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2020年4月29日 (水曜日)

4月29日(水・祝)

・鍼治療、仕事、洗濯、ウォーキングの一日。

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日記は後刻。

・3:30就寝、5:10起床。簡単朝食。ごみを出してから、夫と一緒に車で6:00に鍼治療に向かう。緊急事態宣言中のGWの国道はガラガラ。15分で到着してしまった。気持ちのいいお天気。出かけたいですよね~、本当に。夫の腰痛は、もともとの右側の坐骨神経痛をかばいながら使うなかで、反射のようなかたちで左の背筋部分に痛みが広がったということのよう。遠慮なくぶすぶすと刺されていました~。かなり長引いている左肩もあとほんの少しという感じだ。私はといえば、変わらず顔面神経と耳のツボの治療。夫は日頃は週一回だが、腰の状態を鑑みて金曜日もお願いすることになった。

・7:15頃には帰宅。洗濯。普段の洗濯に加えて、バスタオル、シーツ、綿毛布など大物も一斉に洗って干す。5月も近付き、日差し、紫外線が強くなってきている。

・仕事を2時間ほど。テープ起こし講義の担当部分の骨子を作って、仲間のMLに投げた。今回はあまり悩まずにまとめられそうな感じ。大学での講義を重ねるたびに少しずつ修正してきたし、テープ起こしワークショップではWさんの助けも借りて、より広く深く考える機会を持つことができたので、核の部分ができたように感じる。言語学との関連でもう少し展開したいところだったのだが、コロナ禍のおかげでいったんストップという感じではある。

・さて、ウォーキングだ~。膝をカバーするために高機能タイツを履き、動きやすい服装で10:15頃家を出る。土手歩き~。暑いので、川面の高さに下りず土手の上を歩いた。人がかなり多い。河川敷で、リフティング、キャッチボール、犬を走らせる人、土手のサイクリングロードは、疾走するサイクリング車、ゆったり進むお年寄りの自転車、子どもを前後に乗せた電動自転車など。そして、1人または複数で歩く人、走る人。渋滞するほどではないが、ぼんやりしているとぶつかったり、事故になったりしそうなくらい。

・日差しが強いからと思って、大昔のキャップを探し出してきてかぶったのだが、後ろのゴムが伸びているし、脳みそが縮んだのか(笑)、ショートヘアだからか、若干ゆるいので、風で飛ばされそうになる。時々キャップのひさしを押さえながら、まあまあの速度で歩く。約1時間半。帰宅したら1万1000歩くらいだった。

・土手から下りる通路のうち、我が家に最も近いところのやや広い草っ原で、ももあげをしてから、整理体操と足のストレッチなどをしていたら、通路から土手に入ってきたおじさんがいた。ヘルメットをかぶり、ハンドルの両側に何やら買い出ししてきたらしきレジ袋がぶら下がった自転車を押している。草っ原の小道を通って土手上のサイクリングロードに向かうのだろうと思い、私は小道から離れる方向で1m程度移動して、ももうらやらふくらはぎのストレッチをしていた。おじさんが自転車を支えたまま少し離れたところから「何かスポーツしていた?」と話しかけてきたように聞こえた。河川敷で誰かが運動をしていたかということが知りたいのかなと思ったが、あまりよく聞こえなかったので、「はい? 何でしょうか?」と聞き返したところ、「何かスポーツをやっているのか」という私への個人的な質問だったようで、「いえ、特に」と答えた。そうしたら、「かけっこ、速いでしょう?」と重ねて聞く。「どうしてですか」と言ったら、「膝から下が長いよね。走るのが速い足だ」とか。それは当てにならないわねえ。「へえ、そうなんですか」。どうやら人の体の姿勢に興味があるらしく、かつ、自分は100mをかつて11秒台で走り、国立競技場まで行ったのだという。「それはすごいですねえ」。マスクもしているからよくわからないけれど、70歳になるかどうか、くらいだろうか。「今でも12秒台で走れるよ」とおっしゃるけれど、いや、それはどう考えても無理(笑)。そのあと、あまりとりあわずに整理体操を続けていたら、おじさん、そこを通る人を指さしては、「あの人は背中が猫背だね。あれはダメ」「ああ、あの人はいい姿勢で走ってるね」などと忙しい。よくいる‘昔取った杵柄おじさん’でした。「人が多いから気をつけてくださいね~」とご挨拶して会話を終わらせました。こういうおじさん、おばさんによくつかまるんだけど、ちょっと聞いてあげるだけで満足するのだものね。時間があるときはあまりイヤな顔をせずに適当に相づちを打ってあげることにしている。

・帰宅後、シャワーを浴びてさっぱりした~。12:30頃から自由でのんびりな気分。眠くなるまで『ワインズバーグ・オハイオ』の続きを読み、14:30~17:30、きっちり3時間の昼寝。まだ眠いけど、早寝することにして起きた。

・生協の配達があったが、欠品が結構多く、届く予定だったものがなかったので、近くのスーパーに。3日に一度と言われなくても日頃から生協を頼っているわけだが、欠品があると予定が狂い、逆にしょっちゅうちょこちょこと買い物に行く羽目になっている。今回はティッシュもトイレットペーパーも来なかった。また、納豆、新ジャガイモ、ナス、お気に入りの冷凍炊き込みご飯などが欠品。納豆は私の必須食品だから大変に困る。ヘルペスから味覚障害になったときに食べられた唯一の食品が白いご飯と納豆だけだったのだ。飲み物は緑茶のみ。あとの食べ物飲み物すべて受け付けなかった。数カ月間、納豆とご飯、お茶だけで生きていたので、あっという間に痩せて、今より5キロ以上軽くなったけれど、不十分ながら栄養は摂れている感じがした。それまでも納豆はお腹の調子を整えるのにとても効果があったし、第一好きなので、よく食べていたが(夫は嫌いなので私一人)、味覚障害になって以来、本当に冷蔵庫に欠かさずに常備しているのだ。近くのスーパーでも棚がガラガラだったのだが、ラッキーなことに3パックだけ残っていた。「一家族2パックまで」と限ってくれたおかげかな。やった~。納豆とぬか漬け。日本人の体にあった発酵食品、万歳。

・夫とは、「ご飯は何時頃、何を食べたい?」ということだけ確認し合って、あとは好きな時間に勝手に寝たり起きたりしている。自粛期間になってからは私の外食機会がゼロになったので、夕飯は必ず一緒。夫が夜遅く帰宅することもないので、19:00頃から夕飯になることもしばしば。早めに食事が終わると、あとは本当に自由な時間。喜ばしい。仕事がないのは困ったことだけど、解雇されたわけでもないし、また、ウイルスの危険にさらされて働かなければいけないわけでもない。恵まれていると思って時間を大事にしなければ。

・夜は、またベルリンフィルのデジタルコンサートホールで、アバドのマーラーや、幾つかのインタビューを見てゆっくりした気持ちで過ごした。

・理美容業界も自粛要請が出たようだ。カットに行きそびれた~。近く行こうと思っていたのに。緊急事態宣言は延長の方向。まだ終息しそうもないから、それは仕方ないと思うけれど、破産や自殺、そして教育の空白、医療・介護現場の崩壊を食い止める手立てを一刻も早く!!

 

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2020年4月28日 (火曜日)

4月28日(火)

・昨日、7時間もの長時間昼寝をしてしまったために、まったく眠くならず、朝までベルリン・フィルの演奏を楽しんでしまった。アホなり。夜が明けて、太陽が高く昇っても、まだ眠くなくて。12人のチェロの演奏やら、90歳でベルリンフィルとのソロ演奏をしたピアニスト、ボザール・トリオを率いていたメナヘム・プレスラーのドキュメンタリーとか、はたまた、リスボンでのヨーロッパ・コンサート2003の、ブーレーズ指揮、マリア・ジョアン・ピレシュのモーツァルトピアノ協奏曲20番とか、次から次に聞いてしまって。。。30日までだからね~。

・眠らなくてもいいかなと思ったけど、それはまったくの勘違いで、寝ることにした。9:45頃だったので、14:45に起きれば5時間睡眠だ、と思ったのだが、一度起きても二度寝してしまって、起きたら16:00。はぁ~~~。またもや昼間に6時間も寝ているという……。

・それからは普通に活動。5月に行なうテープ起こしに関する講義の枠組みを考える作業。リモートでやるので、パワポをしっかり作って、あとで見てもらえるようにするとともに、実際に話す話はシンプルにしようと思う。伝えたいことはこの講義を初めてやったときから常に同じなのだが、キーワードをどうするか、どういう切り口で話すか、というのは毎年変わる。今年はどうなるかなぁ~。一つ組み立てを作ってみたけれど、流れがいまいち。

・今日は、1階のポストに新聞や郵便を取りに下りたのと、近くのスーパーに19:00頃に買い物に行っただけ。よって1500歩弱です~。昨日の散歩で、右膝の周辺がややぼわっとしている。膝を伸ばし切れないまま歩くので、どうしてもふくらはぎ、膝裏、もも裏の筋肉や筋が突っ張るようだ。だいぶ良くなっているんだけどね。

・夫は、ものすごい勢いで片づけを進めてきていたが、数日前から腰痛発生。仕事に出かけず作業のみ。しかも一緒に歩くこともしないし、近所の買い物も車で行くという生活なので、それはそうなるでしょう。そうなると片づけはお休みになる。根を詰め過ぎると引き返しが来る、というお決まりのパターンではある。コンスタントに進める難しさ。私も同様。片づけに気が向かなくなっている。

・インターハイ中止が決定となった。現役高校生の落胆は大きいだろうなぁ。

・この年齢になれば、一日の経験が何かを変えることもあるけど、一年くらい足踏みしたってたいしたことないということもある、とわかるけど、若い頃はそんなふうに思えないものね。そして、高校時代にできたであろう経験する機会が奪われてしまうことを残念に思うのは当然。アンラッキー。でも、取り返しのつかないことではないから。

・今、ベルリンフィルで、ヤンソンス指揮のバルトーク「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」を聞いているが、なんかすごい曲だ。全貌が見えないし。もっといい音で聴きたい。すべての音が研ぎ澄まされていて、安易な調和を許さない。静かで美しいのに、ノイジーでもある。不穏である。ベルリン・フィル、幅が広いなぁ。ヤンソンスも亡くなってしまったのね。

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4月27日(月)

・3:40就寝、5:25起床。鍼でーす。山のようにごみを捨てて、6:05に車で出発。いつもどおりの治療をしてもらって、7:10頃辞去。

・7:30頃帰宅。眠くないし、午後は雨の予報なので、午前中に歩くことにした。8:50kに家を出て、川の土手沿いに、下流に向かっては土手の上を、上流に向かっては土手から下りて川面と同じ高さを歩いた。約9.000歩。土手の上は南風とはいえ、やや涼しい風が通り抜けるのだが、土手の下の川面近くは湿度が高くムシッとしている。体感温度は2~3℃違う。

・土手の上から見ると、河川敷はこういう感じ。

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・土手を下りて川面と同じ高さはこんな感じ。川は右から左に流れている。倒れている樹木は、台風19号による増水の際になぎ倒されたもの。そのときここは水中だったわけ。

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・堤防のきわまで水があったのに、今はこんなに水が少なくなっていて、向こう岸まで歩いて渡れそうである。

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・ここは堰。ここで水量を調節するときは、大きな警報が鳴ります。

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・ズームでぎりぎり写っているかな。中心左にコサギ、中心右に黒っぽい鳥。大きさからいってトンビかなと思うけど、わかりません。水鳥たちは、水量が少ないときは堰の下側のところで魚を狙っている様子。

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・足元はこんな感じ。ワレモコウ? 違うかな。

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・松も美しいです。松かさができ始めています。

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・帰宅後シャワーを浴びたあと、雑用をちまちまやっていたら、配達が中止になっていたヤクルトの配達が。久しぶり~。こんなときだからこそヤクルトが飲みたいという要望が多いらしく、今日から隔週での配達になったのだという。へ~、そうなんだ、ちょうど居てよかったわ。次は再来週、二週間分。忘れないようにカレンダーに書きとめた。

・12:00頃から昼寝をしたら、驚いたことに19:00直前まで眠ってしまった。もう暗いよ。まあ、睡眠不足ではあるから、寝過ぎでもないけどね~。とはいえ、めちゃめちゃですな、もはや。

・目が覚めたばかりのときは、体の後ろ側(背筋、ももうら、ふくらはぎ)が筋肉痛みたいな感じがしたが、起きてみたら大丈夫。今日は太ももを高くあげながら100歩歩いたのだが、それによる筋肉痛は今のところないみたい。昨夜足首にテーピングをしておいたのは正解。川面の道は砂利も多く、結構でこぼこで足首に負担がかかったので。今度はハイキングのときに履いていた高機能タイツを履いてジョギング(1分未満)に挑戦してみようかな。膝の炎症を防ぐうえでは、テーピングだけでは心配だから。

・夕飯は21:00過ぎから。あーあ。ワインを飲んでも全然眠くならず。結局明け方だ~~。

・「ベルリンフィルの12人のチェリストたち」、いいな~、チェロの音、好きなんです~。

 

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4月26日(日)

・就寝時刻忘れた。数時間睡眠で目が覚めた。天気が良いので、今日こそ歩こうと思っていた。9:00頃には起きていたのか、洗濯をして、朝食の準備などをしていたら、10時前にスマホから地震の警報がピーピー。身構えたけれど何事もなく。ほどなくさまざまな情報が流れてきて、今回もまた茨城、千葉方面。都内は震度3だった模様。しかし、うちはまったく揺れなかった。コロナ禍と自然災害が重なるのは最悪。それだけはどうにか回避できますようにと思う。洗濯~。よいお天気。しかし、今日も風が強いな~。歩けないかな~。

・『Love Never Dies』の聴かせどころを飛び飛びにおさらい。うん、ストーリーが陳腐であることは了解済み。さて、音楽としてどうか、ということでございますよ。ファントム役のベン・ルイス。全体に上品。音域も広く、音楽性もあるし、声の説得力もある。歌手としては文句ないなぁ。では、私は何が足りないと思うのか。ミュージカルは演技もしなければならない。仮面をかぶった彼は、まず深みのない美形なのである。ファントムを演じるうえでは圧倒的に不利。どこかにすごみが欲しい。それから、姿勢が良すぎる。立っている姿勢が、背筋がピンと伸びており、ストーリーを知らなければ、バットマンかスーパーマンの役柄をこなせそうなスレンダーなスポーツマンに見える。立ち姿がどのように映るかというのは俳優にとってものすごく重要な要素だと思う。悲しみの歌を歌い上げるときに、肩をそびやかして天に向かって歌う、といのはないなぁ。もっと上半身、下半身に崩れがないと。歌手としてはOK。でも、ミュージカルだもの。

・クリスティーヌ役はアナ・オバーン。声が美しく、可憐だし、よいキャストだと思う。ウィキペディアもないみたいだから、これから花開く逸材なのかもしれない。難しい役どころをけなげに演じていたという印象。メイクを落とした写真を見るととても魅力的。舞台のメイクが余りにもディズニーだったのが残念。今年の3月に来日予定だったようで、実現していたらファンが増えただろうなぁ。年齢もわからないが、まだまだ若いのだろうと思う。今後に注目。

・楽曲について。『The Phantom of the Opera』に続いて鑑賞して思ったのは、アンドリュー・ロイド=ウェバーの音楽はほぼ演歌である、ということ。『Till I hear you sing』のラストは美しいけれど、途中の掛け合いなど、まずクラシックではない。演歌のデュエットそのもの。また、音階もちょっと恥ずかしくなるくらいの昼メロ調のエレジーの感じ。友が言っていたが、お約束の三拍子の大衆性も見事。『ファントム』では、これらが渾然一体となって、ファントムの哀しみと、音楽、そして自分の音楽を体現してくれるクリスティーヌへの愛の美しさが歌い上げられたと思う。が、その10年後との設定の『Love Never Dies』では、それらすべてが現実の前にいったん跪く。そこからまた何ものにも冒涜されずに天にのぼっていくことを目指す、というところなのだろう。そして、ファントムの音楽の才能が、グスタフに受け継がれて……という夢を託した物語なのだということは理解できる。ファントムもクリスティーヌも、そしてラウルも10年間それぞれに苦しんできたというのも理解できる。しかし音楽はさらに演歌調に肉薄するのだ。天に昇るはずの話が、現実にまみれてしまった感じがする。キャストの力量云々で評価するのは気の毒かも。そういうなかで、それぞれのキャストは本当によく歌っていたと思う。初見のがっかり感から脱して、それぞれの場面、それぞれの歌ということで見れば、大変クオリティの高い公演だ。それだけにストーリーが残念。ただし、もしもウェバー自身がファントムに思いを託していると考えればこのストーリーもわからなくはない。

・14:00からzoom利用のオンラインで英語勉強会。5人全員参加。リアルで集まっていたときは、それぞれに英文暗記をしてきて、訳文を見ながらその場で5分間で暗唱する(3回)のと、新聞記事の英訳をしてきて、訳例を見ながらいろいろとディスカッションするという内容だった。オンラインでは、40分で終了することもあるし、2人1組の暗誦チェックもできないことから、リスニングを中心に。コンテンツについての相談も経て、あるスピーチを最初から少しずつやっていくことになった。15分弱のスピーチが、内容的には3分割できるので、最初の3分の1を予習なしで聴く。2回聴いて、それから1文ずつ止めて、どういう単語が聞き取れたかとか、どういう表現があったかといったことをディスカッション。慣用表現を文法的に解釈してみたり、別の言い替えがないか確認したり、どのくらい正式な表現なのだろうなどと話していると、あっという間に時間が経過する。最初だったのでいろいろ手間取ったりもしたため、結局3センテンスしか進まなかった。それでも隅から隅まで聞き取れたわけではなく、「調べておきましょう」といった課題も幾つか残った。

・終了後しばらく、それぞれが辞書その他で確認できたことや感想をLineのグループに投稿して盛り上がった。コロナ禍の中ではあるけれど、このグループについては、中心になってくれているKちゃんが非常に有能でかつ献身的に運営してくれていることに加えて、参加の皆さんが大変前向きなので、新しいチャンスという風に捉えて展開できている。楽しい。私の英語力は英会話はまったくできないレベルだから、各自のペースでの暗記であれば目標を定めて覚えればいいわけだが、リスニングに至っては全然聞こえなーい、というところもある。しかし、まとまった文脈のあるスピーチの一文一文を確認していくうえでは、そういう私だからこそ果たせる役割があったみたいだ。「なんでこういう表現なの?」「これはアメリカのくだけた表現ではなく、フォーマルに使ってもいい表現なの?」という疑問やらを提示してみたら、皆も、文法的に確認してみたり、ほかの表現を探してみたりと、一緒に勉強する楽しさを感じてもらえたようなのだ。そうやって一文一文に引っかかっていたらあっという間に40分が経過してミーティング終了~となってしまった。その後、Lineでは「文法的なことを確認しながら皆で話すことは有意義だった」などの感想があり、仲間意識も深まりよかったなと感じたのでありました。

・その後、zoomのほかに、音声も共有できるオンラインミーティングのツールを試してみましょうという話になり、マイクロソフトのTeamsが候補に挙がったのだが、無料、画面共有、音声ファイル共有がクリアできそうにないということで見送りに。私も友人に聞いたり、ネットで調べたりしているのだが、今のところ5人参加で上記の条件がクリアできるものが見つからない。この機会にいろいろ試したいのだが。

・靴を履かない一日が終了。

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2020年4月26日 (日曜日)

4月25日(土)

・3:30就寝、8:00頃から目が覚めて、7時間は寝るつもりだったけれど、頭が起きてしまったので起床。良いお天気。今日も歩くぞ~と、元気が出る。夫と朝食をしっかりいただき、後片付けをして、掃除機をかけて、さて、と思ったのだが、予報どおりドアがガタガタいうほどの強い南風。うーん、今日はやめておこうかな。川の土手は吹きさらしだから、風は街中よりも一層強いのだ。仕方ない。それじゃ、久しぶりに書類整理&廃棄をしましょう。今日は、義母の医療・介護関係の書類一切を詰めた段ボールに着手。すべての書類を処分するわけではなく、入院中の治療の経緯や介護の輪郭がわかるように、最低限のものは残しておく。それでも相当量の紙が廃棄できた。いつものようにハサミで細かく切り刻んで捨てる。小さめの段ボール3分の2を空けるのに2時間弱。くたびれる~。空いたスペースに母の関係のファイルを入れて、段ボールの外に貼った紙に「母ファイル」と書き足す。4人分ありますのでね~、まだまだ書類だらけなんです。

・その後、Andrew Lloyd Webberによる「The Shows Must Go On!」で配信された『The Phantom of the Opera』の続編『Love Never Dies』を観ることにした。さてさて。ストーリーはファントムの続きだけれど、一応独立した作品らしい。しかし……。う~みゅ。歌は上手。だけど……。ストーリーは陳腐。思い入れもできない。耳をふさぎたくなるとか、途中で聴くのがつらくなるとか、そんなことはないのだけれど……。やはり私にはミュージカルは難しい。ビジュアルの要素が大き過ぎて、声と顔、主人公の表現力、歌唱力、そして全体のシナリオ等々が一致しないと、なかなか没入して感動することができない。この作品については、音楽だけのほうがいいかなぁ。残念。。。

・夕飯後、気を取り直して、ベルリンフィル・デジタルホールのアーカイブを聴く。PCのスピーカーでは音がひど過ぎてこれもつらいので、ヘッドホンで聴く。2019年のバレンボイム、ベルリンフィル指揮者就任50周年記念コンサートで、バレンボイム指揮、ジョアン・マリア・ピレシュによるベートーヴェンピアノ協奏曲4番。一昨年、ブロムシュテット指揮のN響で、ピレシュのやはり4番を聴いたのだった。最後の日本公演という触れ込みだったが、本当に素晴らしかったので、今宵も聴けて満足。バレンボイム指揮、アルゲリッチのピアノでショパンのコンツェルトも。さらに「フランス万歳!」と題するプログラムも聴いた。ソロ・フルート奏者のエマニュエル・パユがヴィオラの第1ソロ奏者とハープと3人で演奏する室内楽。や~、素晴らしい。室内楽を聴く機会って多くないからね~。

・昨日、重たい荷物を背負って歩いたら、体幹の衰えがてきめんに感じられたので、心して衰えを防ぐようにせねば。足首の捻挫あともやや痛むし。病気をしたわけじゃないのに、この年齢にしてはボロボロ過ぎるわたしの体。自分の責任です~。大切にしなくちゃ。

・アンダスンの『ワインズバーグ・オハイオ』をちびちび読んでいる。訳文が少し読みにくい。元はどういう文章だったのかなと気になってしまうときは、翻訳と自分の呼吸がうまく合わないとき。読み進めるうちに慣れることが多いから、もう少し我慢。

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2020年4月25日 (土曜日)

4月24日(金)

・3:20就寝、5:20起床。今日も鍼です。軽くお腹に入れて、6:05に車で出発。月曜、水曜に比べて道路がガラガラで、15分で到着した。いつもどおり顔の治療。終わってから10分ほどR先生とおしゃべり。R先生の定番の話はかなりのバリエーションがあるが、中でも頻度の高いのが「もしお姫(私をこう呼ぶ)と10年前に知り合っていたら」話である。自分ももっと若くてまだ馬力があったし、私ももっと若かったから、風太郎の許可をもらったうえで自分が学費を出して私を鍼灸の学校に通わせる。資格を取ったら、私の助手として3年間みっちり修業してもらう。それから独立すればいい」というシナリオ。

・メリットは、2人いれば、自分が帰国して不在でも診療所を閉めなくて済む、もっと手広く開業できる、女性や赤ちゃんなどの治療はお姫のほうが向いている。自分は怖がられるところがあるが、お姫なら患者さんが安心する。難しい治療は自分が担当しながら教えるから、それも覚えられる。その辺の人なんかよりもずっとすごい腕になる。独立したとしても、自分の具合の悪いときに自分自身が治療してもらえる、と次々に数え上げる。「ちょっと口がうるさいけど、それは我慢するわ」と勝手に言って恩を売る(笑)。加齢とともに体がきつくなってきているから、こういう発想が生まれるのだろうと思う。自分で鍼治療できる部位は限られている。また、そう遠くない将来看板を下ろすことになるわけで、そうなったら、R先生しか治せないということで全国から通ってきている患者さんが困る、等々、あれこれと考えてしまうのだろうと思う。

・この話、夫がいるときも話すのだが、やはり私一人のときのほうが多い。今日も出た。私は、「本当にねえ、タイミングがちょっと遅かったですね。この次生まれ変わったらね」と言うか、「確かに患者さんは増えるでしょうね。でも、先生と一緒に働くのは、先生は厳しいから大変だなぁ」と言うか、「先生、そんなに私を買いかぶっているけど、実際のところわかりませんよ。こんなはずじゃなかったっていうことになるかも」と言うか。

・その話を二巡ぐらいして、「それではまた来週お願いします」と辞去。次亜塩素酸スプレーを手や洋服に拭きかけてから車に乗り込み、帰途に。晴れている。

・帰宅後、8:00過ぎから洗濯。

・今日も歩こう、と10:00に家を出る。川の土手を往復して約1時間。そこから駅周辺に向かい、スーパーで買い物、戻って家のそばのスーパーにも寄って買い物。ぴったり2時間、12300歩ほどのウォーキングになりました。あー、気持ちよかった。リュックにしているので、荷物が相当重たくなっても姿勢が崩れずに済む。

やはり水が本当に少なくて、中洲どころか、川とは思えないような光景。

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土手の右側は野球場。四方に枝を広げられるため、こんもりと安定した枝ぶり。

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右側が川、土手の下側は桜並木。このあたりは、昨年の台風19号の際、川自体からの溢水はぎりぎりまぬかれたものの、ほんの少し上流(手前)の用水路に川の水が逆流して溢れ、床下浸水が発生した。また、ここよりだいぶ下流のほうでは溢水し、死者も出たのだった。

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・帰宅後、耐えがたいほどの空腹になり(笑)、夫と昼食。

・チーム仲間との連絡では、午前中に処理することになっていた案件があって、それを待ってこちらが動くということになっていたのだが動きがないので、待たずに昼寝をすることにした。13:30~16:30。起きたら、午後になって物事が進んでいたので、こちらもやや遅ればせながら対応。これで本日のタスクは終了。

・英語仲間のオンラインも、昨夜初めて全員うまくつながることができたので、今夜はなし。のんびりである。久しぶりに魚を何種類か買ってこられたので嬉しい。本当はひかりものを食べたいのだが、夫が嫌いなので(サンマがなんとか食べられるくらい)、買える種類が限定されるのが残念ではある。今日はカレイの煮付け。

 ・今夜3:00から48時間、The Shows Must Go Onが配信してくれるのは『Love Never Dies』である。ファントムの続編という位置づけらしいが、意外とマイナーなのかな。明日観ることにいたします~。東京は「Stay Home週間」である。英語勉強会のために予約していた市の公共機関の公共スペースの休館期間が5月末まで延長になったため、予約キャンセルになるという連絡が来た。再開は当分難しいでしょうね。土手を歩いていても、左岸・右岸双方の自治体の放送が聞こえる。「緊急事態宣言が発令されております」と。でも、お天気は大丈夫そうだから、明日も歩きたい。

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2020年4月24日 (金曜日)

4月23日(木)

・4:15頃就寝、6:00前に自然に目が覚め(なんてこと!)、7:00、8:00と布団の中で我慢したが起床! 朝食後、お天気が良いので、駅と反対方向の川の土手に向かい、少し遠回りして駅のそばに買い物に。

こちらは川に抜ける小さな公園。新緑の勢いとまぶしさ。ここを抜けるとそのまま土手に出る。

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川の水かさが低くて、場所によっては向こう岸に渡れそうなほど。散歩する人、ジョギングする人、体操する人。鬱屈した日々を耐える人々に注ぐ午前中の日差しは温かい。

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・スーパーでささっと買い物をしてリュックに詰め帰宅。速足で5700歩。十分とは言えないけれど、4/19~4/23の一日平均は1,365歩だそうです。どひゃ~。

・今日は、11:00から文章教室のWさんと「お元気ですか」電話、15:00から友達2人との「お久しぶり」Zoom、22:00から英語仲間の「勉強会準備」のZoomというスケジュール。合間に食事をしたり、仕事の連絡をしたり。新しい状況に対応すべく、さまざまな人とともに新しいつながり方や対処方法を手探りしている感じ。顔が見える、声が聞こえるというのは大事だなと思う。

・午後遅くに、予報どおりザーッと南から吹き付けるような雨が降った。

・18:00~20:00夕寝。20:00から食事の支度。21:00前から食事。そして、22:00からZoom。

・今日はやはりまとまったことはできなかったなあ。

・新型コロナのニュースが毎日毎日。それでも自分は感染しないと思っている人もいるんだろうなぁ。指先を挟んで血液中の酸素濃度を測定するパルスオキシメーターが体調チェックに役立つという記事もあった。家にあります。介護をしていると、理学療法士や看護師の人たちが必ず測定するのだが、我が家は母が肺炎になって、積極的治療をやめることになったときにネット購入した。金額はいろいろあるが、まあまあの金額のもの。今でも時々測定してみる。夫はいつもすごく低くて、「酸素吸入したほうがいいのでは?」という94~96程度の数値しか出ない。健康な人は99。私は調子がいいと98、悪くて96くらい。が、そんな夫でも病院で医師に測定してもらうと98は普通に出るので、やはり精度の問題はあるのだろう。しかし、うちの機器で測定しても99がピュンと出る人は出るのだ。まあ、人と比べる必要はなくて、自分が日頃幾つくらいかというのはわかっておいてもいいかもしれない。私は脈拍が多くて、常に70台後半から80くらいある。義妹は逆にスポーツ心臓なのか、60を大きく下回る。指の肉の厚さとかも関係あるのかもしれないが(笑)。こんなことを書いていたら久しぶりに測定してみたくなった。で、測定してみたら、酸素飽和度96、脈拍が68だった。まあ、予想どおりかな。ワインをだいぶ飲んでいるので当てにならない数値だが。パソコンをやってばかりだったり寝不足だったりで、呼吸が浅くなり体の隅々に酸素が行き届かなくなると数値が悪くなる。換気、体操、深い呼吸。改めて心がけよう。

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2020年4月23日 (木曜日)

4月21日(火)・22日(水)

◆4月21日(火)

・リンパマッサージとストレッチをして3:50就寝。すぐに寝付いたけど、7:00前に起きてしまった。無駄な早起き(笑)。お天気なので、そのまま起きて洗濯して、朝ごはんもしっかり作って食べて、8:40に仕事開始! 新規の仕事はすべてストップしてしまっていてないけれど、以前から依頼されていて、必要な情報がクライアントから来ないのと、経費処理が決まらないのとで年度またぎになり、そのまま納品できずにいたチーム仕事を仕上げることになったのだ。2時間ほど働いて11:00に一区切り。

・しばらくしたら眠くなってきたので、昼寝。起きて、夕方に返信の必要なメールなどなどがあって、それに対応していたら結局ウォーキングはできずじまい。時間を決めておかないと、こうやってずるずるという、ヨガを始める前の生活に逆戻りだなぁ。

・毎日2~3食、おうちご飯なので、先日、スーパーで「発酵ぬかどこパック」を買ってきて、毎日ぬか漬けを食べている。ぬか漬け美味しい! 結婚直後は何年間かずっと漬けていたけど、外食が増えて、だんだん美味しさを保てなくなってしまって、あるときついに断念して以来、相当久しぶり。一時、私の血圧が高かったときも我慢していたけど、今は(たぶん)大丈夫なので。小さい文字が読めないので見えないまま買ってきて、あとから読んだら、普通のぬかを足すことはできないのだそうで、ある意味使い捨てみたいな。。。そうなんだ~。このブランドのは補充用はないのかな。調べてみよう~。今は、キュウリとナスがメイン。時々ダイコンとかニンジンとかも。

・夫の片づけはまだまだすごい勢いで続いている。エライ。というか、久しぶりに床が見えた! 久しぶりに奥のクローゼット(実際は物置となっている)までたどり着ける状況が出現! 快挙でございます。もうひと頑張りしてもらいたい。そうしたら、カーテンを取り替えたり、エアコンの修理を頼んだりできるようになるのだ~。(私も、室外機のあるベランダに至る通路整備が必要だけど・笑)

・夜、英語仲間でお試しオンラインミーティング。Wi-Fiの調子が悪い人、共有の練習、音声の聞こえ具合の確認など、試行錯誤は続く。でも、皆であれこれやっているのは楽しい。情報交換はLineのグループで行なっていて、いろいろな鑑賞ができるサイトを紹介し合ったり。

・なぜ毎晩こんなに遅くなるのかわからないのだが、結局2時間も寝られないという時刻になって就寝~~。

◆4月22日(水)

・3:30就寝、5:20起床。暖かい。というか、湿度が高くて、むしっとする。夫と軽い朝ごはんを食べ、ごみ捨てをしてから、車で6:00に出発。鍼治療に。本日のBGMは、サラ・ブライトマン。「ファントム・ザ・オペラ」が入っていました~~♪

・夫は、先週よりはましだが、重たい本をあれこれと動かす作業をしているため、肩の付け根や腰に痛みがある模様。ビンゴ!というところにR先生の鍼は容赦なく刺さっていくからね~。R先生も、夫の体は頑丈だとわかっているので、遠慮なく強めに多めに刺しているのが見ていてわかる。

・私は、いつもどおり顔の左半分のひきつれのツボ(それでも以前よりは本数が減っている)+聴力に効くツボ(突発性難聴の治療と同じツボらしい)。終わって、7:20頃帰途に。

・帰宅後、洗濯。それから、ふと気が向いたので、換気扇とコンロ回りの掃除を。1時間ほどかけて、まあまあましになりました。完璧にきれいになるところまではやらないのが自分らしいなぁと思うのだが、いやになってしまわないように、あと、人にも寛容でいられるようにというブレーキが無意識にかかっている。「私はきれい好き。人とは違うの。完璧主義者」的なのがイヤなのだ。母が本当に「きちんとさん」だったので、所作の丁寧さ、物を大切にすることなど、もちろんよきこと、と思うのだが、周囲にもそれを要求するきらいがあるわけで、それがどうもね~。(でも、これは自分のずぼらさの言い訳ですね)

・友達に連絡したり、あれやこれやしているうちに、眠れそうかなぁという感じになってきたので、12:00頃から昼寝。そうしましたら、ぐうぐう眠れてしまいまして、18:00近くまで起きられませんでした~。完全なる昼夜逆転。

・起きて、生協の注文品を取り込み、洗濯物を取り込み、夫にお腹の具合を聞いたら、まだ大丈夫と言うのでちょっとPC作業をして、19:00過ぎから食事の支度。20:00頃から夕飯。

・21:00からまた英語仲間のお試しオンラインミーティング。メンバーの一人は、お嬢さんが児童、保育園児のお子さんがいて、仕事に出られないので、ずっと一緒に暮らしておられるそうで、要するに母親代わりをしているというので、オンラインミーティングに参加する余裕がない。大変だなぁ。預けても大丈夫な両親がいる実家がそばにあったら、こういう状況でも仕事を続けられますよね。うちの隣の3人の子どものいるお母さんは、昨日会ったとき「雨の日は地獄です」と言っていた。小学校2年、保育園年長、2歳では子どもだけで一緒に遊ぶというのは難しいし、元気が余っているし。しかし、今はとにかく感染しないことが第一だから、なんとか我慢したり工夫したりして乗り切らないと。うちが片付いていたら、時々呼んであげたいところだけど、到底無理。怪我をさせたりしたら大変だから。英語ミーティングは、今日は、リスニングのコンテンツはどんなものがいいかという相談。映画、テレビドラマ、英検のリスニングテスト、有名なスピーチなどいろいろアイデアは出たが、英検は自分一人でできるから、まずは準備が簡単だから、有名なスピーチを少しずつ聞いていって覚える、というのを試してみることに。そのうちに、ドラマなどの材料も考えたいけど、具体的にどのように使うのかとなると、もう少し準備が必要になりそう。

・いろいろな人とLineのグループやSlackなどでつながっているから、オンライン飲み会やら、チャットやら、オンラインおしゃべりやらの企画が同時にあちこちで出てきている。いろいろなツールを使ってみたり、情報交換をしたり、普段できない交流をする機会にできればと思う。

・しかし、時間管理されながらのテレワークは、なかなかストレスがあるみたいだ。友の中でも、時間はフレキシブルな人(たぶん管理職)もいれば、勤めているときと同じ、定時に始まり定時に終わる。昼休みはきっちり1時間、みたいな人もいる。そうなんだね~。まあ、管理されているなかでお給料をもらっているということなんだわね~。出来高制なら、時間管理はされないけれど、お給料ではなくなるし、ボーナスもなくなるし。在宅勤務もあり、というふうに選択肢が広がったのは、長い目で見たらよいことなんじゃないかと思う。でも、体制がおさまるまでの過渡期は大変そうだし、慣れるまでのストレスもあるだろうなあ。

・今日は読書はできず。昼間あれだけ寝ちゃったら、そりゃできませんよね。今夜も早寝はできそうにないから、これから読みましょうかね~。

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2020年4月21日 (火曜日)

4月20日(月)

・夕方寝てしまったせいもあり、夜はまったく眠くならず。それでも、3:00過ぎには布団に入った。やはりまんじりともせず(笑)。5:00過ぎにもそもそ起き出して、夜じゅう起きていた夫と軽い朝食を食べ、雨の中一緒にごみ出し。気温は低くて10度に届かない。

・私一人で車で6:00に出発して鍼治療に。夫と一緒のときはCDで音楽をかけるが、一人のときはラジオ。月から木は別所哲也のTOKYO MORNING RADIO、金曜日はジョン川平のJK RADIO TOKYO UNITED。先週金曜日のJK RADIO TOKYO UNITEDでは、坂本龍一インタビューの前半が放送された。収録日は坂本龍一が代表を務める東北ユースオーケストラ演奏会2020の公演予定だった日。コロナ禍で公演は中止。インタビューで坂本龍一は「皆が自粛しなければいけなくなって、経済的にも精神的にも大変なときに、音楽の力で、とか言われがちだけれど……」と始めて、「それを言っちゃおしまいというか、英語で言えばarrogantだと思うんですよ」と。音楽をやる人が「音楽で感動を届ける」とか「人の心を癒す」なんて言ったら最悪、と。大きく頷いた。スポーツでもそう。「感動をありがとう」の表現に違和感を覚える。結果的に受け手が感動する、癒されるというのはもちろんあるけれど、パフォーマーのほうから「癒しを与える」とか「感動を与える」と言ったり、そういう気持ちになるって……と。それを聞いて、激しく共感したのでした。内容は何であれ「人に何かを与える」という発想そのものが貧し過ぎて恥ずかしい。自分がひとかどの人間だという思いが見えるのも恥ずかしい。責任を自覚して振る舞うというのとはまったく別次元のことですよね。

・さて、鍼治療は6:30~7:10頃まで。その後、R先生がちょっと興に乗ってあれこれ熱く語り始めたので、おしゃべりにお付き合いして7:40頃おいとましました~。

・帰宅後、まったく眠くないので、『82年生まれ』の続きを読んで読了。こちらも紹介を読書日記に書く予定。新聞を読んだり、ネットをチェックしたり。そして、眠れそうになってきたので11:00前に寝たのですが、あきれたことに18:00まで眠ってしまったのでした~。もうどうにもこうにも。夫の片づけは猛スピードで進展中。まあ、よくもこれだけいろいろ溜め込んでおられることでと感心します(笑)。今日も、「あれはある?」と聞いたら、ほいっと出てきました。それはシャーウッド・アンダーソンの文庫でーす。いつの間にか40年振りの新訳版を購入済みでありました(笑)。近々読みます~。本とCD……ほぼ、お店ですね。それらを分類して箱詰めしては、あちらこちらに送ったり、持参したり、集荷を頼んだり。お疲れさまですね~。

・家事は食事を作るほかは何もせず。片づけも進まず。今日は鍼と睡眠だけの日でした。チャンチャン。

・雨は去って、明日からまた気温が上がるらしい。明日は歩かないとね~。頭の中でまだ「♪エーンジェル・オブ・ミュージック……」とか「ザ・ファーーーントム・オブ・ザ・オペラ・イズ・ヒヤ~~~」とか鳴ってます(笑)。

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2020年4月20日 (月曜日)

4月19日(日)

・昨夜は2:00過ぎに入浴し、それからまたまた『オペラ座の怪人』を通して見てしまいました~。初回は、英語の字幕を見ながら歌を聴き、同時に画面全体隈無く見るというのは至難の業だった。見どころがどこなのか、どんなテーマ音楽があるのか、導入部分のオークションの一つひとつの意味は、など頭に入れて、再び~。2時間40分もかかるから、見終えたときには夜が明けて6:00でした~。

・少しは寝ようと思ったけれど、鍼の日の体内時計が戻っているので、アクティブな時間に突入。眠くない。天気が良いので、洗濯機を7:00から回し、そのかんに「ファントム、良かった~~」と、教えてもらった英語のメンバーのLineに一報。5人中、私と男性1人以外の3人はニューヨークだとか、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでファントムを見たことがあり、映画のDVDも持っているとか、CDを持っているとか。キャストでは誰が好きとか、そんな会話が交わされ。ミュージカルファンって多いんだなぁ。いや、本当にラミー・カリムリーは、声も演技もダントツ良かったな~。あの妖しさ、哀しさ。余りにクールにシュッとしていなくて、人間くさいところがいい。シエラ・ボーゲスは、高音の美しさと伸びやかさが尋常ではない。他のキャストで見たことがないから何とも言えないけど、おそらく人々に語り継がれる舞台なのではないかしらん。2011年10月。もう8年半ですか。

・洗濯物を干し終えてから布団で少々読書。眠くなるのを待ったけど、またまた苦戦。切れ切れに聞こえてくる鳥の声、近所の子どもたちの声などを聞きながら、9:00頃には眠れたかな。12:00に起きるつもりが、13:00近くになってしまった。慌てて起きて、夫とブランチ。

・14:30から英語のオンライン勉強会。初めてなので、接続や操作の確認。1人参加できず4人で。事前に確認しそびれたこととして、音声ファイルやビデオを参加者で共有するにはどうするかということだった。「画面の共有」で、ディスプレイ上に開いたサイトやファイル、ホワイトボードの共有とチャットの確認はしておいたのだけれど。終わってから、画面の共有の際に「PCの音声共有」を選択しておけばよかった、ということがわかった。次回はこれを使ってリスニングのクイズやディクテーションをやってみようか、というような話も。

・私は直前になってノートパソコンが動かなくなってしまったので、急遽、タブレットで参加。話のやりとりは問題ないけれど、操作はやはりキーボードのほうが断然やりやすい。ノートは、長時間のYouTubeを見たあと、RAMがいっぱいになってしまって遅くなったのだろうと思っていたのだが、それだけでなく、なぜかタッチパネルをオフにしてしまっていたのでありました。マウスを使えば反応したようだったけれど、わかったときには既に終わっておりました。

・アマチュアオケでフルートを吹いている友からのメールで、ベルリンフィル・デジタル・コンサートホールも無料配信していることを知った。こちらは、無観客の演奏はライブで、そのほかの映像はオンデマンドで再生できるもの。YouTubeに新たに上げたということではなく、既にできあがっている有料サイトである。ちらと見たアバドが、痩せた小さなおじいさんになっていて、ちょっと驚いた。こんなに痩せてしまったのか。

・夕方、近所のスーパーに買い物に。それなりに人が多く、足元の線に従ってソーシャルディスタンシングを確保します。レジには当然、透明ビニールのすだれのようなもの。ガラガラの棚がある。日用品以外で目立つのはパスタとかパスタソースとか。生鮮食品は特に問題なさそう。

・帰宅後、あらがえないほどの猛烈な眠気が襲ってきて、またまた夕寝をする羽目に。18:00過ぎ~19:30過ぎまで。ふ~。ますますメチャメチャなリズムです~。それから夕飯。

・夕飯後、頭の中で音楽が鳴るので、今夜で最後だからと、『オペラ座の怪人』をまた見る。今度はさすがに飛ばし飛ばし、アリアやデュエットだけを拾って。ヘッドホンをかぶって歌うので(小さい声にしています)、たぶん音痴になっていると思われ。夫は呆れて「ご機嫌だね~」。

・さて、明日はまた片づけをしなくては。今週、鍼は月水金。天気が良いのに今日も1200歩ぽっきり。今週は、雨降りでなければ歩きましょ~。

 

 

 

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2020年4月19日 (日曜日)

4月18日(土)

・昼寝をせずにしのげたので、これを機会に少しは就寝時刻を早める努力をしようと思っていた。入浴もいつもよりは早く1:30頃には済ませ、ゆっくりリンパマッサージとストレッチ。さて、寝ようかなと思った2:00過ぎ頃、スマホのslackに新着通知。slackは幾つかのグループでやっているので、一応確認したところ、旅行や食事をするグループの一人の書き込み。つい最近のごきょうだいの訃報だった。突然倒れてそれから大変だったという一連の出来事がバーッと書かれていた。その少し前には、同じグループで義理のご両親が相次いで逝かれた。自分たちも老後を見据えてどんな準備をしたらいいか考えてしまう、というこれまた長めの書き込みがあったばかり。それより前には、本人からの書き込みはないけれど、とても近いご家族の急逝があり、そのグループからも数名お通夜に参列した。その直前にはやはり同じグループのお母様の訃報……とさかのぼっていくと、本当に訃報が多い。そのたびに自分の先行きを考える、という年齢になってきた。

・昨晩の書き込みに、時間も時間だし、内容も内容だから、すぐに返信があるわけもなく。私はなんとなくこういうときに第一声を発する役目のようなところがあるので、上記のように家族の他界が続いているなか、他のメンバーの気持ちも踏まえると、一対一のような慰めを書くことは控えつつ、おしゃべりに少し付き合った。いずれ直接メッセージを送る人はいるだろうから、直後の書き込みをいったんグループが受け止めたということがわかればよいかな、という気持ちであった。最初のメッセージから、書き直しなどもあるから優に1時間は付き合って、3:45頃、「疲れたでしょう。休んでね」ということにした。

・就寝時刻が遅くなれば、体内時計がそっちに戻る。5:00過ぎに目が覚め、6:00に目が覚め……。7:00台、8:00台はうつらうつらするだけ。しかし、今日は大雨の予報でひきこもりの一日。少し寝ておきたいと思って、起き出さずに寝床で『82年生まれ、キム・ジヨン』を読み始めたら、困ったことにまったく眠くならないではないか。9:00頃起き出して、夫とトーストの朝食。昨夜作ったケイジャン・シーズニングを使ったトマトスープが美味しくて。

・片づけはせずに読書。

・そして、午後は、英語仲間に教えてもらったアンドリュー・ロイド・ウェバーが、この新型コロナの自粛期間にユーチューブで自身の手がけたミュージカルを無料配信している「The Shows Must Go On!」シリーズの第3弾で『オペラ座の怪人』を見た。「オペラ座の怪人25周年記念公演」らしい。たぶん、これ。実は私、ミュージカルというものがかなり苦手で、何かのきっかけで有名なものを幾つか見たことはあるが、生で見た経験は数えるほどしかない。こちらは毎週金曜日の日本時間午前3:00から48時間限定配信。(もちろん途中でドネーションのお願いは出てくるけれど)。今週は第3弾。第2弾は『ジーザス・クライストスーパースター』だったそう。見逃してしまって残念。『オペラ座の怪人』は、日曜夜3:00までこちらから見られますよ。すばらしかった~~。

ファントム:ラミン・カリムルー
クリスティーヌ:シエラ・ボーゲス
ラウル:ハドリー・フレイザー

この3人が日本で初めて共演する公演の記事を見つけた。今年の9月。うーん、どうなるか。
https://kindantheatre.com/mmsconcert/2020/

3人とも、声が実に美しく強く、そしてはかなくて、聞き惚れてしまう。衣装もファンタスティック。品もある。舞台美術もすばらしい。私がミュージカルが苦手な大きな原因は、歌があまりうまくないことが多いから~。ずーっと張り上げ続けた、歌というよりは叫び声、というようなものを聞き続けると、とにかく耳がつらくてつらくて拒否反応を起こしそうになるのだ。猛烈な大雨が断続的に降っていたけど、ヘッドホンをかぶってミュージカルに没頭していたので、天気も気にならず。16:30頃、気絶しそうに眠くなり19:00まで寝た。これで帳尻は合ったかな。

・夜になってから初めて靴を履いて、1階まで下り、朝刊、夕刊、郵便物を取ってきた。本日の運動は以上でーす。あーあ。

・仲間の原稿のチェックに2時間ほど費やす。

・明日はオンラインで英語。暗記の再確認しておかなくちゃ。英訳課題は毎回サボってしまっている。やらなくちゃとは思うけど、手が出ないというのが本当のところ。明日は晴れるかな。

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2020年4月18日 (土曜日)

4月17日(金)

・0:20就寝、5:00起床。昨夜は、23:00を過ぎたら眠くて眠くてたまらなくなり、食器の後片付けは夫に任せて、お風呂にやっとのことで入り、ストレッチもせずにバタンキューで寝た。途中2度ほど目が覚めたが、すぐに寝付いて5:00に自然に目が覚めた。すっきり~~。5:20頃まで布団でぐずぐずしてから起床。簡単朝食を食べ、6:00に車で出発。今日も鍼に。すっかり日は昇っているが、外気はひんやり。R先生に今日は野菜を何種類かお裾分け。途中、台湾のお友達らしき方からコロナウイルス問題を心配して電話がかかっていた。R先生はここのところ、割合落ち着いた様子で、激しいお疲れの様子は見えない。それでもねえ、もう84歳くらいのようだから心配ではある。年齢のことを言うと激怒されるので、こちらかはら決して言わないのだが、ご本人がポロッとおっしゃることがあるのだ。

・7:40頃帰宅。洗濯を1回。今日は眠くないので、このままウォーキングに行こうかと思ったが、そうだ、ルーターを返却するのだったと思い出し、昨日届いた返却袋と伝票などを確認。機器が入っていた箱か、適当な段ボールに入れて、ルーターの機器、カード、電源アダプターをゆうパックで返却するようにということで、ゆうパックの伝票も入っていた。取り扱いは郵便局かローソンかミニストップだという。いちばん近いローソンは閉店しているし、ミニストップはファミリーマートになっている。結局駅の近くまで行くことになるから、それなら郵便局で出しましょう。それをウォーキング代わりにしましょう、ということにして、リュックにゆうパックの袋詰めしたルーター一式を入れて、8:50頃家を出た。空気が冷たいので速歩で歩く。スピードを出して歩くと、腰や背筋の違和感は本当にほとんどなくなったのがわかって嬉しい。しかし、とにかく地面を蹴れないので、走ることがまったくできない。これは今後の課題。でも、膝の腫れも引いているし、足首は力を入れれば痛みはあるものの、怪我は完治しているらしいし。また走れる日が来ますように。

・郵便局のカウンターで袋を渡し、受領証を受け取る。それから銀行2件回って、引き出しやら記帳やら。そのまま遠回りして帰宅しようと思ったら、コロナウイルス対策でオープン時間が変わったらしく、スーパーが既にオープンしていた。それならということで、食料をあれこれ買って帰宅。6000歩。今日はこれでいいことにしましょう。

・特に急ぐ仕事はないので、『フィフティ・ピープル』の続きを読み終えた。それから英語のおさらい。夕方ものすごく眠い時間帯があったけれどなんとかしのいで、早めに夕飯の支度。在宅の夫と、昨日に続いて19:00から夕飯。なんと早いこと! 食後、読書日記に『フィフティ・ピープル』の紹介を書いた。片づけは進まず。

・今日の東京都のコロナ感染者数はついに200名を超えた。そして全国に緊急事態宣言が発令されている。これで増加を食い止められるのかどうか。効果がなかったら本当に都市封鎖に踏み込む必要が出てくるかもしれない。法律はないみたいだから、それまた作らないといけないのでしょう? ワクチンなのか他の病気の薬の転用なのか、いずれにしても治療法がないまま感染者数が拡大することを防がなければ。政治家は政治にしかできないことをきちんとやってほしい。とりあえず私は自粛を続けます。

・次は何を読もうかな。凪良ゆう作品、小川糸作品についての読書日記も書けるかな。再読しないと無理かしらん。『82年生まれ、キム・ジヨン』についても書きたいと思っていたのだが、本が見当たらなくなってしまった(笑)。探さなくちゃ。

・夜になって予報どおり大雨。

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2020年4月16日 (木曜日)

4月15日(水)・16日(木)

◆4月16日(水)

・2:50就寝(早い!)、5:25起床。ストレッチのあと、すんなり寝付いたので、5:00に自然に目が覚めた。25分まで布団で粘って起床。夫と簡単朝食のあとゴミ出しをして、6:00に車で鍼治療に。夫は毎日の本とCDの整理で、軽快していた坐骨神経痛がやや悪化。太もものほうまで違和感が広がっている訴えたところ、R先生、手ぐすね引いて、「ここ、痛いね。ここ、痛いね、はいはい」という感じで、迷いなくどんどん鍼を刺していく。夫が「あー」とか「うー」とか言っていると、R先生、「どうしたの? ここ、どう? 痛い? 嘘言うなよ」などと言いながら、ドSモード全開。しかし、鍼というのは本当にすごいなあと思う。R先生も「昔の人は偉いねえ」と。「よくもまあ、これほどまでに正確な経絡、ツボの仕組みを解明したものだ」と。私は相変わらず、顔の左側の引きつりと、最近ちょっと症状が出ている左耳の奥のほうの痛みの治療。そして、最後に夫が左腕の五十肩の治療。ほぼ良くなってきていて、前と横に上げる動作に痛みはなくなったようだが、後ろに回すときに、肩の前部分の痛みが若干残っている。それでも、R先生は「だいぶ良くなったね」と。私の、じっとしていてもうなるほど痛む、急性五十肩がすっかり治っているのは、なった直後に集中的に徹底的に治療することができたからだ、とR先生はいつも言われる。私の肩は今まったく痛ないから、本当にそのとおりだと思う。けれども、果たして、連続治療をして完全に治す腕のある治療家がほかにいるのか、ということを思ってしまう。医療でも、教育でも、もとても大切なのは信頼できるかということ。そして、協力関係が構築できるか、ということなんだと思う。一緒に治すのですものね。

・とても良いお天気なので、シーツや布団カバー、バスタオルなどの大物の洗濯。週末はお天気が下り坂らしいので、ここでまとめて。

・本を読んだり、英語暗記のおさらいをしたり。

・昼寝はまず3時間。起きたけど、頭が使い物にならなくて、追加寝を。

・車での鍼治療以外は外出せず。530歩。ぐぐぐ。

・印刷しようとしたら、プリンターにつながらず。プリンターのマニュアルを引っ張り出してきて、新しいルーターのパスワードを設定した。はい、これで大丈夫。ちゃんと印刷もできました~。

・体重は、天井知らずの増加傾向は脱出。見るからに、腕の付け根や、背中回りにむちむちと脂肪がついてきているのが見て取れたときに比べると、だいぶスッキリした。体重はまだまだ重たく、筋肉が少ないので、体脂肪率は生涯初の数字なのだけれど、とりあえず打ち止めになった感じ。リンパマッサージが奏功していると思う。というわけで、今夜も入浴後、リンパマッサージとストレッチを入念にして就寝~。

◆4月16日(金)

・リンパマッサージとストレッチを、毎日とは言えないまでもそれなりに続けているので、前屈はかなり楽になってきた。問題の股関節も、条件さえ整えば「これ以上は決して開きませんぞ」という固い意思の表明が見えるようなことはなくなり、少しずつ少しずつ開くようになってきている。何もせずに奇跡のような変化が起きるのを期待するのでなく、変化を促す努力を継続することが大事なんだな、と思う。

・3:50就寝、6:00に目が覚め、夫に「寝ないの?」と声を掛ける。この時点では夫が「ゴミ出しはするよ」という話だった。ゴミ置き場の鍵が開くのが6:00、8:00までに出しましょうということになっている。次にふと目が覚めのが8:30。夫のいびきが聞こえたので、ゴミ出しは済んでいると思ったら、玄関にそのまま置いてあり_l ̄l○。声をかけて起きてもらい、私は三度寝た。

・11:00起床。7時間睡眠。まずまずですね。

・洗濯はせず、掃除のみ。夫も私も今日は片づけの日。夫は連日、本とCDの整理。相当進んだけれど、それでもまだまだなのでございますよ。どれだけ溜め込んだのでありましょうか。私は、仕事の書類の掘り起こし。立ち上げのときから長年依頼をいただいていた某学会から、学会もシンポジウムも何の連絡もなく依頼が途絶えた。会長交代があっても依頼はいただいていたが、事務局長が交代して、おそらく事務体制が変わったのだろう。そういうわけで、最低限、学会誌を残しておけばいいかということで、細かい書類は廃棄。それだけでも2時間以上かかる。

・そして、15年前くらいから続けて依頼をいただいている台湾案件の書類の整理。こちらは、科研の主体が数年毎に代わっているけれど、発注してくださる中心の研究者はずっと同じ方。長い年月で、ネットなどでは調べることのできないさまざまな資料のコピーなどもたまっている。これらを参照したいときにはすぐに見られるかたちで保管するのは、どういうかたちが良いのか、まだ試行錯誤の段階。

・途中でエネルギー切れになり、畳に大の字になる。外を歩いたほうがいいのだろうなと思うけど、今日は午後にわか雨があるというし、などと出かけない理由を頭の中で並べ立てて、結局靴を履かない一日となった。

・非常事態宣言が全国に拡大。それにしても、政治のだらしなさよ。とはいっても、IDカードに「新型コロナウイルス陽性」とまで入力されて、警察にIDカードの提示を求められて、出歩いていてそのことが露見したら逮捕されるというような、警察に強権のある台湾がうらやましいとも思えない。中国のウイルス拡散隠蔽の疑いも、中国寄りのWHOを批判するアメリカも、「アメリカファースト」を主張することで自身の選挙を有利にしようという思惑のトランプ大統領も、ほとほとうんざりだ。日本の腰抜けぶりも情けないけれど、自分が何も考えないで済むから、お上が強権を発動してどうにかしてほしい、というかたちで強権を待ち望んだりしてはいけない。民主主義は、手間もかかってまどろっこしいし、賢い人の意見ばかりが通るわけじゃないけれど、それでも独裁、強権とは比べものにならない。守らなければならないもの。代表として選ぶ人物を間違えないようにすることが大事なだけ、だと思う。

・英語仲間は、今週末の初めてのウェブ開催に備えてあれこれやりとり。仕事も、将来的にはオンライン対談のテープ起こしの依頼もいただけそう。状況にあわせて工夫していくのは当然のこと。フリーランスは自前で対応するわけだ。雇用されていれば労働環境を自分で選べない大変さもあるが、フリーランスは何から何まで自前だから、変化があっても「誰のせい」とか「何とかしてほしい」という発想はそもそも生まれてこない。もちろん状況改善のためにできることがあればやるわけだが、基本は保証がないところでスタートしているので、仕事が減るという状況の変化は厳しいけれど、保証してよね、という気持ちはまったく起きてこないのである。食べていかれないということと、誰かに「保証してください」と迫ることとは、私の中ではリンクしていないのだ。おそらくは長丁場になるだろうから、平時にはできないことをする機会と捉えて、前向きにいきたいと思う。

・明日はまた鍼治療。

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2020年4月15日 (水曜日)

4月14日(火)

・昨夜3:00頃入浴を済ませ、リンパマッサージ、スクワット、バランスポーズなどのちょっとした体操、ストレッチなどで体をほぐし、布団に入るも、眠れる感じがないので読書。『フィルティ・ピープル』再読の続き。5:00に消灯しても、頭が起きている。うとうとはしていると思う。が、やっぱりしっかり眠れないので、9:00前に起床。天気が良いので洗濯を。

・紅茶と、昨日買ってきた小さな調理パンを食べる。英語の暗記。それからメール。仕事チームの相談事が今幾つかあって、これが結構時間がかかる。

・夫が起きてきたので、珍しくお昼にお昼ご飯。それからまた読書。NTT東日本に電話して、無線ルーターのカードと機器のレンタル契約解約を正式に申し込んだ。今日は「解約」の手続きのせいか、このあいだより本人確認条件が一つ少なかった。あるいは、先日電話した記録がその場に出てきているのかもしれないな。何でもかんでもログが残る時代。14:00頃から睡魔がやってきた。それでもこまごまとしたことをやって、15:00~18:00まで昼寝。3時間ぴったんこで目が覚める。これなら今夜は眠れるでしょう。

・洗濯物を取り入れてから、近くのスーパーに買い物に。1189歩。あー。今日は、珍しくティッシュペーパーの5箱セットが残っていた。生協に3週間前に注文した際、在庫がなくて欠品だった。トイレットペーパーは割合十分にあったし、そのあとも追加購入できたけど、ティッシュペーパーが気づくとなくなりかけていたので。食料品の棚も品薄でお詫びがあちこちに貼ってある。普段家で食事をしない人たちが突然家で食べるようになり、かつ、入荷が不安定ということが重なって大変そう。我が家はほとんど変化がないのだけど、いつも買えるものが買えない、注文しても届かないとなると、あれま、という感じ。

・夜は、テレビでニュース番組を結構長く見てしまう。いろんな情報がツイッターやら、ネットやら、テレビやらから流れてくる。批判の気持ちもいろいろあるし、政治・行政について思うところもあるが、当面はとにかく自分が感染しないために、心身の状態を整えて、余計なことをせず、今しかできないことをやるべき時間と受け止めて過ごしていきたいと思う。1年、2年と続くようだと、そういう内向きのことだけで済むわけはないのだけれども。今のところはワクチンもないのだし、「これなら大丈夫」という知見が一つもないのですものね。自分の我慢する体力みたいなものを信じて、頭と心を働かせておこう。(体も、なんですけど、これがねえ……)

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2020年4月14日 (火曜日)

4月12日(日)・13日(月)

◆4月12日(日)

・世の中と私の時差は広がる一方。松井秀喜ではないけれど、自分がどうにかできることだけに集中するしかない、というわけで、今できること、したほうがよいことを少しずつやっている。欲張らない、無理をしない、頭は使う、ということに努めているので、運動不足も生活のリズムの不規則感も否めないが、心は健康である。鬱々とすることもあまりない。

・6:00就寝、11:00頃起きられそうだったのに、メールチェックなどしてからちょっと横になったら、また寝てしまった。結局13:00頃まで。よく寝ること。

・昨日の続きで、今度は、同じNTT東日本でも、フレッツ関連のフリーダイヤルに電話。こちらは自動音声で用件ごとに振り分けられ、混んでいるのでオペレーターの手が空くまで待つようにというガイダンスと、保留メロディーが交互に流れるという、従来どおりの設定。オペレーターが出てくるまで10数分かかりました。そこそこ若そうな女性の声。とても申し訳なさそうな声音なので、まずはクレームではないことがわかるよう、こちらはできるだけ優しく明るい声で話を始める。無線ルーターのレンタル契約を解約したいこと、それにはどうしたらよいかを知りたいことを伝えた。契約者の本人確認が何段階かあり、それらはよどみなく答えられて第一関門突破。現在の契約状況が先方でも確認できたようだ。NTT東日本からは、モデムとルーターをレンタルしている。ルーターが古いため、インターネットを使っているとセキュリティに問題があるというメッセージが出る。この際、新しいものを購入しようというわけだ。

・NTTの新しい無線ルーターのレンタルを営業されるかと思いきや、そんなことはまったくなかった。現在レンタル中のモデム(先方は機種がわかっているので)につなぐルーターを選ぶうえでの注意点は何かあるかと聞いてみたら、LAN接続ができるルーターであれば何でも大丈夫とのことだった。解約は電話でできるという。まだ新しいルーターを購入していないので、改めて電話することにした。解約となると、カードとルーターの返却をしなければならない。先方から返送先の記載されたゆうパックの伝票を送られてくるのだそうで、それで返却して終了とのこと。特に書類のやりとりは不要なのだそうだ。先方だって、そんな古いカードや機器は不要なのだと思うが、悪用されてもいけないので回収するのだろう。解約すると、双方のレンタル代が毎月300円+380円かかっていたのだそうで、その分がかからなくなる、というだけなのだそう。

・一日の始動が遅いため、そのことが解明したのが夕方。今日はここまで解明したことでよしとしましょう。満足、満足。

・土曜日は靴も履かなかったので、今日は近くのスーパーまで買い出しに行って1000歩(笑)。あとは、スクワットとか軽い体操もいたしました。

・夜は読書をいたしました~。明日はまた6:00に家を出て鍼治療なので、パソコンは早めに消して、英語の暗記をしたりして。口が回らない。

・『フィフティ・ピープル』の再読開始。

◆4月13日(月)

・3:45頃寝てみたものの、やはり寝付かず。そのまま布団でおとなしくしてはいたけど、5:25起床。徹夜という感じがない。昼夜逆転はここに完成してしまったようである。あーあー。冷凍おにぎり、インスタント味噌汁の朝ごはん。雨の中、鍼に。R先生と完全なソーシャルディスタンスを保つのはなかなか難しいけれど、まあ、先生自身はアルコール、洗剤で手を洗う習慣は昔からあるので、何かあるとしたら空気感染。直接息がかからないように、気をつける。お宅に入る前と出たあとに、持参の次亜塩素酸スプレーを手にふきかける。車に乗る前に体にもシュシュッとふきかけ、車内でも数プッシュ。帰宅後、ただちにうがいをして、手を洗う。大丈夫だと思うけれど、治療中マスクをするわけにいかないので、念のため。

・気温が低い。陽光を浴びていないせいもあり、帰宅後、英語の暗記の復習などをしてしばらく起きていたが、すんなり寝付いて7時間爆睡。私の体にとってはお昼をまたぐこの時間帯が夜なのですね~。すっきり目覚めて、夫とレイトランチを軽めに。

・さて、行ってきますよ、無線ルーターを買いに。運動不足ではあるけれど、雨の中機器を買って帰るわけなので、仕方なく車で。駅周辺に行くからには、近所では買えないものを買いましょうと。コーヒー豆とか、美味しい食パンとか、まあまあの味の赤ワインとかを購入。さて、家電量販店に。おお、無線ルーターも、バッファローの手頃な価格帯のものは売り切れていて、予約・配送可能となっている。もう少し機能の高いもの、とあれこれ物色して決めました。今日は割合目の調子が良くて、箱の裏に書かれている細かい字の説明が、眼鏡無しで読めました。ふむふむ、まあ、これで大丈夫でしょう。というわけで、無事に購入できました!

・それから、先日、Webミーティング用に購入して悦に入っていたマイクは、製品の口コミにあったように、性能が悪く、線が切れるやすいのか、接触が悪いのか、音が飛んだり突然入らなくなったりするので交換してほしいとカウンターに行ったところ、こちらもやはり在庫切れ(笑)。結局返品で返金してもらうことに。たまったポイントで購入したので、ポイントを返してもらって、こちらも落着。安かろう悪かろうの代表みたいなものでしたね。

・花も買いたかったけれど、今日は我慢して帰宅。2600歩でした。うー、もっと動かないとね。

・帰宅後、夫と遅い夕飯。

・さて。無線ルーターの交換作業。製品に入っているマニュアルを最初に熟読。必要になりそうな書類(プロバイダーから届いている接続設定の書かれた紙など)を用意して、いざ。こういう作業は、よくよく読んで一から言われたとおりにやったつもりでも、どこかで何かしら間違ってつまずくことが多いけれど、今回は何の問題もなく、すすっと進み、サクッとインターネットにつながったのでした。すばらしい。私のデスクトップ、夫のノートパソコン、私のスマホ、タブレット、夫のスマホまでは設定済み。あとは私のノートパソコンで完了かな。プリンタも無線LANでとばしているけど、それはパソコン経由だから特に何もしなくていいかな。そして、インターネットの速度が速くなりました。当たり前だけど。また、電源回りのぐじゃぐじゃが少しだけど整理できました。埃も掃除できたし。

・インターネット関連で残る課題は、ケーブルテレビ会社のインターネット契約を解約すること。これは業者さんに来てもらう必要があるので、もう少し家が片付いてからがいいかな。

・本当に亀の歩みではあるけど、一つひとつ課題が解決できているのは嬉しい。ネット関連は、もしうまくいかなかったりすると、明日の仕事に差しさわりが出ると思うから、忙しいときにはなかなか思い切って着手できないのだ。結局、故障だのがあって、やむにやまれぬ状況に追い詰められてから、半べそかいて対応することになる。今回は世の中が止まっているときだから、気持ちに余裕があった。スムーズにいったのもそれが原因かもしれないなぁ。

・読書日記のほうに、内田樹本について備忘メモを書いている。まだ途中だけど、こういうものを書こうと思うといったん頭の中を整理することになる。小説についても、また読んだらなるべく早く少しでもメモを書いていくようにしたい。

・今夜は、就寝時刻を少しでもいいから前倒ししたいと思っていたけど、もう2:30か~。

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2020年4月12日 (日曜日)

4月11日(土)

・寝る前に、友からいただいた『中くらいの友だち』2019 vol.5を読んでいた。「韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌」と銘打っていて、「韓くに手帖」という愛称というか、サブタイトルがついている。韓くに手帖社発行、皓星社発売。「中とも」と略して呼んだりするようだ。2017年4月に同人誌として創刊された。「創刊の言葉」には「(……略)特定のテーマを決めて分担するのではなく、それぞれが自分の原稿を持ち寄り、一冊の本にまとめる。執筆者は在韓日本人、在日韓国人をはじめ、家族や仕事の関係などで長く韓国と付き合っている面々です。秘めやかなる個人的な楽しみ、心を震わすような感動、あるいは人生観を変えるほどの衝撃体験まで、とても個性ある本ができたと思っています。韓国を楽しみ、味わい、語り合う。対立を砕いて共感のかけらを集めましょう。驚きと笑いを肥やしに、中くらいを極めます。世界中が対立的になっていく中、私たちは友だちを大切にしたいと思っています。」とある。

・確かに文章の手ざわり、テーマ、方向性はかなり多様で、手作り感にあふれている。共通するのは生活感があふれていることと、「韓国をよく見せたい」という思いにあふれているけど、「韓国のことはあまり知らないけど、こういういいところがあるよ」という立ち位置から書かれている文章が多いということかな。どれもこれも面白くて興味深かった。

・随分前にいただいて、ひととおり読んだはずなのに、当時の私はまだ自分のために文章を読むリハビリができていなくて、読んでも活字の上を目が上滑りして、頭にも心にも届いてこなかった。村上春樹作品でリハビリを始めてからだんだんと回復してきた実感はあったが、今回改めて読んで、「ああ、もう大丈夫」と思った。それぞれの文章を書き手の体温や熱を感じながら読むことができたので。こういう断片的な感覚、知識、実感、イメージをいちばん多く持っている外国は、私にとってはどこだろう。やはりアメリカだろうか。本土に行ったこともないのに。韓国は近くにあっても、本当に何も知らない。見るもの聞くものすべてが、「へええ」という感じ。だいたい文字が読めないし、韓流ドラマも一つも見ていないしね。最近韓国の小説を読む機会が少しあり、私は見ていないけど、韓国映画がアカデミー賞を受賞したりしているから、私の中にも少しずつ、具体的なイメージの断片が増えていくだろう。

・『フィフティ・ピープル』を再読したくなった。この雑誌を読んでいろいろ確かめたいことも出てきたし。

・朝の6:00に就寝したが、まったく眠くない。ウォーキングしたのにねえ。あれくらいじゃ疲れないのね。7:00過ぎまで粘ったけれど、諦めて読書開始。そのうち眠気が来るでしょうと思ったら、まったく眠くならず、『流浪の月』(凪良ゆう、東京創元社)を一気読みしてしまった。我ながらアホみたい。10:00前に、さすがにもう眠れるでしょうと思ったけど、それでも寝付かず。体内時計が反乱を起こしています~。結局12:00過ぎから15:30まで爆睡。これがまた本当に深い眠りで。睡眠は量より質、と言われるけれど、私の眠りの深さは昔から本当に深くて深くて。目が覚める直前に夢を見ていて、そして最近はいびきをかいているのがわかって、ああ、またいびきをかいてるよ、参ったなぁと思いながら起きる、というパターン。しかし、よくもまあここまで深く眠れると思うほどのザ・睡眠。これは幸せなことだなぁと思う。一度起きたら1ミクロンも眠くならない。

・起きてまもなく夕方が来るという事実は嬉しくはない(笑)。が、それをまた「いかん、いかん」と思うとストレスになるので、「よかったね~、何の心配もなく眠れる生活ができて。贅沢なことね~」と思うことにする。そして引きこもりの一日が決定。靴を履かなかった。仕事の連絡、プライベートな連絡などちょこちょこやったけど、夜もまた何もしないうちにやってくるのだ(笑)。参っちゃうなぁ。今夜も絶対に早寝はできそうにないしね~。

・東京都の感染者は増加を続けている。都の休業要請業種にスポーツクラブも入ったので、私が通っているヨガの店舗は2軒とも5月6日まで休業となった。今の私の会員資格は全国どこの店舗でも利用できるものだから、営業中の店舗まで出かけていって受講することはできるが、もちろんそんなことはしない。休会の手続きをしなくては。

 

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2020年4月10日 (金曜日)

4月10日(金)

17:00頃、土手を歩きました。河川敷では犬の散歩、ボール遊び。土手はサイクリング、ジョギング、ウォーキング。人がいっぱい。

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昨年の台風の爪痕。この近くで水路に水が逆流し、浸水した家々があった。根こそぎになった大きな木。そして、今夏は水不足が心配されているという。

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八重桜も満開を過ぎたと思いきや、まだつぼみも。

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散り残って葉桜に変わりつつあるメイヨシノと八重桜のコラボ。

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ソメイヨシノのアップ。まだ若い木です。淡い色合いが美しい。

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日記は後刻。

・5:20就寝。あ、朝ですね、はい。何時に起きたか忘れました。午後であるのは確かですけど。

・夫とレイトブランチ、というか、レイトランチ。洗濯。

・ルーターを買い替えるために、現在のレンタルルーターの契約条件を確認すべく、NTT東日本に電話。引っ越しシーズンのせいだろう、「混み合っているため、120分以内にコールバックするから電話番号を入力しなさい」というガイダンス。オルゴールを延々聞きながら待たされていた時代より対応が進歩したことに感心。

・夕方は家に居るという夫に「電話が来たらこれこれを聞いておいてね」とメモを書いて頼み、久しぶりに土手のウォーキングに出かけたのが17:05。晴れているものの北風が強く冷たい。上のような写真を撮りながら歩く。体内に酸素がたっぷり入った。気分転換もできた。でも、寒いので45分強で早々と退散。6000歩。まあ、いっか。

・帰宅したら、少し前に電話があったそう。聞くと、先方は工事・設備担当だったと。ただ、夫が「こういう情報が知りたくてかけた」と言うと、親切にも「フレッツに変えたときにプロバイダが契約相手になったかもしれません」というアドバイスをしてくださったそう。そうか、それなら、ルーターレンタルのNTT東日本ではなく、プロバイダはOCNではあるけど、フレッツ光の契約をして、モデムのレンタル契約をしているNTT東日本に連絡してみるのがいいか、ということになり、契約書を用意。しかし、今日はもう窓口が閉まっている。明日にいたしましょう。

・夫の毎日の整理っぷりはすごい。毎日毎日、本、CD、ごみが山のように出てくる。ずいぶん部屋の空気量が増えたと思う。まあ、整理途上ということで、玄関廊下、ダイニングに段ボールやら、本、CDが一時避難的に出てきて積み上げられているのだが。本の整理は楽しいことのようで、文句も言わずに嬉々としてやっている。そして、「ちょっと出かけてくる」と言っては、処分する本を入れた段ボールを積んで車でブックオフに出かける。当然掘り出し物を見つけてきて、「ああ、楽しかった」と。こうやって、家のことは頼まなければ一切せず、自分の好きなことだけを延々と飽きずにやって楽しそうに過ごしているさまは、義父にそっくりだ。退屈しないし、何時にはこれをやろうという時間の観念や計画、予定といったものからパーフェクトに自由な人。そして、私が何かの拍子に仕入れた知識をちょっと話すと、「ああ、それならこういう本があるよ」と言って自動的に関連書籍が出てくる我が家の仕掛けは、完全自由人というか、放っておけば自分のことしか考えないこの人物によって成り立っている。私の情報収集能力が育たない原因はここにあると思われます。

・夜は、仲間の原稿チェック。やっぱり仕事は楽しい。集中すると、あっという間に3時間、4時間が経過する。まったく眠くないこともあって、朝まで働いてしまった。あーあ。夜が明けてから入浴、リンパマッサージ、ストレッチ。6:00にお休みなさーい。

 

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4月9日(木)

・3:00就寝、5:25起床。昨夜もストレッチだけ。鍼の前夜は仕方ないか。起きて、筍ご飯を詰める。R先生には大きなパック。Aちゃんと、Aちゃんのお友達のNちゃんにはラップでくるんで、ジップロックに入れて、紙袋を一つずつつけて。6:10頃、車で西に向かう。今日も暖かい。R先生は筍に目がないので、「きょうは筍ご飯を持ってきました」と言ったら、拝まれた(笑)。そして、「AちゃんとNちゃんの分も一口ずつ持ってきたんです。Aちゃんには伝えてあるけど、AちゃんもNちゃんもコロナの問題があるときだからちょっと嫌かもしれないから、そうしたら、R先生、召し上がってくださいね」と。R先生は「AちゃんもNちゃんも、とみきちちゃんの作ったものを嫌だと言うわけがないよ」と。私の顔の治療が始まってほどなく、Aちゃん登場。R先生がAちゃんを私の治療夘している部屋に招き入れる。Aちゃんに「ほんの少しだけど」と渡して、「Nちゃんの分もあるんだけど、召し上がるかどうかわからないから」と言ったら、Aちゃん、「聞いてみますね。もしNちゃんが食べられないようなことがあったら、私がいただきます」ということで一件落着。Aちゃんからは、仕事の関係者からもらったという開発されたばかりの医療用マスク(洗って使える)2枚をいただいた。ありがたい~。その後、私と入れ替わりにNちゃんが来たので、筍ご飯のことを言ったら、パッと顔を輝かせて、「わー、嬉しい、大好きです。いただきます」と躊躇なく。よかった(^^)。


・コロナのこともあるし、来週、鍼はお休みしようかなぁ~とちょっと思ったのだけれど、R先生が耳のことを心配してくださって、「来られるなら来たほうがいい」とおっしゃるので、R先生のお勤めの病院でコロナ問題が起きそうになったら遠慮するということにしようかと。(それからでは遅いかもしれないけど)。


・今日もまったく寝付かない。『サル化する世界』読了。備忘のために書いておきたいことが幾つかある。明日にでも。


・新潮社の「考える人メールマガジン」で、古井由吉・蓮実重彦の特別対談が再録されたので、読んだ。難解過ぎてわからないこともたくさんあるのだけど、やはり『辻』は読まなくては。


第1回 「この人枯れてない」
https://kangaeruhito.jp/interview/13539


第2回 驚くべき方法的な賭け
https://kangaeruhito.jp/interview/13503


第3回 辻とは何か
https://kangaeruhito.jp/interview/13512


・お昼前からようやく昼寝。16:00頃まで寝ることに。なんと非生産的な日々でありましょう。でも、まあ、いいや。「ねばならない」を脱して「何をするのも楽しくやろう」を目指してみたい。ずっとできずにいて今日できたことは何かある?と振り返ると……。台所のちょっとした片づけ。登山靴の手入れ。以上。


・明日は鍼治療がないので、まず外を歩くことができたらと思っている。それから、うーん、昨年のテープ起こしの講義をちょっと読み直すこと。内田樹の本の備忘を書くこと。紙類の処分を少し進めること。それくらいできたら上出来。さて、今夜はマッサージをしてから寝ます。


・本屋大賞作、凪良ゆうの『流浪の月』を夫が買ってきてくれた。英語仲間に貸してもらわなかったら決して読まなかったと思われる作家。自分のアンテナだけに頼っているとどうしても偏るというか、新しいものに出会う機会を得られない。ちらと読んだ紹介文から、ジャン・レノの『レオン』を想像したけれど、どうかな。


 


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2020年4月 9日 (木曜日)

4月8日(水)

・昨夜2:00頃、南向きのベランダから夜空を見上げたところ、頭の上に皓々と光る満月。スーパームーンと知っていたのに、夕方見るのを忘れたのだった。月明かりが明るすぎるのか、星一つ見えず、孤絶の光という感じだった。

・今夜19:00前の東の空にオレンジ色のスーパームーンが。昨日に比べると右肩が少し欠けているかな。でも、オレンジ色で美しかった。上空には星が見えました~。

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・ツバメの巣では、夜も2羽の親鳥が巣の縁につかまって、何やら作業を。おそらく孵化した幼鳥をつぶさないように、ケアをしているのだろう、と予想している。卵の状態であればしっかり巣の中に体を埋めて温めているはず。そのうちぼさぼさ頭の雛たちが見られることでしょう。

(書きかけ)

時間を巻き戻して……。

・4:00前就寝。マッサージはできず、ストレッチのみ。5:25起床。今朝も鍼治療。今日は一人。ぽかぽか陽気。

・7:40頃帰宅。これは洗濯をせねばと、シーツやバスタオルなどの大物と、普段の洗濯と。あー、すっきり。眠くはないけれど、花粉もあって(くしゃみなどの症状はほとんど出なくなってありがたい)、軽い頭痛。10:00頃寝ようとしたが、これだけ明るい光を浴びてしまうと、完全に交感神経優位になってしまって寝付かず。内田樹を読み継ぐ。11:00頃ようやく眠くなって、15:00まで。

・生協の配達品が届く。筍を早速茹で始める。お米もといで浸水。茹で上がったら、お鍋にそのまま放置して自然に冷めるのを待つ。運動不足解消も兼ねて、駅のほうまで。ヨガの休会手続きが、ネットではシステムが整わずできないというので、様子を見がてら店舗に行ってみようと思った。そして、家を出たら2日目のスーパームーンを拝むことができたというわけ。

・ヨガの店舗では、顔見知りのインストラクターさん3人にお目にかかることができた。「お久しぶりです」とご挨拶。休会の手続きは、店舗では受け付けておらず、すべてネットからお願いしますとのこと。4月の休会は、本来は3月15日までに申請すべきもの。それが4月15日まで延長しますということになっている。そしてシステムの不具合がまだなおらないという状況。会員さんの参加具合を聞いてみたところ、時間帯によるけれど全体に少なくて、先ほど終わったクラスは10名ほどいたけれど、その前のクラスは3名でした、と。それなら感染リスクも低いから、休会するのももったいないかなぁという気持ちにもなる。しかし、時間短縮営業になり、かつ、換気や掃除のためにクラスとクラスの間のインターバルが長くなったので、一日のレッスン数もぐんと減って、私が参加できるものがないときもあるのだ。うーん、どうしたものか。もう少し余裕があるみたいだから、様子を見ようか。

・昨日できなかった、Kちゃんとのウェブ・ミーティングを21:00から。次回の英語勉強会をリモートでやる際、コンテンツをどうしようか、というのが主な話題。Kちゃんが主宰しているところに私はあとから入れてもらっており、これまでの教材はすべてKちゃんが考えて提供しているもの。彼女は英仏のトライリンガルで、今は英語を使った仕事をしている。フルタイムで働き、海外出張もある忙しさのなか、この自主勉強会以外にも、先生について今でも英語の学習を続けている勉強家。ミーティングというよりは、Kちゃんの「こういうのはどうかな?」というアイデアに、私が「うん、面白そう」とか「リスニングと暗誦の比重などについては、皆さんの意向を聞いてみてもいいかもね」程度の返事をするというもの。それでも、Kちゃんは「とみきちが入ってくれたから、こういう相談ができて助かる~」と言ってくれる人である。テレワークになって、通勤の大変さ、感染のリスクはなくなったけれど、逆に一日中本当に椅子に座りっぱなしになってしまう、というくらい忙しいらしい。春の出張はなくなったが、7月、10月のヨーロッパでの会議開催は決まってしまったらしく、「行きたくないよ~」と言っていた。

・筍ご飯を炊いた。今回はちょっと水が多かったかな。もう少しお米は固めでよかったかも。

・片づけの進捗は、今日はあまりはかばかしくなかった。

・5000歩。こちらは、まあまあ、というところですね。

・感染者数増加中。国と東京都との間の調整がつかないらしい。今さらの「スピードが大事」と言う発言に愕然。

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2020年4月 8日 (水曜日)

4月7日(火)

・3:50就寝、5:25起床。日の出が早くなったなぁ。東京の日の出は5:18だそうだ。いつもの軽い朝食を食べてから、6:00過ぎに夫と車で出発。鍼へ。晴れ。R先生はお元気そうだ。今夜、緊急事態宣言が出されることになると、鍼治療もどうしたものか。左耳のヘルペス由来の、左耳難聴、左顔面麻痺、味覚障害の後遺症の治療を長年受け続けているが、最近、左耳の中の痛みと耳鳴りが発生したし、目の病気のせいかもしれないが、左目が十分に開かない、顔が歪むなどの症状が続いているので、治療は続けたほうがいいのだろうという気持ちもある。しかし、病院勤務のR先生からの罹患可能性もあるわけで……。

・帰宅後、あれこれのメールをして、いつもどおり眠くないので、『サル化する世界』を読む。ブログで読んだことのあるものもあるが、内田先生、相変わらず、意見の合わない人の神経を逆撫でする文章が健在で(笑)。「気まずい共存について」の言説は、100%同感!と思えるものだった。一冊読了してから、まとめを書きたい。

・10:00~15:30まで断続的に昼寝。起きてレイトランチ。

・運動不足解消のために、駅そばの家電量販店まで行くつもりだったが、ネットで取置の手配をしたので、その返事が来てから行くことにして、まずはちまちまと片づけ再開。デスクの移動は、予定の動線が使えないことが判明し、大がかりになるので、とりあえずは下草刈り作業から、ということにした。過去とのご対面の時間である。やっているうちに、「取置ができませんでした」という返事が来てがっくり。店舗に在庫があるということだったのだけど、データのあップデートが間に合わないのだろう。無駄足にならずに済んだのはよかったけれど、明日から閉店してしまう商業施設内の無印良品に行きそびれた……。ネット販売では手に入らないファイルを買いたかったのだが。残念。

・18:00に、予告どおり緊急事態宣言が発令された。ネットで、山中伸弥+YOSHIKIの対談などを見ていた。自分のことだけではなく社会全体を考えて、自分が今すべきこと、できることをしましょう、というメッセージ。新型コロナウイルスは二面性がある、という話だった。インフルエンザのじわじわとした広がり方とは異なり、8割の人が軽く済むなか、2割くらいの人が重篤になり、かつ、その人と接触をした人全員が感染してクラスターとなる。インフルエンザにはないパターンだという。

・今のところワクチンもないわけだから、手に負えないほど広がってしまったらニューヨークや欧州のようになってしまう。そうならないように、各自でできることは「自分がかからないこと」。それだけでも消極的な貢献になる。イギリスのジョンソン首相がICUで治療を受ける状態になっているという事実は衝撃的である。とにかく感染しないことが大事。

・21:00から、英語仲間のKちゃんと、事前準備のwebミーティングを予定していたが、在宅になってもKちゃん超ご多忙で、本来16:00に仕事が終わると言っていた。ところが、Kちゃんから直前に連絡。今日は延々終わらず、夜も時差のあるところとの会議が入りそうなので、再調整させてのこと。家に居て、仕事のない私とはえらい違いだ。仕事があるのは有り難いことだが、休む暇もなく、自分のペースでできないという状況もつらいものがある。それが国家のため、あるいは誰かのためになっていると感じられればまだしも。何がいいのかわからないけど、とりあえず心身を休めることのできる今の時間はありがたいと思っている。

・今日もまったく運動しなかった。スマホによれば273歩だそうです。室内の移動を含めればもう少し動いてはいるけど、それでもひどすぎますね。明日は歩く予定です~。それより、もう3:00か。お風呂に入ってストレッチして、なんてやっていたら、また寝る時間がなくなる。反省は続きます~。_l ̄l○

 

 

 

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2020年4月 7日 (火曜日)

4月6日(月)

・5:45就寝、12:00起床。晴れ。運動不足極まりない生活なので、ゆっくり入浴、ストレッチ、マッサージも丁寧に行なって寝るようにしている。昨夜も真面目に。それよりも何よりももっと早く寝たらどう?という至極ごもっともな説もあるのは承知しておりますです(笑)。あ、そうそう、ネットをあれこれ見ていたら、あぐらをかこうとすると、膝が上がってしまう人のためのストレッチみたいなページを発見。これがめちゃめちゃ私好みで。股関節周りの筋肉6つのうち、あぐらをかくときに深く関係する3つの筋肉を挙げて、それぞれどれくらい硬いのかをチェックするポーズをまず紹介し、それぞれの筋肉について「この姿勢で膝がこのラインより内側だと硬過ぎる」という判断基準を示してくれているのだ。一様にあぐらがかけないといっても、どこの筋肉の硬さが原因になっているのかが違うので、そこをまず把握して、原因となる硬い筋肉にアプローチしましょう、という作戦だ。それぞれの筋肉のストレッチの仕方を紹介してくれている。自己診断の結果、私は、3つのうち、1つは「絶望的に硬くて話にならない」レベル、1つは「ちょっと硬いですね~」くらいの感じ、そして残り1つが「ぎりぎりなんとか合格でしょうかね」といった感じ。「ぎりぎりなんとか」の筋肉が、ヨガに通うようになって改善した部分だ。最初の「話にならない」のが大臀筋。「ぎりぎり」合格なのが中臀筋。「硬いですね~」が大腿筋膜張筋でした。これから大臀筋を中心にストレッチしていくことで、あぐらがかけるようになることを目指します!

・お昼まで寝たのだけれど、月曜なので、午前中からしばしばスマホでメールチェックはしていた。

・緊急事態宣言が出そうというニュース。そのほうがいいに決まっていると思う。まずはこれ以上の拡大が進めば、経済云々を言う余裕もなくなる。もちろん対策は必要なのは言うまでもないが、対策がないなら宣言は出さないほうがいいということではないだろう。

・取引銀行の担当者のNちゃんから電話。明日から交代勤務になった。また、店舗も人が混雑するときは入場制限などを行うかもしれない。使っている携帯は会社支給のものだが、この状況なので、休みの日でも対応できるから、何でも連絡してください、とのことだった。都内の支店なので、私との取引の際は私の地元の店舗まで出向いてくれることが多いのだが、「今年はまだとみきちさんにお目にかかっていないので、この状況が収まったらぜひ一度お会いできればと思います」と。「20年以上勤務している先輩も、リーマンショックのときもこんな対応はしなかった。初めてのことだと言っています」と。「元気にまたね」と言って電話を切った。職業によって対応はさまざまだけど、皆、それぞれに大変だな。

・夕方から、仕事仲間3人でWebミーティングをすることになった。主催は私なので、使い勝手等々を確認。そうしたら、買ってきたばかりのマイクの反応が悪くなった。線が切れたとか、そういうこと? いかにもちゃちな作りで、ネットレビューもそういう意見が多かったのだが、本番前にこれですか(笑)。そのうちに保証書を持って交換してもらいに行こう。音質的には、外付けマイク(今回壊れたもの)+仕事用ヘッドホン体制が良いのだが、結局、スマホ用のイヤホン(マイク付き)で対応。まあ、雑音その他問題はないみたいなので、しばらくはこれでいきましょう。

・Webミーティングの練習とともに、5月の大学での講義の概略について相談。今年で7回目くらいだと思う。年々少しずつ内容を進化、深化させてきたのだが、今年は、内容を深められればいいけれど、スタイルというか組み立ては2年前の形に戻しましょう、ということで大筋合意。しっかり準備しないとね。

・さて、片づけに着手いたしました。片づけ士・小松易さん(スッキリラボ)の教えどおり、一カ所ずつ集中的に限定的にやっていく、ということで。一日でガーッとやってしまえるような状況ではないので、幸いにも仕事がなくて時間があるので(笑)、毎日毎日根気よく少しずつ進めていく条件は整っているのでございます。今日は、移動しようと思っている、以前使用していた横長の作業デスクの上にぐちゃぐちゃと積み上がったり立てかけたりしてある物たちがターゲット。一つ一つ確認して、要る/要らないの判断。要らないものは、燃やせないごみ/容器プラスチックごみ/燃やせるごみ(小さくちぎる、切り刻むなど)/紙類に分ける。埃だらけだし、いろいろなものが発掘されて、それなりに楽しかったり、「ああ、この時期はこういう大変さがあったんだなぁ」などと思い出したり。これが片づけのスピードが上がらない要因。でも、いいの。急がないことにしたの。今日の掘り出し物は、商品券(夫にも分けてあげましたw)、義父母、母からの誕生日カード4通。書かれている年を見て、そのメッセージを読むと泣けてくる。ああ、このときはまだこういう内容が書ける精神状態だったんだなとか、こういう文字になっちゃっていたんだなとか。掃除というのは心の整理と同じである。コロナウイルスによる自粛期間を、公共の仕事に就いていない私は、自分のための整理の時間と心得て過ごしたいと思います~。

・夫は仕事に。しかし、明日、1都6府県に緊急事態宣言が出されることが明らかになったので、明日から一カ月在宅が決定。我が家は、普通のサラリーマン家庭と違いもともと在宅時間が長いので、一緒にいることに慣れている。変わるとしたら、「何時にこうしなければ」という決まりがなくなり、さらに制御不能なまでに不規則な生活になるということくらい。まあ、程度問題なので、そこは心してやっていかねば。夫のメタボ対策に川の土手を散歩しようという話にはなっている。どこまで実行されるか、今のところ疑わしいと思ってはいるが。

・夫が、今後は書店も閉まるかもしれないといって、私には『言語学講義――その起源と未来』加藤重広(ちくま新書)を買ってきてくれた。紀伊國屋書店の書店員さんのイチオシだったので、夫に「これは家にある?」と聞いて「それはない」という返事があったのが一昨日だったかな。あとは、私も読みたいと思っていた『サル化する世界』内田樹(文芸春秋)も買ってきたので、先に読ませてもらうことになった。今夜読みます~。

・今、もう少し検証が必要みたいですが、コロナウイルスで死に至るか軽症で済むかには、BCG接種の有無が有意に差をもたらしているのではないか(特に、日本株・ロシア株・ブラジル株?)という統計を確認している方がいるようですね。もしそれが本当だとしたら、毎日治療に当たっている医療関係者の方々の不安がだいぶ軽減するのではないかと。検証を進めていただきたいところ。

・本日は190歩でした。反省。_l ̄l○

 

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2020年4月 6日 (月曜日)

4月5日(日)

・5:00頃まで布団の中で本を読んでいた。『文学の淵を渡る』読了。1993年~2015年に行なわれた古井由吉と大江健三郎の対談6回分が収録されている。いろいろメモしておきたい内容がある。先日見た古井由吉のインタビューとともに。キーワードとしては、「音律」「難解と明快」あるいは「説明的」「結び目を作る・結び目を解く」「漢字とかなのバイリンガル」「他者を含むわたくし」など。「百年の短編小説を読む」は変わり種の文学史という感じでとても面白い。

・文学インタヴューでは、作家自身が自作を3作選び、それについて語る、というのが一つの軸になるのだが、古井由吉は『辻』『白暗淵(しろわだ)』『やすらい花(ばな)』を選んだ。ほぼ同時期の作品。私はいずれも未読。というか、私は初期の数作しか読んでいないのだ。この3作、すぐには読めないかもしれないが、いずれは読みたい。楽しみだ。

・午後起きて遅いブランチ。夫は暇さえあれば本とCDの整理をしている。定期的に運び出し、あちこちに売ったり、引き取りに来てもらっているが、いまだに「主にミカンを扱う運送屋さんでしょうか?」という景色なり。

・わたくしは、オッホン、本日、確定申告をいたしました~。ふぅ~。e-Taxなので、コピーも郵送も不要。必要な数字さえきちんと揃っていればそれほど面倒ではないのだが、やはり一度くらいはつまずく。今年は、収支内訳票を先に入力するのは忘れなかったのだが、その後、「あれ? 源泉徴収税はどこで入力するのでしたっけ?」となってしまって、あちこち検索して確認。さらに、最後の最後の「送信」手前で、「電子データ票(だか何だか)が添付されていません」と言われて突き返されてしまう。ここもだいぶ難渋したのだが、その直前にある「電子データ票(だか何だか)を提出します」と「ほかの方法(コピーを送るなど)で提出します」の二択で、e-Taxなのだから当然前者だろうとそこを選んだのが間違いだった。「ほかの方法」を選んだら、素直にそれまで作成した申告書(収支内訳票含む)を送信することができた。質問が変だと思う。でも、とにかく万歳。ようやく眼の上のたんこぶが一つなくなった。

・新型コロナウイルス問題は、予想どおり東京都の患者数増加で、昨日に続く三桁。国はどうやら非常事態宣言の準備をしているようだ。近いうちに不要不急の外出以外はやめてください、ということになるだろう。

・仕事仲間とWeb会議の練習をしようという相談をしている。同時に、来月のWeb講義についても、できればキャンパスに出向いて、というのが希望だったが、この分だとそれぞれ自宅からとなる可能性が高い。講義の内容をしっかり準備して作らないとね~。

・確定申告が終わったので、関連書類をひととおり整理し、今後の籠城生活を見据えて、デスク周りの整理をすることにした。まずは捨ててもよい紙を仕分けして、切り刻んで(シュレッダーがないので)処分する作業。1000枚ぐらいは処分できたかなぁ。コピー用紙の束2つ分かぁ。デスク2つを横に並べて、仕事の際の動線の無駄をなくしたいのだ。ちょっと大がかりになりそうだけど。模様替えが昔から好きで、実家にいたときも、定期的に自分の部屋の机やタンスの置き場所や向きを変えていた。結婚してから狭いアパートに住んでいた頃も、家具が少なかったから、本棚を一人で動かしたりして(笑)、ダイニングテーブルの向きを変えたりなどしていた。今は物に埋もれているのでできないのである。義母を引き取る際に、義弟とその息子君に手伝ってもらって、ソファやら何やら、山ほど捨てたり倉庫に入れたりして、義母の介護ベッド、トイレなどなどを整えたのだった。義母が亡くなったあと、私の両親の物も少しだけれど引き取ったし、義父母の形見のようなものも少しだけだけれどあるわけで。何をするにも、何かをどかせてからでないとできない、というバリアフリーの正反対の状況。コロナウイルス問題は深刻だけど、なんとかこの機会にもう少しまともな室内で暮らせるようにしたい。

・一歩も外に出なかった。夫は車でちょっと買い物に行っただけ。寝る前のマッサージとストレッチはサボらずにいたしまする。

 

 

 

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2020年4月 5日 (日曜日)

4月4日(土)

宣伝。降矢ななの絵本が出ました。昨夏、セイジ・オザワ松本フェスティバルで演奏されたプロコフィエフの楽曲「ピーターと狼」とのコラボ作品が絵本になったもの。「ピーターと狼」は小学校の音楽の授業で習う定番曲の一つで、楽器ごとに登場人物、動物が当てはめられている。オーボエがアヒルだったのか~。ちょっとイメージが違っていた。オオカミがホルン、猫はクラリネット、ピーターは弦楽器、おじいさんはファゴットなど。東京・青山の画廊で開かれた原画展で見た原画の自然描写、みずみずしくて美しかった。絵本も色がきれいによく出ていると思うけれど、透明感はちょっとなくなってしまうのだなぁ。そして、森安淳・訳ではなく、森安淳・文となっている。これは、プロコフィエフが民話をもとに台本を書いたのだというけれど、文章を書いたのはあくまでも森安さんということになるのかな。そこはちょっと不明。

・朝まで『文学の淵を渡る』を読んでいたが、読み終えることなくいったん寝た。寝たり起きたりしながら、午後まで布団の中。お天気がいいのにね~。外で遊ぶ小学校高学年の子どもたちの楽しそうな声。あー、そんな時代もあったなぁと思いながら、布団から出ずにいた。

・今日は確定申告をやるのだろうか、私は。たぶんやらないなぁ。やる気がないのだものね。

・起きてから夫とブランチどころかランチタイムも過ぎて食事。洗濯。

・そして、昨日に続いて、運動不足解消のために駅のそばまで徒歩にて買い物に行く。オンラインミーティングで使うためのマイク付きヘッドフォンを買うのが目的。家電量販店で店員さんに相談したら、「ほとんど売り切れ」だということ。皆、考えることは同じなのだ。オンラインゲームで使うためにお買い上げ~ということも多いみたい。結局、「なんだ、ヘッドホンはお持ちなんですね。それならマイクだけ買えばいいですよ」ということになり、とても安価で、作りもちゃちな(笑)スタンドマイクを購入。PCのUSBジャックで接続するだけ。簡単~。

・食料品も買って帰宅。今日は5500歩。昨日は7100歩だった。もう少し動きたいけれどね~。

・帰宅したら、隣の5歳のHちゃんがちょうど玄関から出てきた。「あっ、とみきちさん」と寄ってきて、「あのね、Mちゃん(2歳の弟)がね、さっきここを怪我しちゃったの」とおでこを差す。これから病院に行くのだそうだ。出血はちょっとだったらしい。不安やら何やらいろいろな気持ちがたまっているらしく、いつも元気で暴れん坊なのに、小さな声で「それでね、それでね」と話が終わらない。これまで、小学校1年のR君はじめ、「お父さん、お母さん」と呼んでいたのだが、最近、Hちゃんだけは「パパ、ママ」と言うようにしているらしい。「あのね、子どもたちが怪我をするとね、ママが怒るの」と。知ってる、知ってる、ママ、怖いよね~。でも、そうは言えないしね。「ママは心配だから怒るんだよね。あのね、うちのおじちゃんもね、小さい頃、しょっちゅう怪我していたのよ」「何歳くらいのとき? 30歳くらい?」「ううん、もっと子どもの頃、Hちゃんと同じくらいとか、小学校に入ってからも。鉄棒から落ちて、手首の骨が折れちゃったりしたんだって」と言ったら、「えー、痛いやつだ」と手首を押さえて顔をしかめた。そのうち、お父さんが眠りこけてしまっているMちゃんを胸に抱っこひもでくくりつけて出てきた。「大丈夫そうですか。今、Hちゃんから報告を聞いていました。心配ですね」「大丈夫だと思いますけど、念のため病院に行ってきます」と。Hちゃんはまだ話したいようだったけれど、パパに連れられていった。

・このあいだは、このHちゃん、夕方、保育園から帰ってきて、R君、M君、そして保育園のお友達2人と一緒にマンション玄関の入り口のところで、お母さん2人が立ち話をしている間、走り回って遊んでいるところに私が出ていったら、私を見つけて、「あっ、とみきちさん」と走り寄ってきた。ヨガマットを持っていたら、「これ、なーに?」と言って、「ちゃんと持ってて」と言ったと思ったら、ボクサーよろしく良こぶしで交互にパンチを繰り出してきた。そのうち、私の手を取って、「〇〇くーん。あのねえ、この人、お隣のとみきちさん!」と紹介してくれた(笑)。呼びかけられた男の子、私の顔を見て、私が「こんにちは」と言ったら、「知ーらない」だって(笑)。そして寄ってこないで、「Hちゃん、こっちへおいでよ、一緒に遊ぼう」と。Hちゃん、元気が余っていて、暴れ回りたくて、人と関わりたくて、しゃべりたくてしょうがないのだ。生命力のかたまり。可愛いなぁ。

・帰宅後、マイクやヘッドホンの動作確認。大丈夫そう。

・そして、仕事も、読書も、確定申告も、片づけもしない一日が終わろうとしている。あー。

・明日こそもう少し有意義に時間を使うのだよ>自分。

・東京都の感染者数118名。

・布ますく1世帯2枚配布(一律)。1世帯30万円補助(手続きすれば)。。。国がやるべきことはそういうことじゃない、ということを首相に誰も言えないまま、発表されてしまうというのが何より問題。自治大学校の1000人越えの研修が反対の声を受けてオンラインになったと言うけれど、こちらも同じ。立場が変わっても賛成するのか。想像力と責任感の欠如。

 

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2020年4月 4日 (土曜日)

4月3日(金)

スマホからメモ書き投稿。
クリーニング店、食料調達、銀行以外は蟄居。LINE、Slackでの連絡多数。
Zoomが使えるように、スマホとノートパソコンで音声の調整など。明日、マイク付きヘッドホンを買ってこようと思う。
月1回の英語勉強会で利用している、市の施設がゴールデンウイーク明けまで閉じることになり、予約をキャンセルとさせてほしいとの連絡あり。昨夜の時点では5月一杯とあったが、修正されたとのことなので、一応5月の予約を入れた。多分事態が終息していることは期待できないだろう。

古井由吉の動画を2日間かけて見た。1つは東京大学のホームカミングデイでの講演。もう一つが、先般亡くなられたときに無料公開された、飯田橋文学会での文学インタヴュー。昨夜夫にその話をしたら、本の整理をしていたらちょうど見つかったと、『文学の淵を渡る』(新潮文庫)を出してきてくれた。古井由吉と大江健三郎の対談がまとめられているもの。ちょうど読みたいと思っていたところだった。

というわけで、確定申告をサボリ、また朝まで読み続けてしまいそうである。

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2020年4月 2日 (木曜日)

2020年4月

・半月書かずにいるあいだに、桜は満開になり、新型コロナウイルスは世界中を席巻。猖獗を極めているといった状況。日本は、もちろん厳しい状況にあるけれど、いちばん心配なのが医療従事者の方たちのこと。いつまで続くかわからない中、一日中ゴーグルをはめて休む間もなく働いている海外の医療従事者たちのSOS動画を見ると、命を助ける現場にいる方たちの大変さに胸が痛む。患者が運び込まれてきたら、たとえ助からないであろう人にも全力で治療に当たらなければいけない。そして、必死にできることをしても数日で命が失なわれていく。そんな状況に繰り返し繰り返し遭っていたら、心も体も疲弊しきってしまって当然。罹患して重症化するかどうかの分かれ目はわかっていない。私ができることは、自分がなるべく罹患しないように気をつけることくらい。国がすべき最も重要なことは、医療現場に何らかの対策を打つこととワクチン開発に力を入れることだと思う。経済ももちろん大事なのだけれど、とにかくコロナ問題が解決しない限り、インフラが崩壊したり、その他のさまざまな問題が複合的に起きる。

・このような状況になると、肺炎にかかってから亡くなるまでの母の様子がフラッシュバックして、少々つらい。義父も最期は肺炎だった。母の最期も、義父の最期も看取った。そのシーンを思い出すだけでも心に相当な負荷がかかる。医療現場のつらさはいかばかりか。しかも、自分が感染するリスクが非常に高いなかで。

桜の写真を。3月27日の写真。

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4月2日の写真

Img_20200402_074259

ほぼ同じ場所だ。肉眼では、開き具合に相当な差があり、27日時点では七部咲きくらい。2日にはほぼ満開。前日の雨、今日の強風でもまだちらほら散り始めている程度なので、満開手前なのだろう。満開になればもっともっとボリュームがアップするのだ。マンションの昨年の巣には、3月中に既にツバメのつがいがすみ始めた。季節は巡り、桜は毎年こうして美しい花を咲かせ、鳥たちはまた新しい命を生み出す営みをする。私たち人間は、安心して過ごせる日を取り戻すまで、こういうときにしかできないことをやっていくのがいいのでしょうね。

三連休には、両親、義父母のお墓参りを、夫とともに。

ヨガにも、コロナウイルス対策を講じるための二週間の休業明けからしばらく通ったが、3月23日を最後に受講を見合わせている。私は自宅にいることが多く、避けようと思えば不特定多数の人との接触をかなり制限できる状況にある。まあ、夫が勤めに出ている以上、夫が菌を持ってくる可能性はあるけれど。なので、ヨガに参加することで、感染経路を追いにくい感染をするリスクを今は下げておこうかと思うのだ。鍼治療、整骨院治療は継続しているので、ここでは一対一の濃厚接触をしているわけだが、この場合は感染経路が特定できる。

仕事は、相対のもの、あるいは集合して行うもの、長時間の聞き取り、狭いスペースに集まるワークショップ説明会などはキャンセルあるいは無期延期になった。3月の英語勉強会は、マスクをしながら実施した。4月はどうしようか、という相談をしているところ。例年、仕事チームで行う大学でのテープ起こし講義も遠隔でということになった。詳細はこれからだけど。

確定申告が延期になったのをよいことに、まだデータ整理をした段階で止まっている。そろそろやらねば。

本は結構読んだ。英語勉強会仲間で、翻訳家のOさんから『ライオンのおやつ』をお借りしたのをきっかけに、小川糸作品は『つるかめ助産院』『食堂かたつむり』『ツバキ文具店』『にじいろガーデン』『卵を買いに』を次々に読んだ。その他、『わたしの美しい庭』凪良ゆう、『かがみの孤城』辻村深月も。

小川糸、凪良ゆう、辻村深月、いずれも初めて。皆さん、頑張って書いているのだなぁ。その事実にまず感銘を受ける。作品の感想などは、できたら読書日記にまとめて書きたい。また、だいぶ前に読んだのだけれど、『フィフティ・ピープル』『82年生まれ キム・ジヨン』についても書きたいとずっと思っているのだ。確定申告が終わったら、手持ちの仕事がだいぶすくので書けるかな。

経済面を言うと、フリーランスのテープ起こしの仕事をしているわけだから、オーラル・ヒストリーやら研究会やらが中止や延期になると、収入がガクンと落ちることになる。いや、もう介護の途中から何割減などというレベルではないので、今さらという感じではあるのだが。幸い今はまだ「明日の食料をどうしましょう」ということにはなっていないけれど、平穏な日々がずっと続く保障はない。これからさらに大変な事態が重なることだってあり得るわけだ。何があっても「こうすればよかった」という後悔のないように、一日いちにち感謝をして笑顔で暮らしていきたいと思う。

家にいる時間が長いので、筍ご飯を炊くのは今シーズン、今日で2回目。茹でたり、お米を水に浸しておいたり、お出汁を引いたり、一つひとつはたいしたことではないけど、何工程かあって、それぞれ時間をおく必要があるようなものを作ることができるから。野菜の摂取量も増えるし。それは良いこと。悪いことは、完全に昼夜逆転の生活になってしまっていること。明け方どころか朝になるまで本を読み続けてしまうなていうこともしょっちゅうで。ヨガで習ったリンパマッサージを寝る前にやってみたら、とても良い。3回ぐらいしか受講していないので、全部は覚えていなくて、適当にしかできていないかもしれないけれど、それでもかなりほぐれるし、寝ているあいだに代謝が良くなっていて、凝りもなくなっているのが良い。

部屋の片づけは今のところあまり進んでいない。時間に余裕があると、一件の仕事を仕上げるうえであまり無理をせず、「明日もう一回読み直そう」なんていういうのんびりムードになってしまうのだ。我が家の課題はエベレストのように山積みなので、そんなことを言っていないで、この機会をのがさず、少しずつでもいたしましょう。

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