲げ伸ばしなんてとんでもない、腕全体を包むようにさすられても、普通なら気持ちがいいだろうと思われるのだが、「さわらないでください!」と思うような感じの痛みが残っていたのだった。ぐんぐん回復している実感である。運転して帰宅。昨日はあまり眠れなかったので、8:00過ぎからさっさと布団に入った。そして、何度か目が覚めるも、その都度爆睡。本当に深く深く眠ること5時間半。

・その後、昼食を作って食べ、駅周辺であれこれ雑用を。銀行、図書館、買い物などなど。晴れているけれど、風が冷たいこと。

・16:00過ぎに帰宅。その後、ひたすら仕事。仲間にチェックしてもらった自分の案件の仕上げと、別件の仲間の原稿チェック。よく寝ているし、痛みから解放されたので集中しまくって。

・20:30頃から夕飯準備。夫を迎えに行く時刻が最近は以前よりも30分以上早まり、22:00過ぎになった。食事や就寝時刻のことを考えるとよい変化なのだが、夕飯準備の時間がずれたのにはまだ慣れない。料理に関しては、もう五十肩の影響はほとんどないと言っていいかな。

・夕飯後も仕事。入浴して就寝前のストレッチは入念にしているが、鍼効果か体の柔軟性が増している。前屈も楽々だし、硬くて硬くてという股関節も、私にしては少しほぐれているような気がする。腰の違和感はなくならないけれど。鍼効果、すごい。同時に、体にはまだまだ伸びしろがあるということなんだなと思える。鍼と同じような効果を持つ何事かを会得すれば、あちこちの関節の不具合は抑制できるということなんだろう。体が本来持つ力をどうやったら最大化できるのだろうか。温めて、正しく動かして、ということしかないのかな。今年は体質改善したい。友から「私たち、今年は前厄よ」と言われて、ああ、そうなんだなぁと。ということは夫は後厄か。昨年、本厄だった夫は確かに本当にいろいろなことがあったなぁと今さらながら思う。

◆1月11日(土)

・3:30就寝、5:15起床。今日も今日とて鍼治療。

(続く)

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今宵は満月?

 

 

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2020年1月10日 (金曜日)

1月9日(木)

運転して、鍼治療に。今日の治療が最高に痛くて、さすがにつらくて、目を閉じてうつむき、ずっと小さな声で「うーー」と言っていたら、R先生も少々強すぎたかと心配になったようで、私の顔色を見ながら、「大丈夫? 我慢できる? 君の涙は僕が拭こうか?」などと話しかけて、「当たっているから効くよ。だから、とみきちちゃんはかわいそうだけど、私はうれしい。もう少し我慢してね」。普通は数分経つと少し楽になるのだが、いっこうに変わらず、ますます痛みが激しくなる感じ。R先生が「これが痛い?」と調節してくれて、それがさらに痛みを増すから、「それじゃないです。4本目の分だと思う。でも、わかんない。もう全部痛い」みたいな返事しかできず(笑)。痛い痛いと言いながらも、来週の予約などを。抜くときがまた衝撃があって、文字通り椅子から飛びあがるほどで。「よく我慢したね」と頭をなでなでされました(笑)。

その後、リハビリ。前はだいぶ上がるようになり、横は痛みなし。そして、後ろは、うわ、後ろにちょっと向けただけで、「あ、もうそれだけで痛い、無理無理無理~」ということで、こちらは勘弁してもらいました。

帰宅後、お天気が良いので、洗濯機を二度回し、ベランダ満艦飾。

そして、寝ました。大爆睡。今日は本当に荒療治だった~。しかし、起きてみたら、ほとんど痛み無し。もちろんまだまだできないことはたくさんある。例えば車のシートベルトを左手で押し込めないから、右手をクロスさせて押し込むとか、玉ねぎのみじん切りをするときに、玉ねぎを押さえようとして左手に力をこめるとウッと痛むとか、後ろ手でトイレのフラッシュができないとか。でも、普通に立っていても、座っていても、寝ていても、とりあえず五十肩のことを忘れられるなんて、あの月曜日の、横たわることすらできない、寝がえりなんてとんでもない、という状態から考えたら奇跡のようである。R先生さまさま、感謝感謝である。

夕方起きてから、ずーっと仕事をした。3件の仕上げが重なっているので、ちょっと忙しいのだ。こうやって根を詰めるといけないことはわかっているが。

激しい鍼治療が、膝にも良い影響を与えているらしく、膝はまったく痛みがなくなり、すたすた歩けるようになった。経絡が関係しているのだとR先生。しかし、腰はやっぱり坐骨神経周りに違和感がありますね。気をつけないと。

そして、明日も明後日もまた痛い痛い鍼治療~。

写真は、朝6時40分頃、玄関から東を見たときの朝焼け。そして、8:30頃ベランダから見た富士山。雪化粧が一段階厚くなったみたい。

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2020年1月 9日 (木曜日)

1月8日(水)

鍼3日連続治療で、驚異的なスピードで痛みが軽減していっている。重力がある限り、とんでもない痛みが常に生じている状態だったのが、夕方頃から、普通の五十肩の人くらいになった。負荷をかけない限り、たいして痛みを感じずに済むというレベル。鍼治療そのものの痛みはあるけれど。ものすごく強く治療しているのだそうで、体の弱い人は耐えられないことがあると。貧血になったり、かえって具合が悪くなったりすることもあるらしい。しかし、多くの異物がまとめて入ってくることで、体内ではものすごい勢いで対応するので、R先生曰く、「テニスを2時間やったくらいの疲れはある」というだけあって、帰宅すると本当にぐったり疲れてしまっている。若い頃ならテニス2時間くらい何でもないけど、今の私には大変な運動量なのだ。

それにしてもありがたいことに、とりあえず近所の運転はできる。調理もできる。昨夜は食器洗いはちょっと難しかったが、今日はできた。両手で握手もできるし、顔も洗える。フロスも使える。すごい。棚の上の物も軽ければ取れる。しかし、エプロンのひもを後ろ手に結ぶのはまだできない。瞬間的に力が入れば、刺すような痛みが走る。しかし、とにかく一応普通のことが普通にできるレベルになった。ありがたい。ここから痛みゼロになるまでは大変だろうと思うけど。

明日、2日分の日記を改めて書く予定。明日はいつもより1時間遅い7:30の予約なので、少し楽。その分道路は混むかな。運転して行く予定。

『鎮魂のカラコルム』読了。海外の最高峰の山を登るというのは、こういう世界なのか。非常に興味深く、かつ、感動した。米国イランの問題については、中東の研究者、池内恵先生のツイートをのぞいているのだが、こうした国同士の争いや、ゴーン逃亡劇に続く記者会見などを見るにつけ、本書の海外の人との交渉や交流を読むにつけ、世界平和というもののイメージをまず共有しない限り、平和はないだろうと思うし、そのイメージの共有がおそろしいほどに困難なことなのだ、と感じてしまう。

自分の属する小さなグループの中でさえ、寛容よりも排除や妬みの気持ちを抑えることができないのが人間というものだと考えると、スローガンとしての「平和」とか「平等」とかを容易に口に出すことができない。まずは自分の隣人をどこまで許せるのか、どこまで愛せるのか、どこまで信頼できるのか、ということを一人ひとりが考えることから始める必要があるのではないだろうか、と思ってしまうから。自分の家族の命と隣人の家族の命と、どちらかを選ばなければならないような究極の状況で、自分はいかなる選択をし、いかなるふるまいをするのか。まったくもって自信がないし、よって立つ哲学もない。もしも自分が、世の中で最もしいたげられている境遇に生まれたとしたら、「平和」とか「平等」とかという言葉をどう感じるだろうかと想像したりもする。あるいは、そういう概念を学ぶ機会すら与えられていないとしたらどうだろうとか。何かの拍子にとめどなく悲観的に考えてしまう、そんなときがある。

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2020年1月 7日 (火曜日)

1月6日(月)

布団の中でうめきながらも、なんとか4時頃眠りに落ちて、ごみ捨てのために8時に起きる。始終激痛ということはないが、とにかく左手の重みを肩に感じさせた途端、ううってな感じ。

ごみ捨てのためには着替えねばならないのだ。さて、と覚悟を決めたくところで夫が起きてきて、捨ててくるとのことなので、素直に任せることに。

しかし、洗濯は頼まなければしないであろう。明日の天気はよくないらしいから、今日せねばなりませぬ。

すべての作業を右手でするのだが、左手を体とどういう関係に置いておくがが問題。もうなんというか、我慢比べのような、破れかぶれの作業である。なんとか干し終えて布団に倒れ込むも、その態勢の変化がまた激しい痛みを新たに誘発するのである。

痛い痛いと言いつつ、どこか解説者の視点があるのが、我ながら不思議。

結局ここまでひどくなったらやはり鍼の力にすがるしかないかと、R先生に1準時過ぎに電話。「あら、とみきちちゃん、どしたの。腰が痛くなった?」「腰じゃなくて、肩がものすごく痛くなってしまいました」。1時間以内に来られるか?と聞かれたが、運転できないし、着替えたりでかける支度をしたりでちょっと難しい。結局R先生が外出から戻られる7時に治療していただけることに。

助かった~。でかけるまでの数時間は読書をして過ごした。徒歩、電車、バスで到着。R先生、「治してあげるよ」のオーラ全開!
でも、首だと思っていたのだそうで、初めは話がかみ合わず。

肩の治療は夫がしていただいているのを見ているので、様子はわかっていた。で、感想は、確かに本当に痛いけど、膝のほうが痛いかな~。しかし、二週間後に旧正月で帰省されるまで、日曜日以外毎日治療、だそうな。そうすれば7割方治るから少し間が空いても大丈夫と。

や~、すべてのツボに刺されて、痛みが広がっている肘より下のほうのツボまで。鍼の痛みに慣れているので、どの鍼かどういうふうに効いているか、それぞれの違いを逐次報告。「ごめんね、強めにやっておくよ」とR先生、容赦ない。

20分ほど経過して抜いたあと、先生が何箇所か確認のために押された時、本日の最高の痛みが走り、思わず飛び上がりそうに。最初にチェックしたときはそうでもなかったのだが、広範囲に広がった痛みが落ち着いたところで、そもそもの原因部位の痛みが顕在化した模様。

終わったと思ったのに、新たに鍼3本。これまでと比べものにならないほどの大きくて重たい痛み。あ、これだったんですね、と。先生も手応えあった様子。「痛みは動くから」。確かにこの場所から始まったのだった。

鍼を抜いたあと、先生が肩をしっかり押さえて、腕を上げてみる。夫も毎度これをやると、痛みに耐えかねて抵抗したりするのだ。私は抵抗はしないけど、余りの痛さに涙と鼻水が瞬間に。「わー、先生、鼻水~」。ティッシュを渡されチーンとかみ、いざ再び。前に上げる動作の痛いの痛くないの。それに比べて真横に上げるのは大して痛くない。

そのあと、先生が作ってくださった台湾のインスタントビーフンをいただく。「先生、本当にありがとうございました!助かりました~」「かわいそうにね~。腰ならブッーッと思い切り刺せるのに、肩はかわいそう。気をつけてね」といたわられて帰途に。

鍼の違和感はあるものの、どこが痛いのかわからない、といった状態からはおかげさまで脱却。しかし、肩のてっぺんの痛みはかなり強くて、まだまだ何をするのも恐る恐るである。

そして、今夜はアタタメタほうがいいのだそうで。明日は5時起きで、また電車バスを乗り継いで受診です~。

人心地ついて、運転できるようになるのはいつかなあ。腰も肩甲骨もバリバリ。今夜はゆっくりお風呂に浸かります。眠れるかな~。

何もできないので、昼間はカラコルムを読んでいました。山の話、いいなあ。北杜夫の『白きたおやかな峰』も読みたい。

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2020年1月 5日 (日曜日)

1月5日(日)

本を読むにも痛みがひど過ぎて無理、というわけで、19:30頃布団に入りしばらく眠った。

その後、スマホで五十肩の情報収集。いろんな治療院が原因や治療方針を公開していて参考になる。

私の状態は急性期。あっ、温めてはいけないのだった!
冷えたかな~と思って温めていましたよ。関節の冷えとは違って、急性期は炎症が起きているからアイシングのほうがよいのでありますね。アホだった~。

で、原因なども、フムフム、まったくそのとおりバッチリ当てはまるわけで。骨盤の歪み、肩の位置のずれ、インナーマッスルの衰えなどなど。

結局適度に運動して循環を良くするとともに、筋力を維持し、体の歪みを改善する。これができていないから、次々に故障が起きるのだ。仕事を辞めれば治るわね。と気づいてしまったが……そうはいかないので、仕事をずっと続けられるように、体のメンテナンスをもう少し重視した日常を送る努力をすべし、ということですね。この年齢ならまだ遅くはない。

今年の抱負。本を読む、だけでなく、体のメンテナンスの内容改善を追加します~。

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1月4日(土)・5日(日)

左の五十肩が一気に悪化。ひどいときには、どんな姿勢をしていても痛むほどに。
三本ある筋?腱?のうち、前側と横側の2本の付け根近くに炎症が起きている模様。

右手で左手を持って動かせば、ほぼどの角度にも動く。しかし、左手自身を特に体の前側で動かそうとすると、例えばソックスを履く角度ならオーケーだけれど、ストッキングを履いて腰部分までたくし上げるとなると、ウワーという声が出て、力を抜くしかない。曲げた状態で手に力を入れると、実は痛めている部分の筋肉を直接使うことになるのだ、というのがよくわかる。かぶりもののトップスは着るときはよいが、脱げない。肘を曲げるから。はおり物は、左手を先に通せばなんとか大丈夫。腕を伸ばしたままの態勢でできるから。

お財布の中身も普通に出せないのは、結構驚く。腕力が必要ない作業でも、肘を曲げた状態で、手のひら全体を使うとなると、肩の筋肉が必要らしい。だから、お財布を左手で体の正面をはみ出すほと左側の位置に腕を固定した状態で持ち、右手がそこまで出向いていく形にすればなんとかオーケー。右手で持った日には、ファスナーを開けるなどの指先の作業が入り、かつ、手自体の位置が動く=肩の筋肉も動くということになるので、左肩前面に激痛が走る、てな具合。

土曜の昼間はそれでも仕事ができたし、包丁も使えた、お鍋もフライパンも持てた。しかし、寝る頃には、どうやっても痛みが止まらず、布団に入っても腕自体の重みが肩の付け根にかかるので、イタタと連発しながら、疲れ果てて明け方ようやく眠りに落ちた。腕って重いのよね~。

体の一部を固定した形で過ごすとなると、他の部位にたちまち影響が出る。肩甲骨、坐骨、太ももの裏など。いつもより頻繁にストレッチをしないと、たちまち全身が凝り固まり、痺れにつながりかねない。お付き合いよろしく左顔面のひきつりも悪化。ひえ~。

このブログは、浅く座って上体を背もたれに預け、右手でスマホを持ち、左手を、脇を固定して腕に重みがかからぬよう留意しながら、人差し指一本で入力している。腰にとっては最悪の角度ではあるが、腕の痛みの発生は防げている。

土曜の昨日は夫の仕事始め。日曜の今日は、関西在住の夫の従姉妹が義父母のお墓参りに来てくれるので、夫と2人で一緒に車でお参り。雲一つない青空で、気持ちのいい時間だった。年末に義弟が供えてくれたお花が一部まだ生きていたので、枯れたお花を捨てて、薄紫色のスイートピーとカスミソウを足したところ、とても華やかに。

その後食事をして、あれこれおしゃべり。従姉妹は昨日は、四代が敷地内に暮らす都内の叔母一家と会ってきており、その話なども。私は私で、昨夜96歳のその叔母から電話があって昨日の話を聞かされており、親戚全体の中で誰とでも親しく話せて情報共有できる便利な存在となっている。時には聞き役、時にはなだめ役、ご意見番、てな感じ。利害関係やら、好き嫌いやら、競争意識、苦手意識を感じることが少ないため、いろいろなところでこういう役割になりがち。

それにしてもこの肩の状態は困ったことだ。明日から診察開始の整骨院に電話で相談してみよう。次の予約は15日。そこまで待っていられない。またもちろんR先生の鍼治療のほうが治りは早いだろうけれど、早朝通院がこれ以上増えたら、生活が成り立たない。できれば整骨院での治療+テーピングで回復することを願う。R先生にも整骨院のY先生にも、肩の回復は時間がかかると常々聞かされている。現に夫も五十肩の治療を今R先生にしてもらっているが、ある程度は良くなっても、なかなか完治しない。参っちゃうな~。膝と足首はある程度良くなってきているというのにねえ。思うようになりません。

読書は、『霧中の読書』荒川洋治。みすずのシリーズ最新刊。や~、久しぶり。荒川節はくせになる。あれもこれも引用して紹介したくなるし、あの本この本が読みたくなる。もう少し回復したら書きます。色川武大の短編を、シャーウッド・アンダスンの『ワインズバーグ・オハイオ』を引き合いに出して褒めてあるのにはびっくり。アンダーソンのこの作品と『卵』は、大学時代、慶應から英米文学の一般教養の講義に見えていた大橋吉之輔先生の講義で原書を読んだ。先生の講義を聞くだけの授業なのだけれど、大橋先生のアンダスン作品の読み込み方がすばらしくて感動したことを思い出した。また読みたくなった。

もう一冊は、図書館から借りている『鎮魂のカラコルム』石川信義、岩波書店。本書は、オーラルの仕事の中で必要があってあれこれ調べている中でたまたま出会った本。70代の医師がタイトルどおり鎮魂の目的で8000メートル近い山に挑む手記。調べてみたら、この石川信義という医師の経営している精神病院の取り組みにも興味を引かれた。このあと本職関連の新書も読んでみるつもり。芋づる式読書である。

あー、ここまで打つのにどれだけ時間がかかったことか……。

一休みしたら、態勢を工夫しながら読書しまーす。

 

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2020年1月 4日 (土曜日)

1月2日(木)・3日(金)

◆1月2日(木)

・5:00就寝、11:00に起きたが、まだ眠い。前夜、年賀状を書いていて、あやうかった左肩の痛みが進行。冷えた模様。入浴後少し動かしたりもんだりして寝た。起床後おそるおそる動かしてみたら、就寝前よりはましになっているが、悪化しているのは確か。スクワットのおかげか、右膝の状態は少し良くなってきているのだが、今度は肩。痛いところがないことがない。

・穏やかなお天気。箱根駅伝の往路をテレビ観戦。走っているなぁ。すごいなぁ。私も走りたい。

・15:30に夫と車でお墓参りに出発。今日は私の両親のところだけ。だいぶ長いこと来られなかったわね~。こんな時間にお参りに来る人はいないようで、あたりは静か。「次はお彼岸かなぁ。仲良くしてますか。こちらも頑張るので見守っていてね」と手を合わせる。

・夫は書店・古書店等に寄って帰ると言うので地元駅で降り、私一人18:00に帰宅。

・夕飯の支度をして、年賀状書きの続きと仕事。年賀状は実に四年ぶりなのだが、私は年賀状が好きだなぁ。Lineもメールも便利だけど、やっぱり年の初めの年賀状はいいなぁって思う。一時期、あまりにも枚数が増えてしまって、かつ、忙しすぎて、書けない、出せないという時期もあったけど、今は適度な枚数になった。昨年新しく名刺交換した方はかなり多くて、住所録に入力するかどうか迷うが、テープ起こしの仕事は、まずインタビュイーと直接やりとりすることは控えるし、先方の事務方の方々とも年賀状をやりとりすることはない。研究者の方も、長く親しくお世話になっている方々にはご自宅にお出しするけれど、大学のお名刺をいただいていても、若い方はすぐに異動があったりするし…。

・年賀状を書くときには、住所録の一覧をカテゴリーごとに印刷するのだが(親戚、昔の先生、高校関係、大学関係、職場関係、その他友人、仕事など)、長く音信が途絶えている方も多い。ご活躍の様子はわかっていて、私とは関係が切れたという方もあれば、どこで何をされいてるのかわからない方もある。一番長くお世話になっているのが幼稚園時代の先生だ。喪中欠礼のハガキに対しても、優しく温かい文面のお手紙を頂戴して、ありがたい気持ちで胸がいっぱいになったこともある。昨年いただいたお葉書や喪中欠礼のお葉書を確認し、住所の変更がないか確認したうえで、その方の一年に思いを馳せ、何を書こうかと考える、一年に一度のこの時間はとても大切な時間だ。

・20:30頃夫が帰宅。夕飯。その後も年賀状書きと仕事。左の坐骨と肩が痛む。くぅ~~~。

◆1月3日(金)

・4:30就寝、12:00過ぎ起床。肩、腰の痛み昂進。少し動かしてほぐす。肩甲骨もゴリゴリ。うーみゅ。つらい。箱根駅伝の復路をテレビ観戦。今の大学生はマイクを向けられると、ちゃんと答えるんだなぁ。えらいなぁ。

・今日は予定がないので、だらだら~。

・仕事をしたり本を読んだり。今日は、恵贈いただいた『時代の変わり目に立つ 平成快気談』(御厨貴著・吉田書店)を一気に読了。

・顔のひきつれもひどく、肩も腰も痛くて、なんだかものすごく具合が悪いような気がするのだが、熱があるわけでもない。運動不足と不規則な生活が原因だろう。新年早々改善の余地おおいにあり、である。

・それはそれとして、今年は少し本を読む時間を意識的に確保したい。定期的な運動もしたい。やる気になればできるはず。明日も本を読みまーす。

 

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2020年1月 1日 (水曜日)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

昨年は、なんとか無事に過ごすことができました。

さまざまな方にお世話になりました。改めて御礼申し上げます。

ブログを書く書くと言いながら、やっぱり書けずに、大晦日の夜まで仕事をしていました。

大掃除は、水回り少々と玄関のみ。年賀状はこれから書きます。

今朝ものんびり起きて、お雑煮とお正月らしいものを少々いただいたあと、お天気が良いので、近くのお寺まで夫と歩いて初詣。

10分ほど並んで、健康と平和を願い、おみくじを。

いつものように、夫は遠慮深く小吉、私は大吉。

その後、土手まで足を延ばしてみたら、川の水がぐっと減っていてびっくり。

お天気も我が家も穏やかな年明けです。

災害や争い事の少ない一年になりますよう。

自分のできることを一つひとつやっていかれたらと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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