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2020年2月28日 (金曜日)

2月28日(金)

・2:40就寝、5:25起床。鍼治療。今日は私のみ。6:00に家を出て、6:30~7:20頃まで。7:45頃帰宅。

・洗濯、追加寝。なかなか寝付かず、本を読んだり、スマホをいじったりして、寝付いたのは11:00頃。14:00過ぎまで。鍼の日は、まったく寝ないでいると、その日は大丈夫でも翌日に影響するし、今はとにかく体力温存、免疫上げて、ウイルスに負けないようにせねば、などと思うから、寝付かなくても布団に居続けることに。

・ヨガに。前日は膝の調子が良くなかったのでやめたのだが、今日はそれほど悪い感じではなくて助かった。ベーシックな動きが入っている、それほど強度の高くないコース。私にはちょうどよい。体力的には2本受講もできる感じだけれど、欲張らず、まめに通うほうがいいかなと、今のところは1本受講を続けようと思う。さかのぼりブログを書いていないから、そのことを記していなかったけれど、ヨガのスタジオで高校時代のバレー部の先輩とばったり会ったのだった。偶然、私の後ろにマットを敷いているのがK先輩。一年上で、今でも交流がある。ここ数年は、私が介護のため、集まりに顔を出すことができていなかったけれど、数年前まで割合毎年のように夏に会っていたのだった。スタジオ内は私語禁止なので、こそこそと「こんにちは」と私が声を掛けたら、K先輩「ええっ、こんなところで!」と。前回見かけたのだけれど、汗だくですれ違っただけで、確認できず、もしも違っていたらお互いに気まずいしと思って声を掛けなかったのだった。

・その日、K先輩は2本受講だったので、1レッスン終わって更衣室に戻ったところでLineの交換。「それじゃまた~」と。その後、同じレッスンだったことがさらに2回あり、あとは、すれ違いだったり、同じ時間帯でも別のスタジオだったりということで、結構ちょくちょく顔を合わせている。お互いに、会ってちょっと……と思うような相手ではなくてよかったなぁと思ったけど(笑)。

・今日は25回目。ポーズや流れには少し慣れたし、最初の体験のときは五十肩が癒えて間もない頃で、まだ痛みが残っていたから、逆転のポーズなどは怖くてできなかったけど、それもできるようになってきたし、片足立ちも、膝がまっすぐにならないし、痛みを誘発しないようにということで、しっかりと体重を乗せることを避けて暮らしてきているので、微妙に膝が曲がった状態で、上体だけまっすぐに立てようとしても、足が全身をうまく支えられなかった。それが、膝が少し伸びるようになってきたので(まだまだだけど)、片足立ちも少し安定するようになってきた。しかし、その際に、持ち上げているほうの足を、膝を開いて足の裏を軸足に付け、それで合掌した両手を上に上げるとなると、今度は開脚が十分にできていない問題もあって、バランスが崩れる。あちこちにバリアがあるのであります。股関節、体幹、上体の柔軟性などなど、部分の問題の解決を目指しながら、ヨガならではの呼吸法、胸を開く習慣を身につけていきたいが、一年経ってどのくらいになっているだろうか。

・帰宅したのは20:00を回っていたが、ちょうど小1の男子、5歳の女子、2歳の男子の3人を連れて、お隣の奥さんMさんが自動ドアから出てきた。お兄ちゃんのR君は自分の自転車にまたがり、5歳のHaちゃんは「とみきちさーーん」と飛び出してきた。その後ろからやはり「とみきちさーん」と呼んでちょこちょこと走り出てきたのはMu君。「あれ? いつの間にしゃべるようになったの?」 普段は下の2人は保育園。Mさん曰く、「お正月は結構一緒に過ごしていたんですけど、旧にふつうにしゃべるようになって、人間らしくなりました」。Mu君は、私を見上げて、「鬼ごっこしよう」と言う。Haちゃんは、マンション入り口の3段ある階段から飛び降りるところを見せてくれる。遠くまでびよーんと軽々と飛んでいる。ジャンプ力ある~。「すごいねえ、Haちゃん、遠くまで飛べるのねえ」「とみきちさん、できる?」「うーん、昔はできたけど、今はもうおばあちゃんだからできないよ」と言ったら、Haちゃんは「どれくらいまでできた?」とか具体的な質問。そのうちにMさんが前後にビニールカプセルをつけた電動自転車を自転車置き場から持ってきて、「今から図書館に行ってきます」と。こんな時間に2歳児連れて、まあ、なんとも元気というか、自由というか。そこで笑ってしまったのだが、Muちゃんが私に「おばあちゃん、ばいばい」と手を振ったのだ。Haちゃんに私が言った言葉を聞いていたとみえる。私は「Muちゃん、とみきちさんは本当はおばあちゃんじゃないから、とみきちさんって呼んでね」と訂正。これからはおばあちゃんと呼ばれるかも。笑える~。別にいいけどね(笑)。

・それにしても、Muちゃんの声、時々聞こえてはいたけど、あんな風に自分からコミュニケーションをとれるようになっているとは、驚きだ~。Muちゃんは「ねえねえが一番好き」と言っているらしい。3人の子育て、大変そうで、Mさんのドスのきいた雷は今でも時々落ちていて、震え上がるのだが(笑)、どんどん成長していくのだなぁ。可愛いなぁ。そして、3人とも顔はそっくりなのに、性格は本当に違うのだなぁ。

・体を動かしてたっぷり汗をかいたので、本当にすっきりした。花粉のせいか頭の中もぼわぼわとした感じがあったのだが、それもなくなり爽快。しかし、顔のひきつれは相当強くなっていて、普通に力を抜くことができなくなっている。R先生は「とみきちちゃん、時間がかかると最初に言ったでしょう。だいぶ良くなったね。よく我慢して通っているね」と言ってくださるけど、最近は足踏みというよりは後戻りだなぁ。気長に気長に。

・読書。しあわせ。

 

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2020年2月27日 (木曜日)

2月27日(木) さかのぼり始めます

ああ、すっかりサボってしまいました。暖かい日が続いたと思ったら、今日はいきなりとても寒い。19:00頃近くのスーパーに買い物に行ってびっくり。西の空に、三日月より少しふっくらした月と、その北側上空に明るい明るい星が美しかったので、手袋をとって震える手でスマホにて撮影。ピントがなかなか合わなくて、きれいに撮れなかったけれど。帰宅後、ネットで調べたら、明るい星は金星でありました。ほしぞら情報

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いつから書いてないかわからないほどなので、今日からさかのぼり~。

◆2月27日(木)

・5:00前就寝、8:00にいったん起床。ゴミ捨ては夫がしてくれていたので、すぐに布団に戻り二度寝~。よく晴れているけど、気温が低め。途中で何度も目が覚めるけどとにかく断固寝続けて、13:30まで。わー、これはさすがに寝過ぎだ。昨日、久しぶりに鍼治療早起きパターンだったので、反動だなぁ。起きてみたらば、ずっと調子よかった膝が腫れぼったい。痛む箇所は右足首だけ。それも力を入れたときだけ。

・起きて洗濯、昼食。膝がいまひとつなので、18:00台に予約していたヨガのレッスンをキャンセル。仕事を仕上げることに。最後の最後の仕上げなので、眠気のなくなった頭でじーっと集中して読み直し、微妙に手を入れたり、再度裏を取ったりなど。19:00過ぎに完成してメール納品。現物納品や請求書処理は後回し。

・そして、近所のスーパーに行く際に、月と星を見て、寒風に驚いた、ということ。

・コロナウイルス対策で、イベント自粛、無観客試合実施や学校の休校などの対応が始まっている。今のところ我が家は具体的な影響を受けてはいないが、集団生活をしているお子さんやお年寄り、通勤・通学などの交通機関利用など、状況を変えることができない日々を送っている人が多いわけで。うまく収束してくれるのを祈るばかり。

◆2月26日(水)

・3:00前就寝、5:20起床。久しぶりの鍼治療。夫とともに。霧雨が降っている。6:00に家を出る。天気が悪いので空は暗い。

・帰宅後、洗濯1回。眠くなるまで仕事。出来上がったオーラルの記録を印刷して読み通す作業。小見出しなどのチェックもしながら。午前中は眠くならないのが困ったところ。しかし、寝ないといけません。11:00から、寝付くのに少々苦労しながらも、お昼頃には熟睡した模様。15:00過ぎまで寝る。

・お餅を食べて、仕事。

・19:40からのヨガレッスンを予約していたので(通算24回目)、19:00前に徒歩にて家を出る。図書館に本を返却、予約本を受け取り、それからレッスン。股関節や仙腸関節にアプローチして下半身の体温を上げるメニュー。前屈はあまり苦労しないのだが、股関節が固まっているせいで、あぐらがうまくかけないし、開脚でのポーズはひととおり苦戦する私にはありがたいクラス。驚くほどの汗をかきます~。しかし、割合調子よくなってきている膝がいまひとつだったなあ。正座の違和感が大きくなっていて。

・入会した1か月が経過した。既に体には明瞭にさまざまな変化が生じているのを感じる。

・帰宅後、夕飯の支度。夫を迎えに行き、夕飯を22:30頃から。

◆2月25日(火)

・4:20頃就寝、12:00過ぎ起床。

・昨夜、会食から帰宅して早く寝ようと思っていたのに、体内時計がおかしくて結局3:30頃まで仕事をしてしまって、それから入浴、ストレッチをして寝たのでした。

・18:00台の強度が高めの動きのあるヨガのレッスンを予約するつもりでいたが、始動が遅くてなんとなくもさもさしてしまい、そのあとのリンパマッサージ中心のクラスを予約した(23回目)。これはこれでとても気持ちが良いし、しっかり覚えて身に着けたいものなのだ~。それまで仕事と思っていても、生あくび連発だったのが、クラスに出たらしっかりデトックスできた感じで、行ってよかった~。

・夕飯を終えてからまた仕事。

◆2月24日(月・祝)

・6:00前就寝、14:00起床。天皇誕生日の振替休日。

・やっているうちに調子が出てきてしまって、あきれたことに朝まで働いてしまったので、すっかり明るくなってから寝た。

・会食の約束は、コロナウイルス問題どうする?といった相談もなく、普通に集まって美味しくあれこれいただいた。元気な人ばかりである。

・その前に、英語勉強会で使う次のテキストを書店で購入。まだ1冊目が終わるまで数年かかりそうだけど。メンバー5人のうちおひとりだけそのテキストに突入しているので、私も興味津々で買ってみたわけ。

・ヨガも1か月続いて、これからも続けられそうになってきたので、そろそろウェアを買おうかなと思う。ネットで少し物色、そして店舗でもさらっと眺めて。一度購入済みの商品ならネットで買ってもいいけれど、やはり物を見ないと怖くて買えないなぁ。

・珍しく午前様に。それなのに、帰宅後また仕事をしてしまって……。昼すぎまで寝ていたからね~。悪循環。

◆2月23日(日・天皇誕生日)

・2月は、天皇誕生日が増えたから、もともと28日しかないのに(今年は29日だけど)、2月11日と休日が二日になったわけか。なんとも気ぜわしい感じだ。

・2:00過ぎに布団に入ったのに、まったく眠くなくて(ヨガに行って、体は疲れているのに)、少し本を読んだり。結局4:00過ぎに寝付いた。花粉でほどがイガイガ。

・10:00前に起床。やや眠い。今日は英語の勉強会(19回目)。私は相変わらず英文暗記しかやっていかないのだが、英語にはだいぶ慣れてきたなぁと思う。この程度の練習で自由に会話するレベルになろうなんてみじんも考えていないけれど、耳も舌も当初に比べれば進歩が感じられる。楽しい。今日はいつものところが予約できず、初めての会場。なかなか良かった。給湯室が使えるということで、Kちゃんがドリップコーヒーと紙コップを持ってきてくれて、いつものように皆の持ち寄りお菓子をいただいて、和気あいあい。ちょっとしたプライベートな話もするけれど、基本は本当に皆さんお行儀よく適度な親しさで、それもらくちんである。といっても、女性四人のうえいお二人が中学高校からのお友達、そして私も、誘ってくれたKちゃんと学生時代の友人、そして、男性はおひとりなので、なかなかよいバランスなのである。

・夕方帰宅して、ヨガに行こうかと思ったけれど、寝不足なのでやめて、仕事をすることに。

・夫は外出していて一人ご飯なので、夕飯を早めに準備。一人だけど、お魚やお肉、お野菜等々、いろいろ並べて(笑)、アルコール抜きでしっかりといただいた。

(続く)

さかのぼり再開…だいぶあやふやだけど。

・夕飯はせっかく久しぶりにアルコール抜きにして、英語仲間から面白いと聞いた海外ドラマ『グッドファイト』をNHKで見て、今夜は早寝しようと思っていたのだけど、ちょっと仕事を始めたらなんだか調子が出てきてしまって。それなら、ということで、おせんべいをぼりぼり食べながら、ボトル3分の1くらい残っていた赤ワインを飲み、じゃんじゃん仕事をし始めてしまった。そして、5時過ぎまで働いてしまうという……。なんだかアホですね~。

◆2月22日(土)

・4:30就寝、8:30起床。夫が仕事なので、9:00過ぎに駅まで送る。帰宅後、ちょっとだけ布団にもぐったけれど、スマホにいろいろな連絡が来て眠りそびれる。諦めて起きて洗濯、仕事。

・ヨガは、1月22日に入会したので、丸1か月が経過。料金としては2か月目が2月いっぱいで終わる。友のMちゃんのご紹介だから、2か月無料特典を享受しています~。ありがたや~。入会後もいろいろなポイントがついて、ヴァームもそのポイントで購入することができちゃったし。1年縛りの契約にしたので、3月は半額、4月から正規の料金になる。少しお安いコースに変更するには3月15日までに手続きが必要。どうしようかなぁ。現在のコースだと、全国どこの店舗も行き放題(これはほとんど使わないと思うけど)、バスタオル無料である。今は入会後特典で水素水も無料だけど、これは有料になる。一つランクを下げたとしても、1000円しか下がらず、かつ、バスタオルがなくなるのだなぁ。タオルを毎回持っていくことを考えると、うーん。でも、実質的にはそこが違うだけで、2店舗自由に参加できるのは変わらない。と考えているところである~。

・さて、今日は骨盤周辺に特化されたプログラム(22回目)。今日は小規模な女性専用店舗のほうに。スタジオが横に細長く、天井が低くて若干暗い感じ。しかし、女性だけだし、参加者の年齢も少し高めかなぁ。楽といえば楽。というか、同じ駅に2店舗あって選べるのがとても恵まれている。1店舗だと、自分が行ける時間帯に受けたいインストラクターさんで、自分が選びたい内容のレッスンがないことがあるのだ。2店舗あると、「これならいいかな、行けるかな」というレッスンが見つけられて、「今日はいいか」と結果的に行きそびれずに済む。

・あとは何をしていたのか覚えていないなぁ。仕事はしていたと思うけれど。

◆2月21日(金)

・3:45就寝、8:00起床。自然に目が覚めたので、着替えてごみ捨てに。暖かい。まだ眠いので、またパジャマに着替えてお布団に。だらだらとした眠りで、いまひとつ熟睡できず。

・ヨガは、午後のレッスンを予約するつもりだったが、レッスン2時間前に食事をすることができなかったので、夜のクラスを予約。リラックスヨガ(通算21回目)。これは、自分の体調を確認するのにとてもよいプログラム。前半、座りポーズ、寝るポーズが多いのだが、そこでしっかりと体をほぐすせいか、後半しっかり汗をかける。じーっくり自分の体と向き合うのは貴重な時間だ。体の部位によっては不調があったり、引っかかりがあったり、固まっていたりする、そのことがわかるというのが大切なことだと思う。余裕のないときは、自分の不調に気づけないし、調整ができないものだから。

・仕事仲間で引き受けた件、3人それぞれ責任を持って一つずつ仕上げるのだが、お互いにチェックをし合うので時間がかかる。クライアントである研究者と相談しながら優先順位を聞いて、他方、こちらのスケジュールも伝えつつ、なんとか形になりそうだ。チーム仕事は好きだけれど、どのくらいお互いにコミットするのが心地よいかというのは人それぞれ。長年一緒にやってきていても、その時々の調子や忙しさ、また内容との相性もあるから、なかなか気を使う。しかし今回はとにかくクオリティを高く、そして、スケジュールをなんとか守って、ということで、だいぶ踏み込んだコミットをする結果になった。

◆2月20日(木)

・3:45就寝、ゴミ出しは夫にお任せでのんびり寝かせてもらった。

・オーラル1件無事納品。これで本オーラルは終了。私にとっては初めての分野の方のオーラルで、その意味でも勉強になった。かつ、この方は、これまでの仕事、業績に関する話であっても、視野が広いというか、世界観というか、価値観というか、そういうものを伴ったお話しぶりをする方なので、それもとても興味深かった。なるほど、こういうキャリアでこういう時代にこのような経験を経ると、こういうふうに物事を見て、社会を見て、こういうふうな発想をすることがあるのか、といった一つのモデルとして見ることができるように感じた。人生の大きな部分を占める仕事、キャリアについて、専門的な下調べを十分にした研究者たちが1回2時間、それを複数回聞き取りするわけだから、そこで語られる内容は相当な深み厚みがある。いかなる人の話も面白くないわけがない。それでもなお、ある種の感動を覚えたり、尊敬の念を抱いたり、深い共感を覚えたり、ときには胸を打たれたり、そういうことがある場合とない場合とがある。ある人の生涯に近づけるという意味でも楽しいのだが、さまざまあるテープ起こしの仕事の中で、どこまで自分がこの話し手の思いを文字にできているかということに集中することが最も必要とされるのが、オーラル・ヒストリーだと感じることが多い。

・「言いかけたこの一言に、どんな気持ちがこめられていたのか」と思うような言いさしがあることがある。また、ふと話題が変わってしまってあまり深まらないうちに終わってしまうような話がある。回数を重ねるオーラル・ヒストリーの場合、その「話したかったこと」あるいは「話し足りなかったこと」「話しそびれたこと」が別の回で再び出てくることがある。そういうとき、「ああ、あの言いさしを残しておいてよかった」と思う。「やっぱりお話しになりたかったんですよね。私には聞こえていましたよ」と思うのだ。

・年度末で、予算との関係、あるいは話し手、聞き手側のスケジュールの関係で、コンスタントに予定が入らず、今年度はこの時期にしては仕事量は意外に少なくなった。日程的に厳しいものはあったのだが。おかげで気持ちが楽だ。体調管理、部屋の片づけ(一年中言ってるけど)などに時間を使えそうだ。

・夜はヨガのレッスン(通算20回目)。今日は、体の硬い人向けの柔軟性を高めるためのスペシャルレッスン。筋膜リリースをしてからストレッチをすると効果が上がる、という筋肉が硬いことが悩みだったインストラクターさんの開発した(らしき)レッスンだった。結果、うーん、確かにそうかもねと思ったけれど、私はいまひとつ向いていなかったかな。オーソドックスなレッスンのほうが無理がなく、バランスが良いように思った。

◆2月19日(水)

・3:30就寝、爆睡した~と思って時計を見たら6:30。なんてこった。また寝まーす。11:00からのヨガレッスンに行くつもりで楽しみにしていたのだが、珍しく足がつりかけて、それがちょっと変な感じなので、様子を見ることに。さすがに昨日は動き過ぎだったと思われます(笑)。

・結局蟄居の一日となった。仕事、仕事っていうことで。オーラル、1か所聞こえないところがある。残念。英語の暗記スタート。半分覚えた。

◆2月18日(火)

・4:30就寝、9:30起床。10:30に家を出て整骨院に(治療17回目)。16日(日)にテーピング講習で貼ってもらったテープは足首、手首、膝に貼ったまま。

・12:00から治療。「講習ではお世話になりました~。テーピング、すごいですね~。面白いですね~」としゃべりながら治療してもらった。ヨガで正座したり、それなりに体重をかけたり負担をかけたりしていても、膝は特に悪くなっていないので、このまま続けて大丈夫だねとのこと。テーピングは練習しないときちんと貼れるようになれないので、ちゃんとやらないと。講習料のほとんどはテーピングのテープの実費というくらい、大量にY先生が開発したテーピングをもらっているので、じゃんじゃん使って練習せねば。次の治療の前日に自分で貼って、その貼り方をチェックしてもらうのがいいですね、ということに。

・13:30頃帰宅。あちこちで沈丁花が満開。そこそこの路地で良い香りが漂う。春の訪れが早いこと。

・帰宅後すぐに行くつもりで予約していたヨガのレッスン、昼を食べていると間に合わないことがわかったのでキャンセル。夜の別のレッスンを予約し直した。音楽にあわせて動く強度の高いプログラムに初参加(通算19回目)。楽しかった。かなり動いて、その意味では満足度が高く、爽快感が味わえるプログラムだった。でも、ヨガのポーズ的には、一つひとつちゃんとできていないなぁという部分も多々あるわけで。運動という意味では時には良いけど、ヨガという意味ではもう少し基本をしっかりやってからがよいかなと思った。

・そんなわけで、今日は12000歩以上歩いたうえに、強度の高めのヨガレッスンも受けてしまって。蟄居続きだった日々の自分の体に「ごめん」と謝りたい。

◆2月17日(月)

・5:30就寝、9:30いったん起床。眠くて話にならないので、午後までたっぷり寝てしまった。南の部屋はカーテン越しの日差しでぽかぽか暖かい。遅ればせながら洗濯をしてベランダに干し、仕事の続き。

・そして夜はヨガ(通算18回)。基本のクラス。インストラクターさん、ちょっと経験が足りないかなぁ。まあまあ。そして私の体調もまあまあ。伸びもほぐれもいまひとつだったかなぁ。でも、行かないよりはずっとよいです。温まるし、すっきりするし。

・午後まで寝ていたので、結局また明け方まで仕事~。

◆2月16日(日)

・4:00前就寝、9:30起床。夜中はざんざん降りだったけれど、朝になったら小雨になっていた。寒い。

・今日は整骨院でテーピング講習を受けるのだ。予定は13:00~16:00。みっちりです~。行ってみたら、参加者は少なくて、一人は某大学の女子バレーボール部のフィットネスコーチの女性(院長のY先生はバレー部のサポートをしているのです)、もう一人は、現役の整体師で、テーピングに関してはY先生の生徒さん、今は協力者、ということで、素人は私だけ。わー、すごい贅沢な環境。

・まずは自己紹介を互いにして、Y先生お手製マニュアルで少々座学。テーピングは骨や関節に貼るものではない、皮膚に貼るものである、というところがとても大切な点。考え方や注意点などをひととおり教わったあと、いざ実践タイム。テープの持ち方、切り方、端からはがす場合、真ん中をはがす場合など、基本の基本からやっていって、今度は貼っていきますよ~。どのくらいテープを引っ張るかというテンション、何センチのものを使うか、どこに気をつけて貼るか。足首に貼ったら、体にはどういう変化が出るか。手首に貼ったら、首に貼ったら、肩に貼ったら、膝に貼ったらと、一つひとつ貼る前と貼ったあとの明らかな変化を確認しながら実践。やー、難しいのだ、これが。なんとなく貼っただけでも、間違った場所に間違った貼り方をしない限り、それなりに効果があるのがテーピング。しかし、本当にきちんと効果があるように貼るにはやはり相当練習をしないといけない。ということは、やってみると実感するのであります。

・でも、本当に楽しくて。バレー部の方は、普段、選手に貼ってあげることもあるし、以前に講習にも参加しているし、ということで、既にかなり慣れているわけで。初めてなのは私だけ。Y先生、「ああ、とみきちさん、それ、全然ダメ。もう一回やり直していいよ」。高価なテーピングを練習用にどんどん使っていく。一度貼ったものをはがして「もう一回やってみて」。わー、もったいない。最初にわかっていたことを、いろいろ習っていくうちにすっかり忘れてしまったりする。あれ? さっきどういうふうな注意点があったっけ、とすっかり忘れてしまうこともたびたび。年をとったなぁと実感しながら(笑)、自分ではうまく貼れたと思っても、「ここのところが波打っているでしょう? ここがもう少しまっすぐだともっといいね」とか、「このテープとこのテープがクロスするところは、こういう感じになっているともっといいね」とか、課題はいっぱい。難しいのは、足首など向こう側、見えない側を通すことになる、一周巻きつけるときの力の入れ具合と、腰から肩までといった30センチ以上の長い直線を貼るとき。ひっぱり具合が一本のテープ全体で均等にならないし、しかも左右2本貼った場合、左右の長さすら異なってしまう。夫を練習台にして練習しなくちゃね~。

・結局、18:00頃までワイワイと。楽しかった~。

・お寿司を買って帰って、20:00近くに帰宅。食事を済ませてから、21:30頃から眠気と戦いつつ仕事。一件納品するため、最後の最後の確認。ぶっ通しで働き、4:00に完成してメール納品。疲れた~~~。それから入浴。ストレッチもしました。明日は寝るのだ。

(さかのぼりはここまでに)

→ あとで日付順に変更しようかしらんと考え中。

 

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2020年2月20日 (木曜日)

サボっていますが。

無事です。

大きな変化はなく、ホットヨガに一生懸命通っている分、時間がなく、仕事はきつきつに詰まっているので、ブログを書くのをサボっている、という状況。

だいぶ前だけれど、府中市美術館「青木野枝 霧と鉄と山と」展がすばらしかった。

図録も購入したけれど、今日、売店で予約しておいた本展覧会の「記録集」が送られてきて、再びその展示風景を見られて満足。終わるまでにもう一度行きたい。

これは、撮影許可ポイントから写した1階ロビーの様子。

こんなに「好き」と思った展覧会は珍しいかもしれない。

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そして、2月14日の朝焼け。6:00の玄関を出て東の空を眺めた写真。そして、6:20頃、東に向かって走っているときに見える空。

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空と山が好きだ。

日々のことも書いておきたい。この季節にしては心身ともにかなり安定。痛みを感じる部位もほとんどなくなり、目の不調と顔のひきつれ以外は気になることがなくなってきて嬉しい。体を大切にするためには大変な努力が必要なんだなぁ。

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2020年2月 9日 (日曜日)

2月8日(土)

・4:50就寝、10:00起床。早めに起きて洗濯をするつもりだったけれど、寝るのが遅くなってしまったので、今日はパス。

・夫と遅い朝食を済ませてから、一人で家を出る。最寄り駅まで歩いて、そこからバスで講演会に。

・三鷹市、筑摩書房共催の文学講演会。柴崎友香による「小説と、想像すること」というタイトル。とても良かった。メモを取りながら1時間半、楽しめました。後半30分は、筑摩の方との対談形式。

・内容は、帰宅後いろいろ調べたら、「WEB本の雑誌」のインタビューで話していることと骨組みはほぼ一緒だった。ここに出てくる「シャボン玉」の詩を小学校4年生のときに読んだとき、天地がひっくり返るほど驚いた、と言う柴崎さんの言語感覚、世の中の捉え方に、こちらはとてもびっくりした。見慣れたもの、ありふれたもの、そして簡単な言葉を使って、世界を反転させることができるんだ。かっこいい、と思ったのだそうだ。

・のちになって、それはジャン・コクトーの詩だと知ったのだそうだ。堀口大学訳。

シャボン玉の中へは
庭は這入れません
周囲(マワリ)をくるくる廻っています

・小説というものにいつ出会ったかは覚えていないが、幼い頃から「いろいろな人に向けて開かれた言葉」に接していた、と言う。それを自由に受け取って楽しんでいたのだと思う、と。講演の中で「広く開かれている言葉」と繰り返していたことが印象に残った。小説というのは、たいがい、人間が出てくるもの。誰かが誰かに向かって言葉を発することで、世界を語り直しているもの。小説を読むと、自分とは違う考え方、違う境遇の人であっても、小説の中の人が「そういうふうに考えたということがわかる」とか、そういう気持ちになる。そういう、自分と似ているから、自分をそこに重ね合わせて「わかるわかる」というような小さな共感ではなく、「もう少し広い意味での共感」=「エンパシー」というものを、小説を読むと受け取ることができるのではないか、というかたちで、自分と言葉との出会い、小説との出会いの話を進めていく。

・ブレイディみかこの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』 で読んだ、「人の気持ちをわかるためには、人の靴を履いてみることだ」という表現を紹介したり、ポール・オースターの妻であるシリ・ハストヴェットの「小説を書くことは、一度も起こらなかったことを思い出すことだ」という表現を紹介したり。小説というものを自分がどのように捉えているかということを、丁寧に語っていく。夏目漱石の小説についても、漫画についても、飾らない平易な言葉で、自分がなぜ、どういうところに魅かれるのかということを訥々と語る。

・大好きだという『草枕』の冒頭を朗読し、「すみにくい世の中をなんとかすみやすくするのが芸術」と漱石は言っているが、その芸術の中に小説は含まれていない、といったようなことも。

・小説は自分を支えてくれるものだった。自分ではない誰かの人生や存在を想像するものでもある。そういうかたちで一人ひとりをつなぐことができるのが小説ではないか、という、とても前向きなメッセージをてらうことなく語っていて、とても気持ちが良かった。

・大学では地理を学んだことから、場所や建物、風景などには強い関心があるという。作品の中にそういう描写が多いのは、その関心のなせるわざ。

・小説を書く人へのアドバイスは、と聞かれて、「とにかく書き上げること。書き上げて、誰かに読んでもらうこと」と。書き上げないと、いつまでも自分の中にしか存在しない「幻の名作」でとどまってしまうから、と。書き上げて、読んでもらうことによって、作品が自分から離れて現実のものになります、ときっぱりと言っていた。

・やわらかいタッチの文章の印象とは異なる、ゆるぎない頑固さ、しぶとさのようなものも垣間見られるような気がした。自分にしか書けない世界がある、自分にしかない世界の見方がある、と確信しているかのような、そういうものを書こうと心に決めているような。

・筑摩から出ている『虹色と幸運』を買った。

 

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2月6日(木)・7日(金)

◆2月6日(木)

・4:00過ぎ就寝、9:30起床。寒い朝。寒気がやってきている。

・11:00に家を出て、ヨガのレッスン、初めて2つ連続で(通算11、12回)。両方とも初めてのクラス。1つ目は、突起のある直径10cm強のぷにゅぷにゅのボール(名前失念)2つを使って、体のあちこちをほぐすクラス。あまり室温も湿度も高くないなかで、ゆるゆるとやるもの。2クラスとも、そもそも前回別のレッスンで良いなと感じたインストラクターさんのクラスなので参加してみたのだ。30分空けて、次は女性の体の中を整えるというクラス。こちらも仙腸関節あたりへのアプローチが非常に多く、それほどきつくなく、丁寧に自分の体と対話する感じが良い。このインストラクターさんは、体の感覚の言語化が非常にじょうずで、かつ、本人の実感が伴っているのがとても良いのである。同じマニュアルどおりにやっていても、個人の持っているであろう感覚は微妙に違うし、それを言語化できているのかどうかということや、私たちに出してくれている指示は果たしてインストラクターさん自身の感覚をきちんと通過して咀嚼されたものになっているのだろうかということ、それは割合ダイレクトにこちらに伝わるものなのだ。上手なリードとはまた少し別の感じ、それこそ手触りとか、センスとか、そういうもの。ヨガは単なる体操ではないし、テクニックでもない。初心者を相手にしていても、単に手の形、足の置き場所、吐いて吸って、だけの指示だけでは足りないと思う。レベル的にも、体の硬さや運動経験などが違う人がいるのだから、単なる動きの指示だけではスタジオ全体がバラバラになっていく感じになる。この彼女は、皆の呼吸や思いが溶け合う感じを作るのが上手。いとも易々と、軽やかに、そして楽しそうにそういう雰囲気を醸成していく(と私には感じられる)。特別どこか圧倒的に優れている感じは受けないのだが。もって生まれた何かがあるのだろうなぁ。私との相性も良いのだと思う。とても楽しかった。

・2つ目のクラスは、のちに私のヨガの大先輩Mちゃんに聞いてみたところ、クラス名は変わったけれど、Mちゃんが大好きだったレッスンなのだけれど、Mちゃんの通う店舗ではできる方がいなくて、今はないのだと。そうなのかぁ。そういえば、1クラス目は男性もいたし、ガラガラだったけど、2クラス目は本当に混んでいたものねえ。一週間の時間割を見ても、確かにほんのわずかの回数しかない。なるほど~。

・12:00~13:00、13:30~14:30までレッスンで、シャワーを浴びて15:00過ぎに辞去。まっすぐ帰宅して、洗濯機を回し、あとは仕事。

◆2月7日(金)

・2:40就寝、5:20起床。冷え込んだ朝。車の温度計は-3℃。おう、久しぶり、と思って写真を撮ったのだけど、フラッシュがちょうど「-」部分に反射して、「3℃」にしか見えず(笑)。都内も-2.6℃だったと朝のニュースで言っていた。キーンと冷え込む感じ。乾燥していて、湿度が50%を切っている。インフルエンザ等々警戒せねば。鍼治療。

・寒さのせいか、体調がいまいちだけれど、週末はヨガに行かれない予定なので、帰宅後洗濯、2時間仕事。そして、頑張って11:00からのレッスンに(通算13回目)。今日は女性専用店舗のほうに。インストラクターさんは初めての方だけど、レッスンは以前受けて、股関節、仙腸関節等下半身に効く内容で、驚くほど坐骨の周辺が軽くなり、足さばきが良くなったクラスだったので、寒いときこそ、ということで予約したのだった。が、体調がいまいちだったことと、インストラクターさんが恐らくはデビューしたてだったのだろう、私自身が前回のように集中できず、体もうまくほぐれず、不完全燃焼で終わってしまって、ややがっかり。まあ、こういうときもあるさとは思ったが、インストラクターの方でこうも違うのだなぁとも。特にこちらはまだ1時間の内容を理解できていないから、一つひとつの指示があって初めて動けるわけで、うまくガイドしてもらわなかったら、あたふたして、形を整えるだけで精一杯になってしまう。ということは、逆にいえば、これまでのインストラクターさんは大変良い方ばかりとは言えないにしても、概して質の高い方が多かったのだなと思った。

・それでも、これだけ寒い時季に1時間体を動かししっかり汗をかくのは良いことだし、と気を取り直しつつ、13:00前に帰宅した。洗濯。少し仕事。15:00前から18:30頃まで寝た。寝足りないけれど、起きて仕事。仕事がたまってきているのであります。

・今日は夫の帰宅が早くて、21:00頃駅に迎えに行ったら、外は4℃。寒いことね~。それでも昨夜よりはまし。昨夜は1℃でしたから。

・夜中はかなり集中して仕事。くたびれた…。

・明日は、午後、柴崎友香の講演会を聞きに行くのだ~。楽しみ。

 

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2020年2月 6日 (木曜日)

2月1日(土)~5日(水)

◆2月1日(土)

・2:30就寝、10:00起床。洗濯。

・14:00からヨガ(ヨガベーシックのクラス。通算7回目)。3日空いたせいか、体調がいまいちだったせいか、ほぐれ具合はいまひとつだった。体のあちこちが硬いせいでポーズがきちんと作れないため、結果として一つひとつのポーズが十分に味わえないのだ。現段階では、ヨガのポーズに重点のあるクラスよりも、体の部分に特化したクラスのほうができることが多く、結果として体に効くのだろうなぁ。でも、ヨガの代表的なポーズを少しずつ覚えていくことも必要だし。

・夕方帰宅して、ウェアなど洗濯。久しぶりに掃除機をかける。夜は仕事。

・夕飯後もずっと仕事で遅くなった~。

◆2月2日(日)

・4:00過ぎ就寝、12:00起床。昨夜は久しぶりに口もきけないほど体も頭も疲れてバタンキュー。爆睡。ヨガのおかげで、体の中が温まっており、お尻のほっぺ部分など触れると冷たいことが多かったのに、今は温かい。普段動かすことのない、体の内側を動かし、中からも外からも温めることで、体全体に変化が生じている。また、膝はまだ伸び切らないため、姿勢をよく保とうとしても、物理的にどうしても骨盤が寝てしまうわけだが、体幹が少し整った感じがある。さらには、足の裏で床や地面にまっすぐ押している感覚が出てきた。転びそうな感じがしない。膝をかばうので、どうしても外側、そして太ももの後ろ側に体重を逃がしがちなのだが、それも少しずつ矯正されてきている。背中のぜい肉(私はもともと上半身にはほとんど皮下脂肪がつかないタイプだったのに、ここ数年で、下腹、背中、脇、二の腕、肩にしっかりついていた)がずいぶん薄くなった。肩甲骨を寄せる動き、体をひねる動きの成果だろう。痩せたいわけではなく、きちんと筋肉をつけて、よい姿勢をキープして、運動しても痛まないからだに戻したいのである。かなり集中的に通っているせいもあるけど、故障を抱えている私の体でも無理なくできるヨガ、万歳。

・14:30からのヨガ(ヨガビギナーのクラス。通算8回目)。こちらは、昨日のベーシックよりもポーズ数が少なく、一つひとつをキープして、確認しながら進めるクラス。私はまだこのレベルが合っている感じがする。31日に続いて女性専用の店舗のほうに。初めてのインストラクターさん。終わったあと、ほんの少し体のこと、クラスのことを相談してみる。

・帰宅後、洗濯。夕飯後、仕事~。細かい部位の筋肉痛あり。

◆2月3日(月)節分

・2:00就寝(早いっ!)、5:15起床。爆睡。6:00に車で鍼に向かう。日の出の時間がすこーし早くなってきた。冬至の頃は、6:00はまだ夜の続きだったのだが、この頃は東の空が朝焼けに染まるようになってきた。暦の上では今日を境に春になるわけですね。

・五十肩の痛みはというと、痛くてできない動きはないが、ひどかった左肩には「こうやると痛い」というところはまだある。右肩にも少々動きづらいところがある。再発させないよう、なるべく冷やさずよく動かすようにしよう。鍼は、急性期の連続治療でピタリとおしまいになって、今は顔のみ。顔はね~、もう5年通っているのかな? 当初に比べたらひきつれの範囲はだいぶ狭くなった。しかし、発症してすぐの治療ではなかったのでなかなか完治までいかない。今もまだ、目は同じ大きさに開けないし、頬の上はひきつるし、常に眉間に皺が寄ってしまう。目を開けていると力が抜けないのである。よって、顔の筋肉はいつもとても緊張していて疲れている(笑)。

・7:30過ぎに帰宅。洗濯2回しながら仕事を2時間弱。そして、今日も今日とてヨガに。骨盤均整のクラス(通算9回目)。股関節、骨盤に特化したクラス。私にはとても必要な動きが多くて、とても良かった。また参加しよう。

・帰宅後、昼寝をすることなく仕事。1件、仕上げたいものがあって集中。夕方、あと少しで目標地点というところで、電話が。96歳の叔母からでありました。45分間おしゃべり。いつもだいたい40~45分なのである。タイマーでもセットしているのかしらん。そして、一息入れようと思ってお茶を入れていたら、また電話。「言い忘れたことが2つありました」とまた叔母でした。そこでさらに10分。まあ、本当にどこまでも気が若く、頭もやわらかい人なのだろうか。耳は相当遠いので、ゆっくり大きな声で話す必要はあるが、お年寄りと話しているという気持ちにまったくならないようなリアクション、会話の内容なのである。奇跡的な頭と気持ちの若さ。私はこうはなれないだろうなぁ。

・本当は、夕方、仕事の目標地点に到達したら、2時間ほど寝ようと思っていたのだが、飛び入り電話で仕事の予定が狂い、目標地点に到達したのが20:00近くに。それから寝てしまったら食事の支度もできない。というわけで、結局3時間睡眠で居眠りもせずに夜まで。よく頑張りました。

◆2月4日(火)立春

・立春になってしまった。寒中見舞いはがきを買ってあったのに、出せずじまいだ。あーあ。英語のメールもまだ出せていない。あーあ。

・2:30就寝、8:45起床。今日は整骨院である。前回の通院時に「今日ホットヨガの体験に行くんです」と言って以来。さて、どのような反応が返ってくるでしょう。10:00前に家を出て駒込に。11:30から施術。「どうですか?」「はい、調子いいです」「膝は?」「痛みはないです。前より楽になっています。ヨガが合っているみたいで、股関節とか骨盤周辺に少し緩みが出た感じがします。ヨガのあと、骨盤のあたりの感覚が、ちょうど先生に施術してもらった後みたいな感じになるんです。仕事も結構まとめてやっているので、今はどちらかというと上半身が凝っているのと、ヨガのポーズがまだ慣れないので、微妙に筋肉痛があります」と報告。電気のあたためは、腰に2つ(お尻は無し)、肩甲骨のあたりに2つ。30分。寝不足だったので、眠ってしまって、終わりの「ピピピ」という電子音が我が家の目覚ましかと思えて、「起きなきゃっ」と一瞬緊張した。人がいるところでうたた寝するなんていうのはものすごく久しぶりのことだ。最近は電車に乗ってもまったく眠くならないのだが。やはり体を動かすことで睡眠の必要度が高まり、ダイレクトに睡魔が来るのだなぁ。学生時代みたいだ。

・そのあと施術。膝は「うん、悪くないね。でも、まだ膝の裏がつかないから、どうしても体が歪むんだよね」。また、ももの内側の筋も触るとゴリゴリしていて痛いわけで、ここもほぐしたい、というのがY先生の弁。「とみきちさん、まだやりたいことたくさんあるよ」と。激しい五十肩を発症したし、歪みから左腰、背筋あたりは常に張っている(ひどい腰痛は最近は起きなくなっているけど)し、膝は曲がらないし(かかとがお尻につくまで曲げられない)、伸びないし、股関節はまだまだ緩みが足りないし、捻挫した右足首は、普通に使う分には痛みはないけれど、ぐっと曲げると痛むし、ものすごく硬いし。

・ただ、温かいところで深い呼吸をしながら体を丁寧にほぐすことはとてもいいことで、入会後、続けて通っていても特に問題は起きていないので、しばらくはヨガ+整骨院で、バキバキに固まって悲鳴を上げているからだを整え、体質改善もできたらいいなぁと思う。急性の症状が出たりしたら、鍼のR先生もいてくださるし。いやはや、なんという贅沢なことだ。膝に水がたまったのが、パソコンでじっと仕事をするようになった40代前半。それからもう15年はあちこちがきしんでは痛み、を繰り返している。それでも、軽いハイキングに行かれるようになったし。丁寧にケアして、自分の体を知っていくことで、長持ちさせるだけでなく、もう少しできることを増やせそうな気がする。嬉しい限り、である。今日も右膝にはテーピング。まだまだ腫れぼったいしね。

・14:30頃帰宅。その時点で既に1万歩近く歩いたことに。そして、今日も今日とてヨガの予約。19:40スタート、体験のときと同じリラックスヨガのクラス。座ったり寝たりするポーズの多い、その名のとおりリラクゼーションがメインのクラス(通算10回目)。睡眠負債があるので、これくらいがちょうどよいと思って選んだ。ちょっと物足りないくらいだったが、汗はたっぷりかけたし、体験のときにはできなかったポーズが少しできた。帰宅したら1万1000歩。体が喜んでいる~。

・食事のあと、仕事。入浴後、寝る前にいつものストレッチ。整骨院で結構マッサージしてもらっているのだけれど、左の背筋がまだ硬い。仕事をするとどうしてもね~。

◆2月5日(水)

・3:00前就寝、5:20起床。夫と2人で鍼治療。うーん、眠い。そして、フロントガラスが凍っていました。相当久しぶりのこと。車の温度計は1℃。昼間は気温が上がると言っているけれど、立春を過ぎての寒波。コロナウイルス騒動はまだおさまらない。たまたま感染してしまった方は気の毒だ。R先生によれば、お年寄り以外の致死率は低い。騒ぎすぎ、とのことだけどどうなんだろう。ノロウイルスとは違い、飛沫感染のみということだから、感染者に直接接触せず、また、手洗い、うがいをきちんとしていればそれほど怖いことはなさそうに思う。症状もインフルエンザのような重篤なものにはならないようだし。ただ、新しいウイルスだから、パンデミックにならないように予防することが大事だということなんだろう。

・7:30頃帰宅。ベランダから見える富士山は、頭から全体の4分の1程度なので、既に真っ白。横の山並みも上のほうは冠雪。洗濯。そして、さすがに寝不足なので、今日は寝ることにした。10:00~15:00まで断続的に眠った。起きたら、昨日の背中のツッパリ感も、骨盤の中に感じていた、治療によるズレ感もなくなっていた。動きにくい部分を動かしたあとは、痛みとは違うのだが、なじむまでしばらく違和感があるのだ。しっかりと休息をとることは必要だなと実感。

・予報どおり、外は冷たい北風。外に出るにはちょっと勇気が必要なお天気。でも、なんだか体が温かく、足先もあまり冷える感じがしない。すごいなぁ。

・今日はヨガはお休みしようということで、家に引きこもって仕事。 研究集会を起こしている。やー、本当に口から生まれたかのように、よく話す方々で。手を加えていないように見せつつ、読んでわかるように整理するのに一苦労。手の入れ方、ルールを一定にしてしまうと、話し手の特徴が消えてしまう。要約ではなく文字起こしなのだから、話されたまま感があって、話し手の声が聞こえてくるようでなければ。しかし、話されたままだと、文章が本当にめちゃくちゃなので、手を入れていく。本当に起こす人間によって個性が出る改変の作業だ。翻訳に似ていると思う。言語感覚がもろにあらわれるところ。

・このところ、自分が予定していたとおりに仕事が進められないことが、よく起きる。今日はとっくに私の手を離れたあるオーラルヒストリーが、印刷に回る直前の段階になっており、関係者全員に最終チェックの原稿が示された。「そこまでやれ」とはまったく言われていないけれど、この件についてはチームの一員として関わっているため、テープ起こし者の立場で気づいた点をコメントする。その作業に2時間ほど使用。

・よく働いた一日でありました。そして、明日のヨガのクラスを2コマ予約しました~。

・ただいま『白きたおやかな峰』を読書中。北杜夫であります。文章のリズムが小気味よく、とても読みやすい。そして内容も面白い。 石川信義の『鎮魂のカラコルム』から、カラコルムつながりで読んでいる。

 

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2020年2月 1日 (土曜日)

1月24日(金)~31日(金)

項目だけ。

◆1月24日(金)

・都内で、学生時代の友人2人とランチ。

・夕方からホットヨガのクラス(3回目)。

◆1月25日(土)

・午後、英語サークル(18回目)。

・夕方からホットヨガのクラス(4回目)。

◆1月26日(日)

・都内で、友人2人が所属するアマチュアオーケストラの演奏会。

◆1月27日(月)

・午前9:00からのホットヨガのクラス(5回目)。

◆1月28日(火)

・夫と、6:30からの鍼治療。

◆1月29日(水)

・午後、都内でオーラル・ヒストリー同席(8回目・最終回

◆1月30日(木)

・一人で、6:30からの鍼治療。

・16:00から、第2回テープ起こしワークショップに関する打ち合わせ。

◆1月31(金)

・一人で、6:30からの鍼治療。

・夕方からホットヨガのクラス(6回目)。初めて別の店舗に。

というわけで、洗濯と食事の支度を優先して、掃除などに手が回らず。課題山積。
しかし、ヨガに行くと体調はすこぶる良い。体は動かすようにできているのだ。
仕事が溜まってきました。楽しんでいたします~。

『心病める人たち』読了。文章の端切れの良さ、明快な価値観。社会問題としての精神病院のあり方、日本の精神病者への行政のあり方を、障碍者対策、難病対策、医療問題、福祉問題、高齢者問題等々とひき比べて考えさせられる。(半分仕事)

現在、『日本語の教室』大野晋(岩波新書)など一連の大野本をパラパラと読んでいる。(仕事用)

荒川洋治の『霧中の読書』はゆっくり読み進めている。(趣味)
『放哉と山頭火』渡辺利夫(ちくま文庫)も今すぐ読みたい本。(趣味)

寒さと暖かさが極端。コロナウイルス問題は今後どうなるか。

明日から2月。寒中見舞いを出そうと思ってハガキを買ったのに、出せずじまいになりそう。ダメだなぁ。
アメリカの米国人弁護士(昨年リユニオンでお目にかかった)に年賀状を出したら、メールで返事が来た。返事を書きたいのだが、英作文をするには少し落ち着いて書かないと、なんて思っていると、これも日にちが経ってしまう。ダメだなぁ。

夫は自室の片づけを進めている。恐ろしいほどのごみの量。容積(床面積ではない)がだいぶ減ってきて、空気の量が増えたのではないだろうか。本当になんともすごいのだ、ぶつぶつ。(以下略)

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