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2020年7月27日 (月曜日)

7月24日(金・祝)・25日(土)・26日(日)

◆7月24日(金・海の日)

・3:00過ぎ就寝、5:25起床。夫と2人で鍼に。7:40頃帰宅。ガステーブルが届くのは9:00以降なので、予定より早く来ることもあり得るから熟睡するわけにいかないが、ほんの少しでも休むことに。結局到着したのは10:00頃。古く汚いガステーブルは透明ビニール袋に入れたうえ、ちょうどよいサイズの巨大レジ袋があったのでそれに入れておいて、持ち帰ってもらえた。引き取ってもらえると知らずに粗大ごみ収集の予約をしようと確認したところ、大変混んでいて、予約が取れたのが8月20日。長く置いておかずに済んで助かった~。

・さて、設置ですよ。一番大事なのはホース。1mのものを買ったが、つけてみたら少し長いので一度外して20cmくらい切って再度。組み立てなどはほとんどない。使い始めの注意をよく読み、最初にすべきこと(グリルの受け皿の空焼き)を確認。また、ピーという音がどんなときにどのように鳴るのかとか、自動消火機能その他、取説をひととおり読んだ。

・これで安心して眠れる~。今日もヨガはお休み。しかし、本日はまた大変大きな工事の音。外壁のタイルを削っているのか。ベランダの床の防水工事は終わっているけれど、各戸の間の仕切板の塗装はまだみたい。その準備のために、気づくとベランダに人がいる、みたいなこともあり、やはり落ち着かない。それでも3時間弱は眠れた。

・新型コロナウイルスの新規感染者数は、東京のみならず軒並み増えている。先はまだまだ見えないが、自分にできることを粛々とやっていくしかないのだろう。

・先週延期した明日の友との約束は、再延期。

◆7月25日(土)

・2:30就寝、9:30頃起床。ヨガは2日間休んだので是非行こうと思っていたのだが、どのレッスンにするか迷った末、11:30の少しヨガっぽいクラスに参加した。1時間とても楽しく動けた。音楽に合わせてさまざまなポーズをとっていくもの。初歩的な動きが多いのと、2日間休んだのもよかったのか、久しぶりに深い呼吸ができた。別の店舗を、新型コロナ陽性の会員さんが発症がわかる前に利用していたことがわかったとのことで、その店舗は一日臨時休業したとのこと。一週間以上あとに保健所から連絡が来る、ということになるわけで。今は、インストラクターさんはレッスン中もマスクをするようになった。まあ、大きな声を出してガイドするわけだから、やはり飛沫感染を考えるとマスクは必要なのでしょうけれど、息苦しそうで気の毒。マスク着用の会員さんも時々見かける。

・おかしなお天気が続く。工事も続く。

・夜、花火があった。

・英語スピーチは3分の2まで覚えたところで足踏み状態。8月初めの勉強会ではここまででよしとして、その次に全文暗記できているようにしよう。

・夫は昨日も今日も仕事だった。帰りは遅くなかったので、夕飯を早く終え、私は特に何のきっかけもないのだが突如として観たいと思い、フェリーニの『』を観た。昔観たときは、暗く不鮮明だった画像が、驚くほど見やすくなっていた。数々のシーンを覚えていたつもりだったが、ザンパノとジェルソミーナに継ぐ重要な登場人物イル・マットとジェルソミーナが最初に出会うシーンを、覚えていなかった。というか、あのシーンのあの人がイル・マットだったのか、ということが今回観て初めてわかった。ジュリエッタ・マシーナの目の表情、走り方。ほんとにすごい演技。そしてその哀しみが心に刺さる。何から何まで好きだ。観終わった途端、もう一度観たくなるような映画。フェリーニとか、トリュフォーとか、20代の頃に見た映画、また見たいなぁ。TSUTAYAの会員になろうかしらん。

・夜も雨。

◆7月26日(日)

・2:40就寝、10:00起床。朝方、雨が激しく降っていたみたい。ほとんど知らない登場人物ばかりが出てくる、長くて意味のわからない夢を見ていた。目が覚めたら首を寝違えそうになっていた。

・夫がもしかしたら午後、運転免許証の更新に行くかもしれないと言うので、私は徒歩でヨガに。今日は13:00からの美しいヒップラインを作りましょうというレッスン。私は、美しさなどおこがましくも求めているわけではなく、ひたすら股関節回りの筋肉をほぐし、骨盤の歪みを治したいがために、このレッスンを受けている。今日は参加者が割合少なくて(午前中は混んでいたみたい)、伸び伸びできた。

・終わったあと、駐車場代を気にしなくてよいのでTSUTAYAに。私は、大きな音でBGMが流れているところ、店内がごちゃごちゃしているところ(例えばゲームセンターとかドンドンキホーテのようなところ)がとても苦手。初めて入った駅近くのTSUTAYAは(夫はよく利用している)、ぎりぎりなんとか大丈夫という感じ。それでもいろいろな情報を一度にキャッチしなければいけないことに、すぐに疲れてしまう。でも、まずは新規入会をせねばなりません。店員さんに尋ねたら、個人情報を入力する機械のところに案内され、「この画面から続きを入力してください。レシートが出てきますからそれを持ってカウンターに来てください」。はい、わかりました。タッチパネルの入力はとにかく苦手。でも、なんとかかんとかできてレシートを持っていく。若い女の子が対応してくれる。「カードは二種類あるが、どちらにするか?」と聞かれる。面倒だけど、どこが違うのか一応質問。ポイントの付き方と、一年ごとのカード更新手続きの要不要が違うと。それならクレカっぽいほうにしましょうか。でも、すぐには発行されず送られてくるのだそうで、とりあえずはこのカードを使ってください、と普通のカードを渡された。その場で裏に名前を書く。新しいカードが来て、このカードを店舗に持ってきたら、DVD1枚無料になる、と言っていたような。あまりちゃんと聞いていなかったけど。

・そのあと、棚を眺めた。ふーん、いろいろあるんだなぁ。重たいリュックを背負い、ヨガマットと傘を持っているので、とりあえず練習ということで1本だけ借りた。『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』。この作品を選んだのは、店内を隈無く見て回る元気がなく、検索の機械を探すのも場所を聞くのも面倒で目についたから。主演の俳優がチャーチルにものすごく似ている(特殊メイクや体格、口ぶり等々)ということで話題になったのは知っている。その特殊メイクの責任者は日本人だというのもラジオで聞いた。アカデミー賞について、ジョン・カビラのJK Radio ~Tokyo Unitedで聞いたような記憶が。

(書きかけ)

・観ました。そうだ、チャーチルに扮したゲーリー・オールドマンがアカデミー主演男優賞を受賞したのでしたね。そして、メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した、オールドマンの特殊メイクを担当したメイクアップアーティストに、辻一弘が含まれていると。チャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの一日一日を追いかけていくドラマで、とても見ごたえがあった。脚本が良い、セットもリアル、チャーチルは、おそらく驚くほどイギリス人が持っているイメージを再現していたのだろうなぁと想像される。録音が残っている演説をオールドマンは自分の物にした、と監督のジョー・ライトは語っている。歩き方もおそらくこんな感じだったのだろうなと。巨体なのに、せかせかと速足で歩くのがとても特徴的。タイピスト役の女優さんがとても良い。続編が作られるかもしれないとのこと。観たい。

・何を意味しているのか理解できなかったシーンがある。ネタバレになるから詳しく書けないのだが、最後の最後のところでチャーチル夫人が、鏡に向かってつぶやく。鏡の横には軍服(と思われる)がかけてある。次のシーンは、その軍服を着ているポートレート撮影をしている。その軍服の左肩に「St. John」という縫い取りが見える。これは「聖ヨハネ」の意味だと思うが、「聖ヨハネ」と縫い取りのある軍服で正装して写真を撮る行為と、その直前の彼女の台詞が示唆するものは? 歴史についても、軍服の持つ意味についても、知識がないので、長さにしたら1分に満たないであろうこの2つのカットは、チャーチル夫人としては最後のカット。

・その後、今度は、チーム仲間から貸してもらった台湾のドキュメンタリー『湾生回家』を見た。「戦前の台湾で生まれ育った日本人を指す「湾生」たちが、故郷である台湾に里帰りし、懐かしい人びとを訪ねるドキュメンタリー」と上記サイトにあるとおり、何人かの湾生の方たちが登場して、それぞれの心の台湾について語っている。日本統治下の台湾で生まれているので、植民地という意識はなく、台湾は日本だと思っていた、という方が多かった。日本統治下の台湾で生まれ育った台湾人、日本人の方の聞き取りのテープ起こしを十年以上やってきているので、話に加えて当時の写真なども見ることができて非常に興味深かった。

・普段はほとんどテレビを見ない生活なのに、4時間もビデオを観てしまい、頭痛発生。慣れないことをするものではありません。

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